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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

ミョウガ漬け込み完了

2011年10月01日
きのうの
冷蔵庫にあったミョウガ

今日
みんなで集まって
甘酢に漬けました。

さっと茹でて
瓶の中です。




すぐに
きれいに発色しました。

ミョウガといえば
大沢野のミョウガ寿司が有名ですが
生のミョウガが苦手でも
酢漬けにすると
くせが和らいで
さっぱり感がいいんですね。
2次審査でも
好評だったようです。

っていうことで
美味しく漬かりますように

おまじないをかけて。


今日は
蓑谷のお祭り
神主さんのお払いがあって
巫女舞。




獅子舞の一団が
出番を待ってくつろぐ。




男衆がビールを片手に談笑、
子どもたちが走り回る。

こんな風景を
ずっと何年も見られますように。

心の中で祈る。

「ブログ読んでます」

2011年10月01日
きょう
カワダさんとカネダさんから

「ブログ読んでます」と

声をかけていただき

トミタさんからは

「B級グルメおめでとうございます」と

これもブログ情報かも
と勝手に思ったのですが

とにかく

「ブログ読んでます」のひと言は

その日一日の元気ビタミンに相当するので
今日は
3元気ビタミン(3日分相当)

のすこぶるよい日でありました。

わたしの
30%はブログで出来ている

と改めて思いました。

ブログを書くことについて考えさせられたのが
先日山本昌の写真だらけの家に住む友人からの
言葉であります。

ネットカフェに行ってまで
ブログを書こうとする私に

「ブログって家の人のことも
 書いたりするんでしょう?」

つまり家族のプライバシーを
切り売りしてまで
ブログを書かなければいけないのか?

という質問です。

なるべく
どうでもいいことを書いてるけどね。
読む人も家族も
不愉快にならないように
心がけてはいるけど…。

みたいなことを答えましたが
全く説得力がなく

というのも
彼女の娘さんの友人が
ブログをやっていて
それまでとてもいい子だと思っていたのに
彼女のお兄さんが
事故で亡くなるという不幸な事件が
即刻ブログにアップしてあって
どうかと思ったというのです。

うーん、わからないでもない
(まして彼女は若いしね)
ブログを書く方の気持ちも

ブログを不愉快に思う気持ちも。


好きだからやめられません。
誰に言われるわけでなく
好きだから書きたくなっちゃう。

家族のプライバシーも切り売りします。

なるべくご迷惑にならない
楽しいブログを目指したい。

読み終わった後に
口角が3度ぐらい上がる
そういうところを目指したいですね。

意味わからんでしょう?
ごめんなさい。

でもそういうことで
明日また。
 

2次審査通過慰労会

2011年10月02日
B級グルメ2次審査通過を
祝って

祝ってと言っても
地区の公民館で
一品持ちよりの
質素系慰労会をやりました。

実は
私たちは
今年は家の光の料理コンテストにも
応募しておりまして
6月から集まって
料理作りを繰り返しておりました。


これがその時に
みんなで作ったお弁当ね。
最終作品じゃなくて
途中経過作品だけど。
毎回集まっては作ってた。




家の光のお弁当の応募は
残念ながら
入賞を逃しましたが

すっかり入賞する気でいたので

残念、って言っているところに
B級グルメの応募を知り
こういうことになったので
割に長い間
いろいろやってきたので
これからの景気づけも兼ねて
集まったわけです。

写真撮るのを忘れてて
気がついたときは
みんな空っぽ




互いに励まし合えて
尊敬しあえる
大切な仲間です。

獅子舞宅配

2011年10月02日
うちは小さいながら
会社という形なので
数年前から

地区の獅子舞が
お宅の前に行きます

という
宅配サービス
じゃなくて
宅舞サービスを
受けている。

時間は夜の7時過ぎということで
少し肌寒かったが
玄関の戸を開け放ち
獅子舞を待つ。

去年は
父ががんばって
着物に着替えて
出迎えたんだった。
地区の中では獅子舞にうるさい方なので
獅子方さんが気を張って
昔からの上手な人が
頭を振ってくださったと
後から聞いたんだった。

今年は夫と母と私と3人で







花紙を覗く小さな3人の女の子は
笛担当で
今まで男性ばかりだった
楽器の演奏者というシステムに
風穴が開いていた。

獅子舞が終わった時に
病院のお父ちゃんから
獅子舞どうやったか
と電話が掛かってきた。

獅子方が暗闇に消えて
歩きながらの笛太鼓の演奏がする方に
携帯を向けて
「聞こえる?」
と聞いたら
「聞こえる聞こえる」
と言った。

演奏の合間の合いの手も
酔っぱらっていないと出ない
威勢のいい合いの手が入りながらも
音が段々小さくなっていった。

今年の祭りが終わった。

力を抜いて

2011年10月03日
家の光のお弁当の応募は
ガチでした。

「入賞して東京(本選)へ行こう」

を合い言葉にみんなめいっぱい
がんばりました。

しかしあえなく
落選ということで

B級グルメへの応募は
最初は
そんなに力が入りませんでした。
まあ、どっちでもいいけど
入ったらうれしいな
ぐらいの
感じだったのが
結果的には本選出場につながりました。

少し前
ためしてガッテンを見ていたら
おもしろい実験結果がありました。

動脈硬化に効く運動として
ゆるゆるウォーキングがあるということで
5人の少し危険な数値の人が
そのゆるウォークをやってみたのです。
2週間で5人のうち4人が
数値を改善して危険領域から脱しました。
ただ一人
数値が下がらなかった人がいました。

どうして下がらなかったんだろう
と思っているところへ
小野文恵アナウンサーが
そのひとりの人は

ゆるくない、力の入ったウォーキングを
やってしまったため

というようなことをおっしゃっていました。

一生懸命やったために
効果がないというのは残念な話です。

そう言われれば

子どもなんていいやと諦めたときに
妊娠したとか

体調が悪いから
返ってうまくいったとか

ガチを止めた途端
成果が出る
といった経験もしてきたはずなのに

ついついそれを忘れて
子どもにも
「がんばってね」
とか言ってしまいます。

でも力を入れた経験がないと
ゆるいっていう感覚もわからないしね。

力を抜いた方が効率がいい、
っていうことが
けっこうたくさんあるんだって
そういうことなので

夕飯もちょっと手抜き風に…、

あ、それは前からか。

日向ナツ 刺し子展

2011年10月03日
この前書いたんですが
カワイさんとこに遊びに行ったら
お母様と弟さんの
刺し子展を開催されるということを
聞いていて

先日やっと行って来ました。
カワイさんがちょうどいらして
ご許可をいただいて
写真を撮らせていただきました。




日向憲次郎さんの袖無し

すごい細かい仕事で
仕事と糸の重量感がずっしり。




荒井公子さんの暖簾
生地はむかしの布団皮とのこと。
モダンです。





日向ナツさんの胴着
イラスト風の刺し子が

ナツさんも
憲次郎さんも
退職後の60歳から
刺し子を始められたとのことで
とてもそんな遅くからとは思えない
ものすごい仕事量とセンスです。

カワイマサヨさんは
明るくて
冗談好きでセンスが良くて
自宅で
ちょっと見には
やってるかやってないかわからない
陶器のお店をやっていらっしゃって


私は大好きで
こうなりたいと思う先輩のひとりなので

っていうのは
刺し子展とは
直接関係ないですね。

でもとにかく
パッチワーク展をご覧になった
みなさん
これも押さえていただくと
うれしい限りでございます。


今日はいい天気
陽光の中キンモクセイがきらめいていて
思わず車を停めて
香りを楽しみました。


絹の手触り

2011年10月04日
万華鏡237号のテーマは


「包む」

今日出来上がった冊子をいただいて
拝見して

渡邊一美さんの「包むこころ」
に圧倒された。


 人生の中の出会いや縁の、なにがどうしてどうなるのかは、自分の力ではいかんともし難いものがある。けれども、こうなればいいと強く思うこと、祈ることはできる。私たちの身の周りにある様々な包むというおこないは、いうなれば、この思い・祈りの顕れの一つだ。中身はもとより、包むという行為とそのしつらいそのものが、善い出会い、善い縁を結べますようにという思いであり祈りを表現しているのである。


