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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

政治家はタフ

2009年12月01日
最初は2千万だったと思うが
鳩山さんが
お母さんからもらっていたお金が
いつの間にか
11億になっていた。

民主党ファンの私は気が気でない。

もらった金額が上がる度
胸を痛める。
小沢さん関係の
怪しいことが新聞に載る度
胸を痛める。
日航OBの怒声を聞く度
胸を痛める。
ノーぺル賞受賞者の嘆きを聞く度
胸を痛める。

だのに
鳩山さんは
先日歌舞伎をご覧になったようだ。
今まで幸夫人の服装を
ああだこうだと思ったことはないが
この日の着物姿に
何となく
暢気だなと思ってしまう。

前原国交相は
SLに乗って汽笛を鳴らしていた。

安倍元首相のように
あまりに線が細いのも考え物だが


政治家ってほんとにタフだ。


それにしても
鳩山さんは
今までお金の心配など
一度もしたことがないことだけは
よくわかった。

そんな人が  
この難局の舵取りにふさわしいのか
少しというか
ますますというか
不安になる。

でも
「どっちに進んでも地獄」
って、太田総理の番組で
ある民主党議員が言っていたが
多分その通りなのだろう。
よりよい地獄を目指して
がんばってほしい。

どこまでで我慢するか

2009年12月02日
先日 子供が産めなくなった娘の代わりに
娘の子を出産したお母さんと娘が
揃ってテレビに出ていらした。

「子供を代わりに産むのだ」
1歳半で子供を産めなくなった娘さん
のその1歳半から
心に決めていらしたような
執念が感じられた。

「子供がほしい」

いったんそこに入り込むと
他には何も見えなくなり
考えられなくなる ドツボだ。

確実ということはない。
いつまで、どこまで、
お金や、体や、気持ちや
それこそ熾烈な戦いだ。

あのテレビの親子は
見事な勝者と言えるだろう。

だが、
不妊に苦しむ人はいっぱいいる。
50万人とも言われている。
そして
多くの人が
どこかで
諦めていかなければならないことも事実だ。
そんな人たちも
みんなあの勝者宣言を見なければ
ならなかった。

何を言いたいかというと
技術が進み
利用できる人はしたらいいだろう。
でも
そうできない人もいっぱいいるのだ。
できたら
こっそりと喜んでほしかった。
そこで我慢してほしかった。

不妊治療の技術が進み
法的に追いついていない
と言われるが
追いつけないのは
法律じゃなくて
気持の方だと思う。

私は娘の子供を産むのは
もう不可能だが
同じ立場になったらどうするだろう。
技術が進む中
「どこで我慢するか」を
考えさせられる。

完全看護

2009年12月02日
しばらく前までの
看護婦さんのお仕事と
言えば

熱を測ったり
注射をしたり
消毒したり
血圧を測ったり

ままごとあそびをすれば
そんなことをしていたように思うが

最近の病院は

「完全看護」

それがどういう事かというと


・ごはんを部屋まで運び
・ごはんを食べさせ
・歯を磨き
(入れ歯を洗い)
・体を拭いて
・おむつを替え
・話を聞き
・一人でいられない人はナース室に引き取り
 めんどうみながら

専門的なお仕事はもちろん
これらを全部
嫌な顔をせずに
やるということです。

しかも昼夜問わず不規則な中で。

ほんとうにありがとうございました。

私はだいたい自分のことができたので
自分の体は自分で拭きましたが、
タオルが2本と小さいタオル1本を
いただいてふきました。
小さいタオルで顔を拭いたのですが、
その次の日 看護士さんが
お隣の方の体を拭いてらして
「この小さいのでおしも拭きますねー」
とやさしく語りかけていらっしゃって
あ、あれはおしものタオルだったのかと
少しギクッとしました。





説明責任

2009年12月03日
「事業仕分け」が
連日テレビで報道されていた。

何度も書くが
わたしは民主党のファンだ。

なので
最初のうちは良かったが
そのうちに
あの蓮舫の言い方は何だとか
一方的とか
これまで削るかと言った物言いが多くなって
ハラハラして見ていた。

にしても、
各省から出てきている
お役人の皆さんの答えが
大したことないなー、
と、
みなさんもお思いになったでしょ。
結局
使い方がいい加減だから
説明もいい加減にしかできない
というのがまずあるだろうけど、
そればかりでなく
説明する人が
証拠を持って
相手に届くように話す
という訓練を
今までやってこなかった、
事が明らかになったように思う。

わたしでさえ
「説明責任」
という言葉を初めて聞いてから
もう10年は経っていると思う。
ずーっと前から言われているのに
国の中心部にいる役人にして
このレベルなのかと
正直思ってしまった。

国会にしろ
市町村の議会にしろ
見ていてつまらないのは

質問がぼやけていて
そして
答えがもっとぼやけてしまうからだ。

国県市、いずれのレベルにしても
議会の核は予算だ。
本来
議会=事業仕分け
でもいいくらいだと考える。
事業仕分けのような議会だったら
わくわくしてみるような気がするけど。
でもお役人さんは
寝るヒマが無くなるかもね。

とにかく
新しい扉が開いたことは開いた。
この風が続くように。

壊れたテレビ

2009年12月04日
テレビが突然映らなくなった。

テレビが見られないと
精神的に
窒息状態というか
とにかく、
テ、テレビだけはと
すぐに連絡して

近所の電器屋さんに来てもらって
見てもらったが
壊れたことが分かった。

直すのに2万円ぐらい
ということなのだが
2003年製の重たーいテレビなので
今は人手がなくて取りに来られないから
替わりにうちのをおいていきますと、
新しいタイプの
薄い軽いテレビを置いていかれた。

重たくて
運ぶだけでも迷惑をかけてしまうテレビを
2万円かけて直すより、

地デジのこともあるし
買い替えた方がいいに決まっているのだが
心の準備ができていなかったので
整理をつけているところだ。

それにしても
10年も経ってないのに
壊れるなよ、テレビ。

しかし
子供が手を離れ
夫婦で過ごさねばならぬ時間に
テレビは
なにより大切な存在だ。

夫と(一応一番に書こう)
財布と
お店の人と相談して
一人で運べるテレビを
買おうかな。

貢ぎ物

2009年12月04日
中央病院4階デイルームの
小さなクリスマスツリー




先日の入院は

去年
肘の骨折をした時
関節の細かく砕けて浮いた骨が
肘の曲がりを
邪魔している可能性があるというので
その骨片を除去するための
手術だった。

おかげさまで骨片は取り出され
全身麻酔がかけられている時
(さらに首に部分麻酔の注射を打たれ)
私の意識がない時に
肘の曲がりが試され
120度ぐらいまで
曲がることがわかったらしい。

そして
手術の翌日から
リハビリが始まった。
翌日だよ、翌日。

そして今日まで
2週間以上過ぎたが
傷の痛みなどほとんど感じなかった。

なぜなら
リハビリが痛いからだ。

いくら骨片をとっても
硬くなったひじの諸々は
リハビリをしない限り
可動域が広がらないことが
日を追うごとに分かり始める。

整形の先生も
リハビリの先生も
私の痛みの訴えなど
聞き流されるのだ。
なぜなら
その痛みは
想定内であり
そんなことを聞いていたら
手術をした意味がなくなってしまうからだ。

というわけで
入院していた時は
隣の方から
「きのう夜中に「いたいー」ゆうて
叫んでおいでたけど
どんな夢見といでたがけ?」
と言われた。
リハビリの夢に決まっている。

どういう痛さかというと
肘をぐぐっと曲げて押されると
肘がつぶれて
筋肉とか血とか
ぐじゅぐじゅとはみ出してくるのでは、
と思われる
そういう痛みなのだよ。
ぐふふふ…ふう。

ちょっとの不注意から
どうしてこんなことになったのだろうと
思わないでもないが
でも、
人生には貢ぎ物が必要。
いいこともいっぱいある。
いろんな意味で
「貢ぎ物」と思って
この出来事と仲良くしてくしかないな、
と、
自分に言い聞かせてるんだよね。

何たって
人生の最大の武器は
「笑えること」だからさ、
全部笑ってくしかないよね(^o^)

今かよ

2009年12月05日
きのうの午前中ヤフーの
トップページのニュースに

「えなり、フルート奏者と破局」

というのが
お昼過ぎまでズーッと出ていた。
ほんのしばらくで
消えていくこともあるのに
間が悪いとどうでもいいことが
ずっと載っていたりする。

午後しばらく消えたんだけど
そのあとすぐに

「えなり、実は2年前に破局していた」

が夜遅くまで
ずーーーーっと出ていた。
かわいそうに。

間が悪いと言えば
きのうのもう一つのニュースは
首相の
「新たな移設先」の指示もそうだった。

私はもちろん詳しくないが
政権が替わって
ずっと問題になっていて
いろんな人がいろんな事を言っていて
でも12月までには
予算の絡みもあって決着を、
と言っていた
今になって
この指示かよ、
と、
民主党ファンの私でさえ思ってしまう。

