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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

忘れてしまった会合

2009年06月01日
こういうことが時々あるが
今日、やってしまった。

とっくに終わった
夕方になって気づき
落ち込む。

カレンダーに書こうと思いながら
その時に書かなかったのが
これだもんね。

手帳に書いても
見ないで忘れてしまうことがあるので
意味なしなのだ。

でも気を張って忘れない会合もあるので

忘れてしまうっていうのは

どっか軽んじる気持ちがあるから

だろう。

行きたくない気持ちもあったかもしれない。

会合に優劣をつけている自分が
情けないが

今から
気をつけよう。

ごめんなさい。




ブログ参加者200人!

2009年06月01日
私が参加させていただいたときは
確か160人代だったと思います。
いよいよ200人にのりましたね。

今日は先日から引きずっているのか
失敗の多い日でした。
しかし、
がんばります。

今日はエコバッグパレード


JRでもらったの





JRにAがついて
JRA
日本競馬会だっけ
大石さんからいただいた





富山市の珈琲屋さんエコーレの
初めて買ったエコバッグ





保険屋さんからもらった





セフレでポイントがたまったか何かでもらった





熊のパディントン、どこでもらったんだっけ?





お茶の先生からいただいた





防犯協会かどっかだっけ





マキちゃんにもらった




こんなにいっぱいあるのに
どうして
いるときにないんだろう。











全部本物

2009年06月02日
「剣岳 点の記」試写会 行ってきました。

立山の景色

役者

全部本物

特に香川輝之

浅野忠信の役も素の人柄が出るむずかしい役。

最初から最後まで

実際にここに行って
撮影したの?

と、驚き
自然の美しさに驚き

おくりびと違って
笑うところはほとんど無いけど
重量感がすごい。

特撮も空撮もないって
こういうことか。

圧倒される2時間20分

富山に住んでいる幸せを
改めて感じました。

アウェーを逃げず

2009年06月02日
先日書いた山口恵理子さんの半自叙伝






情熱大陸で見たときは
さらっとスマートにこなしてきたようにも
見えたが
バングラディシュでの活動のひとつひとつが
どれだけ困難で
どれだけ泣きながら
やってこられたことなのか
本でないと伝わらないことがある。

27才でこれだけ
密度の濃い
成し遂げてきたことの大きい人は
そういないと思わされる

「尊敬」のひとこと。




 バングラディシュで見てきた現実の中で自分の人生に最も影響を与えたものは、明日に向かって必死に生きる人たちの姿だった。
 食べ物が十分でない、きれいな服もない、家族もいない、約束された将来もない。そして生活はいつも政治により阻害され、きれいな水を飲むにも何キロか歩かねばならない。そんな人たちが毎日必死に生きていた。

 ただ、毎日生きるために、生きていた。

 そんな姿を毎日見ていたら、バングラディシュの人が自分に問いかけているような気がした。

「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」

 自分はいったい何をしてきたんだ。他人と比べて一番になるなんてそんなちっぽけなことに全力を注ぎ、泣いたり笑ったり、こんな幸運な星の下に生まれておいて、周りを気にして自分ができることにも挑戦せず、したいことも我慢して、色んな制約条件を自分自身の中だけでつくりだし、自分の心の声から無意識に耳を背け、時間と共に流されていく。

 バングラディシュのみんなに比べて山ほど広がっている私の人生の中、自分が彼らにできることはなんだろう。

 それは、まず自分自身が信じる道を生きることだった。

 他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。

 それが、バングラディシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだ。

「裸でも生きる」エピローグ より


 思ったことを片っ端から行動していくバイタリティに触発されます。

 南砺市図書館にありますよ。


おまえ うまそうだな

2009年06月03日
香川照之さんのお名前、
まちがえておりました。

今度は夫と一緒に行こう。

話は変わって
今日は絵本







生まれたばかりのアンキロサウルスの赤ちゃん

「おまえうまそうだな」

と言われ

自分の名前は「うまそう」で

名前を呼んでくれたと思いこみ、

ティラノサウルスに
「おとうさーん」
としがみついていきます。

しがみつかれたティラノサウルスは
お父さん役になることに…。

最後はステキな展開が…。


天ぷらを揚げるときの下に敷いていた
しばらく前の北日本新聞の
お薦め絵本のコーナーを
ぐうぜん目にして
おもしろそうなので
入力したら
南砺市図書館にありましたよ。

最後に貼ってある貸出票には
福光南部小学校、西部小学校や
公民館などが書いてあって
子どもたちにいっぱい読まれたんだろうな。

だって、絵がおもしろくて
赤ちゃんはかわいくて
お父さんはおもしろくて。



じょうかーっ!

