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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

日本人とロシア人の忙しさの違い

2009年09月01日
今度の9月の連休を
ゴールデンウイークと対にして
「シルバーウイーク」と言うらしい。
なるほどね。
麦屋祭りもあるし
稲刈りもあるだろうし
いいお天気になるといいですね。

話は変わって
NHK 「プロフェッショナル・仕事の流儀」
でロシアのボリショイバレエで
唯一の外国人ソリストをつとめる

岩田守弘

が取り上げられたことがある。

踊りも素晴らしかったが
数々の言葉や
生き方そのものが胸を打った。

ビデオにとって
3回は見たと思う。
(YOU tube に画像あります)

彼がブログを書いているとわかり
見るようになった。

ユーモアにあふれていて
これもすばらしい表現力。

http://ibashika.exblog.jp/

今日のテーマは
「日本人とロシア人の忙しさの違い」

日本人は気を遣う人種だとは
よく言われる。
気を遣って忙しい日本人。

じゃあ、
気を遣わないロシア人はなぜ忙しいのか。

大半の人がいい加減な仕事をするため
それを補うために忙しいのだそう。

でもそんなロシアが大好きだと
最後は締めくくられている。


年をとると
気を遣う方はもっと上達されていく。

ここ数年
お役所関係の場所に
お邪魔するようになって
公務員の皆さんの
「気遣い力」にびっくりしてきた。

あそこも気遣い
ここも気遣い
あれも考えこれも目配り、
気遣い合戦が繰り広げられ

気がつくと
ついていけない自分がぽつんと
離れたところにすわっているような。


でもよく考えると
役所だけでなく
いろんなとこで
動けてません。
他のところでがんばります。

帰ってこない娘

2009年09月02日
8月に一週間だけ帰ってきて
15日に帰ってしまった娘、

9月も休みだっていうのに
サークルの大会があるとか、
あれだこれだといって
なかなか帰ってこない。

9月の終わりにもう一回
帰るようなことを言っていたのに
この間の電話では
ダメになるかも、みたいな。

母に、
帰ってこないかもしれない、
と話したら
「そうね、でも、いいないけ」
と言う。
帰ってきたがるより
向こうの生活に馴染んでいる証拠だから
それはそれでいいじゃないか
ということ。

母のこういうところが好きだ。
サバサバしてて。
私もそう思う。

今日電話があって
お米を送ってというので
また
9月帰れないの?
と聞いたら
うーん、と、言葉を濁す。
「この前、
帰った時、
茶碗ばっかり洗っとった気がするし」

確かに母が入院してて
こき使ったかもしれない。
それに
高い学費、生活費が頭をかすめ、
一緒にいるとこき使いたくなるのだ。

あの程度のことで
帰るのがいやになるとは…。

今度は母もいるし、
皿洗いを減らしてやろう。
だから帰ってきてね。

消えた週刊誌

2009年09月03日
仕事の用事で
銀行へ行く。

受付で通帳その他を渡して
ソファに行く。
ルンルン、
雑誌置き場を見ると
ない!ない!
週刊誌がない!

H銀行の待合いから
週刊誌が消えた!
銀行と美容院は
週刊誌を開くのが
何よりの楽しみだったのに!

女性週刊誌のみならず
週刊新潮もない。
うすっぺらい情報誌があるだけ。

わあー、さびしいよー!
この楽しみが無くなるなんて、
許し難い気がしたが
これが不況ということなのか。
さびしいので
自分の本を持っていくことにしました。

先日、県信にいったら
ちゃんと女性週刊誌がありました。
ほめてあげたくなりました。



復帰するしかないんじゃない?

2009年09月03日
ネットを開けたら

ヤフーのトップニュースに
「美川憲一、
自身の体験踏まえ酒井被告に言及

『復帰するしかないんじゃない?』

とあった。

クリックして記事を読む。

自身も過去に大麻取締法違反で逮捕され芸能界に復帰した経験を持つ美川は、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子被告について犯した罪の重さを反省すべきという姿勢を貫くも「復帰しかないんじゃないの。もし来て相談したいって言うならもちろん喜んで。(気持ちは)自分が一番良く分かるからどうやって立ち直ったのか、その姿を教えてあげたい」と語った。
中略
酒井被告の芸能界復帰の可能性を「彼女がお金を持っているとは思えないし、それしかないんじゃない」と断言。そのためには「周りに『仕事をさせてあげよう』って気にさせる姿勢。芸能界は甘いって言われても、『それでも』っていう姿勢」が大切だと語った。         9月2日19時41分配信 オリコン





「母親として考えられない」とか

「のりピー復帰さしたらあかん」とか

過激な言葉が飛び交っていた。
ギャップの大きさがよけいに
許し難さを増したような。

だから
美川さんのような声が出てきて
ホッとした。

犯罪者は自活の再建が難しい。
慣れた仕事がいちばん
自活への近道だ。

公務員が罪を犯して
元職に戻るというのは抵抗があるが
芸能界に復帰がダメというのは
イジワルに思える。

実際
いっぱい復帰してるし、
芸能界。

これまでの経験は生かすしかないし。

ちょっとまだ想像しにくいけど
あの時は大変でした、
と語る
50代ぐらいのノリピーを想像してみる。
今がどん底だから
これからははい上がるだけだ。

がんばってほしいな。






手遅れ

2009年09月04日
「元三役 ゾンビのように 生き残り」

テレビを見ていたら
自民党の若手(いや、もう中堅か)の
の河野太郎がこんな川柳を詠んでいた。

自民党はもう言えないことなしだ。

民主党政権に変わり

新聞には
「希望」よりも「不安」が
書かれ続ける。

  見えてこぬ「国家戦略局」

  財源はどこに

  権力の二重構造

  とまどう霞ヶ関

などなど。

しかし、NHKの「クローズアップ現代」を見ていたら
子ども手当、高速道無料化など
すっきりとした説明があり
なかなか希望が持てた。

自民党と似たり寄ったりの
政策を執られるより
今度の民主党ぐらい違った方が
わかりやすくていい。

と、明るい気持ちで新聞を読んでいたら

読売新聞のある記事に目が留まった。

「作家の目 政権交代」?
      