とてもかたい部分をひっぱってきたけど
「包む」ことの真髄を言葉にしていらして
そうそう、そうなのよ!と
頷く。
その前は渡邊さんの結婚の折の
エピソードがユーモアあふれる様子で書かれていて

渡邊さんの文章の横に
ふっくらとした縮緬の風呂敷包みの写真が
あるんですが
渡邊さんの文章は
絹の手触りというか
光沢のあるすばらしいエッセイでした。

締めがまたすばらしい。
すばらしい。

教えないけど。
ご自分の目でご覧になってくださいね。

較べると恐ろしくて
次に行けなくなるので
較べないし
自分で評価をしない
与えられたことを淡々とやる
と思っているのですが

「プロっていうのはこうなんだよ、ふふふん」


毎号に必ずそういうページがあって
打ちひしがれるのですが

「較べない較べない」

という私にとっては
おまじないになりつつある言葉を口にして
前を向こうと思っています。





仏壇

2011年10月04日
先日の名古屋の山本昌部屋の友人は
朝起きると

神棚と
ご両親の写真の前に
水をあげていた。

毎日の日課ということで
ひと言で言うと

立派だ。

今朝ご飯を食べていて
ふとその事を思い出して
ご飯を食べた後ではあるが
わたしも
仏壇に参ろう
と思い立った。

オボク様
(ご飯を入れる金色の入れ物をそう呼びます)
に母がご飯を持ってくれて
(がんがん満杯に詰めるお宅もあるようですが
 うちはライトな盛り方です)
3つ持って
仏壇に向かう。

母が付いてきて
オボク様の置く位置を教えてくれた。
1個は真ん中。
2個は両脇の台の上に乗せるんだけど
ひっくり返りやすいので
台に置かず下に置くんだって。




オボク様
わかりますか?

で、ちょっとはりきって
奇妙無料
もとい、
帰命無量寿如来ってやつを
読んでみた。
ちっちゃいときに日曜学校で
ちょっと教えてもらって
最近はお葬式でちょっと見るだけなので

自分が中心になって読んでみると
カナが振ってあるのに
意外に読めない。
音階もあの点々で読みとるのは
難しい。
つっかえつっかえになると
母がフォローして
ええーっ!
母は全部覚えてるのかー!
とちょっとびっくりしたけど
それは口に出さずに
つっかえつっかえ
何とか
「ゆいかしんしこうそうせー」
(唯可信斯高僧説)





までたどりついた。
これは

どっかの偉い坊さんがそう言ってたよ。
っていう意味なんだよね。多分。

だんだん
こっちの領域に
入ってきたかも。

母の代わりに
もう少しお参りしてもいいかな

少し殊勝なことを思いました。

十三夜

2011年10月05日
昨日のお茶のお稽古は
月にまつわるしつらい





八月(旧暦)十五夜 に対し

九月十三夜

今月は
満月でなく少し欠けた月を味わうのが
風流ということらしい。

香合は三日月




お軸は




太田垣連月尼といって
良寛さんと仲のよかった方だそうです。

字は

三ひとつの保可にくまなすもののなし
つきさしいるる阿さじふのやど

       ↓
身ひとつの他に隈なすもののなし
月射し入るる浅茅生の宿

       ↓
我が身ひとつの他に影になるものもない
月が射し入る我が粗屋であることよ


という
良寛さんのお友達らしい
歌であります。

お稽古が終わって
先生が

樋口一葉の十三夜読んだことある?」

とお尋ねになって

「いいえ」

とお答えしたら

「一回読んでみられ、人生そのものやわね」

とおっしゃいました。

であらあらと
話の筋を伺ったのですが

見初められ、立派な家に嫁に行ったが
嫁入り先で今で言うDVを受け
遂に我慢できずに実家に戻ってきた娘、
帰りたくないと言う娘を親は諭し
泣く泣く帰る娘のために車を呼びます。
その車の車夫が実は
娘のかつての思い思われ人の
落ちぶれた姿であったという

人生相談五日分ぐらいの
ボリュームです。

旧仮名遣いですが
短編ですし
このようにネットで読むことも出来ます。

十三夜

個食の時代

2011年10月06日
今日10時をめがけて富山に向かって
音川線を走っていたが
眠気が襲ってきて
頼成山のレストランに車を停めた。

9時半少し前
出勤前なのか
自販機が並ぶ前には
たばこを買う人
缶コーヒーを買う人が2、3人

中にはいると
食堂の横に自販機が置かれて
カップコーヒーも飲める。
自販機の前にいすとテーブルが置かれていて
そこで
50前後の男性が
カップラーメンを食べていらした。

そこへもう一人男性が現れて
やっぱりカップラーメンを
買って
食べるモードにはいっておられた。

カップラーメンは6種類あったけれど
そのうちの1個は蕎麦で
朝からラーメンはきついのか
二人ともこの蕎麦を食べておられた。

9時半前に
カップラーメンということは
朝食代わりだと思われる。

50過ぎの男性は
ぶつぶつ誰ともなく
つぶやいておられたが

「おれは365日ここで食べている…」

みたいなことが聞こえてきた。

部屋でひとりで食べるより
ここで食べた方が
横には
食堂のおねえさん、おばさんもいらっしゃるし
いいような気がした。

でも自分で作れたら
それはもっとステキだし

もしあなたがご飯を作ってくれる人が
いるとしたら
それは超幸せなことだし

その上
もし誰かいっしょに食べる人が
いるとすれば
超超幸せなことだと
思います。

今日の夕飯は
私がちょっと忙しかったので
母に頼んで天ぷらを作ってもらいました。
なすとピーマンとちくわとソーセージの
天ぷらです。

ああまた自慢めいてましたか?

ごめんなさい。
では明日また。

合格

2011年10月06日
先週落ちました
マイクロソフトの検定試験
今日の午前中
受けに行って参りました。

お世話してくださるのは
キュリオステーションというお店の
ミチハタさん

脳科学者の茂木健一郎に
似ていらっしゃって
南砺市の福野の方ということで
親近感があり
それに今日2度目だし余計にね。

この前
やっぱり不合格で動揺していたのか
メガネケースを忘れてきてしまったので
今回は忘れないように
メガネケースをバックにしまう。

パソコンの画面で
検定へのクリックが進んでいって
最後に試験官の認証とパスワードがいるので
ミチハタさんが入力されたんですが
手がふるえてらして
2回目なものだから
わたしよりミチハタさんの方が
緊張されていたようでした。

「大丈夫です、落ちたらまた来ますから」

と言ったら

「そんなこと言わずに」

とおっしゃって
認証が終わって
検定が50分
わからないところはあいかわらずわかりません。
ただ2回目なので
落ち着いてできました。

踊りを踊るときも
その前に一回やっておくのと
やっておかないのとでは
全然違いました、そういえば。

あっという間に時間は過ぎて
受かる気がしなかったんですが
さすが
量をこなしただけのことはあって
合格




ミチハタさんも
喜んでくださいました。

喜んでくれる人がいるって
うれしいですね。

さあ、
午後からは
仕事がんばるぞ。

iPS細胞の「i」

2011年10月07日
ほそみちさんに
なるべくいろいろなコラムに
目を通した方がいいですよ

Y新聞の編集手帳はいいですよ
と教えていただいて

以前よりは
気をつけてみるようになった。

そして
今日の編集手帳は
心に残る文章だった。

昨日亡くなった
スティーブ・ジョブズ氏を悼んでの
一文。

いろいろな臓器の細胞に変化できる万能細胞「iPS細胞」は生みの親、山中伸弥・京都大学教授が名付けた。「誘導された多能性を持つ幹細胞」を意味する英語の頭文字だが、「i」だけがなぜか小文字である。
◆米アップル社の携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」のように親しまれ、普及しますようにと、祈りを込めた命名という。生命の未来を変えるノーベル賞級の知見でさえ、その独創性にあやかりたい願う◆携帯電話、携帯端末…美しいデザインと使いやすさで世界的なヒット商品となった。「i」の数々は日本でもおなじみである◆創業者でアップル即ちその人といわれたスティーブ・ジョブズ氏が56歳で死去した。言うなればたった一人で夢を追い、世の中をおもしろく、楽しく、変えてくれた経営者を他に知らない。

(後略)