2009年06月04日
「男女共同参画」と銘打って
ほそみちさんが続けて書いていらっしゃいます。

血が騒ぎます。

わたしはフェミニストと呼ばれるほどの
活動をしていませんが
気持ちはフェミニストです。

黒人の公民権獲得と同様、
女性の権利はただ与えられたものではありません。
長い運動の中で勝ち取られてきたものです。
そういう運動に携わっていらっしゃた方々を
心から尊敬しています。

また今度このことでゆっくり書きたいです。


先日 福野の「花と緑のフェスティバル」
でチーム城華、踊らせていただきました。

踊り始める直前

じょうかーっ!」

と声がかかります。

いつも応援してくださる
すぎさんが
声をかけてくださるのです。

すこし面映ゆいけど
背骨がしゃんとのびる感じ。

今日もがんばろう。

心の中で
「ありがとうございます」
と、つぶやいて
踊りに入る。

気合いは入ってたんですが
ちょっとまちがいちゃいました(^_^;)

「表現」するって
どんなことでも
暗闇の中を手探りで歩く感じ。

「応援」していただけるのは
道しるべとなる灯り。

それがあるのとないのでは
全く世界が違う。

ありがとうございます。



井口小学校図書室

2009年06月05日
学校訪問という
1年に1度
えらい人が学校にいらっしゃる日が
どの学校にもあります。

その時に
末席に加わらせていただいて
一緒に学校を見せていただきます。

昨日は井口小学校
南砺市のトップバッターです。

呉西地区の偉い先生が
授業をご覧になったあと
やっぱり南砺市はいいですねー、

おっしゃっていました。

用事があって
すこし先に失礼したのですが
教頭先生が
ぜひ見ていってくださいと
案内してくださった図書館




司書の先生のセンスとがんばりで
図書室に来る子どもたちが増えました。
子どもたちが喜んでいるんです
とうれしそうにお話しくださいました。





二世タレント

2009年06月06日
「剣岳 点の記」の新聞広告・ネット広告
の出演者の名前は
浅野忠信・香川照之・松田龍平・宮崎あおい…と
続く。

映画を見ると
この中に

モロ師岡・蟹江一平・仁科貴の名がないのは

どうしてだろうと思ってしまう。

この映画は二世タレントが多い。

香川照之・松田龍平・蟹江一平・仁科貴

とくに川谷拓三の息子である仁科貴は
かつて覚醒剤取締法違反により
活動を自粛していたと思うので

この映画での活躍はうれしかった。

お父さんと一緒の顔だった。

それなりの仕事をすれば
「二世」などと話題にならない。

香川照之など
「二世」なんて
どこかに吹き飛ばしてしまっている。

政治の世界も
実力が試される
がんばっていることが目に見える
システムになるといいですね。


鴻池議員の無料パスの私物化。
どろぼうと一緒だ。
お金を返したって言うけど
万引きをしておいて
お金を返せばすむと言うわけには
普通いかない。
よくテレビでやってるけど
スーパーの事務所で
お金を返せばすむっていう問題じゃないんだよ!
とモザイクがかかった万引きした人の顔が
うなだれている。
所属の党には
議員辞職を迫るぐらいの
自浄作用を持ってほしい。

中川財務大臣にしたって
あれだけ不名誉なことをやって
自ら辞表を提出したという形で
なんの処罰を受けていないのだ。
あれだって
議員辞職相当だと思うけど。

となれば
選挙でみんなが判断するしかないんだけど
そこで落選することなく
また選ばれたとしたら

これって制度のせいじゃなくて
わたしたちの責任なんだよね。

制度を変えても
わたしたちが変わらないと
結局一緒なんじゃないかな
とも思うよね。



ハゲタカ

2009年06月06日
剣岳点の記につづき試写会第2弾

「ハゲタカ」





NHKのドラマで
大森南朋扮する鷲津のファンになってしまったので
当たってうれしかった

テレビドラマの映画化はむずかしい
と改めて思った。

ドラマでていねいに作られたストーリー、
人物描写を2時間あまりに縮めてしまうと
どうしても荒削りな感じは否めない。

とくに、「剣岳」を見たあとだったので
よけい作り物っぽいところが気になった。

でも

でも

鷲津がかっこいい。

クールだ。

歩き方がいい。

眉間のしわがいい。

メガネがいい。

声がいい。


サラリーマンNEOのセクスィー部長みたいに
通るだけで辺りをメロメロにするような
オーラがある。

剣岳全員 と 鷲津ひとり で

両天秤がゆらゆらぐらい。

わたしだけですかね。

ハハハ。

チケットが取れない

2009年06月07日
いとこが
インフルエンザ騒ぎで
宝塚大劇場での観劇を諦めたので
残るは宝塚東京公演での
観劇をねらうしかない。

わたしは宝塚仲間なので
全面協力。

東京はチケットがとりにくい
それに人気のエリザベート
かなりの苦戦が予想されたが


5/31 eプラス ネット予約結果

抽選もれ やっぱり厳しい

6/3  ぴあ S席 ネット予約結果

抽選もれ おいおい、ダメかよ…


6/5  ローソン S席ネット予約結果

抽選もれ ガビーン!

