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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

恐くない先生

2012年02月01日
聴力 ピーピーピーピー
血圧 今年は上が96で低め
体重身長 体重が……上向きに新記録
視力 片方2.0 遠視進む


階下へ移動
すれちがう職員の方 
みなさん笑顔でおはようございますとあいさつ
一人ならいい方だなだけど
3人だと職場の意識が高いとわかります
南砺市民病院 イケてます

肺のレントゲン 技師 男の方
   でしたがシャツの上からでOKでOK

おっぱいマンモグラフィー 技師 女性の方
   痛いけどほんのしばらくなので我慢可能

心電図  技師 女性の方
   痛くもなくOK

おっぱい触診 
   男性の先生でしたがビジネスライクで
  問題なしとすぐ伝えてくださっていい感じ

胃カメラ
  しばらく待ちましたが本を持っていっていたので
  問題なし。本は吉田修一「悪人」やっと佳境に
  入りそうなところで呼ばれました。
  麻酔の注射をうってもらったので問題なし。
  カメラが終わって、麻酔が解けるまでとなりの
  部屋で仮眠できます。その仮眠の時間が最高
  なんですよ。健診の醍醐味ですね。

戻ってきて先生から結果と指導
  初めての先生
  若いステキな雰囲気の先生でした。
  「今まで言われていたことはありますか?」
  「飲酒についてです」
  「どれくらい飲まれますか?」
  「飲むときは続けて飲みますけど、止めるときは
   止めてます」

  「最近はどうですか?」
  「健診のために1月は我慢しました」
  「健診のためじゃなくて自分のために我慢して
   くださいね」

  「そうですね」


1月に節酒した甲斐があったのか
肝機能はOKでしたが
体重が増えてその影響で
コレステロール
血糖値
が増えたっていう
想定範囲内結果で
これからがんばるからいいもんねフフフ
心持ちで帰ってきました。

  
  

茶道を小中学校の必修授業にしない?

2012年02月01日
きのうのお茶のお稽古
寒中なので

広ブタ

漢字で書くと

広蓋

普通の釜は
蓋の大きさは
これぐらい




でも
寒中になると
このように蓋が大きくなります。




なーんでか。

それはね、

蓋が大きいと蓋を開けたとき
湯気が多く出て
部屋を暖めるからです。

茶碗も
冷めないように
筒型をしていたり

お茶碗を拭く茶巾をわざと
びしょびしょにして
それを絞る一手間を加え
茶碗を温めるのを待ったり

随所にお客様に温かいお茶を
お出しするための配慮があります。

お茶は「一期一会」

「今」にすべてを注ぎ込む。

「今」がすべて。

これってユニバーサルだよね。

例えば仏教にしても
キリスト教にしても
「今」を大切にする
というのは共通するテーマだし

自己啓発の本にもよく出てくるし

この間
ためしてガッテン見てたら
不安を取り除くのに
「今」に集中するのが大切って言ってたし

「今」を感じてもらうのに
茶道はいい方法だよ。

で、
これからは国際化が大事
ってよく言われるけど
国際化って何かっていうと
ひとつのいい方に
「自国の文化を語れること」
って言っていいと思う。

茶道には
焼き物、料理、菓子、軸、花、作法、
あといーっぱい
歴史・文化
それから
触る、見る、聞く、食べる、嗅ぐ、
の五感
相手を思いやること、
全部詰まってて超お得。

英語の授業にしちゃうのよ。
ずっとシリーズで。
そうすれば
実践的に役に立つと思うけどね。

柔道もいいけど
茶道もね!

みたいな。

茶室の玄関にあったわびすけ。




白が印象的でした。

ホワイトアウト

2012年02月02日
今日の午前中は雪下ろし
屋根に上がるときは
黄色のヘルメットをかぶります。
今日は首にタオルも巻きました。

雪下ろしに夢中になっているうちに
ヘルメットが片がって
何回か直しました。

途中で屋根の上から
会社の人とか
うちの人とか
まほろばちゃんとか
何人かの人と
話もしました。

お昼になって
下に降りて
何かの拍子に
鏡を見たら
ヘルメットが前向き横片がりで
タオルに雪がつき
かわいいかかわいくないかでいうと
かわいくありませんでした。

まあ、いいんですけど。

写真はそのかわいくないわたしではなく
屋根の雪




白いばっかりでよくわかりませんが
1mは越しているが身長よりも低い
ぐらいです。

午後からは
なんとかなんとか
という研修会が上平であるというので、
この雪ですもの、
迷わず高速道路で行きました。
高速道路は雪もなく
快調に飛ばしていったのですが

上平で降りた途端
横なぐりの雪が降ってきました。
途中
前がまったく見えなくなり
車を停めました。
ホワイトアウトっていう
あれですよね。

いやー、さすが五箇山です。

この雪の季節になぜ五箇山?
とちらっと思ったんですが
主催者のお話では
講師の先生方に
雪の五箇山を味わっていただくためとか。

目的ばっちり達成ですよ。

講師の先生が
イワナのお寿司、イワナのお寿司と
3回ぐらいおっしゃっていましたので
今頃は懇親会で
舌鼓を打っていらっしゃることでしょう。

まったく関係ないですけど
吹雪になると
TMレボリューションの
ホワイトブレス
を思い出します。

好きな人とどこかで
閉じこめられるハメになる

きゃー!
若いときはこんなこと
何回も妄想したもんでしたけどねえ。

ということで
明日も雪下ろしかな。

自分の不機嫌で他人の生活まで暗くするな

2012年02月03日
今日のきれいな朝日




こんな美しい光を見ると
今日はいい子でいたいと思う。

不機嫌にならずにおこう
というのは
実際かなりむずかしい。

一日のうちで最低一回は

「どうして私ばっかり」

「それ私の仕事?」

と思うことがある。
もともとすぐ感情が表に出るタイプなので
周りの人に迷惑を掛けてきた。

正観さんはゲーテの

「人間の最大の罪は、不機嫌である」

という言葉をよく取り上げていらしたが

渡辺和子さんも本の中で
不機嫌について触れておられた。

 聡明な女性は「感情を絶つ」強さを持っている。それは決して感情を持たないことではなくて、むしろ豊かに持ちながら、それに溺れることなく、適当に処理することのできる能力である。悲しく思うこと、口惜しいこと、生きていく上には様々の経験があり、それを素直に感じていきたい。しかし、その感情をいつまでも玩んだり、そこから立ち上がることができない時、それは適当なバランス感覚の欠如のあらわれでしかない。特に自分の不機嫌さで、他人の生活まで暗くする権利を、私たちは誰も持っていないのである。

「愛をこめて生きる」渡辺和子 PHP文庫


不機嫌の鬼を追い出すぞ!

鬼はー外!

頭(こうべ)を垂れない稲穂を目指そう

2012年02月03日
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

生涯百姓だった
うちのばあちゃんが
大好きで
「米の字は米作りに八十八の手間が」
と並んで
よく聞かされた言葉でした。

だらんと
長い稲穂が垂れるのは
実りの秋の象徴的な絵のひとつですよね。

だが
最近は違うらしい。
稲穂は短い方がいいらしいのだ。

今日のJAなんとの農事座談会で
聞いたところによると

長い稲穂は短い稲穂に比べ
粒数が多いですよね。
そうすると
穂の先と根本では
登熟(とうじゅく)
(穀物の種子が次第に発育・肥大すること)
の度合いが違ってくる。
短い穂に比べ
長い穂は粒の出来にばらつきが出やすい。

なので
長い穂であればいいわけでなく
短い(といっても適正な長さだろうけど)
穂の方が
いいということ。

ですので

株数、本数を多くして
穂は短め

が品質を高く収量を多くする
ポイントだということでした。

あのね、
今日が
3カ所目の農事座談会で
今まで2回、水稲栽培のポイントを
同じ資料を見て聞いてきたんだけど
ほとんどわからなかったのよ。

それがなぜわかったかというと
説明される方が替わったからです。

きのうまでの方の話が
わかりにくかったというより
今日の方の話が
とてもわかりやすかった
という言い方の方がいい。

だって
今日の話は
ヤマダさんだったからだ。

ヤマダさんの話は
いつでも力があって
滑舌はもちろんはっきりしているし、
数字だって何だって
必要な情報はいつでも出てくるし
これまでいろんなところで
いろんな話を聞いてきたけど
ヤマダさんの
説明や話のうまさは
頭ひとつ抜けている。