 読売新聞 編集手帳 10/7



私が使うのはウインドウズだし
iポッドも
iフォンもまったく
使っていないので
どれぐらいステキなのか
実際にはよくわからないんだけど

定番の黒ハイネックセーターと
ジーンズは
シンプルで
知的でマイルドな横顔は
熱狂的な信者の信望の仕方と相まって

わたしでさえ
彼の死は
とても悲しい気持ちになった。

小林正観さんは
人は皆
自分の人生のシナリオを
生まれる前に自分で書いてきているのだという。

生きる時間は短くても
「楽しさ」っていうのはこういうことなんだと
それを
全世界に広めるために
生まれてきたスティーブ・ジョーンズ

「あなたに近づくように 楽しんで生きます」

それが
わたしのスティーブへの
はなむけの言葉です。


ごはんはうちで

2011年10月08日
秋の空




わかりますでしょうか。

赤とんぼとグライダーの競演

いいお天気でした。


いとこのまほろばちゃんの嬢ちゃんが
高1で大学受験について
文系とか理系とかなんかいろいろ
決める時期に来ていて
娘に相談したいといってくれて

娘はまほろばちゃんのうちに
行くことになりました。
就活が始まる娘は黒髪に染めるために
美容院へ行くことにしていて
それが終わるのが6時
まほろばちゃんが
6時から1時間ぐらい話をして
そうすると7時だから
うちでご飯食べていかない?

と娘に言ってくれて
それはとてもうれしいことでしたが
娘がいなくなると
うちの夕飯がとても寂しくなるので
ごはんはうちで食べるので
返してね
とけっこう真剣に言ってしまった。

だって今回は
7日       夕飯
8日 朝飯 昼飯 夕飯
9日 朝飯 昼飯 夕飯

の7回しかないし
うちの人にとっては
夕飯はとくに大事なので
死守した
みたいな感じだった。

っていうことで
おすしをいっぱい作って
雑然としたテーブル




4人でこれだけは
当然多すぎるので
明日の朝、昼、また食べます。

少しの量を作るっていうのが
まだまだむずかしい。

1.2?の増量

2011年10月08日
娘が
昨日の夕方帰ってきた。

夏休みにちょびっとしか来られなかったし
父、娘にとってはじいちゃんになりますが
元気出してねのエールを送りに
2泊3日の弾丸ツアーですが
帰ってきてくれました。

きのうは
「鍋」とずっと決めていました。
娘は鍋が大好きで
先日安売りで買った鶏肉があったし
野菜は少し高めですが
肉の値段からすれば
そんな苦ではありません。
(白菜は半切りのを買いましたが)
準備は楽だし
鍋万歳です。

わたしはそんなに鍋好きではありませんが
娘の盛大な食欲を目の当たりにしていると
知らないうちに箸が進みます。

時間も普段の倍ぐらい使って
楽しい夕食でした。

寝がけにいつものように体重計に乗ります。
朝と晩の体重差は
広がって
1?です。

ところが
きのうは
1.4?増えていました。

だから普段より
400グラムは多く食べていることになります。
これが3日間続くので
400×3=1200グラム
の増量が予想されます。

食べ物が美味しくなる
いい季節だしね。

今日は
続・鍋と
おすしを作ろうと思います。

また娘が
「めっちゃ食べ過ぎた」
と言うのを聞くのが楽しみです。

電通のホームページ

2011年10月09日
娘が
ゼミの宿題とかで
いろんな会社の経営理念とか
そういうのを調べています。

で、

おもしろーい!

と喜んでいたのが
電通のHP

電通って
電車の会社じゃなくて
コマーシャルの会社なんですよね。

何回聞いても
東京の私鉄のどっかのような気がします。

左右に文字を行ったり来たりすると
いろんな形になって
また違うものになって
30秒は遊べます。

寂しいときにどうぞ。

黄金色に輝く餡(あん)

2011年10月09日
今日もいいお天気で気持ちがいい
父の病院へ行った帰りに
ヨッテカーレ
(桜ヶ池クアガーデン横産直販売とレストラン)
のコスモスを見に
行って来ました。








コスモスが一面に広がって
とてもステキです。
皆さんも見にいらっしゃいませんか?

山瀬さんをはじめ
市会議員さんや
役場の皆さん、JA職員
の皆さんのご努力のたまものです。
すばらしい。

きょうはヨッテカーレも
たくさんの人。
店にお客さんがたくさんて
いいですね。

娘はきのうの買い物で
たこ楽の「栗たい焼き」に目をつけていて
ヨッテカーレの後は
たい焼きを買いに。

私も今年は食べていなくて
今年はじめての栗鯛でしたが




おおっ!
栗餡が濃い黄金色で栗味そのもの!
娘は
めっちゃうまい!
を3回ぐらい言って
あっという間に食べてしまいました。

東京は皮が薄手で
たこ楽のように
皮と身のバランスのよい
たい焼きがないのだと言って
帰ってきては必ず
たこ楽のたい焼きを食べるのです。

この餡で150円は
お買い得です。
期間限定ですので
皆さんもぜひどうぞ。

男女平等の村

2011年10月10日
夢創塾には
生き物がいて

多分もっといっぱいいるんでしょうが
今日目だったのは
ヘクサンボと
ヤギと




カモと




どっちも
柵とか
囲いとか
全然無いのよね。

お隣にいらした方に
カモの池にネットとか無いんですね
と話しかけたら

たまたま池に
カモがやってきて
えさをやっているうちに
自然にだんだん増えていったらしいですよ、

と教えてくださって、
お詳しいですね、
と申し上げたら
20年来この地区にきて
写真を撮り続けています
とその女性の方がおっしゃった。

この地区というのは
蛭谷のことですか?

そうです、蛭谷のことです。

少し間があって

この地区って男女平等なんですよ。

え、と、どういうことですかと
聞き返す。

例えば
お祭りの時
女の人も杯を持って
自分にも注いでほしいと言うし
ちゃんと注がれるし
男と女の分け隔てがないんですよ

蛭谷が彼女を魅了したのは
それだけではなくて
豊かな自然や他にもいっぱいあるんだろうけど
でも
男女平等が
とても魅力的に写ったのは
わかる気がする。

人を分け隔てしない

それってとてもステキなことだ。

夢創塾も
檻や柵がなくて
ヤギはのんびりしてるし
カモは羽がつやつやしてて

自分で勝手にここにいます
という雰囲気がとてもいい。

男女平等、
ヒト、ヤギ、カモ平等を
今日は見せてもらった。

ヘクサンボがいっぱい

2011年10月10日
今日は
ご縁があって
朝日町の夢創塾と
いうところに行ってきました。

きのうから
福島の子どもたちが遊びに来ていて
今日も
半日そこで過ごされるというので
ちょっとのぞかせていただきました。

しかし今日は
夢創塾に着くまでの
話です。

夢創塾の住所は
蛭谷(びるだん)というところの
どうも山の中のようだと
いうことはわかったのですが
詳しいことはわからず
とにかく行ってみようと

朝日町のインターをおりて
小川温泉方向への谷へと車を走らせます。

道で立ち話をしていたご婦人に
道をお尋ねしようと
車を降りて話を遮って夢創塾への道を聞きます。
とにかくまっすぐ行きなさいとのことで
わかりました、どっからおいでたの?
城端です、
あー、うれしいわー!と
年輩の方のご婦人が
急に私の手を両手で取られて
ゆさぶられます。
わたし福光よ。
あー、となりですねー。
城端のどこ?
蓑谷です。
蓑谷?
タカクワさんて知っとられる?
あー、タカクワさん。
ほんとはわかりませんでしたが
ちょっとうそをつきました。

でも城端ということで
とってもうれしそうにしていただいて。
高速が便利な今だって
割に飛ばす私だって
ここまで1時間20分はかかっています。
私の母より少し年下ぐらいの
このご婦人の若い頃は
ちょはいもままならず
最果ての地に来たような
寂しい思いをなさったことも
しばしばあったのかもしれません。