高山文彦さん

8月30日の朝、
仲良く手をつないで投票所に向かう
何組ものカップルを見て、
空恐ろしさを感じたという。
「投票用紙を片手に、棚卸しするような感覚で
 政治家の首を切る。建設的な変革の気運
 というより、政権与党を痛めつけて
 うっぷんを晴らそうという残酷さの表れに思えた」

今回の投票行動の背景には、社会の現状に対する
「どうしようもない不安、はっきりいえば絶望」
があると指摘する。自身も「日本はいま、静かに
崩壊しつつある」と断言した。

中略

社会が衰退していく時、その兆候が現れるのは
まず地方だという。「この国を人体にたとえれば、
古くなった毛細血管が詰まり、末端の細胞である
地方から壊死(えし)しつつある。
その影響はそう遠くない将来、国も心臓部でもある
大都市にも及ぶでしょう」

道州制の導入については懐疑的だ。
いまの地方には政策を実行するだけの
活力も知恵も不足している。
「なぜなら改革の前提となる
 地方の社会基盤そのものが衰退しているからです」
この流れは民主党政権でも
押しとどめることはできないと考える。

「今回の選挙には人々のやり場のない
 怒りが反映された。だが、流れを
 反転させるには遅すぎた。
 崩壊はさらに進だろう。」

ただそれは悪いことばかりではない。
「人間は希望の光を見るためには一度、
徹底的に絶望しなければならない。
想い病状を直視し、打ちのめされたあとで、
初めて愼の希望がわいてくることを期待したい」


またまた長い引用になってしまいました。


「遅すぎる」

「流れは止められない」


この表現がしっくり来て
肯かずにはいられない。



しかしその中でも
悪あがきをしよう。

私はどの手でいこうか
考え中。







大森南朋出演作品 12本

2009年09月06日
なんでこんなに時間がなくて
寝坊ばかりして
と思うのだが
原因はブログと
大森南朋出演DVDを見るのに。

寝るのがやたら遅くなっちゃうのだ。

だが
けっこういっぱいの作品に出てて
楽しい。
いままで見たハゲタカ以外の12本、
どの順番に並べようか、
いやらしい順に並べようかとも思ったが
やっぱり面白かった順に並べてみました。

おすすめは上から、クライマーズハイまでです。

たとえ世界が終わっても

主演 芦名 星

   安田顕とのキスシーンがめちゃめちゃ美しく
   心に残る。大森の自殺サイト監理者も
   おもしろい役どころ。有名な人はそんなに
   いないが、脚本がいいわ。
   野口照夫監督。この先楽しみ。

西の魔女が死んだ

主演 サチ・パーカー

   大森はちょびっとしか出ていないけど、
   主役の力でぐいぐい引っぱられた。
   見たことない人だけど、とても
   清潔感のあるめったにいないおばあさん
   を上手に見つけたな。
   ベストセラーになったという本も読み
   たくなった。


クライマーズハイ(NHKドラマ版)

佐藤浩一 主演

  岸辺一徳、杉浦直樹、光石研、達者な役者のぶつかり合いは見応えがある。大森の若手記者も負けてはいなかった。ほんとはいちばん面白かったかも。でも、恵まれた環境で作られてるのでハンデを付け3番目

鍵がない

主演 つぐみ

 がんばってる若手の女優さんっていっぱいいるんだなと感心。大森は子連れの独り者パパ役。これがまた
なぜかぴったり。


チルドレン

主演 坂口憲二

  伊坂幸太郎の小説の映画化。
  常識破りな家裁の調査官の役。
  ちょっともの足りず。


LENS 

主演 小林賢太郎 
  
   正式に役者修行をしたことのない大森は
   滑舌が悪いが、存在感としては引けをと
   らないって、どっかに書いてあったけど
   そのとおりだと思った



キャッチボール屋

  大森の主演作品
  光石研、寺島進、松永豊など脇役が面白い
  

蟲師(むしし)

主演 オダギリジョー

  タイトルからおどろおどろしい映画かと思ったが
  わりに穏やかな内容。
  大森はひょうけた役どころ。
  

アイデン&ティティ

  よくわかんない
  主役の男の子がヘタで、相手役の麻生久美子
  がかわいそうな気がした
  田口トモロヲ監督、宮藤官九郎脚本だけど
  よくわかんない



  ポルノチックな作品
  分類は「エロス」になってます
  主婦売春がテーマ
  大森は売春妻の夫役


のんきな姉さん

  姉と弟の近親相姦がテーマ
  大森は姉の婚約者役
  よくわかんない


アキレスと亀

  北野武監督作品
  大森の画廊店主役はおもしろい
  だがどうしてあんな映画を作る
  北野武の評価が高いのか
  全く理解に苦しむ。

政治家のお食事どころ←麻生首相の一日

2009年09月06日
読売新聞 9/6
麻生首相の一日

午前10:00 公邸周辺を散歩。
午後 6:47 東京・銀座の中国料理店
        「福臨門酒家」でちか子夫人、友人の浅田豊久氏夫妻と食事。
   8:46 公邸で浅田氏夫妻。 
  10:11 浅田氏夫妻出る。

鳩山さんの一日
午前 9:50 東京・田園調布の私邸で
        滝口信喜北海道議
  11:19 東京・谷中の谷中霊園で
        祖父の鳩山一郎・元首相の墓参り。
  11:27 報道各社のインタビュー。
  11:48 東京・明石町のマンション
       「聖路加レジデンス」で母安子さん。
 
午後 0:44 東京・九段北のアルカディア市ヶ谷        で第29回東京室蘭会総会。
   1:07 東京・紀尾井町の   
        ホテルニューオータニ「千羽鶴」で幸夫人と食事。
   2:40 民主党本部
   2:51 小沢同党代表代行。
   4:09 平野博文同党役員室担当。
   6:24 東京・奥沢の美容室「peace」で散髪
   7:48 私邸
   8:37 東京・田園調布の焼き鳥店「鳥?」で幸夫人と食事
   9:43 私邸