6/5  ぴあ AB席ネット予約結果
お願いします!神様!しかし

抽選もれ

今日が最後の砦

ローソンロッピー先着順販売!

10時発売なので
ロッピーで15分前から立って待つ
7分ぐらい前に
若い女の人がやってきて
(ロッピーを)使われますか?
と聞かれたので
はい、と答え
ロッピー一番乗りを死守する。

10時
なんか機械がうまく動かない。
「次へ」を押しても
「混み合っています」
の表示。
何回目かにつながったと思ったら

「この席はすでに完売しました」

の表示。

あわてて他の席の手続きをするが
すべて
「完売しました」




撃沈。


曇った一日だった…。

どんどん変われるんだよ

2009年06月08日
今日は福光中学校に
えらい先生方がいらっしゃる日で
遅刻ギリギリに滑り込んだわたしは
また末席から授業を拝見させていただいた。

山田先生は
わざわざ申し上げるまでもなく
赴任された中学校の吹奏楽部を
すべて全国レベルに押し上げ
数々の名誉に輝く
トップレベルの指導者だ。

今日の山田先生の
音楽の授業は合唱。

中1とは思えない歌声に
参観者はみなうっとり。

「技術をもって
 心を込めると
 もっとよくなっていくよ。
 君たちは
 どんどん変われるんだよ。」

「君たちはどんどん変われるんだよ」

ステキな言葉だ。

ウデがあってハートがあって
そんな本物の先生が
南砺市にはたくさんいらっしゃいますよ。

今日は代表して山田先生。


10ルール

2009年06月09日
ハゲタカの
大森南朋にはまってしまって
明日早いので今も早くブログを書いて
1分でも早く休まなくてはいけないのに
YOU TUBEの
大森南朋のビデオを見あさっている。

CMが多い。
どれも自然でいいなあ。

特に
サントリーの田中裕子とのCMがいい。

http://www.youtube.com/watch?v=lGEx_OzV-dA


MY TEN RULES
(わたしの10のルール)
という番組があった。
http://www.youtube.com/watch?v=p9A4A3tyB88


大森南朋のTEN RULESは

1.出演作品の規模にこだわらない
2.原作は読まない
3.所見の台本は喫茶店で開く
4.ラーメンは食べない
5.とりあえずのビールは飲まない
6.ジンクスは作らない
7.ネコには必ず話しかける
8.留守番電話を使わない
9.音楽はダウンロードしない
10.友達は大事にする

自然体で
社会の流れにすこし逆らおうとする
大森南朋が




たまらなくかわいい!



自分の10ルールを
かんがえてみるのもおもしろいと思いますが
今日は時間がないので
大森南朋かわいいで終わりたいと思います。

書くことが見つからない日の順番

2009年06月10日
一応 管理ページを開き
タイトルを入れようとする。

浮かばない。

皆さんは何を書いていらっさるのだろう。
新着ブログを拝見する。
そこにヒントを見つけることもある。

今日は浮かばない。


うーんと、メールチェック。

読まずに削除メールばっかりだし。



いつも読んでる
なんと以外のブログのお気に入りに入ってる
のを見る。

更新されてるのも、されてないのも。

その間に電話がかかってきて
結局この時間。

でも皆さんそうだと思いますが
やっぱり書くのが楽しいんですよね。
ここに。
他のことと比べるとずっと。
だから続けられる。

マイルールその1

ブログは毎日更新する。

教室の「カワイイ」

2009年06月11日
中学校というのは
制服は決まっているし
持ち物も決まりがあって
持っているものや
着ているもので自己主張するのはむずかしい。

しかし、
わずかな自己表現の場
のひとつがこれ。

ふでばこ。
(この言い方は古い?)






東京発「カワイイ」を見つけた。


もうひとつ。







携帯に大きなストラップをつけるのが
流行っているけど
その流れ?

きまりの中で
がんばれ!女の子たち!

真夏のオリオン

2009年06月11日
「剣岳 点の記」は
皆さんと同じようにぜひ見たかった、

「ハゲタカ」は
大森南朋でぜひ見たかった、

「真夏のオリオン」は
試写会申込の勢いがついて
申し込んだ映画で
さほど期待をしていなかったのだけど

これがまた、
さわやかな後味のよい作品だった。

第2次世界大戦末期
潜水艦「イ―77」艦長・倉本(玉木宏)
を中心に話は進む。
この艦長は人間魚雷「回天」を
一度も使わなかった実在の人物を
モデルにされているという。