読売新聞は
もともと
民主党政権を大変心配している新聞なので
きのうは
「首相 日米より内政」
米「ハトヤマは非常識」
の大きな文字が踊り、
中を読んでみると
全体の調子として
非常識だと言いたいふうだ。

そして
今日のトップページには
ルースというえらい人の
怒った顔が載っている。




外国の人が
日本を怒っている顔が
トップに載っていると
結構ドキッとする。

「鳩山政権の不誠実な対応がどれだけオバマ大統領の顔に泥を塗ったか」

「もう首相を信用している人は誰もいない」

など過激な表現が続く。

歴史は
引いてみないと分からないし
わたしなど
だいたいよく事情が分かっていないのだが

それにしても
読売新聞だけ読んでいると
もう日本は終わっちゃうんじゃないかと
思えるくらいの
あきれぶりだ。

持ち越さないで
さいころ転がしてでも
今年中に全部決めちゃえば?
と言いたい。

11億円、移設先と
問題が続くのに
のんびりした表情は相変わらず。
やっぱり宇宙人かも、
と思ってしまう。

和風レモネード

2009年12月05日
一週間ほど声を聞いていないので
娘に電話したら

つながらない。
いつもそうだが
妄想が駆けめぐる。

メールで
「元気ですか?」
と打つ。

そうするとしばらくして
返事がくる。

声が聞きたいので
電話をかけ直す。

相変わらずのよう。
いつ帰ってくるの?

えーと、29日か30日。

えーっ、そんな遅いの!

いつ戻るの?

3日か4日。

えーっ、そんな早いの!
いくらなんでも3日はやめてよ。

いちばん寄りつかない時期ではあるが
それにしても
愛想のない娘だ。

一緒に仕事してる
Yちゃんが
ゆずの氷砂糖漬けを
持ってきてくれた。
スライスしたゆずを氷砂糖と
一緒にしておくだけで
自然と解けて
とりだしてお湯を注げば
さっぱりした和風レモネード。





連れない娘のことなど忘れて
一人で暖まろう。

寄り道

2009年12月06日
今日は総合スポーツクラブJOYの
お祭りの日で
城華が踊らせてもらうことになり
出かける。
わたしは練習できなかったので
口だけでの参加。
寒い中見ていただいて
ありがとうございました。
人の少ないところでの演舞でも
もうみんな慣れちゃってるので
「思ったより多かったね」
と、いい方へ。

2時前に終わったので
自転車漕いでさっと帰ろう。
だって今日は日曜日、
うちに帰って
あれもしてこれもして
だらだらするんだ。
だらだらずんべりを想像しながら
帰ろうかと思ったところへ
三味線の発表をやってますので
よかったら見てくださいと
いつも名前で呼んでくれる
グランドの男の子が言うので
それじゃあ義理に少し
のぞいていこうかしら

見ている人は4人。
うーん、もう終わるまで抜け出せないな。
でも三味線の生の音っていいよな…。
あ、終わった、
え、弾いてみませんかって?
えー、帰ってごろごろしたいんですけど、
と思いながらも
三味線に触るなんてなかなかない機会だし
へえ、こんなふうにバチを持って
こんなふうにさおを滑らせて
ふーん、初心者が叩いても
結構いい音出るじゃん、三味線えらい。
あ、でもやっぱり先生の音は違うなあ。
うーんと、あ、隣の人もそろそろ終わりたいみたい。
よかった。ありがとうございました。

下の更衣室に行くと
城華のメンバーが話してる。
あ、あのことね、
そうだよねー、やっぱりさー、
いろいろいろいろ話は続いて
子供たちが帰ってきておはなし終わり。
じゃあね。

ロビーに行くと知り合いが
バザーのお世話を。
何にしようかな。
豚汁が飴色になってきてるよ。
ウインナーだと夕飯に使えるし。
4本?
ううん2本で十分。
ありがとう。

時計を見ると4時を回っていた。
ずるだらの時間が
むずかしくなった。

よくあるパターンの日曜日が今日も。

残酷な果物

2009年12月07日
最近
ひとつのお役の任期が終わり
暮れに歓送迎会を控えている。
5年間
たいしてお役にも立てず
末席を汚してきたが
これで終わりとなると
感慨深いものがある。

きのう
友人から聞いた話だが
ある会の役員の歓送迎会の準備。
去っていくお世話になった方に
花束を準備したとのこと。

ついでに
他の退任されるある方に
ラ・フランスを
1個、きれいに包装して
準備したというのだ。

ラ・フランスは洋梨だ。

あまりに分かりやすくないか。

友だちは
包装された現物を見ている。

実際に渡したのか
反応はどうだったのか
今度聞いてみようと思うが
わかりやす過ぎて
効き過ぎている。

今度の歓送迎会
ら・フランスが準備されていたら
どうしよう。
この話を聞いてから
不安が胸をよぎる。

1日からクリスマス

2009年12月08日
そうか
今は共通一次とは言わないのか
思わぬところで
年齢が出てしまった。

ネットで調べたという
PRIMAさん
そうなんだよ、
昔はそう呼ばれた時代があったんだよ。
わたしは
東京オリンピックだって生で知ってますよ。
いいだろう。

ブログは年齢も幅広く
お付き合いしていただけるのが
とってもいいとこですね(*^_^*)

話は変わって

南砺中央病院中央受付クリスマスツリー





南砺中央病院1番受付クリスマスツリー







南砺中央病院2番受付クリスマスツリー




3番がなくて
4番受付クリスマスツリー






5番受付クリスマスツリー






さすがお役所系
12月に入ったら
遅れることなく一斉に飾られました。

5つとも微妙に違います。
これは公費で購入されたツリーじゃなく
有志のこころざしで
設置されたものだと
リハビリの先生に伺いました。
病院のスタッフの皆さんの
心遣いなんですね。

わたしはオーソドックスな
中央受付のが
いちばん好きかな。





がんばりは二次関数

2009年12月08日
ブログを書き始めた頃
いろいろ工夫して書いてみるけど
なかなかカウントは伸びない

一緒に仕事してるYちゃんが

たくさん読まれてる人のブログって
話しかけるように書いてあるよ
はれあたまもそうしてみたら?

とアドバイスをくれるけど
えー、いったい誰に話しかけるのさ
新参者でとてもそんな
こっ恥ずかしいことはできないよ、
なんて言い訳しながら

でもそのうちに
夫のこと、家族のこと
平気で悪魔に売り渡し
書くことがへっちゃらになって
最初はブログを書いてるなんて言えなかったけど
最近は見てねとか
面の皮も厚みが増して
気づくと結構大勢の方に
読んでいただけるようになった。

このカウントの伸び方って
比例して伸びてきたワケじゃなくて
印象としては
二次曲線
あの
二乗のぎゅうっと曲がった線。

タメの時期がある。

最近そう思うことがまたあった。
漢字ゲームに嵌(はま)っている
と、先日書いたけど

満点は400点
一個でもまちがえるとゲームオーバー。
75問までは
比較的分かりやすい漢字なのだが
あとの325問が難関なのだ。
どんな漢字かというと
一字漢字では












二字熟語では

掣肘
就中
己巳
救恤
輜重
顰蹙

形容詞・動詞では

腥い
鏤める
堆い
謗る
苟も
忝ない
擲つ

など延々と出てくるのだ。
初めて出た漢字は書きとめ、
次はそれを見て答える
75問辺りでストップが
何回も繰り返され
200回過ぎた辺りで
ようやく
90問ぐらいいくようになる
そして
240回を過ぎた辺りから
100問を超えるようになり
それを10回ほど繰り返した後
1回ごとに
177問、
254問
356問
400問と
飛躍的に増えて満点を達成したのだ。
あまりにうれしかったので
書きました。


共通一次まで一ヶ月と少し。
去年の今ごろ、
高校の進路指導の先生が
がんばってもすぐには
なかなか成績は上がらない、
我慢の時期を経て
おっしゃっていたのを思い出す。

つまり比例して上がっていくわけでなく
ある時からぐっと上がるのだ。
がんばりは2次曲線。
ダイエットも学力も。
今が がんばりどころのみなさん
タメてる最中ですよ。
あきらめず
明日を夢見てがんばろう!