どんなところで食事をしていらっしゃるのだろうと
ちょっと興味がありました。
そしたら同じことを考えている人はいるもので
それもすでに蓄積されデータベースのように
なっているブログがあるのかわかりました。
脱帽

うふふ
今日初めて
リンクを貼り付けられるようになりました。

もたもたして
途中で消えちゃって
3回書き直しましたが。

どうでもいい内容の割に
時間がかかってるんです。


1回の研修の書類の量

2009年09月07日
大変有意義な研修でした。

ただ

重い。







945グラム。


厚さにすると






ちょっと見にくいけど
2.7mmぐらい。

書類の数にすると







A4版   15点
封筒     3点
パンフレット 3点

全部ひとりひとりに必要かと言われたら
どうだろう。

ちなみにこれは全部税金からの作品です。






財源はある

2009年09月07日
9/7読売新聞1面
連載「民主に注文」で高村薫氏の
インタビューが掲載されている

高村薫は「マークスの山」で1993年に
直木賞を受賞して以来、
鋭く社会を描いた小説を発表し続け
政治への鋭い論評も
信頼の高い作家だ。
(「マークスの山」があまりにむつかしかったので
 そのあとの高村さんの作品を読むのは
 挫折してますが(^_^;)

「政権公約の財源については、
 1ヶ月ぐらいで予算を洗い直すしかない。
 傾きかけた会社に新しい経営陣が入ったら、
 最初に帳簿を洗い出すものだ。
 その上で、どんなことに税金が使われ、
 赤字や余剰金がいくらあるのか公開する。
 そうすれば
 財源は見つけられるはずだ。」


高村薫があると言えばあるぞ。

ヘタな政治家が言うより信憑性が高い気がするけど。

がんばれ民主党。

「将来を考えた時、私は、経済を立て直すにも
 年金を安定させるにも、少子化対策を行って
 人口を増やすのがいちばんだと思うが、そうは
 思わない人もいるだろう。」

方向はまちがってないぞ民主党。

「国民に方針を示せば乗り切れるはずだ。」

頑張れ民主党!

協賛金集め

2009年09月08日
麦屋祭りには
「じゃんとこいむぎや」が開催され
今年で10年目になります。

祭りの資金は
毎年削減の一方。

何年目からかは忘れたけど
踊ってる側の人間も
何かした方がいいんじゃない?

の流れで

協賛金をいただきに町を回ることになった。

伝手(つて)をたどり
会社の門を叩く。

ドキドキ、ドキドキ、ドキドキ…。

いやとも言えず
というのがわかる。
同じ立場に立つこともあるし
よくわかる。

ありがとうございますm(_ _)m

次の年、
「去年行ったから今年は楽」

なんてことがないんだな。
これが。

毎年、
門を叩くまで
ドキドキドキドキ。

一人で行けないから
今年は助っ人にカズちゃんを頼んで
一緒に行くの。

カズちゃんとこの
さいさいやさんは
毎年、バナナを提供してくださるのだ。


じゃんとこいのバナナは
参加者の間ではもう、名物になっている。

祭りに関わるようになって
10年。

しかし、なんと言っても協賛金集めこそ
「ザ・祭りの仕事」だわ。




むずかしい詩  「ぼく」

2009年09月09日
     ぼく
             木村信子

      たとえば
      このクラスのなかの
      たった ひとり
      この学校のなかの
      たった たった ひとり
      地球の上の
      かずにならないくらいの
      ひとり
      の ぼく
      だけど
      これ ぜんぶ
      ぼくなんだ
      ぼくという
      宇宙なんだ


 この詩を読んで

「たった」って繰り返されてるのはなぜ? 


 「ひとり
  の ぼく」

  で改行されてるのはどうして?

「宇宙」ってどういう意味かな?


って聞かれるんですよ。
4年生のみんなは。

大変でしょう?小学生って。

でも、
「人はたくさんいるけど
 みんなひとりひとり違って
 世界に同じ人は一人もいなくて
 一人一人が大切っていうこと」

なんて
ちゃんと答えてるの。4年生のお友達が。

こまっしゃくれて
口だけが先走ってる感じじゃなく
その子の気持ちとして出てくることが
わかるの。

大事なことって
早いうちから
けっこうみんなわかってるんだよね
って

授業を見ていて
思うことがある。
今日もそう思わされた。

じゃんとこいむぎやで「月と風」をおどる

2009年09月09日
「南砺市の歌」
リニューアルされて
垢抜けました。

東京でレコーディングされたとのことですが
レコーディングの時も
ほそみちさんのブログで紹介されていた
竜のギターも東京に運び込まれ
それで演奏されたらしいですよ。

見えないところも
こだわって作られてるんですね。

19日じゃんとこいむぎやで
審査待ちの間
林道美由紀ステージがあります!
南砺市の歌の生歌も
城端で聞けると思いますよ。
ちょっと時間は遅いけど
9時20分ぐらいから。

そして
「恋する城端」のテーマソングにもなっている
「月と風」の曲を
南砺市のよさこいチーム全員で踊ります。
「コラボ」って使うのは恥ずかしいんですが
まあそういう感じ。

ぜひ、聞きに、見に来てください!

頼りにされる

2009年09月10日
城華の代表を替わってもらって
それがまたしっかりやってくれてて
ルーズな私と比べ
いろんなことがちゃんとしてるし
また、仲間もいてくれて

でも
19日のじゃんとこいむぎやが
すぐそばまできて
思うようにいってなくて
イライラしてるのも
体験的によくわかるんだけど

わたしは
まったく第三者のように
思ってたんだけど

今日話もあって残っていたら
新リーダーから
いろいろ相談を受けた。


相談されるって
うれしい!


