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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

キュート&セクシー

2012年01月01日
紅白歌合戦の司会の
マオちゃんは
ゆっくりしたテンポが
とてもよかった。

ジャニーズ事務所に勝てたのは
マオちゃんもあり
K−POPやAKBや
ジャニーズを上回る
勢いがあったこともあるよね。

前半のトリは椎名林檎。
かわいかった。
お母ちゃんにあの人
子どもおるがいぜと言ったら
びっくりしていた。

応援にきた
糸子役の尾野真千子さん
尾野さんは30才で
10代の頃から
朝ドラのヒロインの
オーディションを受けつづけ
今年でダメだったらもう諦めよう
というその年に合格したと
この間の番組でわかった。

あれだけ
演技力があっても
選ばれないときは選ばれない。
「成功」というのは
途中で諦めなかっただけのこと、
っていうのを
よく耳にするけど
本当にその通りだ。

その尾野さんは
ドラマの中に出てきた
もんぺの上下で紅白の応援に出演。

もんぺって
ハイウエストでぎゅっと絞られていて
おしりのところまで
きれいに広がっていき
ラインがとてもきれいで
セクシー。

このドラマで改めてそう思ったんだけど
思い出してみれば
死んだばあちゃんも
普段にもんぺをはいていて
同じように
腰はぎゅっと絞られてて
あのラインは
ばあちゃんでも
やっぱりとても印象的な
女性らしいラインだったと思う。

おしっこにはちょっと不便ですが
もんぺもそれなりに悪くありません。
などと思った
紅白歌合戦でした。

「幸せの町・南砺市」って良くない?

2012年01月01日
ブータンの若き国王は
なぜあんなにアントニオ猪木に
似ていらっしゃるのだろう。
ブータンの民族衣装が
ガウンに見えてしょうがない。

しかし
あれだけ来日が話題になったのは
アントニオ猪木に似ているだけでなく
王妃が美しいだけでなく
「幸せの国 ブータン」の
国王だから
騒がれているのですよね。

年末に
ブータンの特集をしていました。
若いテレビのディレクターが
ブータンに行って
民家で何日か暮らすという企画でした。

家族のつながりが強い、
一つひとつの家事が重労働で時間がかかるから
仕事をしたっていう実感が持てる
という様子がよくわかりました。

日本人観光客が大勢訪れていて
(高齢者が多いそうですが)
子どもの頃の日本とそっくりだ
と言われるようです。

ただ
道路も整備されておらず
近代化の波が押し寄せ
ゴミの収集方法が整備されずに
ゴミだらけになっていたり
ゲームで遊ぶ子どもたちが増えたり

他の国の途上国と同じ問題を抱えている
ということもあるようです。

だからブータンなんて大したことないのよ
というつもりは全くなく

ブータンがなぜ価値があるか

それは
「みんなが幸せ」と思っていることです。

小さな国で途上国なのに
「みんなが幸せ」と思うことで
それが
大きな価値を生み出しているのです。

だから
南砺市も
みんなが
「幸せ」
と思えば
それが南砺市の価値を
大幅にアップさせます。

幸運なことに
南砺市長は愛くるしいルックスに
恵まれておいでですし
奥様も大変おきれいな方ですし
「幸せな市の象徴」として
不足ありません。

お寺だってでかいのが
2つもあるし

特徴の乏しいところは
「何もないけど幸せ」
につながります。

どうしたら幸せと思えるか。
そこがむずかしいところですが。

幸せは、手に入れるではなく感じる

 すべてのものが感謝の対象であるにもかかわらず、“当たり前”になりすぎて、感謝を忘れ、私たちは幸せを感じなくなっているのかもしれません。
 それどころか、幸せになるためには「あれもほしい。これも足りない」と言って、ずーっと何かを求め続けている人がいます。
 
 幸せというものは、今、自分が置かれている日常そのものです。 
 何も起きないことがどれほど幸せであることか、ということに、私たちはなかなか気がつきません。毎日が、ただ淡々と平凡に過ぎていくことが、実は「幸せの本質」なのです。

 幸せというのは、何か特別なことが起きることではありません。何も起きないことが幸せの絶対的な本質です。 
(中略)

 今、私たちは、日常生活そのものが幸せの塊という中で生きています。なのに、幸せの本質を知らないまま「どこかに幸せがあるに違いない」と思って、自分を叱咤激励し「もっと私が頑張って成長すれば、幸せが手に入るんだ」と思いながら生きています。
 しかし、結論を言ってしまうと、幸せは努力して手に入れるものではありません。〈山の彼方の空遠く〉まで歩いていって探すべきものでもありません。そんな必要はどこにもないのです。
 幸せの“本体”というのが、どこかにあるのではなく、〈私〉が幸せと思うだけ。そう思った瞬間に幸せが100%手に入ります。


 「すべてが見方すべてが味方」
            小林正観 三笠書房
 



そんなことはわかっている
昔から言われていることだと
お思いになったかもしれませんね。

でもブータンの人達にできることは
私たちにもできるはずです。

練習だと思います。
今の一瞬、今ですよ。
今を幸せだと思う。
それを繰り返していく…。

ということで
みんなで
「幸せの町・南砺市」
をつくりませんか?
というお誘いでした。

人で溢れる箱根路

2012年01月02日
東洋大学の3区は
石川遊学館出身の山本さん

イケメン上位実力者が多い中でも
きらりと光るさわやかさ

早稲田の矢沢さんとの
イケメントップ争いは
見応えがある。

娘は
花の2区が終わって視聴率が
落ちないための陰謀かもしれない
といっていた。

それにしても
箱根の道が
人で溢れて
あんなに狭くなっているのを
初めて見た。

両脇から人が押し出していて
ランナーにつかえそうだ。

箱根駅伝人気
柏原人気を
改めて実感しましたよね。

遅い朝ご飯を食べながら
ちょっとした片づけをしながら
磁石がついているように
テレビに
吸い込まれます。

テレビを見ながら
娘の小さいときの
遊具が入った箱を片づけていたら
板粘土が出てきて
娘が駅伝を見ながら
遊んでました。




明日の夜
もう帰っちゃうということで
まあ何日いても
帰り際に淋しいのはおんなじなんだから
しょうがないけど。

駅伝が終わった4日の日に
大学のゼミのみんなで
箱根の往路をリレーで走るんだとのこと。
楽しそうじゃありませんか。

さあ
私も楽しいことを考えないとね。
今年もよろしくお願いいたします。

ステキな金縛り

2012年01月02日
ステキな金縛り

お正月映画に
かろうじてひっかかっていて

おもしろいと聞いたので
夫と娘と3人で見てきました。

三谷幸喜作品は
一流と言われる人が
チョイ役であちこちに出てきます。

それが作品の質を高めているかどうかは
よくわかりませんが
今回のチョイ役では
佐藤浩市が光っていました。

今まで
正観さんの話をいっぱい書いてきましたが
守護霊の話については
あまり書いてきませんでした。

正観さんは
人にはみんな守護霊がついていて
前方右斜め45°ぐらいの
40?前方にいてくださって
見守っていてくれるのだと
それも何回も読んできました。

守護霊や先祖の霊は
私たちの幸せを願うばかりであり
悪さをすることは
絶対ないと言っておられます。
いつも私たちのために
いろいろ働き回っているのだそうです。
ただ
私たちが不平不満、愚痴、悪口などを言うと
とても悲しいのだそうです。
そんなときはしょんぼりして
離れたところに言ってしまうらしい。

そんな守護霊さんの
機嫌を直す言葉は
「ありがとう」

守護霊さんは
「ありがとう」が大好き。

その話を思い出すような映画でした。

映画が終わってのキャストや裏方の紹介の字幕、

キャストは出演順で
特に役の重い軽いが出されず

脚本・監督の三谷さんの名前も
いろいろな係りの合間に
さりげなく流れていくだけで

「わたしがやりました!」感がない。

そういうところは
ホントにセンスがいいですね。

楽しい時間を過ごしました。

ぼやぼや正月は続く

2012年01月03日
ご飯を食べ終わって
とにかく
7区よ、7区の須河さんを見なきゃ
とお母ちゃんも呼んで
テレビの前で
襷のバトンタッチを見る

おお
あの人が南砺市の須河さんか
かっこいい人じゃないか
と思ったが

一瞬で画面が切り替わり
その内また見られるだろうと

しかし
きのう遅くまで
録画番組を片づけたいと思って
ガキ使の笑ってはいけないを見ていたら
眠気が襲ってきて
寝てしまう
遠くでテレビの音が聞こえて

意識がはっきりしたときには
もう国士舘大学や
順天堂大学やそのあたりの
襷バトンになっていた。

須河さんは
11位だったのを二人も抜いて
9位にしていて
あー、多分いっぱい画面に映っていただろうに
エピソードも紹介されていただろうに
全く見ることなく
残念なうたた寝になってしまった。