この近所に
バタバタ茶飲めるところがあるよ。
じゃあ、帰りに寄ってみます。

とお別れして
車を進めましたが
道がわからず
外で作業をしていらした
見た感じ父ぐらいお年の方に
道をお尋ねしましたら
ていねいに教えてくださいました。

しかし
話を伺いながら
気持ちは半分逸れていました。

なぜかというと
そのお宅のサッシの窓に
ヘクサンボが
ヘクサンボが
うーん見た感じ
100匹ぐらい動き回っていたからです。

うちにもヘクサンボはいますが
こんなにたくさん一度に目にはしません。

ここはやっぱり
うちより更に水がきれいで
空気がきれいなんだな
と納得して
お礼を言って
教えていただいた通りの道を行きます。

それがとても細くて
舗装もしてないし
まちがいだろうか?
ヘクサンボに気をとられて
ちゃんと聞いていなかったのか、
と心配しながら
とにかく
どこかに行き当たるまで行ってみようと
おそるおそる
車を進めたところ
その細々とした道の先に
果たして夢創塾はちゃんとあったのでした。

夢創塾の山羊の様子については
また今度。


ラーメン来来亭

2011年10月11日
この前
マイクロソフトの検定を受けた帰り
COOPとやまのお店で
買い物をしていこうと
掛尾交差点の少し下の道を
東へ向いて突っ切っているとき

ラーメン屋さんの前で
朝礼っていうの?
5人か6人に見えたけど
駐車場に思いっきり広がって
大きな声を出すために
わざと大きく広がっているんだろうね。

遠くからでよくはわからないけど
みんなが大きな声で
今日の目標だかめあてだか
話し合っている様子で

明るい雰囲気で
何より若々しさがあった。




信号待ちの時に
あわててシャッターを切ったものだから
ヒトがすごく小さいけど
電信柱と車の間の
彼か彼女かの背中がピンと伸びて
いい感じでしょ?

いつか
来来亭に
食べに行くからね。

と心の中で
彼らに話しかけながら
車で通りすぎた。

ドラゴンズ連勝

2011年10月12日
いのさんの野球勝敗予想は
2/3が当たった。

ドラゴンズの3連勝は
ズバリね。

ここにきて
ドラゴンズが勝っている。
落合監督が辞めちゃうので
選手もがんばろうっていう雰囲気はあるよね。

うちの人のお兄さんは
小牧に住んでいてドラファン
でも落合は嫌いだとおっしゃっていたし

この間の山本昌ファンの友人も
落合は嫌いだと言っていた。

でもこの数年
ほとんど毎年
優勝するか
優勝に絡んだ位置にいて
9月後半まで楽しませて
もらっているのは
落合監督がいるからだと
思うけど。

落合嫌いの皆さん、
辞めてから
落合監督のすごさが
わかるはずです。

新聞が売れないんだって。
落合監督だと。

契約が延長されないことがわかったときも
「プロはそんなものだ」
みたいな
落合らしいセリフだった。

この前
サヨナラ勝ちしたとき
ベンチで笑っている落合監督が
テレビに映っていて
そんな顔めったに見たことがなかったので
ああ、辞めるんだな
と改めて思った。

ねえ、
どっかのチーム
落合さん、使いません?

だって勝ちますよ。

周りでうまくマネジメントして
あのぶっきらぼうを
何とかカバーして
使いません?

とわたしの心は
早くもストーブリーグ突入です。

時間貧乏

2011年10月12日
きのう
お茶のお稽古が終わって
妹弟子になるイマイさんが
先生に
そう言えば先生、
この香合の鳥は何ですか?
香合のこと教えていただけませんか?
と先生に
質問してくれて
残っていた弟子、
イマイさんを含めて3人で
先生から香合の話を伺った。

お稽古本体の時間よりも
こうやって前後にいろいろ話を伺うのは
とても勉強になる。

香合は「雁に月」で
軸との組み合わせや
花のこととか
とにかく知らないことだらけなので
何を聞いても
感心するばかりだ。

で、しばらく時間を過ごして

「では、ありがとうございました」

と帰るご挨拶をしたのは
私でした。

帰ってから
あれもしなきゃこれもしなきゃ
と思うと
気が急いてしまったのです。

もっとゆったりとと
思うのですが
なかなか現実にはいつも何かあくせくしています。

こんなことを思うのは
先日ほそみちさんに教えていただいて読んだ
一節があるからです。

「インタビューの極意」
梯(かけはし)久美子 日経新聞 9/18


(前略)

 私がインタビューの名手だと思う人に、五月に亡くなった。児玉清さんがいる。一年前、私は児玉さんと長い対話をした。
(中略)
 その前にも一度対談をしたことがあるのだが、児玉さんと話をしていると、実にのびのびとした気分になった。忙しい方なのに、人と相対するときの構えがゆったりとしていて、先を急ぐ気配がみじんもない。一緒にいると、「あなたのための時間はいくらでもありますよ」と言われているような気がした。
 インタビューに限ったことではなく、あれは児玉さんの生きる姿勢のあらわれだったのだろう。
 現代人は時間にケチである。二つの場所に身を置くことはできないとわかっているはずなのに、いま目の前にいる相手のために、自分のすべてを使うことをしない。それは、人生そのものをケチることなのではないかと思う。
 児玉さんはそういうケチくささのない人だった。そういった雰囲気は、テレビを通しても伝わるものだ。児玉さんは若い人たちからも大変人気があったが、それは現代の若者が、他人からあんなふうに受けとめてもらうことを、潜在的に求めているからではないだろうか。


(後略)


この記事を目にしていながらもなお
実際に時間をゆったりと
「今」に集中するというのは
なかなかできず。

時間貧乏のケチくさいままだと
反省。

感じのいい人

2011年10月13日
今日は午前中は
井波小学校の学習発表会予行練習へ

3年生のこきりこの練習に
ちょっと参加させていただいたので。

舞台はどれだけ練習したか
まるまる表れる。
回数を重ねて練習してきた様子が伺えて
感激する。

舞台が終わった後の3年生ををたずねて

「よかったよー!!イエー、イエー」

と3年生のみんなとこぶしを突き上げて
舞台の出来を喜んだ。


午後は夢創塾主催者、長崎喜一氏の取材へ
行く前はとても緊張していた。

ブログを拝見すると
仕事量が普通でない。
成果も並みでない。
子どもたちが二日ぐらい遊べちゃう
自然の遊び場を一人で作り上げて
しかもそれを何年も継続し
日々進歩されている。

こういう仕事量の多いデキる方というのは
人に厳しい方も多い。
チャラ子であることなど
ひとめで見破られるだろうし。
などと鬱々としていた。

しかし実際にお目にかかってみると
気さくな方で
偉ぶったとこなど少しもなく
笑顔がステキで
背筋がピンと伸びて若々しく
本当にステキな方だった。

考えてみるとそりゃそうだわね。
何かをなそうと思うと
人の助けがなければできるものではない。

長崎さんのあの笑顔
あのいろいろなことへの打ち込みようを見ていると
何とか力になりたいと
みんな思ってしまうだろう。

研修に来る中学生も
自然に学ぶところもあるだろうけど
長崎さんを見ていると
自分にも何かできる、
自分も何かやりたいと
思ってしまうんだろうね。




放し飼いのヤギは
ほんとにいい表情。


夜はB級グルメの会合。
土日合わせて700食の準備。
想像しにくい量に
手順など話し合う。

とあわただしい一日でした。



あんパンな日

2011年10月14日
JAなんとでは
年金が入金される日に
通帳記入に支店に来てもらえたら
なんかかんか差し上げますサービスを
今年はやっていて

6月は玉子

8月は線香セット

と来て
10月の今日は
「あげあんパン」だった。

玉子はもちろん
永遠のもらってうれしい食材ナンバーワンだし

線香セットも
ちょうどお盆の日で気が利いていた。

で、今月は何だろうと楽しみにしていたが
五箇山の有名揚げあんパンで

この時期
揚げあんパンはいいではないか。

朝からなんとなく
もらいに行かなきゃ
もらいに行かなきゃ

頭のどこかで
ずっとリフレインが続いていた。

あ、私はまだ年金をもらっていませんが
父の年金の記帳に行くんです。
本人でなくても
代理でももらえるんですよ。
ただし、一人一個で
年金をもらっている人が
ほかの人の分ももらうというのは
できないそうで。

ということで
あんぱん、あんぱん、と思いながら
それでもなかなか行けずに
3時40分ぐらいに
東部支店に行った。

そうして
記帳および経済貯金への移動をお願いして
呼び出されて
通帳をくださったんだけど

あんパンが、揚げあんパンがない。
ない。

で、え、あんパンは?
と言えばいいものを
その一言が言えず
わたしは別に
あんパンをもらいに来たわけじゃありません
ただ父の代わりに記帳にきただけです、
というふうに
たくさん並ぶ揚げあんパンを尻目に
寂しい気持ちで
支店を出て
車の扉を開けているところへ

「はれあたまさーん!」

とさっきの窓口の
きれい系JA職員さんが走ってきてくれて
あんパンを渡してくれた。

ひゃっっほー!
揚げあんパンだ!