この前の選挙で
ある方の応援で
10人近くが応援演説に立ったのだが
やっぱりヤマダさんは
うまかったですよ。
総取りでした。

こんな方が地域にいらっしゃると思うと
うれしくなってきます。

ヤマダさんだけでなく
JAなんとには
お若い優秀な方がたくさんいらっしゃいます。
理事になってわかったことです。

JAって
お金や人材の地域のダムなんだよね。

あ、そう言えば
田んぼも水のダムだしね。

っていうことで
今年もいいお米がたくさん採れるように
祈っています。



最後の笑顔

2012年02月04日
きのう農事座談会に行ったとき
一人の方が

おまんとこの父ちゃん死(す)なはって
おら あいそんなて かなわんがい

と声を掛けてくださった。

北日本新聞の追悼欄に
載せていただいたもので
たくさんの方から
声を掛けていただいた。

いい写真やったねえ

写真を褒めてくださる方もあった。
写真の撮り手を
からかうでもないのだろうけど
笑った顔で
ぐっと身を前に乗り出していて
わりにいい写真だ。

父は
数年前に1本の歯を残して
総入れ歯になってしまった。

入れ歯を入れていると
ご飯が美味しくないと言って
装着しようとしない。
人前ではみっともないから
と母や私が言っても
ちっともいうことを聞かなかった。

歯のない人のいいところは
笑顔が
とってもかわいいことだ。

子どものような
邪心のない
優しい顔になる。

病気が進んでからは
笑うことも減ったけれど
娘が帰ってきたときや
お客さんがおいでたときは
ときどきそういう顔で笑った。

父が最後に
そういう優しい顔で笑ったのは
亡くなる二日前だった。

母が数年前に
脳内出血して以来
数ヶ月に1回
脳内のCTの検査をしていて
母が検査の結果を

父に

「検査に行ってきて どーもなかったよ」

と報告したら
うれしそうな顔で笑った。

母の元気を喜んだ。


父の最後の笑顔が
母の無事を喜んだことというのは
娘にとっては
とてもありがたいことで
思い出すと
こんな雪の降る日でも
心が少し温まる気がして
うれしいです。

4秒が待てない

2012年02月04日
昔々
永六輔さんのエッセイを読んで
心に残っていることが
ひとつだけあった。

永さんのエッセイは
粋だ、粋でないの話が
多かったような印象があるんだけど
粋でない
かっこよくない
無粋な所作のひとつとして

エレベーターの
「閉」ボタンを押すこと

というのがあった。
どうせ閉まるのに
せかせかと急ぐのは
みっともない
というようなことが書いてあって

そうか
じゃあわたしも閉ボタンを押すのを止めよう

としばらく押すのを我慢していた。



混んでいて
ボタンの前に立っているときなど
閉ボタンを押さないと
何やってんの!押してよ!
と周りの人から言われるような気がしたり
当たり前に閉ボタンが押される
エレベーターに乗っている内

いつの間にか
一人の時でも閉を押して
乗るようになっていて久しかった。

そこへきのうも書いた
渡辺和子さんの本に
その閉ボタンの話が出てきたのだ。

 そもそもエレベーターというものは、故障していない限り、階数ボタンを押して待っていれば、しばらくして必ずドアが自動的に閉まり、目的階へと運んでくれるものである。ある日ふと、自分が階数ボタンを押すやいなや、時にはそれ以前に「閉」のボタンを押しているのに気づいた。そこで秒速の計れるデジタル時計を持ち込んで計ってみたところ、くだんのエレベーターのドアが自然に閉まるまでに要した時間は、四秒であった。
 「閉」のボタンを押すまいと決心してから二年余りになる。私は「四秒の待てる人間」になりたかった。時には心がせいて、その四秒さえ、“惜しい”日がある。こうなると、
それはもはや四秒の問題ではなくて、四秒すら待てない「自分」の問題である。
 そして、あの小さい箱状のエレベーターの中で、四秒の間に私は、「時間とは何だろう」と考えるのだ。取るに足りないほどの時間、だから“どうでもいい”というのも一つの生き方なら、このような僅かな時間を“いかに過ごすか”が結局、その人の「生命の使い方」そのものと深く関わっているのではないかと考えるのだ

  「愛をこめて生きる」
         渡辺和子 PHP文庫


だから
なるべく
大勢の時は
あそこの前に立たないように
すればいいのです。

私は四秒で何を考えよう。

今だと
周防さんに
なっちゃいそうだな……。

龍吟

2012年02月05日
先程も書きましたが
今日は流派の新年の茶会

薄茶のお席でのことですが

お点前が始まりましたが
亭主がお見えになりません。

亭主はその席のプランナーですので
道具立てとか
その茶会の意図を
正客の求めに応じて話される
という形ですので
亭主は茶会の席では文字通り
「主」で大切な人です。

まあ内輪の茶会なので
どうということはないのですが
しばらくして
亭主の先生が席にお入りになりました。

席が始まっているのが
先生のお耳に届いていなかったようです。

先生はお詫びの言葉のあとから

「若いうちは耳なんてあってもなくてもいいように思ってましたけど、年をとるといけませんね。都合の悪いことは聞こえなくてちょうどいいけど、大事なことまで聞こえないから困りますね」

とおっしゃって
座が一度に和みました。

耳、目、歯、ひざ、
パーツパーツにがたがきて
年を感じるのはそうですが、
しかし
先生のように
巧みな言葉で座を和ませる
それも年を重ねてならではのことで

グラフで書けば
何かの線は下がりつつあるが
何かの線は上がりつつある。

上がりつつある何かを大切にする、
人を許せたり、笑えたり、
穏やかだったり、譲れたり、

そういう高齢者に
私はなりたい。

今日の軸
辰年にちなんで

「龍吟じ慶雲起こる」




龍が雲を呼ぶように、英雄が一たび立てば衆士がこれに従う。同類が相応じ従うことのたとえ。

という意味だそうです。

上がり線グラフの軸
エネルギーを分けてもらいましたよ。

冷蔵庫

2012年02月05日
今日は流派の新年の茶会
でも社中の方二名が
屋根雪下ろしのため欠席となった。

きのう、城端の町を通った時
6台のダンプとすれ違った。
雪を積んだでっかいダンプ
「大型ダンプ」が冬の季語になりそうなくらい。

今は業者さんに頼んでも
順番待ちで
すぐというわけにはいかないようだ。

でも今日はいいお天気だったので
少しは屋根も軽くなったろう。

屋根雪下ろしに屋根に上がると
下から見るよりずっと深くて重くて
家はよくがんばってんなあ
ありがとねー、

屋根、瓦、柱、すべてに感謝したくなります。

おかげさまで
うちはきのう
屋根雪を降ろしてもらいました。

で、屋根雪を降ろしてもらうと
その雪が下に落ちますので
(当たり前ですね)
下に積もります。

その様子は

廊下の窓はこんなふう




これは玄関の廊下の外ですね




ここは裏側です




だからね、
家がそのまま冷蔵庫状態で
廊下に出ると
非常に寒いです。

でも冷蔵庫に入れなくても
腐らないので
便利です。

1月に地域の社会福祉協議会の会合があって
一人暮らしの方の屋根雪についても
話がありました。
1件1件
その家の状況について
確認し合っていらっしゃいました。

民生委員さんの活動には
本当に頭が下がります。
お話を伺うと
事務的なことももちろん大変なようですが
それ以上に
一人暮らしの高齢者の方を
訪問していると
その寂しさ、孤独感が伝わってくる
でも結局は力になってあげられない
その無力感が
民生委員さんを苛むようです。

社会全体の冷蔵庫化に
気持ちが暗くもなりますが
そんなときは
正観さんの言葉を思い出すのです。

人は
人を救うことなど
助けることなど出来ない
せいぜいできるのは
温かな言葉を使い
笑顔でいること

本がここにないので
正確ではないですけど
大体の意味は
そういうようなことです。

笑顔で愚痴を言わず
淡々と自分の出来ることをやる
それに尽きる

というところに着地して
さあ、
夕飯の支度をしましょう。

教育関連条例改正案の話題

2012年02月06日

名古屋で教員をしていた。

今はどうか知らないが
その当時
名古屋市の教員はほぼ100%
日教組に加入していた。

教員になったと同時に
はい、組合に入ってください
ということで
私も日教組の組合員でした。

100%というのは
とても牧歌的になるもので
組合の研修は順番こだし
会があるとみんなで
和気あいあいと参加する感じで
母と女教師の会や
すばらしい活動もあったし

わたしのあの当時の体験で言えば
いま言われているような
エキセントリックな日教組の雰囲気は
全くなかったし
子どもへの影響という点で考えると
良くも悪くも
ほとんどない
と言えると思う。

大阪はまた事情が違うのだろうが
対日教組の問題に関しては
「大人が大人を変えたい」臭
がぷんぷんして
言い換えれば
「生臭い」とも言える。

日教組が子どもに与えている影響は
限定的だ。

教育委員会が与えている影響は
同様に限定的だ。

病院やインフラと同様
教育も急激に変えるべきでない
急激に変えると
子どもが戸惑うばかり
という意見があるけども

たぶん何かを変えても
そう大変わりはしないだろう。

今まで学校の制度が
少し変わってきたけど
学校の中身自体は
ほとんど変わっていない。
授業数が減ったりとか多少のことはあるけど。

子どもの能力が落ちたとしても
それは学校の制度の責任はそうないと思う。

子どもの能力が落ちたのは
豊かになったからであり
便利になったから。
子どもだけでなく大人だって
昔に比べれば
格段に能力が落ちている。

学校だけでなく
社会そのものの中で
子どもたちは息をして染まっていく。

たとえばゲーム。
テレビより
更に吸引力の強い
依存性が高いゲーム。

最近では
大人がゲームを楽しむコマーシャルが
たくさん放映されている。
一時は「ゲーム脳」と言われて
その危険性が話題になったが
今はもうまったく影を潜めている。

ゲームの会社が球団を持ち
話題の若手大物実業家が
どんどんテレビに出る。

数年前に比べても
ゲームは市民権を得た感じだ。

でもわたしは恐いのだ。
ゲームの吸引力に本能的な怖さを感じる。

本当に大丈夫なのか。

今のように野放しでいいのか?