少しはマシなツリーの写真

2009年12月09日
時間はあったのに
とちのみさんと同じく
顔のシミ番組を見ていて
書き出すのが遅くなってしまった。

今 見返してみても
きのうの写真は確かにひどい。
あれでも何枚も撮ったうちの一枚だったのだが。

いのさんに書き込んでいただいたけど
私のカメラにセルフタイマー機能など
あるのだろうか。
まずはそこからだったが、
さんざんあそこ見てここ見て
しかし以外に簡単にセルフタイマーになるのね。

それで
リハビリの帰りに
撮り直してみました。
5番受付




4番受付




2番受付





2番受付のツリーを撮っている時
そばで
「うちのも」
「うちのも」
という 小さな声が聞こえてくる。

写真を撮ってそちらを向くと
よくお見かけする
きびきびお仕事をなさっている
看護士さんである。

「うちのも撮ってください」

といつもとひと味違うデレデレした表情で
1番のツリーを指さされる。

「自慢なんで」

確かに。
1番のツリーはひとまわり大きく
発光も華やかだ。




まるで自宅のペットを自慢しているような
看護士さんの表情を見て
各科の競い合いは本当だったのだなと
微笑ましくなった。

他にツリーはないかと
病院の中を探してみる。

レントゲン室受付の小さなツリー






この間までお世話になった4階受付




またぼやけちゃいました

デイルーム




何度も書きますが
スタッフの皆さんの心遣いですよ
ありがとうございます


研修会特等席

2009年12月10日
これもあまりお役に立っていない
役員の
富山での研修会
他に用事があったので
自家用車で出かける。

駐車場がいっぱいでよそに回ってください
とのこと。
ここは近所に駐車場がないんだよねえ。
いったんは市役所職員用の駐車場に
停めたが
やっぱりまずいだろうと
ふたたびぐるぐる。

道路の60分パーキングに停めたが
だって3時間あるしな
やっぱりまずいだろう
ふたたびぐるぐる。

結局 市役所の駐車場へ。
ひどく遅れてしまった。
会場の
前はいっぱいなので
うしろから入ってくださいとのこと。

はいはいうしろは大好きです。

それがとてもすてきなお席で
手を伸ばすと
こんなふうに
会場全体の写真は撮れるのよ。




でもすわると
ついたてが目の前にあって
こうなっちゃうの。




音はよく聞こえるんだけど
向こうが全く見えず
ということは
向こうからも全く見えないということで
そういう時こそ
自制心が試されるのだろうが
そして
自制心はあったのだが
それに優る

眠気が勝ち
ゆっくり休ませていただく結果となった。

誰だ?
そんなものなくても寝るくせに
っていう人。
おっしゃる通りです。

ネコはみんな丸かった

2009年12月11日
昼時 
ヤフーのページを見ていた
Yちゃんが
わははーと笑っている。


彼女が見ていたのはこのページ
「まるくなってる」フォトコンテスト

こんなコンテストがあったのね。
みんなかわいいな。
これじゃあ
応募したとしても
上位入賞はむずかしいな。

うちのネコだけじゃなかった。

少し傷ついたはれあたまではある。

暗澹たる覚悟

2009年12月11日
のだめを今年?1の映画とおっしゃる
無事是貴人さんに教えていただいた

「それでも、日本人は戦争を選んだ」
        加藤陽子 著 朝日出版社

栄光学園高校(有名進学校らしい)
の生徒さんに語られた
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、
日中戦争、第二次世界大戦までの
世界の流れと日本の動きについて
ていねいに語られた内容だ。

歴史というのは
膨大な資料を組み立ててみていくことによって
それがそうなった理由を
引き出していく
数学の証明のような
化学式のような
おもしろいものなのだと
この本は教えてくれる。

表紙にあるけど
「普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが
『もう戦争しかない』と思ったのはなぜか?」
とあるが
読んでいる時はそれがしみじみと
よく分かった気がしたのだが
読み終わってみると
あまりに資料が多すぎて
頭の中を右から左に通過して
ほとんど残っていないのが残念だ。

でも一人紹介すると
栄光学園の生徒さんがそうだったように
わたしもいちばん印象的だったのは
中国の胡適(こてき)の考え。

胡適は 蒋介石の中国国民政府で
駐米大使も務めた外務官僚だが
ものすごい頭のいい人として紹介されている。

日中戦争が始まる前の1935年、
胡適は「日本切腹、中国介錯論」を唱える。
(これはまだ日中戦争が始まる前です)

「アメリカ、ソ連の軍備が完成しないうちに、日本は中国に決定的なダメージを与える戦争を仕掛けてくるだろう」(結果として正しい観測)
「アメリカもソ連も、自らが日本と敵対するのは損なので、土俵の外で中国が苦しんでいるのを見ているだけだ。ならば、アメリカやソ連を不可避的に日本と中国の紛争に介入させるには、つまり、土俵の内側に引き込むにはどうすべきか、つまり、日本を切腹に向かわせるための方策を考えた」

ここで生徒に自分が当時の中国人だったら
アメリカとソ連を日本と戦わせるためにどうするか、という質問がされる。ずっと、流れを聞いている
生徒たちなので答えもそれなりに立派だ。
日本のひどさ国際連盟にアピールする、とか、
ドイツを利用する、とか、
まずはイギリスを巻き込んで、イギリスを介してアメリカを引き込む、とか。

そこで胡適の考えが紹介される。
「アメリカとソ連をこの問題に巻き込むには、
中国が日本との戦争をまずは正面から引き受けて、
2、3年間負け続けることだ」

少し長いですがそのまま書きます。

「中国は絶大な犠牲を決心しなければならない。この絶大な犠牲の限界を考えるにあたり、次の3つを覚悟しなければならない。第一に、中国沿岸の港湾や長江の下流域がすべて占領される。そのためには、敵国(日本)は海軍を大動員しなければならない。第二に、河北、山東、チャハル、スイエン、山西、河南といった諸省は陥落し、占領される。そのためには、敵国(日本)は陸軍を大動員しなければならない。第三に、長江が封鎖され、財政が崩壊し、天津、上海も占領される。そのためには、日本は欧米と衝突しなければならない。われわれはこのような困難な状況下におかれても、一切顧みないで苦戦を堅持していれば、2、3年以内に次の結果は期待できるだろう。
(中略)
満州に駐在した日本軍が西方や南方に移動しなければならなくなり、ソ連はつけ込む時期が来たと判断する。世界中の人が中国に同情する。英米および、香港、フィリピンが切迫した脅威を感じ、極東における居留民と利益を守ろうと、英米は軍艦を派遣せざるを得なくなる。太平洋の海戦がそれによって迫ってくる。
(中略)
以上のような状況にいたってから始めて太平洋での世界戦争の実現を促進できる。従って我々は、3,4年の間は他国参戦なしの単独の苦戦を覚悟しなければならない。日本の武士は切腹を自殺の方法とするが、その実行には介錯人が必要である。今日、日本は全民族切腹の道を歩いている。上記の戦略は『日本切腹、中国介錯』の八文字にまとめられよう。」

このような胡適の考えに対し加藤さんは

「1935年にすでに1945年までの歴史の流れを言い当てている」「このような考え方を、蒋介石や汪兆銘の前で断言できる人はスゴイと思いませんか。日本でしたら、このようなことは、閣議や御前会議では死んでも言えないはずです。これだけ腹の据わった人は面白い」(中略)「これからの中国は絶対逃げてはダメだという。こういう暗澹たる覚悟を言える人がいるだろうか」(本書325P)

また、このようなことを堂々と述べていた人物が、駐米大使となって活躍する、中国政府内の議論を「政治」がきちんとあると評価されています。こうした深い決意、思想が中国という国を支えたのだと思うと述べられています。   

いのさんは肌がきれい

2009年12月12日
行く前はずいぶん緊張していたオフ会だが
始まると楽しいお話しと
おいしいお鍋で
おだやかな楽しい時間を
過ごさせていただきました。

曜変天目さんの
刀を中心とした歴史のお話

ほそみちさんのその道のお話

汲めども尽きぬお話玉手箱

いのさんの
利賀村瞑想の里の活性化案など
盛り上がりました。

みんな大人で
楽しかったな。

あ、明日城端別院善徳寺横で
パインさんが蕎麦を打たれますよ。
食べに行こう。

わたしは
手振れクイーンで
いのさんからミニ三脚を頂戴する
栄誉に預かりました。

それにしても
いのさんはお肌がきれい。
何かお手入れなさってる?