と心の中では小躍りしつつも

「あー、すみません、ありがとう」

なんてすかしちゃって
帰ってきました。

帰ったら4時過ぎで
この季節のこの時刻
何を食べても美味しい時間ですが
揚げあんパンは格別で
まほろばちゃんと半分こして
10秒で食べちゃいました。

揚げあんパンな
一日でした。

B級グルメ事前説明会

2011年10月15日
何でもやろうやろうと
けしかけるのが好きなのが私で

マエダさんは料理なので
本気になり

あとのメンバー4人は
「いや」ということを知らない。

気がつくと
こんなところまで来ていた。

今日のB級グルメ事前説明会に行って
そのイベントというか
競争というか
それに参加するんだと
実感した。

足がすくむ、
そういう心持ちだった。

他の参加者の方は
プロの方も何組かいらしたし
赤ちゃんを抱っこしたママもいらした。

700食作りますという
誓約書を出し、
器も決めたし、
あみだくじでお借りするブースの位置も決まったし、
準備金の10万円もいただいてきた。

今日は代表のマエダさんが都合が悪くて
代理の出席だったけど
タカザワさんが一緒に行ってくれてよかった。
ひとりだとめっちゃこころぼそかったと思う。

とにかく
美味しいのを食べていただけるように
そういうことだよね。

みなさん、
「なんなんまぶまぶ」
食べてにきてくださいね。




大判の派手なポスターも出来上がりました。
なんなんまぶまぶは右列一番上です。



やけどに効くのは

2011年10月16日
今 熊本にいます。

これを逃したら
一生九州の地を踏まないだろうと
学習発表会のぜんざい作りをさぼって
研修(いちおう研修らしい)旅行に参加した。

特急と新幹線で来たので
3時半まで電車の中で
熊本に着いた。

夕飯は馬刺し。

肉を焼く鍋に手を触れて
やけどをする。

今もひりひりとしているけど
やけどがわかったら
お店の人が親切に
氷やおしぼりをくださり
とてもうれしかった。

で、
お店に常備してある
ひまわり油だっけ、
名前は忘れたけど
軟膏をぬって
これがいいです、
と、
馬の油か、
ラードのような白い部分を
持ってきてくださって
それを幹部に巻きつけて
その上を氷で冷やしたら
とても具合が良かった。

ということで
出がけにも新たに氷の嚢をいただき
それで冷やしながら書いています。

9月は仙台に行って
今度は熊本で
ぜんぜん違う方向なのに
アーケード街は
ほとんど一緒の感じです。

でも夜の街をふらふらするのって楽しい。

とは書きましたが
これを書き終わったら
ホテルに帰って寝ます。

おやすみなさい。

自分の役割

2011年10月16日
今日の夜は更新できないかもしれないので
遅いついでに
夜更けの更新。

さっきから
まわりを一匹のハエが
うろうろしている。

季節はずれのハエで
動きが鈍く
すぐつかまえられそうに思うが
ハエ叩きがない。

ウチワがあったので
それで叩いてみたが
逃げられた。
次に携帯が身近にあったので
それでやってみたが
逃げられた。
次にノートでやってみたが
やっぱりダメだった。

さだまさしでないので
手でつかまえるというところまではとても無理。


ハエ叩きでないとダメなのだ。

ハエ叩き、いつもありがとう。


ハエ叩きほどでないが
わたしもわたしでないと
出来ないことが少しはあって
きのうもあれやこれやと
一日動き回っていた。

自分の役割があることに
感謝します。

ではおやすみなさい。

旅行のいいところ

2011年10月18日
「赤毛のアン」の映画を
先日テレビでやっていて
録画するのをうっかりしていて
大変残念だが

赤毛のアンの印象的な数々のセリフのひとつに
都会のパーティに招かれ
興奮してその思い出を語りながらも

一番よかったのは
我が家のグリーンゲイブルズに帰れること

みたいなことを言っていたのがあった。

今日の
帰りの飛行機を降りて
飛行機と空港をつなぐ
あの渡り廊下を歩きながら
ご一緒したメンバーの一人のツカダさんが

「ああくたびれた
 おらやっぱ
 うちで田んぼしとる方が楽やわ」

ツカダさんは
旅行中は誰よりもお元気に見えたけど
そのツカダさんが
そうおっしゃっていた。

旅行のよさは

普段の生活の価値がわかること

かもしれない。
旅行の「非日常」は
楽しいけれど

普段の生活があってこそ。

さあ、
明日からまた
大事だとわかった毎日を
大切にしないとね。




湯布院の朝霧

有終の美

2011年10月18日
同点で
延長戦で

怖くて見ていられないので
地上Dのチューリップテレビの
「リンカーン」の運動会と
代わりばんこに見ていた。

そのうちに
「優勝」の文字が
テレビ上画面に出ていて
ザッピングしなくてもよくなって
落合監督の胴上げを見た。

優勝監督インタビューは
あいかわらず地味だった。

NHKの野球解説者の与田さんが
落合監督の印象として
「選手をよく見ている」
と言っていた。

確かに
ドラゴンズは
聞いたことない選手が
次々と出てきて
力で評価される
フェアーな雰囲気が
好きだったのに。

球団初の
リーグ2連覇をやって
退団だ。

とても清々しい顔だった。

おめでとうございます。



忙しい人に頼む

2011年10月19日
先日の日曜日の16日
小学校の学習発表会の
ぜんざい作りをさぼったのですが

あれは9月の中頃のことだったと思いますが

旅行の日にちと
ぜんざいの日が重なっていることが
わかったときには
ちびまる子ちゃんがドキッとしたときに出てくる
顔に入る斜線、あれが入った感じでした。

だいたいぜんざいは
わたしが言いだして
皆さんにご協力をいただいて
始めたものです。

なのにわたしが旅行でいませんというのは
顔に影の斜線が入ります。

でも九州は二度と行けないだろうから
是非とも行きたい、
ということで
誰か自分の代わりの人を
頼もうと思うことになります。

で、みんなとうまく合わせてくれて
もちろん動ける人、
かつかわいい人がいいな
なぜ「かわいい」がこんな時に
関係あるんだ?
とお思いかもしれませんが
「かわいい」はどんなときも
けっこう重要ポイントです。
あ、顔とか見た目だけじゃなくて
「総合かわいいポイント」ね。

そして
全く関係のない行事に
日曜日の大切な時間を使ってもいいと
思ってくれる人

などと考えると
そんな人がいるか、
と思うぐらいですが

そういう人は
ほかの人もそう思うのでしょう。
普段もとても忙しい人です。

で、思い切ってお願いして。

そういう人は
すごいことに引き受けてくれるのです。

「時間にケチ」じゃない。

本当にありがたかったです。

と代わりを引き受けていただいて
想像通り
とてもよくやっていただいたようです。

やっぱり頼れるのは
忙しくてかわいい人です。

読んでくれた?「かわいい」のとこ

あ、個人連絡でした…。

「リアル・シンデレラ」

2011年10月20日
久しぶりに小説の紹介です。

「リアル・シンデレラ」姫野カオルコ 光文社


NHKの本を紹介する番組で
小説家でもある女優の中江有里さんが
昨年の一冊として紹介していらした本です。

おすすめです。

シンデレラの話について

「おれ、この人を応援できなかった。
 (中略)
 この人(シンデレラ)が、〈いい〉とか、〈すてき〉だと思ってることや望んでることは、継母とその連れ子と同じなわけじゃない?
 つまり、この人の価値観と、継母たちとの価値観とは寸分違わないから、エグい合戦ものにしか見えなくてさあ……」
「何でこの人が勝った女の代表みたいになってんの?何で「シンデレラ」という単語が、女性の幸せや成功の象徴になってんの?そもそもこの人、美しくないじゃん」