とてもりっぱな新リーダーなので
もう私なんていらないわと
少し拗ねているところもあったのだけど

でも、
考えてみれば
練習終われば
さっさと帰っちゃってたし
もうちょっと
気遣いがあってもよかったのではと

自分のひがみを反省しました。


最近ちょっと低調だった。

人のために何かやらせてもらうことで
気持ちを盛り上げていきたいの。

今日はいい日だった。



嫉妬と気づかない

2009年09月11日
「ブログ見てます」

先日も知り合いのMさんが
スーパーで声をかけてくださった。

恥ずかしくて
顔がぱーっと赤らむような気がする。
とってもうれしいのだけど
恥ずかしい。

「さとなお」というとってもいっぱいの人が見る
ブログを見てたら
そんな人でさえ

「相手は服を着ているのにボクだけハダカな感じ」

がして恥ずかしいと書いてあって

ぴったりの表現だと思った。

「ブログ見てます」

と言われた瞬間

裸になった気分。

え、見たくないって?

ほっといてくれ。

とにかくぴったりの表現で
何だかうれしい気がした。


きのう、
その踊りのチームの打合せの時
新リーダーは
決めたこと、やるべきことを
すぐに付箋に書いて
スケジュールに貼り付けていく。

あたいはこんなこまめなこと
何もしなかった。
こうやってやれば良かった。

1つ1つの仕事を
こんなふうにきちんとやっていく人が
結局は成功するんだよな。
イチローもそう言ってたけどさ。

なんというか、くやしい。
若い人が自分より優れているのは
くやしい。
できるなら見ないようにしたい。
逃げたい。

特に自分より若くて
よく似たタイプの人は
余計に口惜しいのだ。

この気持ちに名前を付けると

「嫉妬」

という言葉がやっぱりいちばんぴったりかもね。

能力への嫉妬。

若い人への嫉妬。

私もそうやって見られたことも
あったような気がする。

そう言う時の相手の
「上から目線」て

滑稽だった。

これから開放されないと
なかなか新しい明日はやってこない。

ああいう大人になりたくないと

自分の脱皮を誓うのだが。


ほんとうに憎いのは

2009年09月12日
新しいリーダーへの
「嫉妬」の話を書いてたんだけど

仕事をきちんと確実に
こなしていく
その仕事ぶりよりも

ほんとうに憎いのは

彼女の

「情熱」

なんだよ。

ずっとチームのことばかり考えてる
ほんとうに一生懸命な
その情熱が

憎い。

でも
片一方で
新しい彼女たちの力を見られて
ほんとうにうれしいんだ。

もっともっと大きくなれ!

って、

替わってよかったなって
思うんだ。


自分がベストじゃなくなる、

自分がベストじゃなかった、

憎んで

愛して

人とつながってこその人生だ。

嫌われるのが仕事

2009年09月12日
先日 中学校の運動会
二年生の種目で
保護者と一緒に二人三脚で
走る競技があったらしい。

PTA役員もしている
あるお父さんは
お嬢さんと走るのを楽しみにしていた。

ところが当日の朝
お嬢さんは

「お母さんと走りたい」

お父さんは
ショックを受ける。

ずっと楽しみにしてたのに。

と言う話を聞いた。


でも普通そんなもんですよね。

自分が中2の時を振り返ってみても
みんなの前で
とうちゃんと二人三脚で走るなんて
死んでもいやだった。

年頃になると
女の子は特に父親を嫌いぬく。
毛虫のように
ばい菌のように。

キラってキラってキライぬいて
新しい王子様を見つけに
外に出ていくものらしい。
嫌うのは自立の始まり。

だから
お父さんは
嫌われるのが「役目」「仕事」らしいですよ。

ちゃんと仕事してますか?
あ、してる、
そうですか。
安心しました。
うちもちゃんとしてましたよ。


大人になれば
また元に戻る
ハズですが、、、、、。

小泉は違う

2009年09月13日
ネコも日曜日







ごろんとしてあっち向き





長ーいことかかって読んだ本

「官邸主導」
−小泉純一郎の革命− 清水真人 著





ほらこんなに字がびっしり





聞き慣れない言葉もいっぱい出てくるが
とにかく読みとばす。
わからなくても読んでいくと
ときどき谷間のゆりのように
ぽかっと心に響く表現があったりする。

えーと
小泉総理の話なんだけど
小泉さんの時代は
半分も過ぎて
ここから








その前に

村山−橋本−小渕−森

と政治体系の変化が延々と書かれている。
しかし
だからこそ
小泉が際立っているのがよくわかる。

「官邸主導」

今 まさに民主党が目指しているところのはずだが
民主党が初めてのことではないみたい。

橋本、小渕、森、それぞれが
官邸主導を目指している。

官邸に対立するのはどこか。
「霞ヶ関」はそうなんだけど
「族議員」がこれにからみついている。
だからむずかしい。
形は作るけど中身は変わらない。

小泉氏の政治人生は
「敗北の歴史と言っても過言ではない」
一貫して所属してきた
福田赳夫の派閥「清和会」
角福戦争の怨念が
小泉の政治人生をも規定していく。
反田中、反経世会と
反主流のDNAが刻み込まれた。

竹下蔵相の下で政務次官をつとめ、

「道路公団をはじめ、多くの特殊法人に財政投融資の仕組みを通じて、郵便貯金や年金の巨額の資金が流れ込み、肥大化する「官業」の構造にこの頃から疑問を感じ、後の小泉流の郵政民営化論が次第に形をとり始める。」

小泉は「経世会」が支配した郵政、道路、厚生の御三家に次々と手を突っ込んでみせたのだ。権力構造をひっくり返すための極めて自覚的な族議員つぶしであり、それは「経世会」つぶしと表裏一体でもあった。」

何度も冷や飯を食わされながらも、
独自の政局観や権力観を養い
小選挙区制度をたくみに利用し
いままで誰も出来なかった
政党改革を行ったのだ。

公明党以外ただひとりの
議員永年勤続表彰
(特別交通費(月額30万円)」「肖像画製作費(100万円)が支給されていた)
辞退者だということもわかった。

やっぱり魅力的な人だ。
反体制を貫き通し、
実行していくってすごい。

小泉の革命があって
いまの民主党がある。
時代の必然っていうんですか。

民主党には小泉さんの時代にできなかった
セーフティネットづくりに
尽力してほしい。

でも小泉さんのような
非情さを持ち合わせないと
新しい制度づくりはむずかしい。
国民に憎まれること覚悟で
がんばってください。

あとはまた自民党が、、、、、。

これでやっとこの本
図書館に返せます。

いってきます。



                                                                     