オフ会は混浴

2009年12月12日
もうすぐオフ会が始まる

正直言って
出席しようかどうしようか
迷ったのだが
せっかく城端だし
○にさせてもらったが

ブログの中の自分を知っている人
に会うのは
本当は
とっても恥ずかしい。

結構 本音というか
気持ち的には
裸で書いていると思うので
裸を見られているようなもので
だから
オフ会というのは
混浴のお風呂に出かけるようなもので
とても恥ずかしい。

そして
プレゼントというのが
また恥ずかしい。

実はこのように
気の小さい私ですが

行ってきます。


ネギが主役

2009年12月13日
きのうパインさんに
教えていただいたので
お昼はソバで

あさぎりさんは
「急な誘いは夫が『便利』」
(便利、、、確かに)
と書いていらして
お二人でお出掛けになったようだが

便利な夫は留守だったので
一人で出かけた。

鴨南蛮





これがね
焼いてある
焦げ目がついてる
ネギが甘くておいしいの。
とってもおいしいの。
かといってやはり
肉は肉なので肉はうれしい。
3枚入っているシコシコの
鴨肉を大切に味わう。

まだイケそうなので
ザルを。




こういうのを
近所で食べられてしあわせだ。
ザルは1分ぐらいで完食したと思う。

食べるのは早かったのだが
知り合いの女性が
お手伝いをされていて、
彼女とは一人娘を東京の大学にやっている
という共通点があり
嘆き合いをやっていたら
結構な時間になっていた。

おしゃべり付き2杯のソバで
満足なコースだった。

匂ってくる小説

2009年12月14日
「坂の上の雲」
CMを散々見て
もうおなかいっぱいみたいな感じで
もういいやと思っていたが

たまたま
チャンネルが入っているのを
見ると
ていねいなつくりにびっくりする。

大道具、小道具、背景、
昔の雰囲気をていねいにつくってある。
今までの大河はなんだったのかと
思うぐらいていねいだ。

松山の秋山家とか
寄席とか色町とか
いろんな場面があるけれど
臭いがしてきそう。
土壁とか、くみ取り便所とか、
食べ物とか混ざり合った
昔の臭いが漂ってくる。

いいドラマは臭いがしてくるし
面白い小説も臭いがしてくる。

「鴨川ホルモー」(万城目学)
はすでに映画化されていて
DVDにもなっていて
よっちさんが映画報告もしてらして
げさん(確かそうだと思ったが)が
原作も面白かったとおっしゃっていて
ぜひ読みたいと思っていたのを
今やっと読んでいるのですが、

人目もはばからず
笑ってしまう面白さです。

ホルモンではありません。
ホルモー。
奇想天外なお話しで
あらすじもお伝えしにくい。

大学生のアパート
主人公の若い汗の臭いが
気持ちと一緒に
びんびん伝わって
感じられる一冊。

惹きつけられる作者に出会うたび
才能ある人って
いっぱいいるんだなあと
驚いてしまう。
この人の本もまた読みたいと思いました。

喫煙ルームの会話

2009年12月15日
鴨川ホルモー作者万城目学の情報が
どばどばっと入ってきて
ブログの醍醐味を味わう。
書き込み、ありがとうございます。

きのうはもうひとつ
いい話を友人から聞いた。

ある会社の喫煙室での会話。

だいたい 「喫煙室」という
今どきの喫煙者、
少し肩身の狭い気持ちで
集まってくるので
何かお互い、慰め合うような
自助グループ的な共通意識があるせいかもしれないが
という友人の前置きで始まったのだけれど

たまたま見かけた
違う課の若い社員と
話し込んでいるうちに
彼の働く意味を知ることになる。

その若い社員がもっと若い時のこと。
彼には持病があり
低血糖でときどき突然倒れてしまう。
薬を服用していれば問題ないのだが
若さの所以で薬の服用がおろそかになったりして
仕事中に何度か倒れ
そのうちに仲間から
あんな病気を抱えた人を雇っておいていいのか
という話が出てくる。
そこでひとり、彼を庇う人が出る。
幸いなことにそれが彼の上司であった。
もし、自分の子供が同じような立場で
会社を首になったとしたらどう思いますか。
と、皆の反対を押し切り
彼を首にしなかった。

首をつなぎ止められた彼。

「これからはその上司のために働こう」

と、心に決める。
そして
販路拡大チームにいる彼は
時間外に地道に訪問を繰り返し
実際に業績を伸ばしていくのだ。
自分ががんばることが
その上司の評価にもなる、

そのことが彼の働く第一義だという。

自己啓発本でこのような話は
読むことはあるが
実際に生で聞いた友人は
感動したようで
次に話を聞いた私も
そういう宝物のような関係を
まぶしく思う。

自分の子供にもそのような働き方をしてほしい
と友人は言っていた。
本当にね。

再来年の成人式の予約

2009年12月15日
前回美容院に行った時のこと
成人式の話になった。

レースふりふりの半襟とか
長ーい濃いつけ爪とか
ついつい批判めいた口調で
美容師さんにお話ししてみると

まあ確かに
カジュアルな着物なら
そういうのも悪くないけど
フォーマルな着物はちょっと
って思うんですけど。
でも、成人する本人にしてみれば
はじけられるのは
成人式しかないらしいですよ
友だちの結婚式とかは
さすがにそういう格好はできない、
しかし、自分の成人式ぐらいは
好きにやらせて欲しい
ということみたいですよ。

今どきの親は
子供の言う通りが多いみたい。
人のことは言えないけどね。

今年娘宛にきた着物のカタログは
十通は軽くオーバーした。
電話は五本ぐらいだろうか。
もう準備したものですから
と告げると本当に残念そうだ。
ごめんなさい。


私の時代は成人式は
着物など華美な装いは控えましょう
という時代だった。

私自身は成人式に興味がなかったので
出席しなかった。

だから娘もどっちでもいいのだが
どうも参加する様子なので
美容師さんに
再来年の予約入れておかれます?
と尋ねられて
えーっ、もう入ってるんですか!
はい、もう4人ほど、
そうか、そうなのか、
とりあえずお願いします
と、みんなが並ぶ行列に並ぶみたいに
お願いしてしまった。

振り袖より
大人しめの加賀友禅の訪問着なんかの方が
ずっと目立つと思うんだけどね。

今のファッションを見ていると
何か大事なものが欠けているようで
不安になってくる。
年寄りはいつの時代も
そうやって見てきたのだろうか。

罹(かか)った方が安くつく

2009年12月16日
「罹った方が安くつく」

母親たちの間でそんな話が出ていると
Yちゃんが教えてくれた。

以前ローラさんも書いていらしたが
新型インフルエンザ予防接種料は
保険が効かず

1回目は3600円
2回目は2550円とのこと。

新インフルにかかった場合
学校に持っていく証明書が必要なくなったので
病院に行くのは1度だけ。
保険が効くのでそこまで費用はかからないようだ。
(実際に体験された方
 よろしかったらいくらぐらいかかったか
 教えてもらえるとありがたいです)

だから
高い6150円の予防接種をしない方が
罹った方が「お得」みたいな
言い方になっているんだろう。

というか
こども一人に6150円の予防接種料は
とっても痛いってことだよ。

12月に入って補正予算が組まれた。
民主党案では2兆と少しだったのが
国民新党の案で7兆にまで膨れたのに
インフルエンザの予防接種料は
入らなかったんだ。

これをすればみんな喜ぶのに
っていうようなチャンスをあたら逃して
どうでもいいようなことに
お金が注がれていくような印象があるんだよね。
最近の民主党。

なんて言うか
みんなが何を望んでいるのか
もっと感をとぎすましてほしいと
民主党ファンの私は思うんだよね。

最後の一年で一生が決まる

2009年12月17日
さとなおという人のブログ
の12/14号に
朝日俊彦というお医者さんの音声ファイルの
話が載っているのだが

80才まで生きたとして
79才までそこそこの人生でも
最後の1年がつまらないと
息を引きとる時に
「俺の人生つまらなかった」と思い

79才までうまくいっていなくても
最後の1年がそこそこだったら
「俺の人生良かった」

と思うものらしい。
最後がすべての印象を決めるっていうワケね。

それが
この間5年やったお役をやめることになったって
書いたんだけど
お手紙が来て今度の歓送迎会にそのお役の
バッヂ
を返してくださいって。

え、バッヂ?
そう言えば5年前に見たことがある。
いただいてすぐ
どこへやったかわからなくなってしまい、
そう言えばバッヂはどこだっけ、
と、思ったことがあったのだが
主な式はみんな和服で通してきたせいもあり
特に困ることなく
見つからないけど
捨ててはいないから
どっかにはあるだろう状態で
まさか
お返しするものとは夢にも思わず
今日の日までを過ごしてきたのだ。