でもとちのみさんや
市長さんや
皆さんが
須河さんの走りについて
またアップしてくださると思うので
楽しみにしたい。

関係ないけど
今年の母の白菜の漬け物




今年も漬け物作りを
全く手伝うこともなく
ただ食べるだけ

正月だって
だらだらしているだけで
りっぱな高齢者になれるか
少し心配になってくる
正月ではある。




ぶりぶりぶりっこ

2012年01月04日
ブルーナイトさんのブログに
ヨッテカーレの
キクイモチップスが
紹介されていた。

キクイモが
糖尿病に効果があるとは
知らなかった。
ていうか
キクイモ自体よく知らなかった。

へえー、
それが
ヨッテカーレにあるんですね

今度行ったら見てこよう。

わたしもきのう
ヨッテカーレに行ってきまして
新作の
おにぎりを食べてきました。

あったかい握りたての
ヨッテカーレのおにぎりは
海苔の香りが違います。

と写真を撮ろうと思っていたのに
うっかり食べてしまって
こういう写真になりました。




おにぎりに
焼きほぐしたブリの身がたっぷり入っていて
塩加減もちょうどよく
いい感じ。

みなさんぜひお試しくださいね。

おにぎりには
ヤーコンのきんぴら(160円)もあるのですが

このヤーコン
キクイモ同様
糖尿病にも効果があると
さっきネットで出てきました。


ヨッテカーレには
ヤーコンイモが
たくさん売られていますよ。

いっけん見た目はサツマイモによく似ていて
大ぶりのが180円




グラム比較した感じでは
サツマイモより安いです。

中に料理方法について書かれた
紙が入っていて





きんぴら

酢の物

サラダ

の3点の作り方が書いてあります。

糖尿病がご心配な皆様
お試しになってみられてはいかがでしょうか。

わたしもさっそく今晩料理してみよう、

と、
今思ったところです。

自分のシューカツ

2012年01月04日
娘のシューカツの話を聞いていて
自分のシューカツを思い出した。

というより
ほとんど
シューカツをする甲斐性がなかった。

私は
今日行く学部という
潰しの利かない学部に
不真面目に行っていて
成績も悪く
受けた富山県の教員採用試験を落ち

民間の企業を
どう受ければいいかもわからず
とりあえず
富山県で臨時講師をしながら
来年も採用試験を受けようと
ぎりぎりまでちんたらした学生生活を
送っていたが

3月末
地方試験があった名古屋の採用試験に
補欠合格で受かったと
知らせがあり

もう入れるんだったら
どこでも入れてください
お願いします
という感じで
あわただしく名古屋に行った。

私の両親も
とりあえず就職があるのなら
行け行けとそういうかんじだったが

今から思うと
一人娘の私が
さらに離れていったのは
淋しいことだったに違いないと


娘が
そうなってみて
親の気持ちが初めてわかる。

帰ってこいとも言わず
(多分我慢して)
私は30まで名古屋にいたけど
縁あって
富山に戻ってきた。

一緒に暮らし
父を看取ることができたのは
私の人生の中でも
幸せなことのひとつだと思う。

だからさあ
でもさあ
結局
子どもに任せるしかしょうがないので
がんばってねって

帰省の
高速バス利用者で
ものすごい混んでた
高岡駅南口ロータリーで
さっき
娘と別れました。

うらやましいのは

2012年01月05日
町に出てさいさいやさんで
昼の買い物をしていたら
お店の中は
宝くじ1億円が城端で出たことで
話に花が咲いていた。

おらいくらこうても
金沢行ってこうても
なーんあたらんがに。

と私の前にレジに並んだ
ばあちゃんがくどかれる。

年賀ハガキさえなかなかあたらんもん、
あたらんで普通やちゃ。

と私が言ったら
少し場が冷えてしまったので

でも城端で1億円なんて
景気のいい話やね。

ととりつくろって
お店を出てきた。

1億円あったら…、
当面
生活費に困らない。

老後の蓄えにできる。

うらやましいことだ。

わたしはケチだから
思い切って使えないしな…。
100万ぐらいのものだったら
買ってもいいかな。
あ、自動車は電気自動車にしようかな…。
などと妄想は広がる。

お金は使うにも甲斐性がいるので
大変だーな、
などと余計な心配もしたりして。


今日の朝ドラのカーネーションは
戦後に入って
闇市シーンが出てきた。
「そら話にならんわ」とか
闇市で値切る糸子が
またかっこいい。
戦中戦後と激動の時代を
バイタリティで駆け抜けた女性を
この人以外に
これ以上に適役の人が
いるだろうかという熱演で
尾野真千子さんは
私たちを楽しませてくれる。

10年以上朝ドラのヒロインのオーディションを
受けつづけたという話、

絶対あきらめないっていう
何かに向かう心、
自分はできるっていう
自分への信頼っていうか、
ああ、
やっぱりこっちの方が
ずっとうらやましいや。

だいたい
あきらめられない「何か」
に出会えるだけで
幸せだよね。

などと

ガスで言うなら
「中火」状態が続く私は
今日もドラマの尾野さんを
まぶしく見つめ続けた。


エネルギーを止める三つのゴミ

2012年01月05日
いろいろ言いながらも
宝くじ関連のブログに目が行ったり
もう
刺激されますよねー。

身近な他人の幸運って。

ということで
脱・妬みやっかみを目指し
ガスで言うなら
「強火」になるよう祈念して
次の文章をご紹介して
心を静めたいと思います。

エネルギーを止める三つのゴミ

 ダム湖があって、そこから導管を通って水道が流れてくる情景を想像してみてください。そのダム湖が私たちにとってのエネルギーであり、それが流れこんでくれば私たちは元気になります。
 そのエネルギーは人によって違うものだと思います。愛情であったり、友情であったり、やさしさであったり、温かさであったり、おいしいものであったり、あるいはお金であったりと、人によってさまざまでしょう。
 ダム湖には無限のようにエネルギーがあります。しかし、ゴミが導管に詰まってしまったらエネルギーは流れなくなります。そのゴミとは「我欲」「執着」「こだわり」です。
 だから「お金」をエネルギーだと思っている人も、「お金が欲しい」と言っている限りはお金が入ってきません。「我欲」や「執着」というゴミがブロックしてしまっているからです。
 だとしたら、「我欲」「執着」「こだわり」というゴミを掃除しなければなりません。それは「心の掃除」だけではなく、本当にトイレなどをきれいにすること。
 トイレ掃除をすれば、エネルギーがとめどなく流れてくるようになります。「トイレ掃除」はとてもよい方法です。

 
「心を軽くする言葉」小林正観 イースト・プレス


トイレ掃除は
お金が入ってくると
これも正観さんが
よく書いておられることです。

わたしが
正観さんの話を信じるようになったのも
最初に思い切ってトイレを磨いたとき
思わぬところから
お金が出てきた
(二万円ですが)
ということもあったからです。

宝くじが当たったらいいなー
とお考えの皆さん
トイレ掃除はいかがでしょうか。

で、掃除が終わったら
用を足したら
必ずトイレのふたは閉める

これも大事なようですので
お忘れなく。

肌が語る

2012年01月06日
正月番組ののバラエティは
番宣の女優さんも
いっぱい出ている。

ある女優さんを見て
ドキッとした。

いつの間にか
老けている。

というかくすんでいる。

どうしてそれで私がドキッとするかというと

去年の健康診断で
飲酒量を正直に書いたら
数値はそんなに悪くなかったのに
こんなに飲んでいると
恐ろしいことになりますよ。

だいたい
顔を見ればわかるんですよ

とじっと私の顔を見られたことを
思い出した。

あのときは
震え上がって
お酒を止めたのに

暑くなるにつれ
ビールが心の友になり
ずるずるだったのだ。

その女優さんの顔を見て
あの人も飲み過ぎじゃないだろうかと
思ったのだ。

何となくくすんで
しわが多くて

それは50前後から
ぶわぶわぶわっと
現れてくる。

自分の顔でも
ちょっとは気付いていたけど
人の顔は本当によくわかる。

ということで
フリーを買ってきました。

買いに行ったときに
いのさんとそんな話をしたら
でもこのあいだの写真
プリプリしてたよ
と言われ

これこれこの写真




えーっ!!
あれは娘です!!

と説明して




最近のノンアルコールビール
けっこうイケてますよね。
雰囲気出てます。
ありがたや、ありがたや。

レコーディングダイエットの効果

2012年01月07日
以前
レコーディングダイエット

について
書いたことがありました。

11月初めまでまじめに
朝晩
体重をはかって
ノートに書いていました。

体重は減ることはありませんでしたが
おおむね
微量増、微量減で
推移していました。

父の容態が悪くなってきた頃
体重なんて
どうでもよくなってきて

量るのを止めてしまいました。

量るのを止めて
しばらく経つと

なぜか
体重計に乗るのが
こわくなるんですよね
これが。

ずーっと部屋にある体重計を
見ないようにして

少しは増えているかもしれない
500グラムぐらいは
増えているかもしれない

とは思っていたんです。

で、

きのうから書いておりますとおり
健康診断事前準備期に
入ってきましたので

試しに乗ってみたところ

さっきのブログに出てきたグラフ

の一番たかの横線、
まあここまでいくことはないけど
これぐらいに設定しておこうという
限界線上の体重を
体重計が示しており

体重計が壊れたのかと
もう一度
乗り直してみたのですが
同じでした。

家のが壊れているのかと
屋内グランドでも乗ってみましたが
なぜか
同じ体重でした。

セカンドオピニオンでも
無情の宣告を受け
くらっときたのですが
なんとか帰ってきました。

ということで
レコーディングダイエットは
減るのはむずかしいとしても
増やさない効果があることは
はっきりとわかりました。

ということで
今日から
また量ろうかな
っていう感じです。

みなさん
ご一緒にいかがですか?

死なないぞダイエット

甘いのはオリゴ糖

2012年01月07日
この間のヤーコン

きんぴらにしたら
甘すぎて
みりんを入れすぎたかな
と思ったのですが、

きのうはキュウリとヤーコンと
千切りにして




ドレッシングを掛けて食べたのですが

ヤーコンて…

甘い!
めっちゃあまい!