と珍しく不安モードで終わる
今日のブログ。

おやすみなさい。


今から

2012年02月06日
きのうのお茶会のお昼
ブルーナイトさんのお隣に座らせてもらう。

シネマ歌舞伎のチケットを
買っていらっしゃったとのことで
歌舞伎の話になった。

おととしも去年も
顔見世に京都まで足を運んでいらっしゃる
ブルーナイトさん情報によると

事件があったあとの海老蔵は
大人しくなって
以前ほどに舞台映えがしなくなったらしい。

「(以)前の海老蔵は
 ほんとにすてきだったよ」

海老蔵の舞台姿が浮かんでいるように
おっしゃった。

そんなものかもしれない。

相撲取りや芸人に
社会規範を押しつけて
どうだどうだ
と言うより

見て見ぬふりをして
距離を置けた時代の方が
花咲く花もきれいで大きくてあでやか
に決まっている。

しかし
これだけ
ネットが張り巡らされ
ユーチューブだってあるしさ、
見て見ぬふり領域が
限りなく狭まっていく時代だ。

だが
海老様
せっかく
事件になったのですから
ここからですよ。

あんなことがあったけど
余計によくなったじゃないか

言われる日を待っていますよ。

しかし
尾上さんとこ、中村さんとこ、
市川さんとこ

血が邪魔になってないっていうか
なんでみんな
子どもが立派なんだろう、
歌舞伎界ってすごい、と
勘太郎さんや菊之介さんを見ても思います。

やっぱ
親が楽しそうで真剣だからかな。

もう子育ては終わっちゃったけど
わたしも
楽しく真剣に過ごしたいなと思いました。

大きさ比べからの解放

2012年02月07日
娘が家にいるとき
食事の支度を手伝ってもらう

刺身やお肉を
家族分に
盛り分けて
運んでと娘に頼むと

娘は
真剣に
見比べる。

どれが
いちばん多いか。

自分のを決めてからでないと
運べない。

思わず
娘のを
一切れ増やしたりして
そうすると
うれしそうに
運んでいく。

わたしも
同じでした。

家でも
外でも
好物が出てきて
隣と見比べて
自分のが少なかったりすると
残念だった。

何しろ
よく食べて
がっついているので
そういう気持ちが強かった。

最近になってだよなあ。

多少
大きくても
小さくても
どっちでもいいと
思えるようになったのは。

全体に食べ物が豊かになったのと
年をとったのと
両方だろうけど

大きさを気にせず
食べ物を味わえるようになったのは

「大人」になった気がします。

「高齢者jじゃなくて「大人」です。

そう言えば
一緒に仕事をしている
まほろばちゃんと
パンとかお菓子とか
一つを二人で分けて食べることが
よくあるんですけど
まほろばちゃんは
いつも大きい方を私にくれます。

大きい方をもらうと
ちょっとうれしいものです。
まほろばちゃんは
一回りもわたりより若いのに
えらいなあと思います。

大きさは気にしないけど
大きい方をもらうとちょっとうれしい。

その感じ わかるでしょ?

雪解けの音

2012年02月07日
家から仕事場に行くのに
玄関を出て
二三段の石段を下りる。

すると

ちょろちょろ

音で言うと

ルルルルルル…みたいな感じ。

雪が溶けて雨樋の中をつたう音。
瓦からポチポチと垂れる音。

いろんな雪解けの音が
あちこちから聞こえてきて
交響曲のよう。

しばらく立ち止まる。

暖かさの到来を告げる音は
耳に心地いい。

去年は
寒さが父を連れて行くようで
恐かった。
早く溶けろと
無駄に雪ばっかいをしていた。

今年は
もう父がいないので
去年に比べれば
落ちついて雪を見ていられる。

音を聞くうちに
どれぐらい溶けているのか
屋根を見たくなり
仕事に行かずに
屋根を見に寄り道する。

ぽちょんぽちょん
途切れることなく
速いテンポで瓦から流れ続ける雨垂れは
これまた見飽きない。




税務監査が
二週間後に決まったのに
こんなことしてていいのかなあ
と思いながらも
足が止まってしまった
はれあたまでした。

最近の若者

2012年02月08日
スキージャンプ女子で
中学生のかわいい女の子が
優勝してテレビに映っていた。

スキージャンプを
女子もやるようになった。

ジャンプはバカでないと飛べない
と聞いたことがある。
地上何十階のビルの高さに相当する
てっぺんから
滑り降りていく恐怖心に勝てるのは
バカしかいない
という意味でのバカ
ということで
そういう意味でのバカは
男性の専売特許だったはずなのに
いつの間にか
女子も飛んでいるんだ

何か感慨深い。

これからもバンバン飛んで
バンバン優勝しちゃってね。

ローザンヌバレエコンクールで
高2のお嬢さんが優勝されるし
日本のバレエは水準が高いらしい。

クラシックの世界でも
受賞が相次いでいる。

芸術性が評価されるって
かっこいいよね。
かっこいい国なんだね。日本て。
クールジャパンだね。

震災の報道でも
若い人達が
いろんな援助活動をしていらっしゃるのが
毎日
これでもかこれでもか
って思うぐらい
報道されている。

共感力、つながる力も大したもの。

南砺市の78塾のみなさんも
ありがとうプロジェクトを
繰り広げていらっしゃって
かっこいいよね。

かっこいいんだよね。

そういえば
今日

じょうはな座で
ベオさんの中2の息子さんに会った。

アフリカの太鼓の何とかというのを
大人の人に混じって
いっしょに敲いていらっしゃったみたい。

彼も何にでも興味を持ち
いろんなことに挑戦していらっしゃる
将来の有望株。

先が楽しみです。



悪人 その2

2012年02月09日
若い娘を殺して
逃げる若い男の逃避行の話を

「悪人」

とタイトルを付けてあるのは
反語的な扱い方で

みんな
一生懸命生きてるだけなのに
何でこんなことになったんだろう
と思うばかりで

そこのところを
最後に
一緒に逃避行を重ねた光代に
(モントリオール国際映画祭で
 最優秀女優賞を取った
 深津絵里さんの役)

世間で言われとる通りなんですよね?あの人は悪人やったんですよね?


最後の1ページに集約させて
こちらに向かって
逆に問いかけられてきて
どぎまぎさせてしまうところが
すごいです。

本を読んでから
映画の番宣短編版を見たんですが
原作のイメージ通りで
ぜいたくな配役だと思いました。

映画の中で
娘を殺された父親役、石橋佳男の
柄本明がつぶやく言葉が原作そのままで
番宣短編映画にも入ってました。
そこのところをどうぞ。

「アンタ、大切な人はおるね?」
佳男の質問に、ふと鶴田が足を止めて、首を傾げる。
「その人の幸せな様子を思うだけで、自分までうれしくなってくるような人たい」
佳男の説明に鶴田は黙って首を振り、「……アイツにもおらんと思います」と呟く。
「おらん人間が多すぎるよ」
ふとそんな言葉がこぼれた。
「今の世の中、大切な人もおらん人間が多すぎったい。大切な人がおらん人間は、何でもできると思いこむ。自分には失うもんがなかっち、それで自分が強うなった気になっとる。失うものもなければ、欲しいものもない。だけんやろ、自分を余裕のある人間っち思い込んで、失ったり、欲しがったり一喜一憂する人間を、馬鹿にした目で眺めとる。そうじゃなかとよ。本当はそれじゃ駄目とよ」


「その人の幸せを思うだけで、自分までうれしくなってくるような人」

ステキな言い回しですね。
最初に目にしたとき
ちょっとドキッとしました。

あなたはドキッとしませんでしたか?