声がちがう

2009年09月15日
9月の初めだったろうか

娘の携帯に電話して

「はい、もしもし」

出てくれたんだけど
何だか声が全然違うんだ。

え、あんた誰かとまちがえてない?
お母さんだよ。

と、思わず確認したのだが

知っとるよ

と言う。

考えてみれば
携帯だから誰からかはわかるはずだし

しかし、
あのよそゆきの声は
何だったんだろう。

想像するに
なぜか
ちょっとトーン高めの
よそ行きの声で
「はいもしもし」を
いっぱい言う出来事が
あったのではないかと。

それが9月初めの私の想像。

母親の感て
鋭いんだよね。

「感」て言うより観察だね。

まあ、そういうことです。

できたら参加したい

2009年09月15日
その昔
私が子どもの頃なので
いまから
40年近くも前

麦屋祭りは私のような「村の子」は
絶対踊っては
参加できなかった。

仲良くしている友だちが
普段とは全く違う
化粧と着物で
晴れやかな別院の舞台に立つ。

友だちの部屋には
大きく引き延ばした別院での舞台の
ポートレートがあって
ほんとうにうらやましかった。

だから
私の娘に踊らないかと声がかかった時は
わたしも、父も母も
喜んだ。
ちょうど10年出させていただいた。
楽しませていただきました。







その次は
じゃんとこいむぎやで
いろんな人がもっと
参加できるようになった。
既婚者の女性も
村の人でも
どこの人でも踊れるように。

そして
今年は20日の婦人会のパレードに
募集を呼びかけられたところ、
ほかの町から
何人かの応募があって
ALTの女の子たちも
一緒に踊る。

総踊りでみなさん
一緒に踊りましょう。






なおちゃん

2009年09月16日
うちの踊りのチームに
6年生の子で
なおちゃんていう子がいるんだ。

今日
若葉病院で踊らせてもらうのに
集まっていて
ちょっと練習しようということで
6人屋内グランドにいたんだけど

そこへ私が
黒糖パン(マーガリン入り)を
持っていったんだ。
あれは6個入りで
6人でちょうどだと思って。

あの入り口のロビーのところで
分けようと思ったら
わたしが
最初の1個を落としちゃったの。
6人で6個だから
1個足りなくなる、
と思った瞬間、
なおちゃんが
「私大丈夫だよ」って言って
落ちたパンをすぐ拾って
パクって口に入れてくれたんだ。
それがとても素早いの。

ああ、やっぱりなおちゃんだな
って思うの。

いつか
ほかの病院に
やっぱり踊らせてもらいに行った時
わたしが
音源(MD)を忘れるという
大失態をしでかしたことがあった。
音がないまま
口で歌って踊ったんだけど
台無しだわさ。

その時はさすがの私も
申し訳なくて
どうしていいかわからないくらいだった。

踊りが終わって
控室に引き上げてきて
私がみんなに謝ろうとする
その先に

「はれあたまさん大丈夫だよ。
 すごい楽しかったよ」

声をかけてくれたのが
その時4年生の
なおちゃんだった。

気遣いが的確で早い。
うちの娘だったら
絶対しなかったと思うことを
さっとやってくれるんだ。

なおちゃんは
いまのうちのチームのリーダーの娘だけどね。

とにかく
今日もなおちゃんに勉強させてもらった。

能登國涌浦七士

2009年09月16日
じゃんとこいむぎやに

石川県から
参加してくださる
チームが3つ

こまつ華舞妓(はなまいこ)初出場
いやさか組 7回目
能登國涌浦七士 8回目


2チームは遠い七尾市からの参加
しかも、7回目、8回目と
毎年お越しいただいていて
うれしいと同時に
お顔を拝見しないとさびしい。

今年のトリは

能登國涌浦七士(のとくにわくうらしちし)
(字のとおりなんですけどね)

男性だけのチームで
踊りの勇壮さ、キレの良さで
女性のみならずファンが多い。

能登国が踊ると
それについて
人が動く。

うちのチームの中にも
能登国だけはチェックして
見逃さないように
気をつけている人がいる。
え、あたし?
失礼いたしましたm(_ _)m

引き締まった顔

2009年09月17日
みんなこわい顔だ。


あの玄関からフラッシュを浴びて
中に入っていく途中
何とも言えぬ緊張感の中

自民党時代には
ドタバタの内閣の時でも
新大臣の顔には
晴れがましさ、誇らしさが
浮かんでいた。

でも、
今回は
みんなこわいくらいの顔で
官邸に入っていく。
原口さん、長妻さん、
テレビでお馴染みの顔も
普段とは全く違った表情。 

認証式のあとの
官邸階段での記念写真の時も
赤松さんと仙谷さんが
ちょっと笑みを浮かべていて
あとはみんな引き締まった表情。

これからの行く手の困難さを
物語っている。

新聞には
長妻さんは厚生労働大臣には
まだ荷が重いので
行政刷新担当にとの相談があった時
副大臣でもいいので
年金をやらせてくれとの
直訴があったのだという。
今度は全く逆の立場、
逃げなかったんだ。

八ツ場ダムの中止、
後期高齢者保険の中止、
西川社長の解任、

いろいろなことが
はっきりと口にされて
ドキドキする。

藤井財務大臣のひとことで
円高になったのが気になる。
日本が他の国に比べ
ひどく長く落ち込んでいるのは
円高が原因らしい。
とにかく気をつけて発言してほしい。

でも
なんといっても
タイプは

岡田外相

いつの間に
こんなたくましい政治家に
なったんだろう

というくらい
表情がいい。

応援してます!(ハートマーク)