と登場人物に語らせている。

「おれ、幸せっていうのは……、幸せっていうか美しいっていうか、善きことっていうか……そういうのって、泉(せん)ちゃんみたいな人生だと思うんだよな……」

という
その泉ちゃんのお話です。

1950年、
長野県諏訪温泉の子として
生まれた倉島泉は
母親に冷遇されながら
育ちます。

いじめられるお話ってそそります。
いつか逆転して幸せをつかむ
それを期待して読んじゃう
あ、シンデレラとおんなじか。
泉ちゃんはそうならない。
でも逆転とか不幸とか
そういうことでもない。
さわやかな人生、
こういう手があったのか、
こういう人生を作り出せるってすごい、
と中江さんが昨年の一冊に
選ばれたことに納得しました。

居眠りについての本人と周りの意識差

2011年10月21日
きのうB級グルメ寄り合いがあって
この前の説明会の報告をした。

こういうことは一緒に行った
タカザワさんがしっかりしているので
説明してもらう。

というか、
わたしはところどころ寝ていた。
一番前の席だった。
寝るつもりなど毛頭なかったが
知らず知らずのうちに
まぶたが落ちてくるのが
土曜の午後という時間帯なのだ。
(しかし寝ていたのは
 私だけだったようだ)

私の意識としては
ほとんど起きていて

ところどころ
こっくりこっくり
やってしまった

という感じだったのだが

タカザワさんが

「はれあたまさんぐっすり寝とるもん」


「ぐっすり」
という形容詞を使ったので
あれ、
そうなの?

あれはぐっすりだったの?

目をつぶりながら
話は聞いていたのに。

そうか「ぐっすり」に見えていたのか。

じゃあ、
今まで
数々やってきた「こっくりこっくり」は
周りの人から見れば
ずっと「ぐっすり」だったのか!

という衝撃の事実に気がついて
昨日の寄り合いの中では
それが自分の中では
一番大きなニュースでした。
知らん顔してましたが、
そういうことです。

で、
B級グルメの方は
実際に作ってみて
量や味の点検をしました。

調味料についての最終決定とか
器に盛ってみた感じとか

なんなんまぶまぶ(南砺ひつまぶし)

お米はなんと特採米
豚肉は大鋸屋ポーク豚バラ
ミョウガは五箇山産
豆腐は五箇山豆腐


もうバリバリ地元素材

薬味にごま、シソ、海苔、わさび

とこの薬味がいい仕事してるんです。

半分食べたところで
お汁をかけて
お茶漬け風に。

これがまた最高!

ということで
B級グルメ
11月5、6日
IOXアローザ、
是非食べに来てくださいね!




人力車に乗ってみる

2011年10月21日
観光地を廻っていて
最近 人力車が目立つ

湯布院で
朝早く金鱗湖という池を見に行ったとき
車夫の格好をしたおにいちゃんが
池の周りをほうきとちりとりで
掃除をしていていい感じだった。

みんなで民芸館を見に行って
あと20分あったので
人力車の止まり場まで行って
あと20分なんだけど
乗れますか?
と聞いたら
1区間コースというのが
10分あまりだというので
それに乗ってきた。

はじめて。

台をおいてもらって乗り込んで
膝の上に毛布を掛けてもらって
あったかになる。




目線が歩いているときより
ちょっと高くて新鮮。
朝の空気の清々しい中を
人力車の若いお兄ちゃんと話しながら
狭い道路も入ってくれて
楽しかったなあ。

人力車のお兄ちゃんの
人力車の会社は全国組織みたいで
今京都に応援に何台か行ってます
とのことだった。

帰りに
よかったらこれに書いて
出してもらえるでしょうか
とアンケートのハガキを
もらって
これがはげみになってるんで
と言われたので
では書きましょうと
思ったがまだ書いていないので
今日こそ書いて出しましょう。

またどっか行ったら
乗りたいな
人力車がいいのか
おにいちゃんがいいのか
あれなんだけど

マッサージがいいのか
おねえちゃんがいいのか
っていう
その程度のかわいいあれだから
あれだよね
ふふふ






どの国もホントにアホ

2011年10月22日
どのブログにも
波があります。
どんなすごい人のブログにも
波があります。
そう思って
「まあいいや」的に自分を慰めるのですが

ちきりんさんのブログが
2回続けて
なるほどねえ
だったので
紹介します。

世界各地で起きているデモに
共感できるようなできないような
微妙な心持ちだったのがなぜだか
これを読んで納得しました。

10/18

「先進国生まれ」という既得権益を守るためのデモ

これは今日のブログ
よくわからない経済のことも
わかりやすく書いてくださるので
うれしいです。
日本はアホも中庸ということで
ホッとしてしまいました。
ほんとは深刻なんでしょうが
なんか笑える感じでおわるところが
ちきりんのブログのすごく好きなところです、

10/22
どこの国もホントにアホ


関係ないけど
今日は
井波小学校3年生のお手紙の返事を書いていたら
遅くなっちゃいました。
でもこれで明日はいろいろとお出かけです。

ではまた。

感じのいい人

2011年10月22日
きのうは

「桜ヶ池ヨッテカーレ横空き地を
 来年はどうしようか」

の会合にまぜてもらった。

事務局は
農政課か林政課かはっきりとは
わからないのがどっかそのあたりの
トミタさんだ。

これまで役職絡みで
南砺市の職員の方とも何人か
お話ししたりどっか行ったりしてきたが
総じて
皆さん優秀だと思う。

仕事がきちんとしていて
情報もあって
事務局に徹する感じが
さすがプロです
と思ってきました。

で、トミタさんは
どうかというと
それプラス



明るい



明るい人はいいです。
ロボット的でない感じ。

表面温度を色で見る画像ってあるでしょう?
あれでいうと
黄色からだいだい色の感じ。
青や黄緑が少ない感じ。

南砺市の将来について
前向きに考えていらっしゃるのが
伝わってきます。
だいだい色はその気持ちの熱です。

空き地の将来について
これから楽しく考えられそうです(*^_^*)

カトウさんも
カラッとした
イケてる美人職員で

きのうはステキな南砺市職員の方
二人も見つけていい日でした。

昨日の会合には
おはな坊さんもいらしていて
やっぱりプロは
かっこいいですね。
ひと言二言の重みが
わたしの83倍はありました。

ことばの重みですよ、ことばの。

ではまた。

FaceBookとわたし

2011年10月23日
FaceBookに確か今年の5月に入りました。
あれは利賀のオフ会でFaceBookを
いいよいいよと勧める方がいらっしゃって
(オフ会メンバー以外の方ですが)
マキちゃんに電話したときにその話をしたら
マキちゃんも入ってるっていうし
じゃあ、っていうことで
どんなものか全くわからずに
入ってみました。

ありがたいことに
このブログのメンバーの方々や
知り合いの方から友達のリクエストをいただいて
友達が何人かできました。
そうするとわたしの掲示板に
その友達の情報(書き込み)が次々に入ってきます。
ブログより短くてツイッターより長いみたいのが。
写真や映像ももちろん載せられるので
情報いっぱい。
どこどこなう、と言った、そういうのも。

そのうち知らない人からも友達リクエストが来て
断るのも何だしとお受けしていると
友達が増えて
情報も増えて
これはいったい誰の掲示板なんだろうと
わからない感じにもなります。
でも
思いもかけない知り合いができて
楽しいという面もあります。

2,3回書き込んだこともありますが
わたし的にはブログで手一杯なので
あまり書き込みまではできません。
いいねボタンを押して
ざーっと見る、
みたいな感じになっています。

FaceBookは実名での書き込みになります
わたしは実名より
はれあたまの方が書きやすいので
それにこっちの方が
住み慣れているので居心地がいいです。

FaceBookに書き込み、
自分のブログも維持し、
そういう方はツイッターも多分やっていらっしゃって
本業はもちろんしっかりこなす
そういう方がけっこういらっしゃるのに
びっくりです。

仕事に利用されているのも
なんとブログよりよく見ます。
使い方によって
全く違ってくると思いますし
だいたい使い方をよく知らないので
いいか悪いかをうまく説明できないのですが
今のところあまり書き込みはできませんが
いいねぼたんは押していこうかな
と、
そういう感じです。