悪人

2012年02月09日



悪人 吉田修一 朝日新聞社

石橋佳乃を殺した清水祐一は
祖父母に育てられた。

その祖母、房枝の生い立ちが
書かれているところがある。

 房枝は長崎市郊外の畳職人の三女として生まれた。
(中略)
 (房枝の)母親は親類を頼って、市内の西洋館という食堂で働き出した。十五歳の次女は学徒動員で工場に通い、四歳と生まれたばかりの赤ん坊の面倒を、十歳の房枝が一人でみた。
 ときどき母親が勤め先の食堂から、卵を盗んできた。それが一番のご馳走だった。一度、夜になっても母親が戻らないことがあり、心配した房枝は次女と二人で食堂へ迎えに行った。母は卵を盗んだところを番頭さんに見つかり、厨房の柱に縄でくくりつけられていた。次女と二人で泣いて詫びた。その姿を見て、縛られた母も声を殺して泣いていた。
 当時、すでに配給制が始まっており、房枝はいつも四歳の弟の手を引き、赤ん坊を背負って大人たちの列に並んだ。配給が多いときには、子どもだからと銭湯に並ばせてもらえるが、少ないときには、いくら列に並ぼうとしても、殺気立った主婦たちの尻に押し出された。配給係の男は横柄で、まるで野良犬のように房枝たちを扱った。小突かれ、芋やとうきびを投げられたこともある。うまく受け取れず、地面に転がった芋を房枝は四歳の弟と必死に拾った。
「馬鹿にされてたまるか。馬鹿にされてたまるもんか!」



わたしは
「戦後が終わった」と言われる年に
生まれているので
あれだけど

でも城端の中でも
いちばん貧しかった村の
新家で
祖父も祖母も
苦労したという話を
ばあちゃんから
いっぱい聞いた。

私が小さい頃でも
町にいくと
里と町の暮らしが歴然と違い
何とは思い出せないのだけど
恥ずかしいような
悲しいような
思いをしたことも
何度かあって

そのことを
思い出しました。


ここにはかいてありませんが
孫が人を殺め
世間からバッシングをうけ
それでも
最後は前を向いて歩いていこうとする
房枝さんの描き方が
この本の中では光のように感じられました。

ダメなときほど運はたまる

2012年02月10日
ダメなときほど運はたまる 萩本欽一 廣済堂新書




ウンはたまってほしくありませんが

運はたまってほしい。

失礼、
そういうスケベ心でこの本を手に取りました。

欽ちゃんの運を大切にする考え方は
徹底しています。

贅沢をさせると子どもが不幸になる

 学校を卒業するとか結婚するとか、子どもに何かめでたいことがあったとき、親が過分なお祝いをすると子供に不運がきます。だから僕の子供たちには、何の贅沢もさせなかったですね。
 ただでさえ僕の家族は、僕が一人で運をず〜っと使ってるわけでしょ。才能もないのにテレビ番組が当たっちゃったのは、生まれた子供の運も僕が使ってたからなんじゃないの?でも僕はまだまだつくりたい番組がいっぱいあったから、もっと運がほしかった。だから子供たちにはいつもこう言ってました。
「うちは俺が運を使って働いてるんだから、君たちに運はついてこないよ。だからいい大学に行ったりしないで、ごく平凡に暮らしておくれ」
 素直ですよ、うちの子たち。みんな僕の言うことを聞いて、すごく平凡な大人になってます。長男なんか大学に入って卒業もしましたけど、学生時代にアルバイトをしていたお弁当屋さんにそのまま就職しましたからね。すごくふつうで、なんにも運を使ってないでしょ。



立派なことを言っても
子供に対しては甘かったり
世間一般の定規を持ち出したり
そうなりがちなのを
一線を画しているのは
かっこいいです。

そう言えば
欽ちゃんはCMをほとんど
やっていらっしゃいませんよね。
読むとその理由がよくわかりました。

○向いていない場所に運がある
○欠点から運が生まれる
○いじめられっ子ほどどでかい運がくる
○がっつくと運が逃げていく
○運に運を重ねると不運になる
○恨みごとを言うと運が逃げていく

正観さんの宇宙の法則と
よく似ているなあ
と思いながら読みました。

「運」は「宇宙法則」ということで
運には決まりがあり
欽ちゃんは
その決まりを確信して
ここまで貫いた生き方を
なさっているんだと
ちょっとびっくりしました。

とにかく
欲張らない方が
運はいいみたいですよ。

それがむずかしいんだなあ。

なんなんまぶまぶinそば祭り

2012年02月10日
利賀そば祭りに
出店できるなんて

しあわせ

スタッフとして参加できるなんて

しあわせ

その上
夜は
ゆかたーずの懇親会

自分用の飲み物はどうしようか
おつまみはやっぱりいるかしら
時期もあれだし
チョコははずせないかな

となんまぶより

懇親会に気持ちがうろうろしていて

これでいいんでしょうか?

いいんですよね。

だからこんな日でもがんばります!




あ、中のあったかいところで
販売させてもらうんだった。
どうせなら
ここまできたら
利賀のもっとすごい雪を見に来ませんか?
おいしいそばを食べましょう。

結婚式もあるっていうし
花火もあるっていうし

マエダさんが準備してくれた
五箇山豆腐




美味しそうです






利賀の人力

2012年02月12日
なんなんまぶまぶの
ブースを
とちのみさん
紹介してくださった。

なんなんまぶまぶグループの

「ゆかたーずは美人揃いですね」


年下の気遣いのある友人が言ってくれた。

よく見ている。
観察力に敬意を表したい。

「よく言われるの」

と答えましたが
みんなそう思っているんでしょうが
今のところ
口に出して
そう言ってくれたのは彼女だけです。

まあ
それは置いといて

「なんなんまぶまぶ」=なんとひつまぶし

ご飯ものメニュー

そばの聖地においては
少し苦戦しました。

初めて商売がわかった
ような気がしました。

となりの城端麦酒のブース

プロでしたねえ。

山本さんは相変わらずイチロー似でかっこよくて。
写真はないけど。


ゆかたーずの代表、
マエダさんは利賀出身。

メンバーのタカザワさんのご主人のご実家が利賀と
いうことで
親戚、関係者のたくさんの方々が
なんまぶブースに
立ち寄ってくださいました。

みんな
愛想がいいんだよなあ。

近いんだよなあ。

笑顔の総量が多い。

そうなんだよ。

利賀の人って
笑顔の総量が多いんだよ。

マエダさんもそうだよ。

だいたい
こんな小さな村で
これだけの行事をやるって
続けてるってどうなのさ。
凄すぎるし。

若い人が
ボランティアでいっぱい来てたし。

日帰りで帰るのと
一泊して民宿に泊まって
二日いるのと
やっぱ違うわね。

とちのみさんみたいな人が
いっぱいいるな
って思いました。

ああ
田中市長と遭遇した
懇親会まで書けなくなっちゃったので
それについてはまた明日。




お片づけ。
例年にない大雪。
お疲れさまでした。

家長の役割

2012年02月12日
きのうの朝
7時過ぎに家を出て
一泊で
夕方6時過ぎに帰ってきた。

母が
夕飯の準備をしていてくれて
私が
利賀の三笑楽の新酒を買ってきて
母も少し飲んで
三人で
話もして
夕飯を食べた。

父ちゃんが亡くなってから
それぞれ
一割り増し
余計に話すよう
心がけているような気がする。

がんばっている。

夕飯が終わって
一人になったとき
ふと思った。

父がいたとき
一泊とか少し長く家を空けて
帰ってきたとき
一番うれしそうなのが父だった。
もちろん特に
大喜びするわけではないけど
何となくうれしそうで

そろって食べる夕飯は
父のそろってよかったモードに
包まれて
食べていた気がする。

そんなことは
いなくならないと
わからないのだ。

そんな父の役目なんてまったく気づかないのだ。

夕飯が食べ終わった頃には
また些細なことで
怒ったりして
まただ、あーあ、
とか思ったりするのだけど、

帰ってきて喜んでくれる
いるだけて喜んでくれる

それって
「大切だよ」って言ってもらえてるんだよね。

なくなってわかる
ざぶとん。

父がいなくなって
三人でそれぞれを
分担してる感じです。

父が亡くなってから
はじめての一泊からの帰宅で
そういうことでした。

政治家の殺し方

2012年02月13日
あー、ほっとした。

さっきやっと娘と電話がつながって。

今日合宿から帰ってくるはずなので
夕方から電話してるのにつながらない。

だんだん心配になってきて
フェイスブックで娘の「友達」が
何か書いてないかなと漁っていると

娘のサークルの
ダンスのパートナーの男の子のページに
インフルエンザにかかって
合宿に参加した8割が
体調を悪くして帰ってきたと書いてあり
ますます心配になる。

ブログも手をつけられず
どうしよう、どうしようと思っていたら
さっきやっとガラガラ声で電話があって
安心した。

体調は悪いみたいだが
とりあえず生きてくれていて良かった。
今晩ゆっくり寝て
体調が悪かったらまた明日のことだ。

ということで
長くなりましたが

「政治家の殺し方」 
  前横浜市長 中田宏 幻冬社




少し前に
中田氏のスキャンダル騒動がありましたが
それを含めた政治の内幕
ということでしょうか。

今日読み始めて今日読み終わったので
やっぱり面白かったのかもしれません。

 今回本を書こうと思ったのは、自分の名誉挽回のためではない。メディアで派手に見出しが躍る裏側に横たわる真実、政治には歪んだ闇の世界があるということを知ってほしかったからだ。業界団体や公務員の既得権益、違法風俗店や闇の勢力の存在、まとわりつく陳情やゆすり、たかり。よく「政治の世界は汚い」と言われるが、実際、その通りだ。利権と言われる薄暗い“地下室”の分厚い扉を開け、その中の掃除を始めるとどうなるか。そのことを読者に知ってもらいたいと思っている。
   「政治家の殺し方」   前書き より