どうしよう。
バッヂがなかったら。

最後の1年じゃないけど
最後の最後で5年間も台無し。
そういえばバッヂを無くしたのだったと
苦い思い出が絡みついて
自分のいい加減さを
自分史に刻むのか…、

なにしろ
5年間見たことがない。
係の方に電話をして
バッヂの形状を伺い
探してみるが
あ、この箱はと思って開けてみると
「NHKのど自慢」
あ、予選落ちの時のアレね
こんなものはいらないんだ

どうしよう
どうしよう



しかし神は見捨てなかった

やっぱり捨ててはいなかった

ある引出に静かに眠っていた

ということで
台無しになるのは
とりあえず免れて
バッヂから開放された
時間を過ごすことのできる私は幸せです

保存食

2009年12月17日
草ピーさんが
新型インフルエンザは
高熱が出ることがあるので
できたら予防接種をしておいた方が
とのことです。

3600円
思い切りが必要のようです。

雪が降り出して
うちの柿の木の実を
カラスが食べ出した。

写真に撮ろうと思ったが
ずいぶん離れたところなのに
カメラを構えると
さっと逃げてしまう。
カアカア他のカラスにも
気をつけろと教えるので
しばらくやってこない。

ミカンの皮みたいに見えるけど
カラスが中身を食べて
落ちてきた柿の実






枝に付いている実も
てっぺんの方は食べられちゃって





それが
雪が降るまでは手をつけない
雪が降り出すと
一度に食べ出すの

雪が降った用にとってあるんだなと

その計画性を
私などは見習った方がいいのかもしれない。





頼もしく見える顔

2009年12月18日
民主党ファンと
ずっと書き続けている私だが
最近

ニュースになると
チャンネルを変え

新聞も一面は読まないようにしている。

体に悪い。

現政権になって決めたことって
いったいいくつあるんだろう。

COP15の日本の拠出金のニュースを見て
父は
「金もないがにまたいらんこと言うて!」

憤慨している。

普天間先送りのニュースに
私の民主党ファンを知っている母は
「また、先送りやと。
 いつ決まるがかね」
ちらっと私の方を見て
鼻で笑っている。

いちいち揚げ足をとるマスコミと違い
最近ときどき映る
石原都知事は
天皇問題に関しても
クールだったし
25%削減目標に関しても
次の世代のことを考えれば
妥当な数字であると
おっしゃっており
オッ 
と見とれてしまった。

実際
CO2削減に関して
東京都は具体的な数字を上げ
政策が実行されているらしい。

傲慢な発言、ダム問題と
抑圧的な印象が強かったが
ちょっと印象が違ってきた。
実行力があるってすごいよね。
「力」にちょっとうっとりしてしまう。

小沢さんがすごいんじゃなくて
内閣が青臭すぎるから
浮き立って見えるだけだと思う。

がんばってくれ。
民主党。





歯茎美人

2009年12月18日
テレビが壊れたので

買いましたよ。新しいテレビ。

少し大きくなって
やっぱり
デジタルははっきりしてますね。

皮膚感が何ていうか違いますね。

新しいテレビの画像は
年代がよりクッキリしますね。

外付けのUSBをつけてもらって
気軽に録画できるようになり
お笑い番組なんかも
どんどん録画していっぱい見るようになった。

そうして気づいたのは
ある芸人さんの歯茎の美しさである。
芸能人の皆さんは
きれいに手入れしていらっしゃるが
その中でも光り輝く
桜色の歯茎。

誰かといえば…


千原兄弟の兄の方。千原せいじ。

歯の弱い私など
うっとりと見つめてしまう。

男の人なので
美人というのはおかしいかもしれないが
美人と呼びたくなるほどの
美しい歯茎なのでもし機会があったらご覧ください。

そう言えば
歯を抜かれたとちのみさん
お加減はいかがでしょうか。
いきつけの歯医者が無いという
とちのみさん。
それもうらやましい限りです。

美人といえば
勝間和代が
『結局、女はキレイが勝ち』
というタイトルで本を出したようだ。
うーん、ここまできたか。
次はダイエットにでもいくのか。
ペットだろうか。
どうでもいいんですがね。

言葉の難しさ

2009年12月19日
きのうから報道されていた
片山右京の富士登山の連れの二方は
残念ながら遺体で発見されたと
ニュースが告げている。

憔悴しきった表情で
インタビューに答える右京氏が痛々しい。
しかしながら
ひとつ、気になったことがあった。

行方不明のお二人について
右京氏が
「大切な仲間」「友だち」
と語っていたことだ。

ニュースで聞く限り
片山氏が社長で
あとの二人は社員だったというので
上司と部下
右京氏が責任者ではないのだろうか。

こういう場で答える場合
友だちとしてより
上司としての立場で
答えられた方がより良かったのではないか。

こんな言葉尻を捕まえて
いやらしいとは思うのだが
ちょっとひっかかったので。



晴 映画券慌て買い600円損

2009年12月19日
さっきヤフーの見出しを見ていたら

「ベイ大補強12人目 MLB39発男」

横浜ベイスターズが大リーグから
12人目の補強選手を獲って
それがMLBで39本のホームランを
打った人だってことが
一目でわかって
縮め方のうまさに感心して
真似ようと思ったのだが
むずかしいものだ。

先日 ある支払があって
ローソンに行ったら
「のだめカンタービレ前売り券
 最大500割引」

ポスターのすみっこには
「18日まで」
とも書いてある。

とあって
この間無事是貴人さんの
今年?1と書き込みいただいたことも思い出し
お、これは買っておかねば

さっそくもっとのだめ好きのYちゃんにも伝えて
きのう締め切りの18日
Yちゃんと私と前売り券を買ってきた。

いちおう
夫の分と2枚。
2600円。

トクしちゃった。

でもその夜。
よく考えたら
夫と行けば
一人1000円で行けるんだった。

1000円の得かと思いきや
600円の損だった。
がっくり。

でも、すぐに
映画券をプレゼントする方が
思い浮かんだので
まあいいや。




ブロガーズ・ハイ

2009年12月20日
民主党には甘く
片山右京には厳しいはれあたまです。

だれかのことを批判的に書く。
迷うことは迷うけど
書いてみたい気持ちが強くて
結局そのまま
ブログに載せてしまう。

なるべく見ないでください。

いつもは見てほしいばかりだが
そんな時は
なるべく見ないでくださいと
思っている。
ごはん食べながらも
布団に入っても

頭の中の12パーセントぐらいが
そのことで占められている。

「炎上」という言葉が
ときどきちらっと浮かぶ。

そして次の日。
今日のことだけどね、
なかなかパソコンが開けない。
思い切って開いてみると
やっぱりこんな時に限って
カウントが伸びてるのね。

なんでみんな
そういう類の内容ってわかるんだ?
なんでわかるんだ?
タイトルもぼかしたはずなのに

って、やましいことが
ばれたみたいな気持ちになるのに
それも悪くないみたいな
こういうのを

「ブロガーズ・ハイ」

とでも
言うんでしょうかね。


してもらったから

2009年12月21日
ひじのリハビリのために
温くとまる温泉が必須アイテムになっている。

きのうも椿の湯に行ってきた。
日曜日。
保育園年中ぐらいの男の子とお母さんが
お風呂に。
男の子は湯船に私と一緒に浸かってる。
お母さんは洗い場で洗髪。
待ちきれなくなった男の子が
「おかあさーん」
んて。

「はーい、ちょっとまってて」

わあ、何て優しい声。
湯船で聞く
優しいお母さんの声って
大好き。
もっとあったまる気がする。

私はあんな優しい声
子供にかけたことがあったかしら。



リハビリの受付は
ちょっと見
辺見えみり似の美人で
独身に見える
メイクだって今風のKさん。
でも3才の男の子がいらっしゃる。

痛いリハビリを終わって
明日の予約。
1年以上通っているので
ちょっとした話も。

「いっぱい降ったね」

「きのうは子供が外に出ようって大変でした」

そうなのだ。
子供は大した物なのだ。
大人ならストーブの前で丸まっていたいとしか
思わないのに

子供はこんな日に
外へ出て遊びたがる
すごい生き物だ。

自分の子、よそ様の子
こんな日に外へ出たいという時
あんたたちだけで行っておいでとか、
気を逸らして中に留めたり
あんまり一緒に遊ばなかったような
気がするなあ。

Kさんの話に

「お子さんと一緒に外へ出たんですか?」

「はい、半日一緒に外にいました」

「わあー、半日も?えらいですねえ。
 寒くなかったですか?」

「寒かったけど、私が小さい時
 やっぱり外で一緒に遊んでもらったのを
 覚えてるんです。
 だから、わたしも、そうしようと思って」

「へえー、
 小さい時の環境って大事ですね」

「おじいちゃんが、外で一緒に階段とか
 作ってくれたり、良く覚えてるんです」

やったことは受け継がれていくんですね。
ステキなお母さんの話を2つ。

余分な付加価値

2009年12月21日
母が
娘の髪飾りを貸してくれ
と言った。

詳しく書くと
娘はむぎや祭りに10年ほど
出演させてもらっていて
その間にいくつかの着物用の
髪飾りが貯まっていった。

むぎや用なので
そんなに大きな飾りではない。
でもひとつひとつが
あの時はこの飾り
あの時はああだっけ、と、
結構小さな飾りでも
娘の思い出がしみ込んでいて
大切な品なのだ。