真夏のオリオン(星座)は
吉兆のしるしと言われ、
愛する人を想う気持ちが楽譜に込められ
手渡される。
それがドラマを織りなしていく…。

「オリオンよ、愛する人を導け
 帰り道を照らせ」

脇を 吹越 満、益岡 徹、
などの芸達者陣が固め、
ドランクドラゴンの鈴木哲の
炊飯長もいい味を出していた。

3本ともヒットしてほしい。
一緒に見に行った夫も満足してくれて
よかった。

マスクをしてるのは

2009年06月12日
たしか
インフルエンザはフェーズ6に
引き上げられたと思う。

なのに
この静かさはなんだ。
この前のあの騒ぎはなんだったのだ。

南砺中央病院は
受付の人だけが
あの騒ぎ以来
ずーっとずーっと
マスクをつけたまま。

看護士さんもお医者さんも
全くつけてらっしゃらないのに
受付の人全員マスク。

マスクをずっとつけてるのって
結構息苦しい。

大変だね、
と声をかけると
そうなんですよー。
と返事。

みんなマスクするならわかるけど
どうして受付だけなんだろう。

理由がハッキリしないことを
ずっと続けるのは
大変なことだと
受付の人を見る度に思う。

話は全く違うけど
メガネをなくして
大変だった。
結局 トイレの窓枠にあったんだけど
どうしてそんなとこに置いたんだろう。

これからの人生の時間を
どれだけメガネ探しに
使わなくてはいけないんだろうか。
発信器付きメガネとか
便利かも。

最後にさわやかな先日のお茶会のお花の写真を
どうぞ。












むすめの部屋で

2009年06月13日
えーと、
娘のところへ来てしまった。

母が作ってくれた
玉ねぎとか
ブロッコリーとか

やさいをいっぱい持って

娘は今、サークルの練習で出かけてて
夫もいないので
むすめのへやにひとり。

パソコンのお気に入りを
見たけど
まあ、わたしの知っている範囲の娘で

安心したよんうな
残念なような

でもひとのパソコンは
使いにくい
今日はここまで。

水面を滑るように

2009年06月14日
高校時代演劇部にいた娘が
今の大学に進んだのは
演劇部に興味があったからなのだが
実際の大学の演劇部は
やっぱりすごくて

「自分を捨てる」

練習が何度もあったようで
結局
入部をやめて

競技ダンス部のサークルに入った。

新入生の娘からすると
4年生は神様のようにうまいらしい。

今日むすめと車の中で
話していたんだけど

4年生のワルツは
水面の上を羽が滑っていくように
見えるそうだ。
足があるように思えないぐらい
上半身がぶれなく
女性の衣装の羽が
水面を舞うように見えるというのだ。

アパートの部屋でも
上半身をぐいっと反らせて
ダンスのポーズを取っている。

これはラテンの種目の大学生の競技らしいけど

http://www.youtube.com/watch?v=rKvqZHevxxc

今の娘とあまりに距離があって
何とも言いようがない。

がんばってくれたまえ。

盟友

2009年06月15日
最近、
何を書いていいのか
本当に困っている。

なぜかというと
頭の中の80パーセントぐらいが

「大森南朋」で埋まっていて

あとの20パーセントで
考えなくてはいけないからだ。

「書く」っていうのは
大変なことで
材料は見つかっても
書くまでの形にするのは
20パーセントでは
本当にむずかしい。

そんな大森南朋あたまで気になるのは

「盟友」という言葉。

鳩山総務大臣の辞任騒ぎの時に
「盟友」という言葉が
よく使われた。

中川財務大臣も総理大臣の
「盟友」と言われていた。

辞書で見てみると盟友は
「かたい約束を結んだ友。同志。」とある。

政治家同士は「お友達」と言っても
利害関係が絡まざるを得ず
「盟友」と呼ぶのははなはだ疑問だ。

マスコミは軽々しく
「盟友」を連呼しないで欲しい。

山口恵理子のブログ

2009年06月16日
先日
「裸でも生きる」の
山口恵理子さんについて触れましたが

それ以来
彼女のブログを読むようになった。

http://www.mother-house.jp/blog/eriko/

ブログはネパール発だ。

バングラデシュの次は
ネパールでの事業展開を目指す。

またひとりで
若い女の子がひとりで
ネパールに行って
工場を立ち上げているのだ。

ブログを読んでいると
一日一日が本当に大変そう。

現地で働く人たちへの説明、
機械の故障、
材料の不足、
賄賂の要求、
体調不良、

どれひとつとっても
すぐ日本に戻ってきてもおかしくない
出来事の連続が綴られている。

しかも
ブログの文章の量が多い!