ね、そそられるでしょ。
そそられてそそられて
いつの間にか
最後まで読んじゃうっていう
感じでしょうかね。

書ける
ぎりぎりのところまで
書いてある気はしました。

そうですね、
この間読んだ橋下市長の「大阪維新」と
ちょっと比べてしまうんですが

橋下市長は
これからに向けて
ぱーっと広がってる雰囲気がありましたが

中田さんは
前横浜市長で
かつしばらく経ってしまってるので
愚痴っぽい雰囲気は少しありました。

でも強い人です。
横浜市の借金を減らしたし。

やっぱり
今の首長は借金を減らしてなんぼ
みたいな気はします。

「オール与党の議会」についても
書いてありました。
興味のある方はご覧くださいね。

図書館にありますよ。

昔はジャニーズ系

2012年02月13日
きのうも書いたけど
ゆかたーずの代表、マエダさんは
利賀出身で
なんまぶを売っているときにも
地元の方が
マエダさんをファーストネームで
声をかけられる。

後かたづけを終わって
楽しみにしていた
ゆかたーず懇親会。
ゆかたーずでのお泊まりは
7年目にして初めて。

民宿の宴会場で
いつもは飲まない人も飲んで
いつも飲む人はもっと飲んで
楽しくやっておりますと
となりに雪上結婚式一団が。

宴会、つまり披露宴てことですね。
にぎやかに繰り広げられておりました。

その席に
タナカミキオ市長がお見えになり
わたしたちを見つけられて
親しげにビールを注ぎに
来てくださいました。




利賀出身のタナカ市長は
マエダさんを
やっぱりファーストネームで
呼んでいらっしゃいました。

聞けば
マエダさんとタナカ市長は
2歳違いで
中学校の先輩、後輩にあたるらしい。

マエダさんが
しみじみモードで

昔は市長もジャニーズ系でかっこよかったがいよー」

市長は
おいおい昔ってどういうことよー、
と明るくおっしゃっていました。

どういうことよ、って

まあ、そういうことでしょうね。

マエダさんもかつては
マドンナ的な存在だったんだろうな。

とにかく今は
とても愛らしい
ナント市長さんです。

新婚さんのご夫婦に
お酒を注ぎに行ったら

ご主人の方がまったく飲めず
奥様の方が代わりに受けていらっしゃいました。

帰ってお母ちゃんに
そう言ったら

今そんなとこ(カップル)だらけでないけ

と言ってました。

にぎやかな
利賀らしい
夜でした。

好きだよ

2012年02月14日
欽ちゃんの本

「ダメなときほど運はたまる」廣済堂新書

の中に小堺さんの話が出てきます。

改めてこの話を思い出したのは
米を忘れるという失敗をしたので
失敗つながりで思い出したのですが

 いやなことにぶち当たったとき、カッとして相手を非難したり、恨み言を言ってるといい大人になれないね。目の前に苦労している若者がいても、「俺なんかもっと苦労したんだぞ、ばかやろう!」なんて言う大人になっちゃう。失敗した若者をただただ怒鳴る、いやな大人。これじゃあ自分の運も逃げていくし、若者からも運をもらえない。
 僕は大人になってから、若い子にいっぱい運をもらったな。若い子が失敗したとき、かける言葉に気をつけたんだよね。
 小堺一機なんかね、ものすごいあがり症で、初めて番組に出したとき震えてめちゃくちゃになっちゃったの。それで僕、番組が終わったあと小堺にこう言いました。
「俺、あがる奴って好きだよ」

   「ダメなときほど運はたまる」廣済堂新書



今は怒鳴れる大人もそういないような気もしますが。

「○○な人って好きだよ」

○○には様々な失敗やマイナス結果が入ります。
これって使えそうです。
メモしておこう。

この前テレビを見ていたら
小堺さんが
高校生の時
デザイン等が好きで
美術関係の学校に進もうと思っていたところ
色弱とわかり
美術関係の学校を断念せざるを得なくなります。
その時
小堺さんのお父さんが

「おまえいいなあ、人と違う色が見えて」

とおっしゃって
それでまた気持ちが前向きになったのだと
語っていらっしゃいました。

「小堺はすごく素直な子だし」
と欽ちゃんも書いていらっしゃいますが

いい言葉が先なのか
素直な性格が先なのか
卵と鶏のようなものですが

節目節目で
いい言葉に出会って
おいでるようです。

城端のクスリのはまやの
大奥様がなくなりました。
何かでご一緒したときから
母にいつも優しい言葉をかけてくださったと
母が感謝していました。

お亡くなりになっても
優しい言葉は
届けた人の胸に
ずっと残ります。
ありがとうございました。

忘れ物

2012年02月14日
2回に分けて
そば祭りのことを書きましたが
もうひとつ
書くことがありました。

出発の日
城端も雪深いですけど
さすが五箇山は雪の量が違う

降り続ける雪を見ながら
タカザワさんの自動車は進みます。
私は横に乗せてもらっていました。
ずっときて
籠戸(かごんと)も過ぎ
もうすぐトンネルに入るというところで

なにか
大事なものを忘れたのを思い出しました。
そうでした。米です。

なんまぶ用の
コシヒカリ4袋
この前分けてもらってきて
持っていくはずだったのを
持ってきてないことに気が付きました。

「あ、米忘れた」

と言ったら
タカザワさんも、一緒に乗っていたマサミちゃんも
え、米かよ、と、
肝心なものを忘れているわたしに
少し引いて
少し間がありました。

全部で10袋を分けて持ってくることに
なっていたので
さし当たり今日の分はありますが
明日は確実に困ります。

この雪道
ここまで来て
どう考えても
引き返せません。
前に書いたように
なんまぶよりも懇親会に
気持ちが行きすぎていたことが
悔やまれますがどうにもなりません。

しかし
タカザワさんが

「どっかにあるよ」

と言ってくれて

そうだよね
米なら
何とか調達できるよね
と自分に言い聞かせました。

利賀について
もう1台のマエダ車乗り合わせ組にも
米を忘れたことを話したら

タカザワ・マサミ組より
露骨な
あきれ顔での対応でしたが
確かに
大切なものなので
それが普通の対応と思われました。

マエダ組の
ホリタさんが
今日応援に食べてきてくださるはずの
タンザキさんに電話してくれて

家に寄っていただいて
18キロ、4袋の米を
ご主人と手分けして
駐車場から
両脇にかかえて
運んできていただきました。
放送がかかっていて
携帯音が聞こえず
わたしが電話に出なかったし
とにかくブースまで
かかえてきてくださったのです。

「申し訳ない」という言葉は

こういうときのためにあります。

ということで
おかげさまで事なきを得たのですが
グループの
私への信頼度は
少し薄らぎました。

でも
今度から
米だけはわすれないと思うので
次の分を
また預かってきました。

くずしたり
積んだりして
一回一回終わっていきます。
ありがたいことばかりです。

子離れがむずかしい

2012年02月15日
おととい書きましたが
娘のサークルの合宿から帰ってくる日

夕方から何回も電話して
返事が全くなく
メールで
とにかく気が付いたら
電話して
と書いておいた。

11時過ぎ頃にかかってきた電話の声は
ガスガス。

ソーシャルダンスのサークルなのに
なぜ声がガスガスになるのか
よくわからないのだが

とにかくガスガスの声で
おまけに元気がない。
熱あるが?
と聞くと
わからん
というけど
いつもと様子が違う。

おまけに部屋のエアコンが壊れていて
暖房がないはず。

寒くない?と聞くと
寝てると大丈夫と言う。
水分取って寝られ、
と言って電話を切った。

翌日
娘から電話がかかってきて
相変わらずガスガスの声で
熱があって
就カツのなんとか不動産と
なんとかという会社の何とかを
キャンセルしたんだけど、
と言う。

体調が悪く
多分キャンセルしたのは
就カツも自信がないことも
あったんじゃないかな。

普段より
落ちこんでいる様子で気になる。

夜また電話して
体調を確認すると
熱は下がったみたいと言う。

授業はもう終わってるし
ちょっとこっちに帰れないの?
と聞くと
帰りたいけど
サークルとかゼミとか
やっぱりいろいろあって
飛び飛びになって
まとまってこっちに来るのは無理みたい。