それを
母が借りてどうするかというと
民謡の踊り
民舞に母がつけて出るのに
貸して欲しいというのだ。

え、
一瞬心の中で迷ったが
いいよ
と返事をした。

母の民舞の会は
盛大だ。
老人会若手、及び中堅所のパワー全開で
そこでだけ許される
遠目20代の衣装も悪くない。
母が元気で踊ってくれるのはうれしい。

しかし、
娘の大切な髪飾りに
母が民舞であの会で使うという思い出が
絡みついてしまうのは
いまいち残念な気がする。

しかし
朝食をつくってくれている
ごはんを炊いてくれてる
掃除をしてくれる
その他諸々
母がしてくれることを思い出す。

全部ひきかえにするほどのことではない。

忘れればいいのだ。
忘れればいい。

でもこれが
母親じゃなくてお姑さんだったら
何を考えてるんだろう
とか思っちゃうかもしれないなあ。


ダイナミック!

2009年12月22日
雪で
一晩にして景色が変わる

このダイナミックさ
ここに住んでいて良かったと思う。

こうやって
雪のいいとこどりで楽しんでいられるのは
うちの人のおかげだ。

吉祥天さんが
エレガントじゃなくて
エレファントを購入されたと
書いていらしたけど

うちは南砺市の中でも
ずいぶん山手なので
このあたり一家に一台たいていある除雪機は
ごつくて歯もでかくて
私はこわくてダメだ。

雪の日は
うちの人が
早く起きて
除雪してくれる。

早起きも
除雪もダメな私は
この時期
えらいなあと
うちの人を見上げる。

心の中では。


両親だって
除雪機が使えない。
うちの人だけ。

ここに生まれた人じゃないのに
もともといる私たちが
頼り切って
大切な人になってる。

これもダイナミックなことだよね。



芸ひとすじ

2009年12月23日
小林麻央とのどうのこうので
今までとは打って変わった
エビゾウ氏の発言。

「毎日がプロポーズ」
「赤いイトが見えた」

微笑ましい。

しかし
こういう気持ちは保って4年だ。
がんばってね。

そういうことを
思わない人もいるが
エビゾウ氏は何となく
どれだけ保つだろうかと
思わせるところがある。

お、
と思ったのは
麻央さんの料理について
聞かれた時。

結婚後の妻の料理って
ベタな質問が
いまだに必ず出るよね。

エビゾウ氏は

「肉や魚は食べないから
 野菜を茹でてもらうだけだし」

多分
芸のための体作りであろう。

そのストイックさ。

切れ味鋭いあの目つきは
そうやって出来てくるのね。

百年に一度の逸材と言われる
エビゾウ氏の
目に見えぬところでの
努力の一端というか
芸への精進というのは
すごいものがあるんだろうな。

でも
キムタクとエビゾウの奥さんは
大変だろうなと

関係ないから
余計な心配なんだけどね。


学ぶ若さ

2009年12月23日



きのうのお茶のお稽古

お軸は流派の七代家元の作
(確か 少しいい加減に聞いていた)

江戸中後期のものとのこと
お茶碗とか、明治、江戸時代の作と聞くと
粗相がないかその瞬間からびくびくするのだが

お軸は離れているから安心して拝見できる。

年暮れの時節ということで
描かれているのは羽箒
茶室の炭を足した後
舞った埃を掃き清めていく作法に使われる
羽箒

書かれている文字は

「小座敷の用事ばかりと思(おぼ)すなよ
 こころのちりも はかば 拂(はら)わん」

部屋を掃除するだけでなく
心の掃除もしなさい
という意味らしいのだが

これは
部屋は掃除して当たり前という前提の上での
心の掃除なのであり

うちの人などは

心の掃除より部屋の掃除

と言いたいだろう。
わかってますよ。
わかっているんですがね。

ところで
やっぱり「こころのちり」と言うことなんだけど
いつの間にか積もっちゃってるのね。

きのう一緒にお稽古した
23才のみかちゃんが
とにかくお稽古熱心なのね。

私がお茶を点てる番になって
みかちゃんが飲む人だから
「薄茶と濃茶とどっちがいい?」
と尋ねたわけ。
(昨日の練習は炭点前中心だったので
 私が決めてもよかったのだ)

薄茶と濃茶
濃茶はどろっとしてて
少し飲みづらい。
熱い薄茶の方がお菓子とも合って
飲みやすい。
だからどっちがいいかと聞かれると
普通 「薄茶」と答えてしまうことが多い。

でもみかちゃんは

「濃茶にしてください。
 点前の勉強をしたいので」

そうか

みかちゃんは勉強に来てるんだ

私は
異空間を味わいに
お菓子をいただきに
お茶をいただきに
おしゃべりを楽しみに

私だって
昔は勉強しに来ている時代もあった
しかし
向学心に
いつの間にか塵が積もっている

かといって
まあいいや止まりなのだが。

しかし
昨日はみかちゃんに見られていると思って
少し緊張してお稽古した
はれあたまだった。



こども手当

2009年12月24日
月収手取り20万だって
この辺は厳しい。
パートだとすると
よくて月に10万前後。
家賃、車代、携帯、下水道、光熱費
基礎的な出費が増えている。

よほど考えて切りつめないと
子供の教育費の積み立てが出来ない。

昔と違っている。

親として
もし子供が望めば
大学まで出してやりたいと
思うのは
当然の気持ちだと思う。

国立は大学まで無料にするか
とりあえずは
子供手当。

少しはゆとりがでる。
教育費にだって回せる。
夢が少し膨らむ。

ときどき
直接お金を渡すと
遊興費に使かってしまうとか
極端な親がまたあげつらわれると思うけど
たいがいは
子供のことを考えて
教育費に回す親も多いと思う。

確かに一度実施すると
なかなか撤回とは行かない制度だろうが
それこそ大学まで無料にするとか
代替案はないではない。

地方負担どうのこうので
まだ揉めているが
とにかく早く実施して欲しい。


抱擁

2009年12月24日
大森南朋がナレーションをやるというので
BS2冬休みアニメ劇場で
「きみのおうちへ」というイギリスで作られた
アニメ作品を見た。
おもしろかった。

少年とペンギンが出てくるのだが
いろいろあって
最後にしっかり抱き合う。
抱き合う。

だれかと抱き合いたくなる。


うーん、こんな抱擁を誰かと
した覚えはしばらくない。
でも何か覚えてる。

さとなおさんのブログにあった
「クリスチャンザライオン」

そうだ。
人とはしたことないけど
ネコは
ネコとは
ネコは
ぎゅうっと抱きしめさせてくれる。
そして
ネコはうっとりしてくれる。

ネコ
ネコ
ネコ

一家に一匹

「抱擁」をもたらしてくれます

教育費

2009年12月25日
 世の中では「学校の勉強なんて役に立たない」というもっともらしい意見が大手を振っていますが、これは大嘘です。ある程度、社会で過ごせば、あの一見役に立ちそうにない知識がいかに現場で生きるかを思い知ります。学校の勉強が役に立たないと思っている大人は学校の勉強をちゃんとしてこなかっただけです。そして、そのことに気づいていないか、免罪符にしているだけでしょう。現在、問題になっている貧困の連鎖と言われる子どもの教育問題は、親の通過儀礼に対する認識の甘さが入り口になっていると私は思います。