果物かと思うほどです。

おいしいです。

食感がしゃきしゃきしているので

甘いレンコン

みたいで

おいしい!

で、

この甘いのは
糖分なのか、
太るのか、
健康診断前ダイエット期に
入っている私は
大変気になるところです。

レジで
ヤーコンて甘いですね
と言ったら
ヨッテカーレのお店の人が
そうでしょう、オリゴ糖です、

な、な、なんと

オリゴ糖?

ヨーグルトとか
わざわざ「オリゴ糖入り」と書いてある
糖の中でも
ちょっと上から目線の
上からオリゴの
オリゴ糖?

ということでネットで再び見てみると

オリゴ糖、ポリフェノール、食物繊維が多く含まれ
糖尿病、高血圧、便秘など
多くの生活習慣病予防に効果がある
らしいです。

おおお、
健康診断前のわたしにぴったり!


切るだけで生でも食べられるので
食べるのも本当に簡単。

ということで
みなさん、お試しになってみませんか?
そうでないと
私が全部買い占めちゃいますよ。
ヨッテカーレのも
セフレのも
みたいな勢いで
ヤーコンファンになっちゃいました。

時に海を見よ

2012年01月08日
今年の3月
震災のために卒業式を中止した
立教新座高校卒業生のための
校長先生の渡辺憲司氏の
式辞

ネットで紹介され
話題になっていたのを
夏ぐらいに
時々コメントをくださいます
理事長に教えてもらって
へえーと読ませてもらっていたのですが

それが本になったということで
借りてきました。




白地にブルーの文字の
装丁もステキです。

一部抜粋

 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。
 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。
 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。
 海を見つめ、大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。

  「卒業式を中止した立教新座高校三年生諸君へ」   より抜粋



7日の北日本新聞にも
鴻上尚史氏の

成人するあなたへ
「本物の孤独と出会う」

というタイトルの記事があります。

最後抜粋

 「本物の孤独」はしんどいですが、あなたに暗闇を進んでいく勇気をくれます。終わりが明確でない暗闇を一歩一歩、歩く時、あなたは初めて大人になるのです。

お二人ともの
おっしゃることは
よくわかります。

ただ
娘を見ていると
少し授業のゆとりができたかな
と思う間もなく
3年生の後期から
就活に突入です。

海や暗闇に向き合う時間を
奪われつつある
のが現状。

これらのはなむけの言葉を
読めば読むほど
就職難で
就活が異様に早まっていることの罪深さを
感じてしまうのです。

芦田愛菜ちゃんの演技力の秘密

2012年01月08日
今朝の
「所さんの目がテン」
という番組で

芦田愛菜ちゃんの演技力の
秘密を探っていた。

愛菜ちゃんは
どうしてそんなに気持ちを込められるのか
という質問に

本を読んでいるから

と答えていた。

ひと月に60冊ほど読むそうだ。

実際に子どもたちで実験していて
本を読んだあとの子どもたちの方が
演技が上手くなっていた。


それからもうひとつ…
 
 文学などなくたって読み書きができなくたって、そんなことひとつも不便でないよ、と思っている人は世界中に今でもたくさんいるのではないかと思います。一年に一冊も本を読まない人が日本人の半分はいるそうです。しかし、こういう話も聞いたことがあります。非常に貧しい家に生まれたために小学校にも行けなかったおばあさんがいました。この方がうんと年をとってから自分で読み書きを習ったそうです。読み書きができない人というのは日本では珍しいことですが、世界中では珍しいことではありません。読み書きを習ったおばあさんがこう言ったというのです。


「私はこの年になるまで夕焼けがこんなに美しいとは知りませんでした」と。


(日野啓三・下重暁子他                    『ポーラセミナーズ 生活という癒し』ポーラ文化研究所

  「時には海を見よ 
     これからの日本を生きる君に贈る」             渡辺憲司  双葉社より

       

新成人の皆さん、

きれいな夕焼けを見られるといいですね。

         

3年目のシクラメン

2012年01月08日
寒中見舞いの
ハガキを頂戴しました。

昔名古屋で働いていたときに
面倒見ていただいた
尊敬するかつての上司です。




今は二人とも辞めちゃったので
ひらったく話をさせてもらっていますが。

ハガキの中の貼り絵のシクラメン。
ステキです。

下に

「わが家3年目のシクラメンが咲いています」

と書き添えてあります。

時々うちでも
生きのびることのあるシクラメンがありますが
花の本数が減った長生きシクラメンも
それはそれで味がありますよね。

ちなみに
うちの2年目シクラメンは
まだこんなふう。




部屋においたのは
枯れたんですが
寒い廊下にあったのが
むしろ生きのびて
楽しませてくれています。

ということで
そう言えば
お歳暮をいただいたお礼も
申し上げていないという
恥ずかしい状態だったので
さっそくもろもろ混みのお返事を書いて
ポストに入れてきまーす。

「生」の反対

2012年01月09日
「お母さんは命がけであなたを産みました」
   内田美智子 青春出版社         






「生」の反対は、なんだと思いますか?
「生」の反対は「死」に決まっているじゃないか。
 そう考える人が多いと思います。
 私が尊敬する、ある先生はこう教えてくれました。

「僕は、『生』の反対は『死』じゃないと思う。『産まれない』ことだと思う。生まれたものにしか、『生』も『死』も存在しない」。

   
    第1章 あなたのいのちは奇跡です より


ばあちゃんは
最後の日までご飯を食べて
ゼンマイが切れるように亡くなりましたが

父ちゃんは
だんだんと食欲がなくなり
動けなくなり

死ぬというのは
とても大変なことだと
思われました。

私もあのように
死んでいくのかもしれないと思うと
これから生きていくのさえ
こわい気がしてくるのですが

でも
だからこそ
いま生きているということ、
(お酒と糖分を控えるのは
 少し大変ですが)
幸せに生きているということ
生を受けている
一瞬一瞬を
味わいたいなと思います。

だから
そのために
ヒマだと
こんなにブログばかり書いているのは
それを味わうためです。

だから
私にとって
ブログは大切なリハビリです。

「孤独」を教えてくれる先生

2012年01月09日
きのう
「時に海を見よ」について
書いていて

私は
海を見に行ったかな?
と思い出してみましたが
そんなしゃれたことを
しているわけもなく。

ただ
4年の冬に
一人で東京に遊びに行くときに
電車に乗って初めて見た
親不知辺りの日本海の波打つ
荒涼とした海は
今でも心に残っています。

鴻上さんが孤独と向き合え
とお書きになっていて
それも思い出してみたのですが…。

孤独の先生は

「恋」

でしたね。

好きな人のことを思うと
(もちろん片思いですが)
自分ほど
孤独な人間はいないと
いつも思いましたね。

友達と
好きな人の話ばっかりしてたよな…。
どうしておんなじことを
あれだけ毎日しゃべれたんだろう。



海に行かなくても
向き合おうと思わなくても

恋は孤独を教えてくれました。
私の先生は「失恋」です。

若い皆さんも
いい先生に恵まれますように。

田舎者

2012年01月10日
万華鏡の取材で
「新とんかつ」

ヒレカツ定食をいただいてきました。




抱いていた
とんかつ屋さん
のイメージと
まったく違い

店内の椅子、テーブル、
壁に掛かった絵、
タペストリー、

ひとつひとつの
道具や装飾品が
とても質の高いものだと
いうことは

見る目のない私にでも
わかりました。

店内は
やわらかい落ちついた照明です。

ななめ前に
若いカップルが
いらっしゃいましたが

カップルの方が
お店の雰囲気にぴったり。

デートにもいいですね。

カツももちろん
やわらかくて
美味しかった。

カツの「専門店」だから
いいものを使う。
肉も揚げ油も。

すべてにこだわりが感じられるお店でした。

戦後すぐから
総曲輪で店を出し続けていらっしゃる

「総曲輪のプライド」が

凝縮されているような気がしました。


全然知らなかった。
こんなお店あること全然知らなかった。

知らないことは
いい悪いではありませんが

自分のことが
田舎者に思え
とても恥ずかしい気がしました。

時々あります、
こういうこと。

太郎丸店もあります。

とんかつはやっぱりロース
と教えていただきました。

近日中に太郎丸店のロース、
いただきます。

歴史に手で触れる

2012年01月11日
ブルーナイトさんが
ステキな写真を
アップしていらっしゃいましたのに較べ

写りは悪いのですが
きのうのお茶のお稽古の
お道具です。




皆具(かいぐ)
といって

建水(けんすい)(手前のお湯を捨てる器)
水差し(みずさし)(まん中の蓋付きの壺)
蓋置き(ふたおき)(左の小さいの)
杓立て(右の杓と火箸が入った細長いの)

がセットになっています。

水差しは「砂金袋(さきんぶくろ)」
杓立ては「下蕪(しもかぶら)」

という形だそうです。

水差しは
蓋に宝づくしということで
いろいろな宝が書かれています。
胴はシダのからくさ模様です。

お正月にふさわしい
おめでたい雰囲気のお道具です。

お茶のお道具で
これだけセットになっているのは
珍しいのですが
なぜセットなのか。

これらのお道具は
昭和15年(戦前ですよ!)
平安神宮の遷宮の献茶儀式で
神前で使われたお道具ということです。

写しでなく
本物です。

水差しの蓋を取るときも
お稽古を終わって運ぶときも
いつもにも増して
緊張しました。

水差しを運ぶときは
かがんで
両手で
床から10センチぐらいのところを
這うように運びました。

昔のお道具に触れるって
幸せです。
自慢したくなります。

いいだろう。

ということで。

かぐや

2012年01月12日
父は
なくなる前の数年

趣味で
茶杓をつくっていて
いったん何かを始めると
没頭するたちで
個展を開くまでになった。

まあ、
個展は
その技量にかかわらず
開きたければいくらでも開けるわけですが
でも
その折りに
北日本新聞さんが
取材してくださっていた。

そのご縁で
父が亡くなり
「追想」の欄に
取り上げていただけるとのことで
今日
取材いただいた。

家族のひとりが
趣味で何かをやっていても
「ああまたやっとるわ」
ぐらいのもので
茶杓について
父と話し合ったこともそうなく
どう見ていたか、とか、
熱中していたエピソード、とか
言われても
「さあ」とか
「ありませんね」とかしか言いようがない。