若いをめいっぱい活かすと
こんなに仕事量が多くて
こんなことができるのか。

6月は忙しくなる時期で
ついつい疲れ気落ちしてしまうのだが
彼女のブログを見ると

わたしもちょっとはがんばろうかな、

と、連日
励まされるのだ。


公務員の宿命

2009年06月17日
先日、捕まっちゃった
スキンヘッドの厚生省の係長だったお役人さん。
「この件は忘れて」
と上司にいわれた人。

テレビのニュースで見る限り
悪びれたところがあまりないように見える。


上司から命じられてやったわけで
ロボットだっただけのこと。

上司に逆らわないのが
公務員の鉄則ではないのか。

「政治案件」と言われて逆らえるのか。

この係長の前任者は
この案件が怪しいのでうっちゃっておいたという。
うっちゃっておくぐらいが
できることのせいぜいではないのか。

公務員が上司に
「逆らう」というのは
生活全体がかかってくる。
この間からの政治家のように
「役職を辞任」と言っても
議員を辞めないから
生活が保障されてるのとは
全然ちがう。

わたしがこのスキンヘッドの係長と
同じ立場だったら
拒否できただろうか。

それなのに捕まるのは
下から順番。

本当に命じた人まで
ちゃんとたどり着けるのか。
途中で切れたりしないか。

このようなニュース沙汰の不正事件で

「それはわたしが命じました、悪いのはわたしです。」

などと申し出る上司は今までいただろうか。

どうせならそのほうがかっこいいのに。


驚異の全校朝会

2009年06月17日
利賀小学校は
全校で33人の小規模な学校です。

毎月2回開かれる全校朝会

おはようございます」の声。

こ、声が普通でなく、でかい。明るい。
気圧されて後ろにかしげそうに
なるくらいだ。
ほんとに33人か。

今日は4月から中学生になった
お隣の利賀中の1年生7人が
きてくれて
中学校生活の紹介がされるという。

やってきた中学生ももちろん利賀の子だ。
作文を読んだりの普通の紹介じゃない。
「コント」仕立てのお芝居だ。
勉強、部活、委員会、給食などの
いくつかに別れていたけど、全体としては
けっこうまとまっていて、
ダジャレも入りーの、
ラベルが高い。
小学生が見ても楽しいだろうな。

10分あまりの中学生のコントが終わって
利賀小のすごいのはここから。

司会の子が「意見や質問のある人」
と振ると、
33人のほとんどの手が上がる。
まっすぐ。力強く。
指名された子どもは
「コントにしてあってわかりやすくて
 よかったです。」
など、かならず
まず
ほめる。







一人が答えたあと、
おんなじ意見だと思って
次は手を上げないことも多いけど
ここは違う。

つぎつぎと手が挙がって
どの子も
今までの意見と
すこし言葉を変えたり
工夫をして
自分の気持ちを伝える努力を
精一杯するのだ。

だからほとんどの子が
意見・質問を述べる。

聞き方もすごい。
全員がさっと話し手の方を向く。

月2回の全校朝会。
6年間で2×11×6=132
の全校朝会で
利賀の子は鍛えられていくのだ。

去年もびっくりしたけど
今年もびっくり。
多分見る度にびっくりすると思う。
驚きの
子どもたち。
そして学校。




菅谷さんの赦し

2009年06月18日
栃木県警の謝罪に対し、
「許す気になった」と語る菅谷さんの
記者会見の模様がニュースで流れていた。

人を許す顔はきれいだ。
年をとって涙もろくなっているので
こういう表情には弱い。

うれしい、悲しい、こわい、
感情にはいろいろあるけれど

心理学のお話しで
「恨み」は消えない感情だと聞いたことがある。

一見忘れたように思うが
潜在意識の中に潜り込み、
ずっとそこにある。
時として
自己否定や他人を傷つける暴力の形として
表れたりする。

恨みの感情は人を前に進ませない。

何かの講座で紹介された
カレン・キングストン著
「ガラクタ捨てれば自分が見える」

ガラクタは物だけではない。
捨てたほうがいい感情についても書かれていて
興味深かった。
また今度ゆっくり書きます。

愛を読む人

2009年06月19日
「タイタニック」で主演を演じた
ケイトなんとかさんが主人公ハンナを演じる。

そんな華やかな映画にでていたとは思えない
すごい演技だ。

全てをさらけ出す。
この役のために。
すごい。

「朗読者」という世界的ベストセラーの
映画化らしいが
それを知らなくても
いきなり見ても十分楽しめる。

話は「わたしは貝になりたい」と
状況的に似たところがあるが、
ストーリーが多面的で
いろいろな光を放つ。

一生を変えてしまう
若い日のひと夏の情事。
それは彼を振り回してしまうのだけれど
でも
うらやましい。

こういう情事に出会えたのは
やっぱ
他に何がなくても
幸せなことだわ。

いやー、よかったわ。
いい映画でした。

「勉強する権利」

2009年06月21日
「手紙屋」をむすめに送って
 感想を聞いたんだけど
 
「説教くさい」と言われた。

当事者たちの世代はそうかもしれないな。

−−−−−−−−
「勉強する権利」 

「勉強する権利」を手に入れるために、
どれだけ長い時代の人々が命を賭けて
戦ってきたかという事実を考えても、今、
たすきを手に走っているわたしたちの世代が、
ちょっとやそっとの理由で途中棄権するわけには生きません。