−サラリーマンのためのお金サバイバル術 115P

これは教育費について
書いてあるところの抜き書きです。

家の購入、車、社会保険料、保険料
などについてのあと
教育費が出てきます。

岡本氏は社会保険料を
「貧困の元凶」と書いていらっしゃいますが
これは避けられません。
避けられないものは仕方がないのですが

家の購入、保険、車の購入など
結局消費者が損をしやすい
仕組みになっていることが
書かれています。
だからこれらの出費はなるべく押さえた方がいい。

しかし氏は
教育費だけは唯一
「人並みに」従順に実行すべきだとあります。

「通過儀礼」という考え方を含め
そこのところを抜き出してみます。

 教育費だけは減らせません。しかし、子どもを大学まで上げると教育費だけでも家やマンションが買えるだけの出費です。これをどう考えたらいいのでしょうか。
 仕方がない……。これが答えです。
 そして、私たちが、今の世の中で唯一、「人並み」を従順に実行すべきものが教育でしょう。だから、塾だって子どもが行きたいと言えば行かせるべきです。時々、塾に対して偏見を持ち、「学校で勉強しているのに、さらに塾に行かせるのはおかしい」「私たちの頃は別に塾に行かなくても高校は入れたような気がする」というような意見がありますが、そんな理屈を悠長に言っている次元に今の教育の状況はありません。
 当然、塾に通わなくても優秀な子は優秀です。誰もが行く必要があるとは思いませんが、世の中のスタンダードが変わっているのに、それに逆らえる実力の持ち主なんてどれだけいるでしょう。
 昔の子どもには、いろいろな通過儀礼(イニシエイション)がありました。今は、七五三ぐらいしか残っていないような気がしますが、昔は、成長と共に名前さえ変わったのです。そして、こうした通過儀礼を通して子供たちは成長しました。
 12歳から16歳の男の子の日本の伝統的な通過儀礼である元服は、今は中学受験や高校受験に代わりました。そして、子どもが意識的に体験する最初の通過儀礼になりました。現代人が子どもに準備できる大事な通過儀礼が受験です。子どもは、こうした通過儀礼を通して大人になります。と言うか、今は受験しか通過儀礼がありません。この大事な通過儀礼を適当に通過した子どもの多くは、20代を過ぎても大人になれず、疑似思春期を過ごし続けることになります。
 通過儀礼に正面から取り組まないようなことがあれば、それは大問題です。そして、この通過儀礼に対して必死に取り組む雰囲気が子どもにないのであれば、
親は何らかの形で通過儀礼の重要性を伝えることになります。そのためには、塾さえよいツールになります。
 別に、教育バカになる、ならないという問題ではありません。親として、どういう通過儀礼を子どもに用意するかという問題です。そして、通過儀礼の一手として、教育は大変効率的です。通過儀礼を通るだけでなく、学習能力を高めることが出来ます。

−サラリーマンのためのお金サバイバル術 113,114P

真央ちゃんショートトップ

2009年12月26日
わたしはMAOさんほど
真央ちゃんファンではないんだけど
今年は調子が悪くて
そうなるとやっぱり
応援したくなる。

中日ドラゴンズの
ひと昔前のファンだけど
テレビにドラゴンズがジャイアンツに負けている
試合が出ていたりすると
反射的に拒絶反応が出て
1秒も見たくないと
チャンネルを変えてしまうみたいに

反射的に真央ちゃんを応援したくなる。

苦労をしてファイナルに出た鈴木さん
スランプを経て表現力を磨いた安藤さん
いつも笑顔のかわいい中野さん

みんな転んでほしくなる。

失敗してくれないかな
失敗してくれないかな

そう思いながら見てしまう。

しかしそんなことがなくても
真央ちゃんはトップに立った。

あの あどけない
天使のような笑顔は
真央ちゃんだけだ。

特別だ。

あしたのフリーも
リアルタイムでは恐くて見られないので
録画で見ます。

恐れると余計に失敗する

2009年12月26日
昨日は5年のお役の
歓送迎会の日

私の中では
12月中でいちばんオフィシャルな日で
しばらく前から緊張していた。

お別れの日なので
何かしらあいさつだって。

あいさつを考えるが
たいして中身のない品を
過剰包装するようで
気が重い。
ところが考えていると
それなりに長くなったりして
余計に気が重い。

始まって
委員長より過分のお言葉をいただく。
それで
つぎはわたし。
結局結構長くなって
ちょっと後悔。

つぎに私の次に新任に入られたOさん。

そこで私は気づく。

委員長もOさんも
お言葉を述べられる時
するすると
下の席に移動してお話しをされた。

わたしだけ
わたしだけ
移動をせず高い席のまま
話をしてしまった。

意味のないどうでもいいあいさつの中身に夢中で
そういう作法を忘れていた。
普通忘れないと思うがわたしは忘れる。

しかし一応わたしの送別会だし
大人なので

「はれあたまさんらしくいですよ」

ぐらいしかいいようがないので
そのように声をかけてくださったが

すごい恥ずかしかった。

そして
そのあとは
お酒も入り
ひとときの宴の後
みなさんに丁重にお送りいただき
帰ってきた。

着替えてほっと一息ついたところで

そういえば
始まる前に
最後だからと
井波の糸巻落雁のお菓子を
頂戴したのだった。

宴会場に
忘れてきてしまった。

わざわざご準備いただいた方は
どう思っていらっしゃるだろう。

せっかく見つかったバッジを
持っていくのも忘れた。

昔読んだ本で
ぶつかりたくないと思って
そっちを見ていると
なぜかそっちに行ってしまうというように
最後に失敗したくないと
心からの願いが強すぎたから
撃沈してしまったのだろうか。

昨日のことが頭をちらつき
気分がすぐれないが

がんばろう。










ゆるんだお天気

2009年12月27日
全体はそうは見えないだろう
しかし
部分的に困ったところもあるので
屋内グランドに通う。


先週の日曜日(12/20)
屋内グランドの下駄箱







今日の日曜日(12/27)
の下駄箱







雪が減ったのが
下駄箱からわかります。

下駄箱の写真を撮って
帰ろうと思って振り向いたら
あいだみつおさんに
こんなこと言われちゃった。











黒田は殴ったのだろうか

2009年12月27日
男というのは

「おねえちゃんにモテたい」

が感情の90パーセントを占める

かわいそうで
愛らしい生き物だと
いのさんのブログでときどき、
そしてこの間のオフ会のみなさんに
改めて教えてもらいました。

大人の男は
「おねえちゃんにモテたい」
を隠さない。

と、いい風にとっておきましょう。
(年をいっぱい重ねたからね)



芸人さんのキャバ嬢ネタは聞くことがあるけど
今は「ガールズバー」という
また新しいタイプのお店が出来ていることが
この事件でわかった。
25万5千円はサービスの割に高かったのだろうが。


ヤホーのタイトルに

「メッセ黒田容疑者20分間暴行か」

とあって具体的にわかってきて
暴行はまちがいないみたいな書き方だけど
中を読んでみると
もう一人の容疑者が

「自分一人で殴った。黒田は関係ない」などと供述。黒田容疑者も暴行を否定しているが、店長は黒田容疑者に髪の毛をつかまれるなどしたと話しているという。
 一方で、樋口容疑者が黒田容疑者を先に店外に出した後で店長に本格的な暴行をしたという証言もあり、南署は慎重に調べを進めている。
         (デイリースポーツ12/27)

などと書いてあって
まだはっきりしたことはわからないみたいのに
あのタイトルはどうだろう、
と、黒田の見方をしたくなる。

きのうのすべらない話を
見ていたら
いつものひがみネタが影を潜め
いい感じだった。
誤解されやすいタイプのような気がする。
あまり大ごとにならなければいいがと
思ってしまう。

ブログのおかげ

2009年12月28日
メッセンジャーの黒田が
最初はやってないと言ってたのに
自分もやったと
自供を始めたとか始めないとか

一番かっこ悪いパターンじゃないか。
私もよくやってきたからわかる。
さばきを受けるしかないな。
がんばってね。


くまごROWさんが
25日にもう終わられて
つばきさんが
ご両親の分だけ終わられて
あさぎりさんが
多分27日で終わっていらっしゃるはずで
ほそみちさんが
去年と同じく年末に向けて
格闘していらっしゃっる

年賀状だが

去年まで
ありがちな
子どもネタでやってきたが
もう家を離れて
それもないだろうということで
何にしようか
考えるのがわずらわしい。

娘をネタにしていた時は
どの写真がかわいいかなと
わくわくして
写真を探していた。

うちの人でも
描こうか。

うーんやはり気持ちに無理がある。
もう少し待ってほしい。

そこで
今年ブログで使った中で
一番気に入った写真を
年賀状に使うことにした。

写真は楽ちん。

この次からもずっとこの手で行こうかしら。

ミスがない4位

2009年12月28日
今朝の新聞のいくつかに
晴れやかに手を振る
真央ちゃんの後ろで
こう言うのもかわいそうだが
中野友加里さんが
背後霊のように精気なく写っている写真
演技はすばらしかったのに
こちらの方が心に残ってしまう

前回も4位で惜しくもオリンピックを逃し
練習に練習を重ね
力をほぼ出し切ったにも関わらず
結果が出なかったという悔しさ

2度目の4位

選手の選考にまつわる悲喜交々は
どんな競技にもついてまわるけど
今回は特に残酷な気がした。
ひと昔前ならこれより上手でなくても
行っていた人はいっぱいいたように思うが
日本のレベルがあがって
こういうことになっちゃうのね。