ただ
お茶絡みで好きな話がひとつあった。

私のブログに時々出てくる
マキちゃんもお茶をやっていて
父の茶杓を求めてくれたことがあった。

マキちゃんから
あとで聞いたのだが、

マキちゃんに買ってもらった
茶杓は

「かぐや」

と父が名付けた。

その頃
月の裏側の撮影に成功した
衛星ロケット「かぐや」が話題になっていた。

父はマキちゃんに

「かぐや」のように
物事の裏側を見られるような
そういう女性になってほしい

と言ったらしい。
マキちゃんは涙ぐむぐらい喜んでくれて

おお、
なかなか
気の効いたことを言うじゃないの、
と私も思ったけど
父と改めてその話をするでもなく
今日に至った。


お母ちゃんに
新聞に載せてもらえるがいと
といったら
お金要るがでない?
と聞くので
北日本新聞の吉田さんに確認したら
要らないです
と言われたので
母にそういうと
喜んでいました。

ということで。

背筋を伸ばして

2012年01月13日



この写真の下に
説明が加えられています。




書いてみますと

飛騨在住の伯父
大郷 博が
ネパールで写したものです。

雄大なスケールの
ヒマラヤにもひけをとらない
瓦職人の背筋。

職人の気骨と気迫が
伝わってくる様です。

大不況と言われる今日
しっかりと背筋を伸ばして
勇気と希望を持って
がんばっていきたいものです。



富山市にある
「新とんかつ」太郎丸店
の玄関に
飾ってある写真とコメントです。

店に入るときは
とんかつで頭がいっぱいで
目につきませんでしたが
帰りがけに気がついて
読ませていただいたあと

そうだよね、おし、がんばろう、

と思いました。

店内は
とんかつ屋さんというより
美術館でした。

もちろんとんかつは美味しいですが。

「時間を過ごす場所」

という感じがしました。




トイレのお花

2012年01月14日
きのうは
JAなんとの新年会で
お酒を飲みました。

少しめかして
着物を着ていったり
しちゃったりなんかしちゃったのですが

健康診断前で
飲んでいなかったのが
久しぶりにいただいたら
美味しいのなんの

そして
しばらくご飯も控えめにしていたせいか
目の前のオードブルのお寿司が
ひどく美味しくて
ガバガバ食べてしまいました。
手を伸ばしてとるところにあって
その時に隣の方の皿の
上空を通るのですが
まとめてとればいいのに
止めようと思いながら
もう1個
もう1個
と何回も上空を横切って手を伸ばし
もぐもぐと食べました。

着物も台無しです。

お酒を注ぎに
まわっているうちに
気の利いた若い職員さんが
話を聞いてくれたりするものですから
ついつい
いつの間にか
説教口調になって
あーしたらいいとか
こーしたらいいとか
べらべら
べらべら
しゃべりました。

酒はよーおおおお
酒はよー、
でっかい酒はよー、

あ、
酒じゃなくて
海だった。

とにかく
酒はね、
気をつけないとね。





いいお天気ですね。
ネコがひなたぼっこしてます。

七日のお経

2012年01月15日
昔とちがい
今は簡略化で
お骨をあげてきたすぐあとに
七日経っていないのに
初七日の法要がすぐにあります。

お父ちゃんの七日の法要の時でした。
娘が横で
うつらうつらして
ゆらゆらしてます。
さすが私の娘、
と思いましたが
私もそのうち眠くなってきました。

家族なので
一番前に座っていましたが
あとで
後ろに座っていた
おばちゃんに聞いたら
ゆらゆらしていた人は
いっぱいいたそうです。

通夜、葬儀と
疲れがきているところに
あの読経の響きは
何とも心地の良い睡眠薬と言えます。

なぜそれを
今日思い出したかというと
今日は夫の実家の
義姉さんの一周忌で
お坊さんの声がとてもステキだったからです。

40代半ばと
お坊さんとしては妙齢の
テノール読経は
とてもセクシーでした。

ああ、
声なので
お聞かせできないのが残念です。

ということで
おやすみなさい。


できるはずがない

2012年01月15日
三谷幸喜の
「有頂天ホテル」という作品が
数年前にあった。

ホテルの客に
西田敏行扮する
演歌の大御所が出てきた。

ステージで
歌う前のホテルの一室、
演歌の大御所なので
さぶちゃん級の歌手の西田敏行が
ステージに上がる前に
「ぼくできない、ぼくできない」
と幼児返りして
梶原善扮するマネージャーに
サド的に扱われる。

それがステージに立つ前の
儀式になっているという話だった。

どんな大物でも
ステージに立つということは
そういうことなんだと思う。

それに較べ
スケールは一度に縮まるが
私の万華鏡のインタビュアーの話になる。

いつも
インタビューさせていただくと
どの人もすごい人だなと思う。

頭の中が
その人のすごいとこのピースが
ばっと広がる。

それを私がまとめられるだろうか。

いや、

できないできないできない
できないできないできない

と心の中で叫ぶのが
毎回の習慣になってしまいました。

本当に叫んで
できなくなると困るので
声には出さないように気をつけています。

ということで
今回お話を伺った
新とんかつの室田喜代子さんも
すごい方でした。

生まれ持った
エネルギー量が全然違うなと
圧倒されましたね。

あ、それと
新とんかつは黒カレーが
名物のようです。
どんなお味なのか
これもぜひ食べてみたいと
楽しみです。

ではまた。

ケーキ

2012年01月15日
これは
いわきさんのケーキです。





写真を撮った後に
すぐに食べちゃいました。

こんなにふわふわして
あっという間に食べられる
ケーキが
なんで300キロカロリーとか
するんでしょうね。

信じられない。

まちがってます。

このケーキは
今日婦人会の寄り合いでもらってきたものです。

今日は来年度の
新役員の集まりで
地区の
婦人会長とJA女性部長を
決める日でした。

それで選挙で選出された方は
お二人とも
イヤな顔をされることなく
たんたんと
結果をお受け入れになり
1時間あまりで散会となり

おみやにケーキをいただいて
こうやって
帰ってきてゆっくりといただいているわけです。

こんなケーキを前にして
ダイエットとか
言えません。

それにしても
ごねられることもなく
さっと決まった会長さん部長さん

本当に立派です。
大人です。
ありがとうございます。

と思いながら
ゆっくりと
美味しくケーキをいただきました。


羨まない 真似ない

2012年01月16日
お正月の箱根駅伝で
明治大学だったか
最後に走った人は
すごい記録の持ち主のようで
ロンドンオリンピックへの
標準記録も突破していて
真偽は定かではないが
オリンピックを見据えて
オリンピックへの影響を考えて
負担の少ない10区になった
というようなことを
聞いたような気がした。

マラソン選手は
年に2,3しか走らずに
標準を合わせて
絞り込むのが
今までの常識だったようだ。

それを覆(くつがえ)しているのが
埼玉県庁職員の
マラソンランナー
川内優輝選手のようだ。
この間の大会で
国内選手最高3位の記録を残し
テレビでミニ特集をしていた。

フルタイムで仕事をしていらっしゃるので
練習時間の少ない分を
マラソンの大会に出場しながら
調整するのが
自分に合っていると
おっしゃっていた。

他人の環境を羨まず
自分は自分と
何本もマラソンを走るという
川内選手のインタビューは
顔つきも
なんだかきらきらした感じで
すごい人だった。

そういう人を見ると
「人を真似る」とか
「常識にしばられている」とかいうことが
どういうことだか
改めてわかるように思います。

最近
ステキな人を見ると
ああ
娘もあんな人と
一緒になってくれるといいのに
と思うようになりました。

年ですね。

ついてるついてる

2012年01月17日
きのうも
養護学校の
クラブ活動で
AKB48の「ラブローテーション」を
みんなで踊った。

この間まで
マルモリが人気だったのに
これをやり出したら
みんなこっちに夢中。

だって
ふりも
歌詞と合っていて
楽しいのだ。

歌詞は男の子が
一人称で歌っていて

「こんな気持ちになれるのは
 僕はついているね」

と女の子に夢中になった
うれしさが
歌われている。

女の子と
気持ちを通じ合えたというより
好きになった気持ち
こんな気持ちになれること自体
ついている
と言っている。

人を好きになるっていうのは
やろうと思ってできることじゃないから
人を好きになれたことは
ついていることなんだと思う。

秋元康のプラス思考が
ここにも現れているような気がする。

そういえば
「仕事学のすすめ」というテレビを見ていたら
秋元康さんが

アメリカに行っているとき
犬のウンコを踏んで
こんななかなかできない経験をして
「ついてる!」
と思った、
と語っているのを聞いたのを思い出した。

「犬のウンコを踏む」ことが
どうついているのか
よくわからないが
(まあ、ウンはついたでしょうが)

だから
ほかのことでも
そう思えば
思ったもん勝ち
とも言える。

あ、ぎっくり腰になった!
ついてる!