じゃあ
私が東京に行こうかというと
やっぱり
今日の夜もそうだし
明日の夜もそうだし
飛び飛びに用事があって
行けそうにない。

電話をしながら
切ない気持ちになった。

とにかく
体は元気でがんばってほしい。
心配になるから。

行けないので
今日は娘に荷物を送った。

野菜とか米とか
こっちのお菓子とか。
(ローラさんとこのお菓子とか、
 セフレのキングパンとか)
こっちでない普通のお菓子とか。

病気になると何をおいても
飛んでいきたくなる。

でも娘は私ほどには
必要としてない感じなんだよなあ。

6対4

約分して

3対2

つまり
1/5子離れが足りない。

でも
ずーっと親が優るのだろうな。

見飽きない屋根瓦

2012年02月16日
雪=屋根雪

だ。

わたしは除雪機を使えないし
夫がやってくれる。

なので私の心配は屋根雪。
天気予報で
今晩から雪が降ると言っている。

だから
今のうちに
ちょっとでも
屋根雪
溶けろ溶けろと
屋根を見つめる。

仕事場が2階なので
目の前の窓から見える
家の屋根を
ついつい見る。

出掛けるとき
立ち止まって見る。

今日はいい天気で
きのうから凍ってできた
屋根と雨樋の間の
鼻水のようなつららが
次第に溶け出して
氷の下を
溶けた水がつたう。




見飽きない。

寒いですが
陽射しは春めいています。

気持ちも暖かくなります。




心に若い愛人を

2012年02月17日
何度も言うけど
きのうの蓑谷生産組合の新年会は
二十代、三十代の若い人がけっこういて

四十代、五十代の
壮年働き盛りの現役が
若手にハッパをかけ
若者が素直に肯くという

頼もしい場面を見られて
余計にお酒が進んだ。

なのできのうたっぷり
寝たにもかかわらず
まだ眠いし頭がボーっとしている。
肝臓の回復に
年齢と共に時間がかかるようになっている。

今朝の読売新聞の編集手帳に
米長邦雄永世棋聖の著書
「我敗れたり」(中央公論社)
からの引用で次のように書かれていた。

特別公式対局でコンピューターと
対戦することになり
対局の直前
夫人に「私は勝てるだろうか?」
と尋ねたとき
夫人が

「勝てません」

と答えられたという。

 全盛期に比べて決定的に書けているものがあるという。「あなたはいま、若い愛人がいないはずです。それでは勝負に勝てません」
(中略)
 愛人談義に託し、夫人は意気地を語っていたのだと。「円熟」ではなく闘争本能健在の老成「角熟」を唱えたのは元日本医師会会長の武見太郎氏だが、米長さんの回想も将棋を離れて、老後の生き方の参考になりそうである。
 心に若い愛人を−家では口にしにくい格言もたまにはある。
    読売新聞 編集手帳 2012/2/17



心に若い愛人を

心にですよ心に

女の人は心にできるけど
男の人は
心にだけっていうのは
苦手かもしれないよね。

だから
米永夫人じゃないけど
世間も
もう少し苦手だっていうのを理解して
あんまりいじめないようにした方が
この国も良くなるような気がするのね。


どんどん役に見えてくる

2012年02月17日
きのうの夜は
蓑谷生産組合の新年会で
男の人が多かったけど

その中で
カーネーションの話が出てきた。
面白いドラマは
やっぱりみんな見てるんだ。

カーネーションは
いよいよ
三姉妹の活躍が始まろうとしているが
きのうの新年会でも
ナオコ役の方が
コシノジュンコさんに似ていると
話が出ていた。

麻生ゆき、小野真知子
新山千春、安田美沙子

年の近い女優さんたちが
それぞれの年代を演じ分け
ちゃんとその年に見えている。

優子役の新山千春さんは
小野真知子さんの娘役で
高校生というのが違和感があったけど
だんだんと役になりきって
今では本当に「優子」さんだ。

新山さんも安田さんも
最近はバラエティでも活躍が多かったが
女優として
いい仕事をされていると
こちらまでうれしくなってくる。

ますます今後が楽しみです。

生産組合の新年会も
若い人が大勢いらして
びっくりしたしうれしかった。

独身でなかなかかっこよく
仕事もしっかりりしていらっしゃる青年がいたので
すぐに
あのおじょうさんはどうだろうかと
おせっかいおばちゃん根性が顔を出して
結婚したら住むのは近所でもいいんだよね、
と言ったら
いや、今の家に住みたいのだ
ときっぱりおっしゃった。

ああ、りっぱだ。
しゃきっとしていてますますいい感じだ。

ということで
今後どうなるか。

ボリショイバレエリニューアル公演もうすぐ放送

2012年02月18日
あと1時間を切っていますが
19日
0:30〜
BSプレミアム103で

プレミアムシアター ボリショイ劇場リニューアル記念公演「眠りの森の美女」

の放送があります。

世界のボリショイの公演がテレビで見られます。

よろしかったら録画など。

ありがたい天気予報

2012年02月18日
きのうは夜更かしをしていたが
ときどき
曇ったガラスを拭いて
外を見ると
しんしんと降り続けていた。





外に出てみると
ひざ上まで
雪が来る。
今年一番の降りだけど
ふわふわ軽い雪で
玄関に戻って払うと
さっと落ちた。

きのうから
少なくて80センチは積もったと思う。




屋根雪も1m前後になり
警戒領域に入っているが
でも大丈夫。

明日からの天気予報は
峠を越していい感じだから。

2、3日前の晴れているときも
本当に降るのかな
と思ったら
天気予報通り
本当に降った。

天気予報がなかったら
こんなに天気が急変するなんて
なにか罰当たりなことでも
したのだろうかと
うろたえたかもしれない。

天気予報ってすごいね
ほんとに当たって

と降った日は
まほろばちゃんと天気予報を褒めた。

もうすぐ
止みますよって
天気予報が言ってくれている。

天気予報さん
ありがとう。

絶賛のパーカッション

2012年02月19日
お店を開く前は
毎日アップされていて
人気ブログの主だったプリマさん。

もう
2周年になるのね。

忙しくて
ブログの更新を
できなくて何よりです。

今日の2周年イベントは
超満員でした。

写真を撮るのをずーっと忘れて
食べてましたが
最後の
チョコレートスフレ(?)が
口の中ですーっと溶けて
めちゃおいしかったです。




美有紀ちゃんのステージに
パーカッションが加わって

同じテーブルにバンド経験のある人が
いらっしゃって
そのパーカッションさんを
絶賛されていました。




座っていらっしゃる椅子が
そのまま打楽器で
そのほかいろんな打楽器
ちろちろきれいな音のするあれとか
いっぱい多彩に使われていて
演奏に厚みが増していました。

打楽器って
大事なのね。

美有紀ちゃんは
会う度に大人になっています。

いいなあ、
伸び盛りの若い人って。

山瀬さんが
娘さんご夫婦と二世代で。

いいなあ。
お婿さんは石川遼に似たイケメンです。
お嬢さんのユキちゃんも
会う度にきれいになって。

ここはいいところだな
と思える夜でした。

親の育自

2012年02月19日
きのうも書きましたが
プリマ2周年に
山瀬さんご夫婦がお嬢さんご夫婦と
4人でいらしていました。

山瀬さんに

「自慢やー」

と言いに行ったら

「○○(娘の名)ちゃんもちゃんと
連れて帰っておいでるちゃー」

と言われて
そうかなーどうかなー
とマジに考えてしまって
会話が続かなくなった。

この間の生産組合の新年会でも
学校時代は外に出てても
帰ってきて
家から仕事に行っている好青年が
目立ったり
娘の同級生が
富山で就カツしていると
話を聞くと
いいなー
と思ってしまう。

同じような話を
今まで何回も書いてきて
すっぱり
あきらめようと思いながらも
そういうのを
見たり聞いたりすると
気持ちがぐらぐらぐらぐら動くのだ。

「やっぱり生活のこと考えたら
 こっちの方がいいよー」

「途中で帰ってくるのって
 すごいむずかしそうだよ」

「○○ちゃんもこっちで探すんだって」

今度電話をかけたら
そう言おうと
言葉をいくつも用意する。

そんなときに
こんな言葉に出会う。

 
7月15日
子どもは、自立を願いながら、いつまでも自分なしに生活できない存在であってほしいと願う心の葛藤を乗りこえて、いさぎよく子離れしようとする親の愛情を受けてのみ、まともに育つのである。実に育児とは、親の育自なのだ。
   
  「愛と励ましの言葉 366日」
          渡辺和子 PHP文庫


育自がなってないと
いうことなんだろうね。

私−(ひく)娘=しょぼん

みたいな気持ちになるんだけど
そこで次のページを見るとね、

7月16日
「こういう自分ならば、自分として認めてやる」と思っていた、自分にとっては随分大切な条件の一つひとつが失われたり、剥奪されていっても、そこに残る“無惨な”自分を、自分として認める、そんな勇気を持って生きたい。(同書)
 
     