村主章枝さんも
前回のオリンピックで
力を出し切ったにも関わらず
4位に終わったことから
再挑戦を目指して
ここまで来たのらしい。

5、6位なら
あきらめもついたかもしれないが
「どうして、どうして?」
の思いが残る4位。
選ばれし4位。

中野さんは
1回目の4位を悔しさのバネにして
ここまできたのだろうが
今度の4位をどう料理するだろう。
聡明そうな彼女のことだ。
20年後の彼女が楽しみ。
人生は長いからね。






離婚理由としての「浮気」

2009年12月29日
タイガーウッズが
火まみれになっているようだ。

離婚するとかしないとか。

誰か一人と
深い仲になった
というのなら
離婚もわかるが

10人前後となると
ただの「病気」だ。
「おねえちゃんにもてたい」病。
多くの男性がスキあらば
と思いながら果たせない(ふり?)けど
残念なことに
名声とお金があったために
病気がひどくなってしまったのでは。

おねえちゃんと
「巣」と決める女の人は
全然別だ。

先日
甲斐性のある女性芸人も
夫の浮気を離婚理由に挙げていた。
夫はただの遊びでなかったのかと
ちょっとかわいそうになった。

もともとあった離婚願望に
浮気が公の許可証として
GOサインを出してしまう。

「浮気」が絶対的な離婚理由になるのは
現実と合っていないような気がする。
病気をかかえる男の人が不利だ。

浮気でなくても
離婚したいと思うことは
山ほどある。

あの時助けてくれなかった
あの時庇ってくれなかった
あの時黙っていた
そういうことって
忘れたようで
何かの拍子に
つもり積もっていることを
ふっと思い出したりする。

でもめんどうなんで
また記憶の海に沈めていくんだけどさ。

誰か一人の人と深く長く
付き合うっていうのは全然別だよ。
でもお姉ちゃん遊びなら
浮気なんて
どっちかというと
小さいことのような気もするけどね。




年賀状 書き込み一言

2009年12月29日
いい天気だ。

年末の大掃除にぴったりの
晴れ渡った青空。

窓を全部開けて
そして窓も拭いて
大掃除をしたら
どんなに気持ちいいだろう。

現実は

閉めきって
年賀状、年賀状、年賀状。

今年一番多く書いたのが

「娘が大学に行って
 大人だけの生活になりました」

付け足して
 「結構楽しんでいます」
とか
 「仕送りが大変です」
とか。
 
でも
「また会いたいですね」
を書くのが以前より減った気がする。

会いたい人は会っているし
ずっと会っていない人は
そう書くのも白々しくなって
それこそ適当な近況報告で
ごまかして書くみたいな。

Horisetuさんとこみたいに
これから
孫の報告も
増えてくるだろうな。

いいですね。
かわいいですね。
似てますね。

対応を準備中。

掃除に取りかかれるのは
夜になってから。

やれやれ。

正月買いもん

2009年12月30日
朝7時過ぎに
高速深夜バスで娘が帰ってきた。
朝から居てくれて
1日が
しっぽまであんこの入った
たい焼きみたいでうれしい。

午後から
正月買いもんに出かけてしまう。

これで3回目の帰省だけど
その度に娘の衣料品を
買いに行くのが習慣になってしまった。
曾野綾子などから見ると
最低の部類の親だ。

富山の魚を食べさせたい、
鍋だって向こうじゃ食べられないだろう
ついついあれもこれもと
手が出てしまい
4日に帰るのに
全部食べきれるだろうか。
というのは少し大げさかな。

でも窓の外を見ると
木に赤い実が




これは確かトチノキ
柿の木じゃないんだけど
この間からの
柿の実争奪戦で
とってきた柿をここに置いたみたい
カラスだろうか
モズだろうか

正月用の一品。


その通りだから黙って頭を下げる

2009年12月30日
昨日はきれいなお月様





ほそみちさんが
きのう書いてくださった中の

「その通りだから黙って頭を下げる」

これが
これが

夫婦だと
なかなかできない

わたしなど
まずその通りだと
気づくのに1年はかかる
その通りだと思わない
その通りだと思わない理由を言う。
いっぱい言う。
そうすると
夫はだんだん

言わなくなる。

ちょっと不服があるのを
目の動きで感じることもあるが
口に出すまでは持ってこない。
ようになっている。

夫は最近は
黙って聞く
ことも増えてきた。
しかし
目の動きで
肯きながらも不満を持っているのが
垣間見える。
こともあるが
消化するのがうまくなったように思う。

夫婦だからこそ
甘えて
感情的になる。

ああ、
何とか細いこの道を
これぐらいの距離で
これからも
歩いていきたいものだ。

夫の携帯など覗いてはいけない

2009年12月31日
紅白歌合戦

福山雅治は野外での歌唱。
後ろで演奏するストリングスの皆さん。
小雪ちらつく中を
よく指が動くものだと感心する。
プロはすごい。

年末にもかかわらず
今日の読売新聞の人生相談は
トライアングルラブアフェアー。
関係ないか。

「隠れて女性とメールする夫」

 50代主婦。いたずら半分で夫の携帯電話を見て、休日に女性と遊びに行く約束をしたメールを見つけました。問い詰めると「ちょっと気になる人。軽い気持ちで誘った」会社の同僚で家庭のある方らしいです。
 結局遊びに行くのはやめ、彼女のアドレスも消してくれたのですが、気になって後日携帯を見ると偽名で再登録していました。メールで冗談を言い合っているようです。やはり彼女のことを思っているのでしょうか。
 夫は優しくまじめで私のことも家族のことも大事にしてくれます。尊敬し信じていたのにショック。夫の行動を疑って悪い想像ばかりしてしまうのでつらいです。それなのに夫は「干渉しないで」「女性への気持ちはそのうち冷めるだろう」なんて勝手なことを言います。平常心でいられません。今は我慢して普通に接していますが日増しに腹が立ってきました。この状況をどうやって乗り越えたらいいのでしょうか。


夫のデートより
「いたずら半分」に夫の携帯を見るのは
よくない。

夫の携帯を勝手に見て

いいことは何一つおこらない。
勝手に踏み込んで勝手に騒ぐのは
子どもっぽい気がする。

2、30代ならいざ知らず
50代で子育ても一段落なら
広く浅くお互いに楽しんでも
いいような気がするけど


途中ですが
永ちゃんが紅白に出てきました。

もどって

疑えば疑いたくなる顔しか
見られなくなるし
信じていれば信じる顔が見られる

こっちだって
デートする相手を見つけてやろう
ぐらいの気持ちで。
そうすれば
50代でそういう異性を
見つけるのは結構大変だと気づくかもしれないし、
夫の魅力が再認識できるかも。

回答者の答えは
もっと相談者の立場を汲んで
やさしいです
それに
妻に見つかったら
ゲームオーバーは
その通り。

こんな話題はこのブログの皆さんには
全く関係ないですよね
失礼いたしました。


遼クンよ17歳のままでいて

2009年12月31日
タイトルは読売時事川柳から

遼君の実力もすごいが
見た目のさわやかさもダントツだ
10代のままいてほしいと
うまいとこついてますよね

同じく読売新聞の
世相をユーモアたっぷりに批評する
USO放送

1月

逃げない首相
    逃げてます
         −支持率
   (新潟・天狗)

2月

おくりびと様
    不景気も納めてください
         −国民
   (新潟・雪うさぎ)

3月

”やっぱりイチローだ”
    その声が聞きたい 
         −民主党
   (千葉・とんぼ)
  
 (WBCでのイチローの活躍に引っかけて)

4月

4日から8日
    みな空ばかり見ている
         −桜
   (埼玉・ハレーション)

 (北朝鮮ミサイル騒ぎ)

5月

検査結果
    歓迎されるとは…
         −香港・ソ連型
   (東京・不謹慎)

6月

「1Q84」爆発的ヒット
    「3Q84」と言ってます
         −書店
   村上春樹様
   (埼玉・すみだがわ)

7月

「主要政策」
    アラ探し
         −両党
   (山梨・代打)

8月

マスク  
    目を覆うタイプもあります 
         −開票速報用
   (埼玉・カラヤン)

9月

弱 点  
    二頭航海士
         −鳩山丸
   (東京・アルファ)

10月

五輪落選
    ツメが甘かった…
         −タカ派知事
   (長野・野菊)

11月

赤 字
    ジャンボです 
         −日航
   (愛知・珍鳥)

12月

年越しそば
    のびたらまずい
         −普天間店
   (富山・ミフィ)


1票入れるとしたら
五輪落選かな
でも最後の年越しそばもいいな
富山の方ですね。
ひょっとして
南砺市の方だったりして。


   
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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