あ、電車に乗り遅れた!
ついてる!

あ、連絡忘れてた!
ついてる!

とりあえず
全部に
「ついてる!」をつけて

あとで
その間の理由を考える
というのはどうでしょう。

という
できそうで
できなさそうな提案。

龍馬でおしりを拭く

2012年01月18日
「龍馬からの恋文」





おもしろそうなので
買っちゃいました。
アマゾンで買いました。

トイレットペーパーに
龍馬の言葉を想定した
ことばが書かれています。

ちゃんとトイレも意識されていて
いいです。

たとえば

悩みがあるがか?
何でもゆーたらいえがよ
ここには誰もおらんき
ほんで 後は水に流したら
えいがやき


とか

おー 今日も待ちよったぜよ
長い事おんしゃあの顔を
見んかったき
心配しちょったがよ
まあ、ゆっくりしていきや


とか4パターンが印字されています。

声はもちろん
福山雅治さんで
想像します。

というか
福山さんでなかったら
トイレットペーパーも要らなかったかも
っていう
そういうことですよね。

正社員が没落する

2012年01月18日
正社員が没落する

湯浅誠・堤未果 共著 角川書店

湯浅誠さんは
年越し派遣村の村長をされた方で
貧困問題をずっと。

堤未果さんは
「貧困大国アメリカ」で数々の賞を受け
貧困アメリカの専門家。

堤さんは
TPP問題で
アメリカの保険制度が
入ってくるかもしれない心配について
どこかに書いていらっしゃいました。

市場原理にさらされた社会の特徴として
自分を守るためのコストが
異常なスピードで上がっていく

医師、教師もその例外でなく
保険料がネックとなり
仕事を辞めざるを得なくなり、
仕事を無くしていく例など
詳しく書かれていました。

保険会社が
医療をコントロールするようになる
その例を
堤さんが書いていらっしゃいます。

 私(堤氏)自身も証券会社で働いていた頃、HMO(会員制民間健康維持組織)に加入していた時期がありました。
 まず、プライマリーケア(かかりつけ医)のリストが渡される。すごく分厚い小冊子です。そこに皮膚科ならこの医院、内科ならこの医院と、最初に行く医師が決められている。その医師に行かなくてはいけなくて、専門医に行ったら、費用は全て自己負担になります。
「ここは貴方が加入するHMOの範囲外ですから、あとは自分で支払ってください」となる。
 HMOは、医療費をできるだけおさえたいから、プライマリーな医師の治療でできるだけ終わらせようとする。ここで問題が起きるのです。
 ある三十代の女性が乳房にしこりがあった為、リストに載っていた婦人科の医師の診察を受け、生体検査の結果は良性でした。ところがHMOはその費用の支払いを拒んだのです。「しこりが良性だったのなら検査は不要だったということだ」というのがその理由でした。
 マイケル・ムーアの映画『シッコ』にも出てきましたが、医療保険業界では、いろいろな理由をつけて支払いを拒む専門家を特別に雇っています。この業界が彼らの雇用のために使う経費は年間980億?(約十兆円 注2008年当時)ちなみに、アメリカ国内にいる無保険者全員に一年間保険を提供するのにかかる費用は770億?です。


平均的な保険料はどれくらいなのでしょう?

 本人が負担する額は、平均で年間1万1500?です。日本円で115万円。そんなお金、普通の会社員は払っていけませんよね。しかし払わざるを得ない。この保険料のためにワーキング・プアになっている中間層がすごく多いんです。

アメリカは医療費が高いので
保険に入っていても
手術をすると
高額な治療費がかかったり

歯の治療にも
べらぼうなお金がかかったり

後半の対談では
私たちができることや
向き合うことについても
話されていますが

アメリカの医療事情が
いちばん興味深いっていう
週刊誌的な読み方をしました。

教育についても
自由化が進み
軍隊の民営化と絡んでいることや
学資ローンの取り立てが
ものすごく過酷で怖いこととか

でも
TPPもあるし
他人事じゃないんですよね。

寒い時期に
ちょっと
寒くなる本でした。


坂の上の坂

2012年01月19日
「坂の上の坂」
55歳までにやっておきたい55のこと            藤原和博 ポプラ社






初の民間人校長として
和田中の「よのなか科」を初めとした改革で
世間の耳目を集め
最近では橋下知事の依頼で
大阪府の教育委員会の特別顧問を
やっていた
藤原和博さんの
一冊です。

副題に
「55歳までにやっておきたい55のこと」
とありますが
私は
54歳8ヶ月
あと4ヶ月しかないときに
この本を読みましたが
読んだ感じとしては

もっと早くてもダメだった
と思う項目もいっぱいありましたが

読んだ後は
少し
元気になりました。

55歳を過ぎていても
遅くないと思えることも
たくさんありました。

本論よりも

「あらゆる組織は無能化する」
というピーターの法則や

「あらゆる組織は肥大化する」
というパーキンソンの法則

の説明が「ヘエ〜」
でおもしろかったです。

おもしろい本てそうですよね。
小ネタも各所でなるほど、と思わせます。

ということで
本論は

「成長社会」から「成熟社会」に
変わりつつある中で
これから年寄りはどう生きるべきか

ということだと思います。
その具体的情報が
いっぱい書いてありますが

むしろ抽象的な部分ですが
今日はここの部分をどうぞ。

ゴルフにたとえてこのように書いて折られます。

 百メートルのショートホールがあるとします。
 成長社会というのは、ホールがすっかり晴れていた。とりあえず、グリーンもピンもはっきり見えます。風向きもわかります。それでキャディさんに相談して、七番で行くか九番にするか、といった判断をします。
 しかし、成熟社会ではそうはいきません。霧でホールがまるで見えないのです。しかも、いつまで経っても霧は晴れてはくれない。晴れないとすれば、とにかく打ってみるしかありません。霧が出ていても、少なくとも方向だけはわかりますから。
 クラブでも何でもいい。とにかく打ってみる。よく見えないから精度は低いけれど、なんとなくぼんやり、こっちじゃないかな、という方向はわかる。打っていくとだんだん、やっぱりそうだった、いや違ったということもわかる。試行錯誤しているうちに、やがてグリーンが見えてきます。
(中略)
 もう正解がない時代なのだ、とうことを認識できていないとどうなるか。
 じっと待ってしまうことになるわけです。そのうち霧も晴れるだろう、と打ち出すことをしない。キャディさんに、あれやこれやと相談したりするけれど、自分では何も決められない。「カップの位置(ゴール)がわかんないじゃ、選べないよ」とクラブの選択すらもできない。風向きだどうだ、雲の動きはどうだ、といろんな事が気になって、結局、打ち出せない。こういう人が、日本には少なからずいるのではないでしょうか。
(中略)
 しかも、成熟社会では、そもそも戦い方のルールが違ってしまっている。できるだけ正確を期して、どんなに時間をかけてもいいから少ないアプローチでゴールにたどりつく、というルールではなくなってしまった。何打打ってもいいから、とにかく早くゴールに辿り着く、というルールに変わっているわけです。これがまさに、成長社会から成熟社会への変化だと私は考えています。
 霧が晴れるのを信じていつまでも待ち続けている人より、アプローチの数は多くてもさっさとホール数をこなしていく人の方が勝つのが成熟社会です。なぜなら人生ははるか長く連なる山々のごとく、長いのですから。
(中略)
 「正解」にこだわることなく、「修正」を繰り返してくことで、経験を積み上げ腕を上げていけばいいのです。
   「第三章 “いい子”は、もうやめる」より



こうやって読んでみると
なんとブログの中には
成熟社会のやり方の
お手本のような方が
たくさんいらっしゃいますね。

「とにかく やってみる」

らしいです。

やっちゃいましょう!!




際立つ周防さん

2012年01月19日
1月に入って
朝ドラ「カーネーション」は
エネルギッシュな戦後に突入

糸子さんが
惹かれる男性、
「周防さん」をやっている
綾野剛が
ハンサムというかどういうか
透明感が際立っている。

綾野剛はそういえば
今までもどこかのドラマで
見てきた顔なんだけど

朝ドラのの立ち位置は
くっきりしている。

長崎弁をしゃべらせ
三味線なんか持たせてあるのも
上手い小細工だ。

それと
新たに出てきた男性陣は
他には

ほっしゃん。(北村さん)

六角精児(事務の恵さん)

近藤正臣
(かつてはいい男さんだったが何分にご高齢)

と明らかに絶対恋模様にはならない
わかりやすい配役になっていて
余計に綾野剛が
際立っているというか
綾野剛が出てくると
シルクスクリーンになったようで
雰囲気がまったく違います。

また
周防さんがいるか気にかけて
落ち着かない糸子の様子を
尾野さんがこれまた大変じょうずです。

ということで
糸子さんと同じように
周防さんに会うのを
ドキドキしながら
朝ドラを見てるってわけです。

気をつけたい入浴事故

2012年01月20日
ご飯の前に
なるべく野菜(サラダ)を
食べるようにしています。

なぜかというと
ためしてガッテンで
ご飯の前に野菜を食べると
体重が減るという
実験結果があったからです。


野菜を食べるわけです。
健診前ですので
カロリーダウンを目指していますので
ドレッシングもなるべくつけずに

先日
ブロッコリーを
何もつけずに
食べましたところ
先っちょの花の芽の部分より
太い茎の部分の方が
より甘くて美味しい
ことがわかりました。

ですので
今日は茎も全部茹でて(蒸して)
いただきました。




ところで
民生委員関係から
お知らせをいただいたのですが
タイトルは

「冬の入浴における注意喚起について」

先日富山県のお風呂で2名が亡くなるという
ショッキングな事件があったせいか
けさのあさイチでもやっていました。
お風呂での死者は年間14000人
交通事故の2倍近い数ですから
事故が起きている頻度は
思ったより高いです。