って。
かっこいいでしょー。
渡辺さんの言葉って。
もう
酔いしれちゃいます。

とりあえず
今日は
娘に電話するのは止めよう。

っていうことで。

理想的な家族

2012年02月19日
蓑谷地区の
ネーミングからして
「三世代交流ペタンク大会」

今日ありまして

普段あまりまじめに
顔を出しておりませんが
大きい行事ということで
豚汁を作りに。

ついでに競技にも参加。

ペタンクは三人対三人の試合で
ルールはカーリングによく似ています。

幅広い年代で楽しめるのが
ペタンクのすごくいいところです。

私たちのチームが対戦したのは
小学生の少年ヒロキくんと
ヒロキ君のお母さんとおじいちゃんと。

お父さんは応援です。

お父さんは応援だけど
このお父さんのみんなを見守る感じが
とてもステキでした。
お父さんの役割を
端的に表しているようでした。

ヒロキ君の
お母さんもにこにこして
笑顔の美しい人でした。

いい家族を見せてもらいました。




写真はたまを投げるヒロキ君を
真剣に見守るおじいちゃんです。


関係ありませんが
豚汁を3杯食べました。

川島なお美さんのブログ

2012年02月20日
ブログに来るのに
ヤフーのトップページを見たら
パティシエの鎧塚さんが
左目失明されたことが載っていて

え、と思って
何回かクリックすると

川島なお美さんのブログに行った。

うまい。

文章もすっきりして
わかりやすいし
挿入されている写真もステキ。

本当に大人になってから
結婚された
ご夫婦はステキですね。

身近にも
吉祥天さんとか、
ほそみちさんとか。

ステキです。

前向きな奥様がいらっしゃる
鎧塚さんはお幸せです。

「私生活では私が彼の左目になります」

言えるようで
なかなか言えませんよ。
かっこいいがね。

いろいろ勉強させていただいた
HPでした。

99%の悩みはこれ

2012年02月20日
正観さんが
悩みはこういうものだ
という例の一つとして
本によく出てくる話です。

七十歳の女性が、私に次のような質問をしました。
「九十歳になる母が、新築の家に二十年前の型の新しいキッチンを入れたいと言ってきました。私は最新のシステムキッチンを入れたいのですが、母は頑として譲りません。どうやって説得したらいいでしょう」という内容でした。
「それは誰の家ですか?」
と私は聞きました。
「母の家です」
「住んでいる人は誰ですか」
「母です」
「キッチンを使うのは誰ですか?」
「母です」
「じゃあ、貴方は関係ないじゃないですか」
「でも母が亡くなった後は、私がこの家に入る予定なんです」
「では亡くなってから考えたらいいじゃないですか」
このように、悩みの多くは、「自分の思いどおりにしたいが、できない」ということからうまれます。自分の思いどおりにできないことが、悩みだと思い込んでいるのです。
 決してあなたを悩ませる現象があるわけでなくて、あなた自身が悩みを作って勝手に悩んでいるということなのです。

 「無敵の生きかた」 小林正観 廣済堂出版


悩みの99%は
自分の思いどおりにしたいが、できない
と思ってることですって。

正観さんの本を夢中で読んでいるときは
あんなにそうだそうだと思っていたのに
ひととおり読んでしまって
しばらく遠ざかっていました。

自分が小さく見えるとき
自分が無力に思えるとき
あー、馬鹿だなーと思うとき

正観さんの本を読むと
横隔膜が下がってくる感じで
少し
落ち着きを取り戻せるんです。

「今」に集中しないとね。

上機嫌

2012年02月21日



山形のお酒

「上喜元」

これには南砺の酒米が使われていて

日本酒を表現するとしても

「あっさり」
「辛口or甘口」
「フルーティ」

ぐらいしか知らないのだが
上喜元は

フルーティ

香りがよくて若い娘さんみたいな感じ。

最近
日本酒って
美味しいなあと思う。

他のアルコホーリックドリンクと
比べることもないが
完成度が高いっていうか
上等な飲み物だよね。

惜しむらくは
糖質。

だから
ちょっとずつね。

お母ちゃんも
ちょっと飲んで
3人ともチョイ飲み。

4人の時は
対角線を入れて6本あった人間関係が
お父ちゃんが死んで3人になって
3本になって
いっぺんに半分になっちゃった。

でも3人で飲むと
線が
酔いでぼわわんと太くなって
ビロビロと伸びて
4.5本ぐらいになった感じで
いいです。

あ、
この間利賀で買ってきた
三笑楽の新酒も美味しかったし。

お酒が美味しい季節です。

飲みましょう!みなさん。

税務監査

2012年02月22日
税務監査の大切なことは

終わることです。

「確定申告」
今年こそ早くしなきゃ。

でも税務監査が終わってから。

「つもごりなんまぶ打合せ」
もう日がないんだけど。

でも税務監査が終わってから。

「洗濯物がたまってる」

税務監査が終わってから。

「ご飯の後かたづけ」

税務監査が終わってから。

の税務監査が終わりました。

税務監査の大事なことは
終わることです。

係りの方は短い時間の間に
不備を上手に見つけられるものだと
感心しました。

税の法律も次々と変わるので
知らないと困るんだなと
いうことがよくわかりました。

教えてくれてありがとう。

ということで
法律を骨身に染みて感じながら
乾杯といきますかね。

ハタハタの弔い

2012年02月22日
安かったので
ハタハタを買ってきました。




脂がのっていて
見た目もピカピカしています。
赤いところは
たぶん血なので
ハタハタにとっては痛かったところなんでしょうが
見た目は鮮やかで美しいです。

煮つけにして
食べましたが
1パック10ぴき入って180円でしたので
一人3匹ずつで
60円ていうお手頃の一品です。

先に書いた
日本酒にもよく合いました。

しかし
ハタハタはいわしの大きさによく似ています。
金子美鈴の
あの詩を思い起こさせます。

大漁

朝焼け小焼けだ大漁だ
オオバいわしの大漁だ
浜は祭りのようだけど
海の中では何万の
いわしの弔いするだろう


今頃海の中では
ハタハタの弔いが
行われていることでしょう。

かわいそうですけど
おいしいです。

ありがとうございます。 

見えない資産

2012年02月22日
オリンパスの何だっけ、
借金があるのを
無いように嘘ついてたってことなのかな?
えらい人が逮捕されて
連日新聞に載っていますが

この時とばかりに
オリンパスをねらっている
会社がたくさんあるそうです。

それは
オリンパスの「見えない資産」に
魅力があるからだそうです。

内視鏡カメラが国内シェアの大方を占めるって
ニュースで言ってましたが

「内視鏡を扱う医師の細かい要望に
 応えるサービス力」

が群を抜いているらしい。

内視鏡を扱うトレーニング施設を持ち
そこでトレーニングを受けた医師は
他社製の内視鏡に乗り換えることは
あまりないと言います。
故障や微調整に気軽に応じてくれる
トレーニング施設でもある拠点のスタッフのサービス。

それがオリンパスの
「見えない資産」

見えない強力な資産

ということらしいです。

製品そのものプラスサービス

実体があれば
オリンパスは必ず復活するでしょうね。

貸借対照表に表れない
見えない資産こそが
いざというときの力になるのでしょうね。

なにしろ
今日は税務監査だったもので
その系統の話になっちゃいました。

道具は使い方のサービスがあって
はじめて生きてきますよね。

なんか今日は仕事モードで
かっこいい私かも。

なんと!-e星空..*・☆「南砺龍吉」さんにインタビュー!

2012年02月23日
次号の万華鏡は
「とやまのあかり?」

最近
歴史的建造物のライトアップが
新しい世界を広げていますが

次号は富山ならではの
美しいライトアップ写真が
見られるようで
本当に楽しみです。

それでもって
最終ページの「聞き書き万華鏡」に
なんとブログの
「なんと!-e星空..*・☆」の
南砺龍吉さんを持ってくるっていう
ほそみちさんの企画は
本当にステキだと思いました。

星の写真の掲載を続けていらっしゃる
南砺龍吉さん。
ミステリアスな雰囲気のある
ブログですよね。

お目にかかっての印象は…

それはぜひ
次号の万華鏡でご覧くださいね。

今日
アップされている
球状星団M3

「一番好きな球状星団」と
書いていらっしゃいますが
端正な美しさで
貴婦人のようですね。
人にたとえると…
オードリーヘップバーンみたい。
ため息が出る美しさですね。

っていうか
星もあって星雲もあって星団もあって
もう
いろんなのが
いっぱい山ほど
びっくりしちゃいます。

南砺龍吉さんの
もうひとつのブログ
星空雑記簿.。:*…
の右並びにある
「龍吉 & はな」

飼い猫のはなちゃんとの会話が
普段のイメージと違って
とってもかわいらしいですよ。


インタビューって
誰かが何かを愛してる
その「愛してる」部分を
聞かせていただくので
毎回
「届く」感じがします。
心の底に
コツンと届く感じです。

今回もありがとうございました。

保育園児だもの

2012年02月23日
「家の光」という
JA発行の雑誌があるのだが
毎回面白い特集を組んでいるし
かなりイケているんですが
一番先に開くのは
美輪明弘の
「人生相談」のページです。
それを見ないと次に行けません。

同様に
城端時報は
じっくり見ると
どこもここもおもしろいんですが

大方の人が
どこをおいてもいちばん先に読むのが
松本久介さんの
「二目二耳」だと思います。

少なくとも
うちの家族はみんなそうです。

今月のテーマは

「協働のまちづくり基本条例」

ど真ん中の話題ですね。

(前略)

 今までの役場や市役所は国が出してくる施策のメニューを選択し、決められた書式に記入して、県庁職員に叱られながら添削され追加資料を提出して、国の御沙汰を待つ。それでよかった。勉強したり自分でメニューを考えたりする必要もなかった。地方分権の時代(今の政権で実現するかは不明だが)は中央集権から解放され、それぞれの市町村で自由な裁量でお金の使途や施策が決められる時代に変わる。
 そうなると、市役所の力量が問われることになる。自分で考え、自分で決め、自分で行動することが求められる。保育園の園児がいきなり大学生になるのと同じだ。だからこそ「協働のまちづくり」なのだ。