秋の赤

2009年09月17日
いいお天気が続く

コンバインの
「プ、プ、プ、プ」って
バックする音

すっかり秋の音になった。

夜になると
かすかに
モミの乾燥機の音が。

収穫の秋。

今日
曼珠沙華が咲いているのを
車で通って見かけた。

よく見ると
いいお天気にいろんな赤が映えていた。

ハナミズキの実






オオヤマレンゲの実








トウゴマだったかな






しその実は紫だけど






トマトもがんばってます






酒井法子は
思ったよりずっとしゃんとしていた

がんばってる

大丈夫


勝間和代をやめないで

2009年09月18日
わたしは勝間和代を好きなので
ほそみちさんのブログタイトルを拝見して
一瞬ムキになりました。

ブログの中身を拝見すると
ほそみちさんご自身は
どちらの立場にも理解があるようで
ちょっとホッとして
じゃあわたしもちょっと
付け足させていただこうかなと。

香山リカ氏の
「しがみつかない生き方」
副題が
「女たちよ、勝間和代を
  めざすのはやめなさい!」

という本が出たというのは
新聞か何かで知っていたけど
あー、勝間和代もアンチが
これだけ大っぴらになるくらい
知名度が上がったんだな
ぐらいにしか思っていなかった。

そうなんだ。
ベストセラーなんだ。

この本について
アマゾンのカスタマーレビューを覗いてみると
正直言って
あまり評価は高くない。

本のオビに
ぶいぶいの勝間和代を持ってきたのは
成功だった、だが
本の中身と標題が合わない
という評価も多かった。


確かに
勝間和代のハウトゥー本を読むと
そんなにできねえよ、
と思ってしまうぐらい、
抜かりがないし
スキがない。
なんとかやっつけられないかと
思う気持ちもわかる。

しかし
勝間和代をやめなさいと
言っているのは
ほんとうは男の人ではないかと。

男性の能力への嫉妬は
ただならぬものがあるから。


ですから
女たちの論争と言うより
副題に持ってきた
編集者がうまかった
ということなんじゃないでしょうか。
(でもこの企画に乗った香山リカは
 好ましくないけど)


勝間和代の本をはじめて読んだ時
こんなにずばずばと
ほんとうのことを書く人は
初めてだと思った。

経済的に自立し
自分らしく生きるための
徹底的な合理主義
社会にも目を向けている
新しい女性の登場だと感じた。

そういう生き方が揶揄されてしまう
その道具に女性が使われる

そのことがちょっと残念なのだ。




入賞逃す

2009年09月19日
「評価に不服あり」
って

少し過激な副題にしました。

じゃんとこいむぎや
わがチーム
今年の評判は上々だったし

去年よりがんばってる

と思えた。

評価に不服はある。

でも、

強いチームって
そうやって鍛えられていくんだ。

強い人って
そうやって鍛えられていくんだ。

どうして
なぜ

って思いながら

もっとがんばってるチームがあったんだと
評価を真摯に受け止め
あきらめずに
次に向かっていくしかないんだ。

そんな人をいっぱい知ってるし
そんなチームもいっぱい知ってる。

これを明日の糧として
自分たちの努力を認め
足りなさを認め
また
がんばります。


アグネスと林真理子の論争

2009年09月20日
勝間さんの話で
ほそみちさんのブログに
細川さんが
アグネスと林真理子の論争を思いだしたとあって
私も思いだした

アグネスチャンが
日本は子どもを連れて
レストレンに行くと
うるさいと言われ
連れて行けないと言ったら

林真理子が
子どもを連れていけない
レストランがあるのは当たり前のこと
大人のための場は
大人の場としてあるので
どこへでも子どもを連れて行きたい
アグネスの方こそわがまま

といった話ではなかったかと思う。


あのとき
わたしは林真理子に与していたと思う。
ブリッコ風のアグネスは好きでなかったし
どこへでも子どもを連れて行きたいというのは
わがままのように思えた。

しかし
アグネスが言いたかったのは

先日ローラさんの
9月8日号に書いていらした

「海外のいいところ」

「海外のパークは、
日本と比べて子連れにはとても優しく、
居心地がとてもいいです」

とにかく子ども連れが多く
妊婦も多く見かける

「たくさんの子供たちを見ていると、この国は、未来が明るいようでうらやましくなりました」

と結んでいらっしゃるが
そういうことなのではないかと
思った。

子どもに寛容な社会
(甘やかすとは別ね)
にしてほしいと
アグネスは言っていたんだと思う。

しかしあの時も
女の戦いといった形に
矮小化され
アグネスの言ったことが
まともに政治的に考えられることはなかった。

こどもってうるさくて
ここにはいてほしくない
と思うこともよくある。

ローラさんの
書いていらっしゃる
アメリカのパークって
どんな感じなんだろう。
いちど
子供たちに優しい雰囲気っていうのが
どんなのか
実際に見てみたいなと
思った。
アメリカのデズネーに
行ってみたいな。

踊ってリハビリ

2009年09月20日
高岡中田かかし祭りに
よさこい演舞として
踊らせてもらいに行った。

きのう家へ帰ったら
11時で
今日は衣装、化粧済みで
9時集合。

でも考える間もなく
踊らせてもらうのが
一番のリハビリ。

屋内グランドのフィットネスルームの
一面鏡で
自分たちの演舞を見ながら
かっこいいよね、
わたしたちってイケてるよね
って自画自賛

かかしまつりの
会場のみなさん

いまどきか 夜逃げかかし





懐かしい風景






ていねいな作りで
金賞に選ばれていた作品です


マイケルも
雰囲気を捉えた出来栄え










麦屋祭りの報告多いですよね

2009年09月21日
この間からこのなんとブログで
麦屋祭りについて
多方面からのお話しがあったせいか
麦屋祭りに行ってきましたよ
という書き込みが
去年から比べて
多いような気がします

まつりも場所によって
全く表情が違うんだなと
皆さんのさまざまなブログ報告を
楽しませていただきました!