そう言えば
先日も城端で亡くなられた方が
お風呂で亡くなっていたと
伺いました。

みなさんもお気をつけくださいね。

ということで

安全に入浴するポイントが書いてありましたので
書いておきますね。

○冬場(特に早朝)に熱いお湯に入るのは避ける
○浴槽から立ち上がる際は、立ちくらみを防ぐため、 ゆっくりとうつむいて出る
○高齢者、過労や心臓病をかかえる人は、ぬるめのお 湯にする
○入浴の前後に15℃前後のやや冷たい水分を補給す る
○入浴前に血圧や脈拍が正常かどうかチェックする
○高齢者や動脈硬化がある人は、風呂から上がった  後、しばらく安静にする。

43℃以上のお風呂は危険

一番風呂は元気な方に入ってもらい
お風呂や脱衣室を暖めてもらう、

風呂の蓋を開けておいて
蒸気で浴室や脱衣室を暖める

などもよい方法のようです。

元気な人が家にいない
元気のない人しか家にいない
高齢者しかいない
場合には
元気のない同士、高齢者同士で
気をつけながら
そろーりそろーりと入るしか
ありませんので
そういうことです。

ではまた。

「おいも好いとっと」

2012年01月21日
朝ドラ「カーネーション」

今週は
周防さんと
どうなるのか
どうなるのか



固唾をのんで
見守ってきた一週間。

好きだと打ち明けた糸子の
去り際の腕を
周防が掴む、
両腕の中にそっと抱きしめて

「おいも
 ………
 ………
 好いとっと
 ………
 ………
 ………
 ずっと
 ………」


きたあーーっっ!!
これを見たくて
一週間見続けてきました!

朝ドラに
「道ならぬ恋」ですよ
いいじゃあありませんか!

おっさん糸子が女子に変わる、
北村がそれを見ている、
周防さんは相変わらず
はかなげでステキ、

今朝ご覧になれなかった方は
お昼にぜひご覧くださいね
というおせっかいどうでもいい書き込み

来週はますます目が離せません
じゅるじゅるじゅる……。

絶望名人 カフカ

2012年01月21日
「絶望」なんて言われると
気になって
買っちゃったじゃないですかー。





帯に

誰よりも落ち込み、
誰よりも弱音をはき、
誰よりも前に進もうとしなかった
人間の言葉

とあります。
カフカの手紙や
著作などから
厳選された弱音文章が
並んでいます。

40歳で
結核で亡くなるのですが

結核を受け入れ
むしろ
結核を利用しまくり
死んでいくカフカは
本物の絶望職人です。

頭木弘樹さんの編・訳も
なかなかおもしろいです。

86の絶望句が
並んでいますが
中島敦が出てきておもしろいのがあったので
それを

25 自分を信じて磨かない

幸福になるための、完璧な方法がひとつだけある。
それは、
自己のなかにある確固たるものを信じ、
しかもそれを磨くための努力をしないことである。

−罪、苦悩、希望、真実の道についての考察−


 日本でいちばん最初にカフカを翻訳したのは、中島敦という小説家です。(中略)
 中島敦の代表作は「山月記」という短編小説で、(中略)読んだことがある人も多いでしょう。
 李徴とういう男が虎になる話です。そういうことになった理由を彼はこう語ります。
「己(おれ)は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交わって切磋琢磨に努めたりすることをしなかった」「己(おのれ)の珠に非ざることをおそれるが故に、あえて刻苦して磨こうともせず」「益々己(おのれ)の内なる臆病な自尊心を飼いふとらせる結果になった」「この尊大な羞恥心が猛獣だった。虎だったのだ」(「李徴・山月記」新潮文庫より)
 この虎の言っていることは、まさにカフカのこの言葉と同じです。(中略)
 こういう心理を、心理学の方では「セルフ・ハンディキャッピング」と呼んでいます。
 自分にハンデを与えることで、失敗したときに自尊心が傷つかないようにする、という心理です。
 才能があると信じて、でもその才能を伸ばす努力をしなければ、失敗した場合にも「努力しなかったから」と言い訳がたつので、自尊心が傷つかずにすみます。また、もし成功すれば、「努力しなかったのにスゴイ」ということになります。
 どっちに転んでもトクなわけです。
 そのため、約七割の人はこの心理を持っていると言われます。
 でも、努力しなければ、当然、成功の確率は減ります。自分で自分の足を引っぱる、困った心理なのです。
「山月記」の虎も言っています。「虎と成り果てた今、己(おれ)は漸(ようや)くそれに気が付いた。
それを思うと、己は今も胸を焼かれるような悔いを感じる」「己よりも遙かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもいるのだ」
 身近なところでは、試験の前日に、つい部屋の片づけとか、勉強以外のことをしたくなるのも、「セルフ・ハンディキャッピング」です。大切な仕事の前日に、つい深酒したり夜更かししてしまったりするのもそうです。
 身に覚えがある人は少なくないのでは?


身に覚えありまくりです。
でも
同じ人が7割もいるなんて
うれしいじゃありませんか。

中島敦の山月記は
そう思ってみると
カフカの変身と似たところがありますね。
山月記は
教科書の中に出てきましたが
印象深い文章でした。

懐かしいのとまあいろいろで
今日は
そういうことで。


市外向き 市内向き

2012年01月22日
きのう
城端公民館主催の
初釜のお手伝いに行きましたところ

帰りがけに
お世話をなさっている
マツヒラさんから
手作りのハガキを
頂戴いたしました。




和紙に
これは曳山祭りの山車「東耀山」が
書いてあります。
いや
書いてあるのじゃなくて
版画の多色刷りと
いうのでしょうか。

この山車の雰囲気が
やっぱり
知っている人でないと描けない
地元の方ならではの
描き方のように
思えます。

自分の地域を
愛してもらって
このように表現してもらえるのは
とてもうれしいことですよね。

せっかくですので
昨年暮れにJA女性理事の研修会の
懇親会でとなりに座っていらした
三重の方にこのハガキを
寒中見舞いでお出ししようと
さっき決めました。

このハガキは城端曳山会館でも
売られています。
他にも傘鉾とかちょっといい
絵柄がいっぱいあります。
市外の方へのちょっとした
ご挨拶とか
こういうハガキでお出しすると
気が効いてますよね。

あ、そういえば
じょうはな座にはこんな飴が。




ほっとあっとなんと君金太郎飴。

これもカバンの中に入れておいて
ちょっとしたときの話題作りに。

これはホッとあっとなんと君が
わかってもらえる市内の方向きですね。

仲間

2012年01月22日
わりに長くて
量の多い昆布のたば




年末

スーパーセフレの入り口のところに
塩干物の売り場ができていて
クリーニングを出したあとで
ニシンのマリネ風のを
ひとパック買った。

お金を渡して
品物をもらうとき

「昆布もおいしいよ」

と言われた。

となりに昆布屋さんも
お店を開いていた。

昆布を買うつもりは
全くなかったのだけど
魚を買ったおじさんにそう言われると
昆布屋さんを
のぞかないわけにもいかず
でもって
勧められた昆布を買ってきたわけです。

おせちの昆布巻き用にと言われて
いつかいつかと思いながら
いつの間にか松の内もとうに過ぎ
煮物に入れていますが
おいしい昆布でした。

最初にニシンを買ったとき
自分のお店だけじゃなくて
となりのお店を気遣っていた
おじさん

この昆布を見るたびに
その塩干物屋さんの
心遣いを思い出して
結局はいい買い物をしたように思います。


病のおかげで

2012年01月23日
今日の北日本新聞 追想の欄に
父を取り上げていただいた。

4人の方が取り上げられているが
あとの3人の方は
地位のあった方、
すばらしいキャリアをお持ちの方
ばかり。

そんな中で
「茶杓を作っていた」だけの父なので
原稿をお書きになった
吉田さんも苦労なさったようだが
うまくまとめていただいた。

ありがとうございます。

でも
ものおじしない
社交的な父だったので
他の3人の方に
父の方から声をかけさせていただいて
いろいろ楽しい話を伺っているのでは
という想像をしています。



様々な方に
茶杓をお分けしたり
差し上げたりしていたが

わたしは一本も
もらっていない。

父が元気なうちは
ぶつかることも多かったし
親として
子として
思ってはいたが
表面はそっけなかった。

父が病を得て
茶杓を作れなくなって
そして
父と私は
互いにやさしく
だんだんやさしくなれた。

大切な人だということ

感謝の気持ち

伝え合うことができた。

死に近づいていく父を
見ているのは
とても悲しいことだったけど
でも
やさしい一年間を持てたことが
それまでの半世紀の

父の中の私

私の中の父

を塗り替えてくれた。

病気もわるいことばかりではない。
どんなことにも
いいことと悪いことがひっついていなあ、

改めて思う。

まあ、
残った茶杓は
世間的には価値はありませんが
わたしにとっては
価値のあるものなので
ときどき
ブログとかで
紹介させてもらおうかなと。

ということで。


はずれても 踏みとどまっても 人の道

2012年01月24日
カーネーション
脚本がすばらしく
ドラマのセリフを集めて
名言集ができそうですが
今日の
近藤正臣扮する繊維組合長のセリフも
ステキでした。

職を失い
頼みに来た周防に
組合長は
糸子に世話になるように
周防に言います。
互いの気持ちを知っている組合長が
そのときに
周防に話しかける言葉です。


周防よ
はずれても 踏みとどまっても 人の道や
人の道っちゅうのはな はずれんためにあるもんや
けど、これはずして 苦しむためにもあるんや
なんぼでも 苦しんだらええんや
あがいたらええ
悩んだらええ


命はな
燃やすためにあるんやで


なんていかした組合長!
近藤正臣だからこそ
言えるしひびくセリフです。

もう
びびーんと胸に響きましたね!