TPPとわたし

2011年10月24日
先日
ちきりんさんのブログを紹介しましたが

「先進国生まれ」という既得権益を守るためのデモ

その中から少し抜粋しますと

繰り返しになりますが、経済のグローバル化は、世界における「先進国と発展途上国」という境界線を無くし、代わりに別の境界線を引こうとしています。

これにより「先進国の市民という既得権益」もしくは「先進国生まれという既得権益」を剥奪されそうになった人たちが、世界中で抵抗を始めているのです。


とあって
TPP反対も
その流れかもしれないとも
思えるわけです。

借りに今回のTPPは
反対運動が功を奏して
見送りになったとしても
また直に
それ級の問題が
押し寄せてくるでしょう。

世界の流れは
今の日本の片隅にいるような
私たちの暮らしを
放っておいてくださいといっても
決して放っておいてはくれない
ような気がします。

ですので
わたしは自分のできることを考えると
なるべく楽しい人になって
人と寄り集まれる人になっておきたいな、
楽しいことを考えられる人になりたいな、
荒波が来たときに
一人でなく
みんなで考えられるようにしておきたいな

ということぐらいが
わたしのできるせいぜいのことです。

TPPと自分を
結びつけようとしても
結局
あまり変わりばえのしない
はれあたまでした。

TPPとわたし

2011年10月24日
とても熱の入った会合でした。
熱が入りすぎて
「ガンバロー」三唱のところで

「それではバンザイ三唱」

といいまつがいがありました。




まじめな集会なのに
写真はちょっとゆるんでるでしょ。

ごめんなさい。

行ってよかった

2011年10月25日
週に一度
県立養護学校のクラブ活動のひとつの
エアロビクスの時間に
おじゃましている。

もう4年か5年か6年ぐらいになる。
はっきり覚えていない。
城華のじゃんとこいむぎやを
おどりたいということから
おじゃまするようになったのだが

今はじゃんこいむぎやは
おどっていない。

今年は

なんとたいそう(ゆっくり)
人間ていいな
マルマルモリモリ
なんとたいそう(はやめ)

というメニューです。

養護学校なので
体や興味や心の向きが
その時それぞれに違う。
きれいに揃えたり
そういうのは向いていない。
最初の頃は
楽しくなかった。
だから戸惑っていた。

楽しくなったのはいつからだろう。

だって楽しいと
ホントに楽しい顔をしてくれるのだ。

ウソがない。

ウソがないって価値があります。

今年は小学校高学年から中学生まで9人のメンバー。

その中に女の子で
おどりの大好きな子がいる。
Yさん。
いつもにこにこしていて
楽しそうにおどってくれる。
彼女の顔を見るだけで
うれしくなる。

世の中のみんなが
わたしの存在を
疎ましいと思おうとも
彼女だけは
わたしを受け入れてくれている。
そう思わせる笑顔だ。

そういう気になる。
彼女を見ているとわたしもにこにこになって
すごくいい人になったように思う。

でもその後で
元に戻って
違うってわかるんだけど。

2週間あいだがあいて
久しぶりにYさんの笑顔は
とてもクスリになりました。
ありがとう。



それにお茶のお稽古にいったら
Mちゃんが
来年の5月に赤ちゃんが生まれるって。
他人のことを喜べるって
そんなに多くはないけど
これはホントにうれしくて。
今日は何だか眠いから
お稽古お休みしようかな
とちらっと思ったのが
やっぱりお稽古に来てよかったと
得した気分でした。

「行ってよかった」が
二つもあったいい日でした。

ざびえる と 黒糖ドーナッツ棒

2011年10月26日
湯布院の民芸村の猿回しのさるが
足を組んでいすに座っているところ




お辞儀をするところ




顔をいじられても平気です、のところ




何しろ10人のうち
九州が初めてというのはわたしだけで
おみやげもわたしが一番
いっぱい買って少し笑われました。

ガイドさんが勧めてくださったのが
大分は

ざびえる




菓子箱のフタがビロードのような
手触りでゴージャスな雰囲気です。
大分空港で「ざびえるどこ?」
とささやきを3回ぐらい耳にしました。
どこのガイドさんも
ザビエルをお薦めのようです。

熊本は
もう配っちゃって絵はないのですが
黒糖ドーナツ棒

なでしこジャパンの沢さんが
所属するチームのスポンサーということで
一躍 檜舞台にのぼり
飛ぶように売れているとのことです。

もう一週間が過ぎちゃいました。
おみやげも無事配りおわって
初めての最後かもしれない九州がおわりました。

正観さんとわたし

2011年10月27日
ブログを
正観さんのくくりで
分けていなかったので
(ほかもすぐ分けわすれちゃうけど)

自分のためにも書き出してみました

はれあたま 正観さん関連ブログ

7月6日 頼まれごとの人生
7月7日 「ありがとう」の奇跡
7月7日 ありがとうの数え方
8月3日 偉くなればなるほど
8月12日 迷惑をかけながらでしか生きられない 
8月17日 喜ばれるお金の使い方
8月23日 イチローはにらみ返さない
8月24日 統計学
8月29日 空海と龍馬
8月30日 空海と龍馬その2
9月8日 夫婦は砥石
9月10日 「怒らない」ということ
9月16日 母親が「人物」をつくる
9月18日 名前のアナグラム
9月21日 感謝おばさん

そして今日は

自分の人生を作っているのは、自分ではない?!

 私は四十年間いくつもの実証例を見つめ続けてきて、「自分の思いや自分の力で人生が成り立っているのではない」ということに関して、「a little」少しは関係しているとか、「little」ほとんど関係していないみたいだ、という話はしていましたが、お釈迦様が言ったのは「not at all」でした。
「まったく関わっていない」と。
 自分の人生をつくっているのは自分ではない。人は、自分の人生には1パーセントも関わっていない、0%だ。
〈私〉以外の神、仏、友人、知人、家族というものが私たちの人生を成り立たせてくださっているとしたら、〈私〉にできることは、〈私〉の人生を成り立たせてくださっている神、仏、友人、知人、家族に対して、ただひたすら感謝するしかない、ということになります。
 そこにしか、自分の人生に参加する方法がないということです。
     「すべてを味方 すべてが味方」
         小林正観 三笠書房 


お釈迦様の最初の悟り「縁起」は
こういう意味なのだそうです。

このような
ハッとするようなお話が
まだいっぱいありました。

しみじみと
正観さんの本を読み返しています。

正観さん逝く

2011年10月27日
きのう
ふと正観さんのお話がまた聞けるといいな
講演会の日を確認してみよう

ヤフーのページに
「小林正観」
と入力して検索ボタンを押すと

名前に連なって

「訃報 死因 葬儀」

という文字が並んでいる。

訃報のついたのを検索してみると
いろいろなHPの文章が
ちょっと書いてあるあの文字から
10月12日に
亡くなったことがわかった。

7月始めに
正観さんの本を初めて読んで以来
たびたび正観さんについて書いてきたし
8月終わりには
京都へ講演を聴きに行った。

正観さんは
社会をどうしたいとか
人にどうなってほしいとか
そういうことを全く思わない
と本の中に書いていらしたけど
その通りで

講演は
これが正しいとか
押しつけがましい雰囲気が全くなく
ダジャレ満載で
とにかく
みんなを楽しくする
落語に近いような
講演だった。

その時に
すでに人工透析を受けていらっしゃることは
お話になっていたけど
HPを見ると
講演やお茶会がずっと予定してあって
大丈夫かな
でも
どこか超人的なところもあって
正観さんなら大丈夫