すべての人が「自由に勉強できる世の中にしたい」
と思いながらも、
そんな世の中はなかなか実現できませんでした。
それを手にしたのは、何千年、何万年も
続いている人間の歴史の中で、
ほんの五十年ほど前に過ぎないのです。

この国に住む私たちは、それまでこの世界に生きた
すべての人たちの恩恵を受けて、
今ようやく

「だれでも、好きなだけ、先人の知恵や知識を身に付けていい権利」

を手にしたわけです。
今もまだ世界には、そういう状態にない国がたくさんあります。そうした国が何よりもまず目指そうとしている、夢のようなシステムなんです。

これを私たちの時代で終わりにするわけにはいきません。だから、その権利も、受け継いだ知恵も、そして自分が勉強して学んだことも、とにかく何もかも受け取って、そこに自分が生み出した何かを加えて、
次の世代につなぐ。

そうしてはじめて「勉強した」といえるわけです。

             「手紙屋」蛍雪編

「勉強できる」っていうのは

平和の象徴ですよね。

テレビで映される戦渦の中にある子どもたち、
戦争がなくなったら
何がしたいかの問いに
「学校に行きたい、勉強したい」
と、答えるのをよく聞く。

日本にある今ある幸せのひとつ。
「勉強する権利」

緑したたる

2009年06月21日
ある会の一泊旅行

富山県の東のはずれ朝日町、小川温泉

朝起きたら

みどりが

目に飛び込んできた。




カジカのなく声が
いっそう
緑を濃くしていた。


松村謙三の書

2009年06月22日
福光南部小学校の校長室に
まちがいなく達筆の書が掛けられている。
 
どなたの書かお尋ねすると
周りのえらい先生方は
松村謙三さんです。
とすらっとお答えになった。

この書がどなたのものかわかるのは
南砺のえらい人の常識らしい。

相変わらずボケボケの一枚ではあるが





「何が書いてあるのでしょうか?」

校長先生が
すらすらっと意味を教えてくださった。
「知っている者は好きな者にはかなわない。
好きな者は楽しむ者にはかなわない。
というような意味です。」

そばにいらっしゃるほかのえらい先生が
「論語の有名な一節です」

そのまたとなりのえらい先生も肯かれる。

そうなんだ。

さっき、ネットで「知之者」だけ入力して
検索しても
ずらっといっぱい出てくる。

やっぱりかなり有名な一節らしい。


「知の者、好の者にしかず 
 好の者、楽の者にしかず)

→「これを知っている」という者は
「これが好き」という者には及ばない。
 「これが好き」という者でも
「これを楽しんでいる」という者には及ばない。


と、載っていた。

学校にぴったりの一節だ。

こういう美しい一文をスラッと書ける
政治家が南砺市にいらっしゃったのだ。

読めなかったわたしは
あまり麻生さんのことを
笑えないかな。

同一人物

2009年06月23日
6/15日号アエラの表紙に登場
いかにも時の人になった。
しかし、すこしドロボウ顔なのが残念だ。
クリックしていただけるとご覧いただけます。









これはハゲタカの鷲津さん。







同一人物ですよ。

すごいでしょう。

中学校にいってよかったこと

2009年06月23日
全校集会のゲストできていて
小学生から

「中学校に行ってよかったことは何ですか?」

と尋ねられた1年生
7人のうち4人は
「本がいっぱいあること」
と答えられていました。

そのうちの一人は
「三国志47巻があること」
と具体的で
答え方も本当にうれしそうでした。

さすが利賀の子どもたちだなと。

最近
学校の図書費について
学校の備品になるのに
どうして
保護者がお金を出さなくてはいけないのか
といった話が出てきています。

本が読めることは
子どもの将来をかなり広げると思います。
本が読めることは
お得です。

図書費はわりに有効な投資です。

そう思っていただけるよう
自分のできることを
やっていかねばね。


毎回のおやつ

2009年06月24日
敬老会が7月4日にあるため
今 婦人会では
余興の練習に余念がない。
6月は8回も練習があるのだ。

昨日は6回目。

お茶は婦人会のえらい方の人が
交替で冷たいお茶をわかして準備してくださる。

買ってくるんじゃないんですよ。
わかして冷たくしてですよ。
ありがとうございます。

そして 役員の一人の谷野さんが
いくらお菓子づくりが好きとは言え
1回目から毎回
約20人分のお菓子を
準備してくれるのだ。

1回目はロールケーキ。
2回目はプリン
3回目はラングドシャ
4回目はワッフル
5回目はアップルパイ
6回目はチーズケーキとバナナケーキ

わたしも作るのは嫌いじゃないけど
週2回も仕事の合間を縫って
これだけのお菓子を準備するのって
なかなかできることではない。

人に尽くすことを
自分の喜びにできるすごさを
見せてもらった。
前から谷野さんは知ってたけど
こんなすごい人だとは知らなかった。

こういう人に会うと
以前はもっと刺激されたけど
今は
ただおいしくお菓子をいただくのみ。

でも本当は
だれだってみんなに喜んでもらいたいと
思う気持ちがいっぱいあると思う。
それをうまく出せる出会いが
わたしにもあればいいし、
みんなにもあればいいなと思う。