きのう総踊りに出ていて
途中で屋根のとれた
別院を見に行った。
もう踊りは終わってたんだけど
やっぱり屋根なんてない方がずっといい。

雨の心配っていうことで
屋根がついたのだろうが
とれてみると
シンボルである別院の景観に
どうしてあんなのがあったんだろう
と思っちゃう。
250万円が節約できて
美しくなってよかった。


民主党の新しい大臣たちの物言い

スパッとしてる。

政治家のこんな話し方があったんだ。

今までの回りくどい
どっちともとれるような
保険をかけたような
物言いに慣れきっていたので

新鮮というよりドキドキ。

なんでも最初は抵抗があるだろう。

でも、新しい制度になってみたら
前はどうしてあんなコトしてたんだろう
と思うこともいっぱいあるはずだ。

あまり騒がず
見守りたい気はします。
前原さん、がんばってください。

国交省というより
タイプなんです、前原さんも。

自慢

2009年09月21日
(注 以下の内容は自慢です)


今朝
踊りのチームの代表から
メールが来た。

きのうのかかし祭りの事務局から
お礼のメールをいただいて
それがそのまま転送されてきたのだ。


ここにもそのまま書かしてもらいますね。


今日はありがとうございました・・
今年も城華さんのおかげで
より一層盛り上がりました。
色んな人から「このチームいいね!」
という言葉を頂いて
声を掛けた自分も鼻が高くなりました(笑)
また機会が合いましたらよろしくお願いします・
期待以上に素晴らしかったです・


ということで

ほめられるってうれしいです

力がわいてきます

11月3日 じょうはな座での芸能祭で
また踊ります
よかったら見に来てください。
損はありませんよ。

小火(ぼや)

2009年09月23日
書き込みはそうないのに
妙に
カウンターが伸びることがある。

今日がそうだけど

炎上というほどたいそうな気もしないんですが
え、どうして?

昨日のって
やばかった?
タイトルが刺激的すぎた?


ほそみちさんが整理して
書いてくださったおかげで
私も整理できました。

最初、もっと正調に近づけていこうと
思っていたのに
だんだんと離れていた
今年、私も再認識した。

しかし
修正も
具体的な方法を考えると
むずかしい気もする。
民主党のように
スパッとはできない。

少しずつ改善を重ねていくしかない。

「カイゼン」です。

反省会で皆さんのご意見を
実行委員会の皆さんにも見てもらって
共有したいと思います。

厳しいご意見を
聞いた時はショックだけど
聞かないよりはずっといい。
そうよ、
それになにより
あたいがそう思ってたんだもん。

ありがとうございました。







塩むすび(写真訂正)

2009年09月24日
じゃんとこいむぎやへ
ご意見ありがとうございます。

しばらく頭を寝かせます

その方がいいかと。

今月号の家の光

ごはん特集




何てったって

塩むすび



まだ小学生の頃
法事だったか何か
親戚がみな集まっていた

エプロンをつけた
私から見れば
おばちゃんたち
台所で
話に花が咲く。

ごはんが炊ける

炊きたてのごはん
あつあつのごはんを
塩むすびでにぎってくれた

ごはんがあまくておいしい

一族郎党集まって
大人に守られている
幸せな感覚
いとこ同士で駆け回って
あつあつの
おいしいおにぎりを食べる

懐かしい味

邦夫ちゃんの核いらないの発表

2009年09月25日
ふたたび
カウンタが伸びなくなり
ホッとしたような
やっぱりってがっかりしたような
入り交じった気持ちですが

昨日は眠れなかったけど
今日は眠れそう

娘は
楽しい東京へ
戻っていったし

また落ち着いて日常を始めよう

それにしても
連日
国連での
鳩山総理の発表が話題になっている。

25%
友愛
核廃絶

しかし
核というか武器の問題は
経済の問題と絡みついている。
豊かさを諦めずに
核廃絶を訴えても
オバマも鳩山さんも
説得力がない。
声高に核廃絶を言われると
少し恥ずかしくなる。

政権が替わり
自民党の功罪が言われているが

しかし
今朝の読売新聞一面の
元えらい人のアーミテージさんの
論説文は大変わかりやすかった。
自民党の功績を讃えていた。
あの人は見かけは
おっかなそうだが
文章やインタビューがわかりやすく
的確な言葉で書かれている。
あの人がアメリカのえらい人だったんだから
アメリカってフェアーな国なんだなと
思う。

読売新聞は
民主党政権をすごく心配してる。
うつ病になるかと思うくらい心配してる。
もう少し気楽に考えたら?
と言いたくなるくらい。
心配が当たらないといいんだけど。

城華演舞

2009年09月26日
今年の演舞

お手数ですが
城華ホームページ
「ブログ」を
クリックしてください。
Cゾーンが出てきますので
「MENU」で 進むで
ご覧いただけます。

最初の三角形の隊形の
前3人は小学校二年生トリオです。

ではまた。

バイプレーヤー

2009年09月26日
国交省の前原さんが

速攻

「日航再生チーム」を発足させた。

キャー、かっこいい!

新聞には大臣就任3日後の19日には
すでにチームの結成を決めていたという。
わたいたちがじゃんとこいを踊ってる間に
決まっちゃってたんだ。

ダム、日航と
シルバーウィーク関係なく
重い仕事が続く。
あ、でも与党はみんなそうだろうね。
がんばってくださいね。


V9巨人軍時代の名二塁手
土井正三が亡くなった。

名古屋に住んで
ドラゴンズファンになる前は
普通に
巨人ファンだった。
「誰が好き?」という話になって
「土井です」と答えると
「ほおー」とけっこう感心されたりした。

バッターボックスでも
いつも落ち着いていた。
バントの名手と言われたが
自分の役割に徹している姿は
しぶくて
鋭い眼光が印象的だった。。
無駄のない守備、
かしこそうで
王や長島よりずっとかっこよかった。

いぶし銀と言われた
名脇役 土井。
六七歳とまだ若い。
こんなに早く新聞の主役に
ならなくても良かったのに。

脇役には色気がある。
あなたも今
その脇役を黙々と
はたしていらっしゃるのではありませんか?
誰かが見ていてくれますよ…。

うつ病

2009年09月27日
うつ病になったとか
仕事を休んでいるとか
そんな話を最近立て続けに聞いた。

ずっと前このブログにも書いたけど

うつ病は
バリバリがんばってるように見える人
および
その周りの人がかかりやすいらしい。


わたしも
ひとごとではない。

漠と襲ってくる不安。

いろいろ考えると
この先のことが
ものすごい不安になってくる。

不安が襲ってくる回数が
以前に比べて増えた。

いやいや
まだまだ大丈夫とうち消すのだが…。

でもマジに
不安で当たり前ではないか。
25パーセントだって
それをしないと
人類が危機にさらされるからだと
鳩山さんが言ってた。

温暖化を肌で感じるし、
植物の生態系が変わっている。
(植物の種類が少なくなっている、
 前に見たことのない草がのさばっている)
世界規模の食糧危機も
現実味がある。