とも思えた。

正観さんへの弔辞がありましたので
よろしかったらご覧ください。

弔辞を読むと前日までみなさんと上高地での
旅行を楽しまれたようで
正観さんらしい最期のような気がします。

今になって思えば
一回でも
実際の正観さんを拝見できて
あの雰囲気を
感じられたのは
ありがたかったと
感謝しています。

多くのことを教えていただきました。
ありがとうございました。






うれしい支援

2011年10月28日
蓑谷地区でチラシをつくって
配ってくださいました。




ありがとうございます。

先日の寄り合いで
幟(のぼり)をつくりました。

赤の生地がちょっと足りなくて
合わせて縫って




のぼりなので
この前おはな坊さんが苦労してらしたように
棒に取り付ける
布わっかを付けなければいけないのですが




縫う作業を
まほろばちゃんが全部
やってくれました。
連日の夜なべで。

ありがとうございます。

なんなんまぶまぶ
の文字の型を
メンバーのカヲルさんが
つくってきてくれて
くり抜いてはっつけて。

みんなでやると
一人ではできないことができて
しかも楽しくなります。

何かをやると
たくさんの方に
助けてもらったり
応援してもらったり
ありがたいと思える。
醍醐味ですね。

当日もメンバーだけでは足りないので
スタッフとして
助けていただきます。

娘もちょうど帰ってくることになり
いっしょにやってくれます。
うれしいな。

行事がたくさんある日のようですが
ぜひアローザに
足をお運びくださいね。




まっすぐな背中

2011年10月28日
今日
午後から外に出て用事をしていて
とてもいい天気で

天気とは特に関係ないのですが
マサコさんのことを思いだした。

マサコさんは
わたしより
少し年上で

今から十年ぐらい前かしら
ある団体の
マサコさんが会長で
わたしが事務局だった。

団体の運営の仕方を
例えば役員会とか総会とか
行事の運営の仕方とか
その時にマサコさんに教えてもらった。


そういう会はいくつか経験していたけど
今まであった人の中で
一番手際がよく
颯爽と事を運んでいく人

だった。

それ以来
いっしょにいると
何かを教えてもらえる
つまり
尊敬する先輩の一人
ということで
今日に至っている。

春先に体調を崩されて
それをうかがっていたのに
なかなかお宅に伺えず
今日久しぶりに
お顔を見に行ったら

とてもお元気だった。
出かけようとされていたところを
戻っていただいて
美味しいコーヒーを入れていただいた。

ハワイコナだったかしら、
封を切ったばかりで
だれかこないかと思っていたと
言ってくださって

陽の当たる
暖かい台所で
いすを並べてコーヒーをいただいた。

先日から
一人旅を楽しんでいらしたとのこと、
あいかわらず颯爽としていらして
ああ、わたしもいずれはそうなりたい、
と思う。

わたしは窓から奥の方の椅子に
腰掛けていて
マサコさんの方が
窓に近い。

だから私が窓の方を向いて話すことになり
マサコさんを逆光方向に見ることになる。

すると
マサコさんの座った上半身のシルエットが
よりはっきりと浮かぶ。

まっすぐな背中。

まっすぐな背中だ。

かっこいい。

こうなりたい、
こうなりたいと
強く思った。

いろんなところが
衰えてはいるけど
背中は
まだ間に合うかもしれない。

と、
今も背中を伸ばす
はれあたまです。

ことばは大切

2011年10月29日
きのうのあさイチのゲストは
沢村一樹だったので
撮ってあった録画を見た。

ちなみに沢村一樹の奥様は
砺波出身の方で
富山県にもご縁があるらしい。

サラリーマンNEOの
セクスィー部長キャラもあり
役者というより
コメディアンみたいな最近だが

今朝のあさイチでも
沢村一樹を
「エロ」キャラで押しまくっていて
NHKとは思えないような
番組になっていた。
(最近あさイチはそうですね、
 いい意味でNHKを飛び出してますね)

番組終わり頃になって
改めて「エロい」とか「エッチ」とか
言われることをどう思うか
みたいな質問に
(紋切り型代表柳沢さんの
 ひとつのパターン質問だ)

「ボク自身はそのことば
(エロ他その類のことば)
 を使ったことがないんですよ」

そのときも用心深く「そのことば」
と言って避けていた。

ことばのイメージが
強すぎるから
避けているのだと
言っていた。

ことばに敏感で
用心している沢村さんを
さすがだな
と思った。

かといって
エロにまつわる話題を避けるでなく
部屋にその手のビデオが
山のように積んであったとかいう話とか
にこやかに解説し
ますます好きになった。

笑いの効用

2011年10月30日
今日はお茶会のお手伝いで
朝8:00高瀬神社集合だった。

きのうから
うつうつとしていて
体がだるい。

夕べは私にしては
早めに休んだのだけど
今日朝、目が覚めたときも
何となく気分がすぐれない。

布団から出たくない。

体調が悪いので
休みますと言おうか
なんて思いながら
布団の中で30分、
いよいよぎりぎりのところにきて
どうしようかと迷いながらも
布団から出る。

ご飯を少し食べて
歯を磨いて顔を洗って
着物を着て
なんとか時間にこぎつける。

でも社中ではビリ。
ごめんなさい。

みんなで準備をしているうち
何かを話しては笑い
何かを動かしては笑う。

うちの社中では
基本的に半分ぐらい
変なこと言って笑ってるし
他の社中のみなさんとも
気の知れた同志で
みんな女性で大人で
ストレスがない。

社中のイマミカちゃんが
私が変なこというと
すぐに
「さすがはれあたま先輩!」
と言ってくれる。
とにかく人と違うところを
認めてくれることばなので
うれしくなる。

マリちゃんが差し入れを持ってきてくれる。
マリちゃんはお腹に赤ちゃんがいるので
大事をとってお手伝いをお休みしたのだ。
ちゃんと差し入れを持ってくるなんて
えらい。

「今度赤ちゃん生まれるんですよー」

わたしがついつい
ほかの社中の人に話してしまう。
照れているマリちゃん。

「遅い結婚だったもんで
 心配してたんですよー」

今までマリちゃんの前でそんなことは
言ったことがなかったのだが
言っちゃった。

「はれあたまさーん!」

マリちゃんの口調には
こんなとこで
そこまで言うかい!
という軽い非難が込められていたが
出てしまったので
ごめんね。

ということで
たくさん笑ったお手伝いで
やっぱり行ってよかったと思いました。

 

 魂がいろんな汚れを持って、いろんな穢れを持って、いろんな迷いや問題を抱えて、実は笑わなくなっているのかもしれません。順序を逆にして、最初に大声で笑ってしまうというのはどうでしょうか。「笑い」によって人間の魂はどんどん浄化されるような気がします。
 はじめはなかなか難しいと思いますが、とりあえず苦笑いでもいいから笑ってみる。そしてできれば人の話を聞くときには、口元、口角を上げて微笑んでみる。そして相手がちょっとおもしろいことをいったら、小さな声でもいいから、声をたてて笑う。おもしろいことをたくさん言ってくれたら遠慮なく大声で笑う。そういう訓練をしてみたらどうでしょうか。

(中略)

 私たちはわらってしまえばいいのです。笑うことによって、体がどんどんよくなったり、健康を維持できたりします。お金もかかりません。さらに自分も楽しくなると同時に周りも楽しくします。大きな声で笑うというのを少しずつ身に付けてみてはどうでしょうか。

 「運命好転12カ条」-第六条 笑うこと-
              小林正観  五月書房

 


写真の写しっこ

2011年10月31日
いのさんのブログを拝見して
感動するのは
夫婦で
写真を互いに
撮り合っていらっしゃることだ。

しかも
いのさんの表情は
いつもすばらしいけど
写真の表情は
いちだんとステキだ。
娘さんに誤解を受けるのも
納得できます。

この間
久しぶりに
日曜日に出かけてきたけど
互いの写真を撮るなんて
1ミリも思わなかった。

ブログ用の写真は意識していたけど
うちの人を撮ろうなんて
まったく思ってないし
うちの人も私を撮ることに
全く興味がないようだった。

でも
写真を撮っておくのは
あとで
振り返ってみるときにいいよなあ。

どんなにけんかしたとしてもだよ、
笑顔で撮っておけば
仲がよかったみたいに思えちゃうよね。

よし、
「うちの人の写真を撮ってみよう」
計画を思いついたはれあたまでした。


悲しみも二倍

2011年10月31日
悲しいことがあって
同じことで悲しむ人があって

お互いに話をしていると
その人の悲しみもなだれ込んできて
悲しみが半分になるというより
二倍になる
と思うことがありました。

でも
二倍に悲しむのは
いいことのような気がします。

悲しみの量が決まっていて
二倍に悲しみが
はき出されて
悲しみの枯れが早くなる
のかもしれません。

今年の夏
近所に住むおばちゃんが
ナスが大きくなる何かクスリをかけたところ
確かにナスは大きくなって
立派になったけれど
樹の枯れるのが早かったそうです。
出し尽くして終わってしまう。

悲しみも
ナスビと
同じような気がしました。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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