まちがいは誰にでもある

2009年06月25日
数年前東京のはとバスツアーに
ミステリーツアーというのがあって
親子で参加した。

墓地とか、刑場跡とか、
丸山応挙の幽霊画とか、
お寺とか見て廻ってけっこうおもしろかった。

その時
江戸時代は
4割が冤罪だったと聞いた気がする。

冤罪で
馬に体を裂かれたり
恐ろしい刑で死んでいく人もいたのだ。

そんな昔に比べて冤罪の割合は
低くなった。
とは言え、まちがえて捕まる方は
たまったものではない。

しかし、
誤認逮捕がまったくなくなることはない。
まちがいは起こりえる。

まちがいは誰にでもあるけど
そのあとの対応が大事。

真犯人がDNA鑑定をもう一度やってくれなど
言うはずがないのに
裁判所が取り合おうとしなかった。
頑なだったお役所。
でも、今回県警の直接の謝罪や
早めの出所手続きなど
新しいこともあった。

でもわたしも
この人はこういう人、と決めつけて
話を斜めに聞いたり、
上っ面返事をしてたり、
けっこう恥ずかしいことがあるんだ。

お役所もがんばって。
わたしもがんばるから。

小次郎の包装紙

2009年06月26日




しつこいけど
これを壁紙にしちゃったものだから
パソコン開くたびに
やましいような後ろめたいような
きもちになる。
じゃあ、しなきゃいいのに
したままなんだよねー。

チューリップテレビで

「夫婦げんかの原因は
奴への嫉妬です。
連ドラの」

っていうのをやってるけど

つれあいがたとえ手の届かない人であれ
夢中っていうのは
あまりおもしろくないと思うんだよね。

藤沢周平の小説の中に
江戸時代の話だけど
大工の職人が酒におぼれるようになる
その原因が
妻の役者狂いだった
っていうのがあって
妙にリアリティーがあって
気をつけようと思ったのよ。

って、あんまりつながらないんだけど

小次郎の包装紙





カラフルでおにぎりを包んでいるとき
母が目を留めて
変わった包装紙やね
と言った。

「天才美剣士 此処(ここ)にあり」
「慶長十七年 巌流島 決闘の時」

とか書いてある。

小次郎の包装紙
巌流島、山口県の巌流島の包装紙。

えーと、
この間小川温泉に集まった仲間の一人が
パーキンソン病友の会の
世話役を務めている。
お母さんがこの病気になられ
介護の傍ら、会の世話もずっとしている。

この間、その会の全国大会が
富山であったという。
300人からの人が富山に集まり
そのお世話で大変だったらしい。

こういう人は
例外なく

明るい。


これはその会の山口県の方からの差し入れ。
私たちの会は
そのおすそ分けをいただいた。
ステキな包装紙なので
おにぎりを包むのにいただいてきちゃった。

四枚にわけて
三枚はもう使っちゃった。

取り出すたびに
彼女の頑張りを思い出す。

最後の一枚を記念に此処に。





名古屋の駐車場

2009年06月27日
今日 名古屋で興味のあることがあって
ひとりで車で
名古屋を往復した。

栄って名古屋の中心街だけど
そこのあるビルであったので
ネットで見ると
駐車場はいっぱいあるみたいだし、
近所に留めようと思ってた。

そして 行ってみると
駐車場はいっぱいあるんだけど
看板を見ると
高い!

30分280円、
わたしは昼間一日留めたいので
280×2×9時間で
5040円になっちゃう!
ETC1000円効果が
どっかに飛んじゃうよ!

時間があったので
ちょっとはずれたところなら
安いかもしれないと
やみくもに南に車を走らせる。
だいたい2キロぐらいだろうか。
看板を見ると
「40分100円
昼間上限800円」
とある。

値段が栄とずいぶん違うので
ほんとかなと思ったけど
もう迷ってる時間もないので
そこに留めて行きました。

そしてほんとにその値段でした。
1日800円は安い!

でも5040円はあんまりだ!