私たちの住む町の超高齢化、
歯止めのきかない情報化社会、
薄れていく地域のつながり、
仕事だってあるだろうか

うー、暗くなるぞ。

こんな中でプラス思考で
頑張れる方がおかしいんじゃないか。

でも
それがわかった上でも
がんばっている人は
このブログの中にも
いっぱいいらっしゃる。

私の場合も
明るくしてないと
人が寄ってこないから
もっと暗くなっちゃうから
なんとか
持ちこたえているような気もする。

とりあえず
ひとつひとつ、
一日一日、
自分にそういいきかせる。

男前

2009年09月28日
南砺市のページ
各課施設の案内をクリックすると

その課の
職員のカワイ子ちゃん
(言い方古い?)
または
イケメン君が出てきてくれるって
いうのはどうでしょう。

議事録もイケメン議員さんが
ページの
扉に立たれたらいかがでしょう。

などと今日の午後は
イケメン発掘の方法を
ひまがあれば考えていた。

イケメンと言えば…

うちの踊りのチームのマエダさん
身長174?
高校時代は新体操部ということもあって
踊りは群を抜いている。

つまりかっこいい。

もちろんビジン。
いつもにこやかで笑顔がまた良い。

この前の祭り
わりに有名なよさこいチームの人で
わたしは見かけると
頭を下げるとか
あいさつしてたんだけど
その人にはいつも無視される
っていう人がいて
そんなことはよくあることで
その日もやっぱり無視で
別にイイやって思ってたんだけど
その人が
マエダさんを見かけた途端
「こんにちは」
と笑顔で話しかけるではないか。
露骨に態度の違う奴だなあ
とは思ったが
知ってる人はやっぱり
マエダさんならねって
肯いちゃうそういう人。

この前
無理やり詰めて
車を駐車することがあって
何度かハンドルを切り直しても
余計に出られないような
事態は悪くなるばかりっていう時

マエダさんが
「わたしやっていいですか」
と運転をささっと替わってくれ
あっという間に安全なところまで
出してくれた。
その手際の良さ。

その場にいた人は
改めて
マエダさんの「男前」ぶりに
ほれぼれとしたのだ。

女性の
オトコマエコンテストってのも
あったらおもしろいですね。

ミーハー魂は国境なし

2009年09月28日
今朝のテレビで
冬ソナのアニメ化で
再びペヨンジュンが
来日したニュースを伝えていた。

そろいの衣装
ハチマキ、縁取りのうちわ
金色、ピンクがゆれるゆれる。

退(ひ)いたカメラでは
雰囲気は若々しいが
一人一人が認識できる近さになると
やっぱり孫のいらっしゃる方も
大勢そうな
よく見るかたまり。


何のためらいもない熱狂ぶり。
いいわあ。

スポーツだとこうはいかない。
昨日の相撲もそうだし
野球だってどうしても
日本人びいきで
外国の人の活躍は
一歩退いてみるところがある。

でもいい男への熱狂は
何のためらいもない。
ひいきも差別もない。

いい男を輸出しましょう。
ジャニーズだけじゃなく
もっともっと日本のいい男を
世界に広げたい。
南砺市からもアイドルを育て
世界に売り込もう。

朝青龍のしぶとさ

2009年09月29日
ホンワリで
白鵬の見事な投げで
朝青龍はきれいに一回転

やっぱり強く見えても
白鵬には全くかなわない

いいこちゃんの白鵬が勝つと
なぜか安心する

何度か繰り返されるVTR
この負け方じゃ
決定戦もほぼ決まり

台所でテレビの音を聞きながら
食事の支度をしてると
あっという間に決勝戦

うわ、朝青龍有利
どうよどうよ!
あー、きれいに投げが決まっちゃった。



テレビから離れる。


それにしても
しぶとい朝青龍。
毎場所毎場所
朝青龍の危機が伝えられる。
稽古不足、
マナーの悪さ、
しかし、場所が始まると
強いの何の。

予想と全然違うじゃん。

内館委員の
「勝っても横綱として認めない」
「オオカミ少年」
発言も気持ちはよくわかるし
あの朝青龍の天真爛漫さは
横綱からはみ出している気がするが

結局は勝ってしまう
ねばり強さ

人生勘の良さ

は見上げたものだ。

夜のNHKニュースで
再び優勝決定戦の
朝青龍、白鵬の
両者の肌の美しさに驚いた。

お相撲さんの肌が美しいことは
今までも噂に聞いたことはあるが
この二人は特に美しいように思った。

名古屋場所を砂かぶりでご覧になっている
吉祥天さんをうらやましいなと思いました。

酒井よりタモリ

2009年09月30日
ノリピーの覚醒剤使用は
社会的影響力のある
人気芸能人としての
自覚どうのこうのと取り沙汰された。

酒井より
社会的影響力のある
芸能人である

タモリのコマーシャルが
気に入らない。

「みなさん、
 計画的にいきましょうよ」

と笑顔でのんびり話しかける
あれはいわゆる高利の貸し金の
コマーシャルではないか。

お昼の顔だし
良識ある人と思われている
タモリがやってはいけない。

少し厳しいかもしれないが
西田敏行の
宝くじのコマーシャルもいただけない。

以前
私たち夫婦の仲人さんが
宝くじを買ってはいけない
宝くじに当たっても
ろくな人生が待っていない
とおっしゃったことがあった。
(うちの人はその言葉も忘れ
 ちまちまと年末ジャンボとか
 買っているみたいだが)

使いこなす力もないまま
お金を手に入れても
あばれ馬になってしまうだけ、
そういった悲劇も
耳にするところだ。

国民的大スターである
西田敏行が
宝くじを勧めてはいけない。

酒井より
タモリや西田の方が
つまりは
気に入らないのだ。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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