さあ
燃やしましょう!
燃やしましょう!

って
私の場合
周防さんがいないので
燃やすのはとりあえず
体脂肪と皮下脂肪

ICAN 踏みはずし

目指してがんばるぞ!

大寒は酒だね

2012年01月25日
今日のお茶のお稽古の軸




「この雪に酒のまぬ人や白うなり
 さぞ徒然にさむくあるらむ」

このような雪の寒い日に
酒も飲めぬ人は
肌も白々として
寒そうなことだ

のいうような意味らしい。

藪内五代家元竹心
中興の祖
(家を建て直し盛り返した人みたいな意味らしい)
と言われているということを
四半世紀近くこのお茶を習ってきて
ほんの最近知った。

竹心作のお道具だとわかると
みなさんの顔つきが変わるのだ。

作品自体がすごいらしいのと
いったいこれはいくらぐらいするのだろう
という関心とで
お茶会にいらしたお客様方が
興味津々モードになられるので
お手伝いをさせていただいていると
すごいんだなとわかるんです。

利休、剣仲は始めた頃のえらい人なので
お茶会にお道具が出ることは
めったにないけど
だから
お茶会に出てくるお道具の作者となる家元の中では
もっともビッグネームなのが
竹心
というのが
今のところの私の全ての情報です。

その竹心の歌を
西本願寺の何代目かのご門主が
さらさらと
お書きになったのがこの軸ということです。


竹心は
洒脱で
遊び心もありーの、
時に
酒を飲まぬ人をこのように
からかったということで

わたしは
健康診断に向けて
竹心にからかわれても
飲まずに我慢するもんねー、
だって
明日はまた新年会だしー、
そんときはやっぱ飲みたいしー、

と最初書こうと思ったことと
まったく違うところに着地して
お休みなさい。

琵琶湖は安心

2012年01月26日
少し前のテレビで
温暖化を懸念した番組があった。

琵琶湖には
伊吹山からの川の水が注ぎ込む。
春先には
雪解けの冷たい水が
湖の奥深くもぐりこむ。

それは
冷たい水だから潜り込めるので
温かい水だと
底まで入り込めない。

冷たい水が奥底に入り込んで
酸素を送り込み
湖底の生き物たちには
それがどうしても必要だとのこと。

そうやって
奥底に冷たい水が入って
湖の水が攪拌されることを
琵琶湖の

深呼吸

と呼んでいらした。

さあ、
雪がいっぱい降りました。
今年の春先には
伊吹山から
冷たい水が琵琶湖に注がれ

琵琶湖も
湖の魚たちも
安泰です。

よかったよかった。


雪が降ったときは
思うことにしようと思います。




ゆりかご

2012年01月26日
新年会はたっぷりいただいて
近所のケイコさんに
乗せてきてもらって
家に帰ってきました。

テレビで
バラエティ番組をやっていて
2010年にM−1グランプリで
2位になり
優勝した笑い飯よりテレビに出るようになった
スリムクラブの真栄田さんが

アンラッキーな話として
子どもの頃、
家が全焼した話をしていた。

クリスマスの頃は
沖縄でも寒いらしい。
家族で食事に出掛けることになった
真栄田家
真栄田少年は、帰ってきたときに
家が寒いといやだから
暖めようと思って
出がけにガスの火をつける。

食事が終わって帰ってくるとき
数々の消防車とすれ違い
こんなクリスマスの日にかわいそうだね
と、家族で話していたら
自分の家が燃えていた。

何したのと母親に聞かれて
真栄田少年は
ガスをつけたと答える。
どうして、と母親に聞かれて
家を暖めようと思って
と答える。
母親は
怒ることなく

「暖めすぎ」

とだけ
言われたという。


母親は
子どもを受け入れるためにある。
子どもが
今の自分が
今のままいていいのだと
それを確認するために
母親はある。

なかなかそれができなかった
未熟な親だった
数々の出来事を思い出す。

今からでも
少しでも
子どもにとっては
真栄田少年のお母さんのように
ゆりかごのように
いてやりたい。

水の国 日本

2012年01月26日
吉祥天さんが
日本の国が水に恵まれた
すばらしい国であることを
書いていらっしゃいましたね。

わたしも
さっき琵琶湖の川の水のことを
書いたし

今日のお天気は
水墨画のように美しかったし




水つながりで
水の話を
もう少し。

先日紹介しました時に海を見よ
の本の中で
日本の水の美しさについて書かれています。

 言語学者で国語学者でもある金田一晴彦の著書「日本語」によると、英語や中国語など他の言語に比べると、日本語は海の中の場所の違いを区別する言葉が豊かだという。日本語には、「沖」、「浦」、「浜」、「磯」、「渚」といった言葉があるが、中国語にはないらしい。これら日本語独特の言葉が存在するのは、日本の風土が様々な美しい景観を有しているということだ。
 そんな風土の中でも、特色があるのが「水」である。


 日本の水はきれいなものであり、清冷なものだ。山へ行くと、谷川を水が流れている。思わず立ち止まってそれを掬って飲むことがあるが、あの光景に中国人などはびっくりする。われわれは「滝」という言葉を聞くと、きれいな水が高いところからサーッと落ちている、あれを滝だと思う。が、有名な世界の大きな滝、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝などは、みそ汁みたいな水がダボダボ、ダボダボ、だらしなく流れているだけで、それは雄大ではあるが、きれいなものでは決してない。
       (金田一晴彦『日本語』(上))


          時に海を見よ
              渡辺憲司 双葉社



ちなみに渡辺憲司先生は
先日 NHK ブラタモリの新・吉原編で
案内役をしていらっしゃいました。
洒脱でステキな方でした。

吉原の跡地は
周りの土地に比べ
盛り土がしてあって高くなっているのですが
それが大体160?ぐらいの高さで

タモリさんが自分の身長と比較して
「おれ180センチだし」
と例のうそを言われたら
同じぐらいの身長の渡辺先生が
「おれ190センチだし」
とおっしゃっていました。

川つながりで吉原の話の中に出てきたのは

通称「お歯黒どぶ」でした。

吉原をぐるっと取り囲む用水は
もちろん生活用水でしたが
幅が9mあり
人が渡れない幅と深さ

つまり
吉原の暮らしに耐えかねた
遊女が逃げ出せないように
工夫された用水でもありました。

最後にしんみりしてしまいましたが
水の国、日本に生まれた幸せを
美しい雪に囲まれながら
感じたいものですね。


白うさぎ

2012年01月27日



リトルハーフパイント
ローラさんとこのケーキです。
ローラさんとこのケーキは

かわいい

です。

甘さも控えめで
見た目どおりのお味です。





セフレのたこ楽さんの
アップル鯛です。

リンゴの甘酸っぱい味と
カスタードクリームがマッチしています。

うさぎちゃんは340円
アップル鯛は 150円

よろしかったら
ご自分の舌で
お確かめくださいね〜。

相性

2012年01月27日
教育総監・渡辺錠太郎は
2・26事件で殺されるが
父を殺される現場を目の前で見た次女
渡辺和子氏は
後にノートルダム修道会に入り
留学、功績により数々の表彰を受け
ノートルダム女子大学長、理事長を
お務めになった。

渡辺氏の名前が
小林正観さんの本に出てきて

渡辺和子さんの本を
手にすることになった。

ノートルダム女子大 大学長としての
贈る言葉をまとめた
「懐中電灯もなしに」
は心打たれた。

渡辺さんのおっしゃることは
決して目新しいことではないが
彼女の言葉は
背筋をピンとさせる力がある。

言葉に力がある。

今日は
「いい出逢いをつかむために」
のなかから。
なぜかというと
この間わが娘が星座の本を持っていて
あーだこーだと
言っていたからだ。
自己否定的な話ではなかったので
そうね、といって聞いていたのだが
星座とか運命とかに
余計に引っぱられそうな態度は
親としては気になるところだ。

ぜひこの一節を見せたいと思ったので

いい出逢いをつかむために

(前略)
 兄弟姉妹の数も少なく、遊び友達も限られて、自分と“違った”人との接し方に彼らは馴れていない。更に子どもを“自由にさせたい”というもっともらしい理由をかざして、子どもに逆らうことなく、ひたすら「合わせてくれる」大人たちが多過ぎるのである。子どもたちは、自分と違う人に合わせてゆく力をつけないまま育ち、社会に出て、必然的に自分と生活習慣も行動様式、意見も違う人々とつき合わざるを得ない時、戸惑ってしまうのだ。自由にと育てられながら、実は他人と合わせてゆけない不自由さを、いやというほど味わわなければならなくなる。
 かくて、血液型にもとづく「相性」が登場するのである。なぜなら、合わせることが不得手な人々にとって、結婚生活、共同生活の成功、不成功は、「人」でもなければ「努力」でもなく、「運命」であり「星」なのだと言えるからである。