2キロでこの差は何なんだ、
と思いながら

2キロを歩いて往復して
200キロを車でで往復して
すこし疲れた一日でした。

のどじまんの思い出

2009年06月28日
数年前、福野の体育館であったとき
地元の仲間のリーダー的前田さんが
グループで出ようと
のど自慢に応募してくれた。

運よくハガキが選ばれ
予選に出られることになった。
6人グループで
ゆかたを着て麦わら帽子を持って
ピンキーとキラーズの
「恋の季節」を歌うことになった。
とくに歌が得意の面々ではないので
いわゆる企画ものの範疇での
出場を目指す。

何回か集まって振りや歌の練習もした。
練習するとだんだんそろってくるし
まとまりが出てくる。
気持ちは盛り上がり
イケイケ状態で予選に臨んだ。

予選は本選の前日に行われる。
当日、700組前後の予選参加者が
いたと思う。

私たちのような企画ものグループも
たくさんいる。
ピンクレディの露出の多い衣装の人もいたし
ド派手なグループがいくつもあり
みんな考えることは同じなんだなあ
とやっぱり甘かったかなあと見回して思った。

歌えるのは40秒。
歌のアイウエオ順に並んで同じ曲の人が
続けて歌う。

その時は渥美二郎と天童よしみがゲストで
ゲストの持ち歌を歌う人が
たくさんいる。
夢追い酒だけで10人ぐらいのおじさんが
並んでいた。

それと一青窈の歌も人気があった。
はなみずきも10人ぐらいいたんじゃなかったかな。

みんな上手だ。
さすがのど自慢の予選だ、と、
これって歌自慢の人が来るとこだったんだ
と、改めて気づく。

ずっと予選を見ていると
本当に歌自慢の人、
私たちみたいなイロモノ、
元気なお年寄りの老人枠
なんかに勝手に分けてみてしまう。

元気で歌のうまい年寄りが
これまたいっぱいいるんだ。

かね3つみたいな人もいっぱいいるし
本選に出られるのは
25人。
どんな人が選ばれるんだろう、
と、期待も込めて見ていた。

6時過ぎに発表があり
残念ながら名前は呼ばれなかった。

選ばれた人たちは…、
本当に歌のうまい人はもちろんいたけど
何というか
存在感のある人たち。
歌のうまい下手とは別に
ちょっと目をひいてしまう人たちが
ちゃんと選ばれていた。

それ以来
テレビでのど自慢を見る度に
今テレビで歌ってる人たちは
あの予選をくぐり抜けてきた人たちなんだと
尊敬の眼差しで見てしまう。

私たちはそれ以来
歌うことはなくなったけど
年に何回かは集まる
とても大切な仲間だ。

昼のテレビを見ていて
それなりに真剣だったあの時を思い出した。



コーヒーが飲みたい

2009年06月29日
美由紀ちゃんのコンサートを
見に行った。
城端商工会青年部のブログに
詳しくアップしていらっしゃいますが
青年部、東新田の皆さんの協力が
暖かくてほのぼのしていた。

美由紀ちゃんは天才だと
やっぱり見ていた
父ちゃんは言う。
どれだけ歌っても
あの声が出続けるのだ。

デビューからこっち
いろいろな面で成長の様子もほほえましく、
がんばってねと
会場をあとにした。

2階席でマキちゃんと偶然会って
まだしゃべり足りなかったので
どっかでコーヒーのまない?
ということになって、
町の方むいて
ぶらぶら歩き出した。
5時。
織館はもうすぐ閉まっちゃうからだめだし。

浪漫亭はどうか。
山根さんの作品が飾ってあるっていうし。

でも、
準備中。
ここで中村さんの奥さんを誘って3人に。
ほかの奥さまグループ3人も
お茶飲み場を探してらして

6人で、善哉へ。

お店にはいると
今終わったとこだとのこと。

うー、残念。

じゃあ、次は…。
ちょっとくだるが、
6人で出丸の安居へ。

しかし、

満席。

ざ、残念。

結局、しゃべり足りないまま
お互い家路に向かったのだった。




仕事のミス

2009年06月30日
斉藤和義の「歌うたいのバラッド」
すごくいい。
何回聞いても飽きない。
優しくて抱きしめられる感じだ。



先日の婦人会のおやつは谷野さんの
オレンジケーキ。
これはその前のバナナケーキの写真だけど。




今日は会長の前田さんの
にんじんゼリー。





もちろん手作りで
20人ぐらいの人数分がある。




今日、仕事でミスして
先方から連絡があった。

最近忙しくてあわただしいのが
原因のひとつだと思う。

ボランティアとか、通院とか
生産性のないことで
忙しくしている自分が
もどかしくもある。

でも
失敗すると
何となく
人のせいにしたくなるのはどうしてだろう。


でも、前田さんは
婦人会の会長で敬老会を控え
平の私たちに比べ
全体のお世話で何倍も忙しいのに
こうやって、
みんなの分のおやつを
作ってきてくれるんだ。

まちがいを
謙虚に認め
がんばるしかないな。






作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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