(嫁と姑を鴨居と障子にたとえた話が入ります
 中略)

 お互いを主張することが美徳のように考えられがちな今日、鴨居とか障子が家からも姿を消しつつある今日、このような話は受け入れがたいものかもしれない。しかしながら、個性というものは、このように、自分が判断して、己の削るべきところを削り、削ってはいけないところを残す“作業”の末にのみ創られてゆくのであって、すべてを相性と呼ばれるレディメイドのものに任せて、合うの、合わないのというのは、怠け者のすることでしかないだろう。
 気の合わない二人のどちらが「障子」になるかが勝負である。互いに「相手が悪い。相手が変わりさえすれば」と言っている限り、物事は変わらない。自分が先ず、踏み出し難い一歩を踏み出すこと、それを、人間の真の勇気という
 夫婦、恋人、親子、親友であろうとも、他人であることには変わりはない。そして他人である限り、どれほど相性がいいようでも、自分とは違うということ、違って当たり前であり、違わなければむしろおかしいということに気づくべきであろう。それは言葉を換えて言うなら、相性というものへの絶対的信仰を捨て、相手との間に存在する"距離"を認め、尊重し、それに耐えていく孤独さをかみしめることと言ってもよい。
 わたしは血液型にも星座にも詳しくないし、また詳しくなろうとも考えていない。それらを信じないというよりも、人間の一生というものは、そのような生まれつきのもの、遺伝的なもので左右されてしまうには、あまりにもかけがえなく、尊いものと思うのだ。
 人間に与えられているすばらしい力の一つは、あわせていく力であり、自分の幸、不幸を他人まかせ、運命任せにしないことだと思っているからである。たまたま、相性のいい人とめぐり合ったが故に幸せになり、そうでなかったから不幸になったのでは、人間は操り人形同然で、あまりにも惨めでなかろうか。幸せとは自分で創るもの、いい出会いとは自分でつかむものでしかない。
(後略)
 
    「愛をこめて生きる」
       渡辺和子 PHP文庫


書き写していても
文章の力強さ、
凛とした雰囲気に
圧倒されました。

「生き方」本は
ほとんど
どの本も同じことが書いてある
と言っていいでしょう。
というか
真実はひとつなので
その風景を
あっちからみたり
こっちから見たりして
いろいろな人が書いていらっしゃるわけですが

小林正観さんの本もそうでしたが
渡辺和子さんの言葉も
心にすーっと
入ってきます。

すばらしい人に出会えて
うれしく思っています。

利賀力

2012年01月28日
B級グルメ優勝メニュー
「なんなんまぶまぶ」
(南砺ひつまぶし)

を南砺市のイベントで
作らせていただくようになりました。

ありがたいことです。

ただ
今困っているのは
「ミョウガ」です。
なんまぶには
酢漬けのミョウガが
欠かせないのですが

まさかこんなことになるとは
思っていなかったので
そんなにたくさんは準備してありませんでした。

ご存じのように
ミョウガの収穫期は真夏ですので
真冬の雪が降り積もる今はない
ということになります。

それで
あちこちと
冷凍ミョウガありませんか?
と尋ねているわけですが
(もし冷凍ミョウガ、および酢漬けミョウガが
 ある、もしくはある人を知っているという方は
 はれあたままでメール他の方法でご一報いただ
 けるとありがたいです)

利賀の大勘場の年上のお友だちに
ミョウガ問い合わせをしましたところ
そんなにたくさんはないけど
送ってあげると言ってくださって
今日届きました。

ミョウガの他にも、少し入れといたから
よかったら食べて
口に合わんかったらほっかって、と
いつもながら
電話口で
へりくだったおっしゃり方をなさいました。

入っていたのは




ミョウガの酢漬けの他に
きゃらぶき
きゅうりのキューちゃん風漬け物
うどの塩漬け
赤カブの酢漬け


の自家製5品

ぐあはっはっはっはっはー
超うれしいし!


利賀の人って
やっぱりすごい
甲斐性があるっていうか
自主性があるっていうか
行動力があるっていうか

時々思うんだよね

今日またそう思った

みんなで利賀力を学ぼう

わたしは漬け物をいただきながら
利賀力を噛みしめます

さよなら周防さん

2012年01月28日
北日本新聞の金曜日号には
週間テレビガイドがついていて
朝ドラが来週どうなるのか
いつもこれでチェックしている。

きのうも
待ちかねてガイド紙をめくって
読んでみると

ありゃ
糸子の子どもたちが
大きくなっているところから
始まっていて

周防さん
来週はもう出ないことがわかった。

今朝の放送は
周防さんとの別れ。

周防さんの透明感は
最後まで失われることなく
不倫の設定を
ここまできれいにうまく
まとめられるか
と感心する美しさで
二人の恋は幕を閉じた。

午前中の仕事場。
まほろばちゃんと互いにパソコンに向かっていて

「周防さん今日で終わりやよ」

とわたしが言ったら
まほろばちゃんが

「えーっっっっっ!!」

と残念がっていた。
ほんとに?と聞き直されたが
残念ながらほんとと
答えるしかなく
二人で周防さんを偲びました。周防さんが出てくる前も面白かったです。
でも
周防さんが出てからはもっと面白くなって
周防さんが出ないと
こんなに残念になるとは
思っても見ませんでした。

いっぱい周防さんて書いたので
ちょっとすっきりしました。

またどこかの番組でお会いしましょう。

綾野剛さん。





大人

2012年01月29日
午後から
屋根雪を降ろしました。

都合で
一人で降ろしました。

あれは始めるまでが大変なんですね。
はしごとか
スノーダンプとか
スコップとか
波板とか

引っ張り出してきて
はしごを掛けて
道具を屋根に乗せて

お母ちゃんが心配して
時々見に来てくれました。

1時から始めて
夢中になってやって
4時を回ったとお母ちゃんが教えてくれたので
降りました。

一人でやるののいいところは
自分の仕事量がはっきりとわかるところです。

屋根雪を降ろすと
すごく大人になったように
感じられてうれしいのですが

今日は
出し切っちゃって
節々が痛く
「大人」というより
「高齢者」になったという感じが

じんわりと
体中をめぐっています。

さあ
夕飯だぞ。

きのうの余り物の
豚汁と炒め物があるので
あと簡単に
ちょちょちょと何かしよう。




いつもは見上げる桜の木を真横から見る。

友達感がありました。

余り物

2012年01月30日
今日の昼は
餅を焼いて食べた。




台所にある
年代物のストーヴで
お正月用につくった豆餅を
焼いたのだが

今は寒いけど
1月中旬までけっこう暖かかったので
餅が
カビていた。

いちどカビが入ると
かびたところをとっても
その餅の発ガン性は減らない
というのを聞いたんだけど
母もわたしも
餅を捨てられないので
カビたところをこそげ取って
焼いていただきました。

あした健診なんだけど
餅を減らす方が大事で
4個も食べました。

夜は夜で
あまったシチューと
あまった炒め物で
おなかいっぱいになりました。

で、
今日用に作った
サバの味噌煮と
煮物が
又明日に回るわけで

おなかが空くから食べるのか
余り物を片づけるために食べるのか
よくわからなくなっています。

しかし
余り物を完食して
捨てなかった、全部食べました
というのも気持ちのいいもので

腐るか
よほどまずくなるかしないと
捨てられません。

いや
大した悩みじゃないです。

あまったのは
また明日のお昼にいただきます。

でも
もうちょっと
きりっとしよう。

無駄のない
うつくしい食事の支度を
目指します。

気分的には
江角マキコ。

きりっ。

自己犠牲

2012年01月30日
録画してあった
NHK ワンダースペシャル
マヤ文明の何とかかんとか
というのを見た。

マヤ暦が終期末を迎えていて
何とかかんとかという
話だったらしいが

最後のところでこの
「自己犠牲」
の話が出てきて
ほかのことは忘れてしまった。

近年、グアテマラのサンバルトロというところで
ピラミッドが発見された。
マヤ文明最後あたりのものということで
21世紀最大の発見とも言われているらしい。

幾重にも重なっているので
中の壁画の保存状態がよかった。
いろいろな絵が
朱の絵の具も鮮やかに描かれているのだが
その中に
「自己犠牲」
の絵があった。

王が
自らのペニスにナイフを突き刺し
血がドバッーッと溢れ出る
朱の色が鮮やかな絵。

王には
自己犠牲として
このような痛い目にあう役割があったらしい。

テレビの中の
松尾貴史やぐっさんなど男性陣が
痛そう、と、顔をしかめる。

「大変なんですよ、王様も」

と墓を案内していた地元の教授が
そういっていたけど
ほんとに大変だ。

人を率いる
人の上に立つ

というのは大変なことで
立派な経営者や長と名のつく方々は
実際にちんちんにナイフを刺さないまでも
それと同等ぐらいの
苦しい痛いことを経験なさっているのだろう。

まったく関係ないけど

自民党の片山さつきさんが
皇族の継承問題でテレビでコメントしていらした
ことがあったけど

片山さんは皇太子殿下と同じ学校だったとかで
その育ちをつぶさに見ていて

皇太子と秋篠宮では
育てられ方がまったく違っていて
つまり
皇太子は次期天皇として
帝王学を授けられていて
秋篠宮はそうでない
だから
秋篠宮が皇太子の代わりに継承などと
いうことはありえない
というようにきっぱり
おっしゃっていたと思う。


昔に比べて今は
痛みの少ない時代ですよね。
歯医者さんだって
手術だって治療だって
刑法だって。
いい時代に王でなくて
ほんとうによかったです。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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