(後略)

   「城端時報2月号 二目二耳」 松本久介


なーるほどね
自分で決めなくちゃいけなくなったから
そのためのルール作りなんですね。

なんで今
「協働」なのかがよくわかりました。

そんなむずかしいこと
やっていらっしゃったんですね。

保育園児がやってると思って
みんなができることを協力すればいいわけですね。

できなくても
失敗しても
保育園児だもの、
それはそれであたりまえですよね。
そう思って見守りますよ。

なんと里山元気塾
っていう
南砺市農政課の企画があって
ご縁があって
お話を聞かせてもらっていますが

「市役所の力量が問われる中で、
自分で考え自分で行動して」

というところで
この企画がそれにピッタリと思い浮かびました。

時代を読んだ
仲間作りのうまい職員さんがいらっしゃるのは
うれしいことですね。
トミタさん、これからもがんばってくださいね。

メゾンドクッキア

2012年02月24日
「メゾンドクッキア」

お菓子の名前です。




以前にはセフレにも
置いてあったんですが
今はなくなっちゃって
お正月に
生協で売っていたので
3箱買っちゃいました。

普通のお菓子なんですよ。
間にチョコレートクリームが挟んであって。

でもその両側が
片側がクッキーで
片側がゴーフルのあの生地なんです。




わかりますでしょうか?
上面がゴーフルで
下面がクッキー。

両面がクッキーだとちょっと重いかな。

両面がゴーフルだとちょっと軽いかな。

それが合わさっているので
軽くなく重くなく
さくさくしてしっとりして
絶妙のバランスです。

何の珍しい素材じゃないのに
ちょっとした組み合わせで
ステキに変身するっていう
見本のひとつです。

地域活性化も
これですよねえ。
あれとあれをあれしてみたら
ああならないか。
みんな一生懸命考えてる。

あきらめないぞ。
南砺市から
掘り出そうね!




余計な心配

2012年02月25日
先日
夜9時頃だったか
娘に電話した。

10回近くコールしたけど
出ないので
サークルの練習かな
と思いつつ電話を切った。

10時頃再び。

出ない。

11時頃再び。

出ない。

出ない?

11時10分
11時20分
11時22分

出ない。

12時

出ない。

あきらめて寝る。

翌朝8時

電話する。

出ない。

「心配しています。気がついたら電話して」

とパソコンからメール。
パソコンから行かなかったら困るので
Cメールでも
電話してとメールを打つ。

8時半、9時

どうしよう、東京へ行こうか、
今日の午後は仕事があるし
明日はJAの寄り合いだし
夕方行って明日のお昼までに帰ってこようか、
でもアパートにいなかったらどうしよう、

東京に行くことばかり考えて
仕事場にいた。

9時半
娘より電話あり。

もしもし
どうしとったが?

「寝とった」

そうか
寝とったのか。

よかったよかった。

いっぺんに生活に色が戻って
いろんなことが考えられるようになりました。

父もいつも大騒ぎしてましたが
そういう性分は
幸か不幸かとてもよく似てしまいました。

昔とちがって
下宿に大家さんがいるわけでなし
家電話もないし
携帯が全てで
また携帯はどこでもかかるから
余計な心配が後を絶ちません。
ぐはははは。
ということで。

今年もシーズンに入りました。
何のシーズンかというと
マーマレードシーズンです。




春の到来です。

批評家になるな

2012年02月26日
大河ドラマ「平清盛」

汚い、もさもさの顔をした
松山ケンイチ清盛は

だからこそ
白目のきらきらした輝き
歯の皓さが光る

時代を変えた人物にふさわしい
中に潜むエネルギーが感じられる。

中井貴一もうまいけれど
鳥羽上皇の三上博史、
摂関家の國村隼、山本耕史、
敵役の人達がおもしろい。

先日知ったけど
題字は
話題の書道家
金澤翔子さん
ということで

主題曲の演奏は
舘野泉さんだというのを
今日知った。

舘野泉さんは
脳内出血で半身麻痺になったが
左手のみでピアノ演奏活動を続ける
ピアニストだ。

視聴率が上がらず
苦戦しているみたいですが
視聴率は必ずしも作品の質と
比例するわけではないですよね。

このブログの中では
評判よかったですよね。
私も大好きです。

新しいことをやると
必ずどこからか批判はありますよね。

創作者にとって
批判は
勲章のようなものですよね。



「プロフェッショナル」の中のお話ね。

外科医の先生が
師匠となる先生に

「批評家になるな
 批判される側にい続けろ」

つまり
常に新しいことに挑戦し続けろ
と言われた言葉を
紹介していらっしゃいましたが
確かに

「批評家」

より

「批判されている」方が

ずっとかっこいい。

NHKさんどんどん新しいこと
やっちゃってね。

わたしたちも
どんどん
批判されちゃいましょう!
かっこいいから!



ザ・笑顔

2012年02月26日
「ゲブラシラシエ」

3回言うと早口言葉になりそうな
お名前ですが

今日の東京マラソンで走っていた
長距離世界では超有名人の方のようです。

午前中
きのうの夜更かしがたたり
動く気が起きず
うつらうつらと
東京マラソンを見ました。

しかしゲブラシラシエさんが
印象的だったのは昨日です。

昨日の東京マラソンの招待選手の記者会見で
市民ランナーの川内選手と
以前の優勝経験のある藤原選手が
7分台のタイムを明言するどうのこうので
言い争う雰囲気になったとき

間にいたゲブラシラシエ選手が
ケンカはいけないよ
というふうに
二人の間に入られたのですが
そのときの
ゲブラシラシエさんの笑顔が
すばらしくて。

この人のそばにいたいな

と思えるような
包容力のある笑顔でした。

今日のマラソンの解説を聞いていたら
ゲブラシラシエ選手は
660人をかかえる
会社の社長さんでもあるとのこと。

アスリートで実業家

様々な面で磨かれて
神さまのような笑顔になったのかな
と思いました。

ゲブラシラシエさんは
途中で失速して
惜しくも4位。

オリンピックに行けるといいなあ。

ゲブラシラシエさんも
藤原さんも
川内さんも。

笑顔は
こちらが何を失うこともなく
相手にあげられるもの、
プレゼントできるもの、
いつでもどこでも
最適贈答品のようですが
ゲブラシラシエさんの笑顔は
最高級品でした。

あんな顔にいつかなりたいな。



めっちゃかわいい西さん

2012年02月26日
今日は
なんなんまぶまぶについて
チューリップテレビの取材を受けました。

やっぱり
テレビの取材って
ちょっと晴れがましい気持ちになるよね。

チークも口紅も
普段より念入り。
メイクはOKで
集合場所へ。




リポーターの西さんは
白いコートと
淡いピンクのアンサンブルが
とても似合っていて
とてもかわいい方だった。

この前そば祭りの時も
取材においでていたが
その時はなんまぶを売るのに精いっぱいで
そこまで思わなかったが
西さんは砂糖菓子のような
かわいらしさだった。

私たちの撮影が先に終わって
私たちといっても
マエダさんが説明するのを
横で応援してただけだけどね。

なんまぶそのものの撮影に
時間をかけていらした。
ほら
テレビでよくある
箸ですくって今食べようっていう感じの
できたてほわほわの雰囲気を出すために
時間をかけて撮影を繰り返していらっしゃった。

わたしたちは
ストーブに当たって世間話をしながら
その様子を見る。




7時前から始まって
撮影が終わったのは9時過ぎ。

そのあと
なんまぶパーティです。




カヲルさんが都合が悪くて
メンバー全員でなくて残念でしたが

「なんまぶがあるから」が
錦の御旗になって
家から出やすくなっています。
うれしいな。

そそられる芋

2012年02月27日
いのさんが日本酒の話を
なさっていたので
わたしは芋の話で責めたい。

これは
「鳴門のうず芋」




徳島県の
栗尾商店さんの
お菓子です。

鳴門金時をはちみつと砂糖で煮てあって
意外に芋は硬くてしっこりとして
それがまたおいしい。

8センチ×6センチ
厚さは1.5センチとかなり厚めのが
4枚入って630円だったかな。

3袋買いましたが
もったいなくて
まだひと袋手をつけてません。

いつ食べよう。
ぐははは。

これとは別に
昨日おかあちゃんが芋を煮てくれた




昼には倍ほどあったのだが
鍋の前を通る度に芋の数が減っていくという
怪奇現象が起こる。

で、こうなって




さっき食べちゃいました。
細っこいこのさいずが
そそるのよねー。

芋はうまい!
うまいぞ!





人を選ぶ暴力

2012年02月28日
まだ6人家族だった頃
ばあちゃん、父ちゃんがまだ生きていて
娘がうちにいた頃

人間関係は今より
もっとたくさんあって
私も若くて
しょっちゅういらいらしていた。

ついつい
声を荒げたくなるのは
ばあちゃん、
そして
娘だった。

ばあちゃんのやることに
気に入らないことが多いからだ

と思っていた。

ある時
DV(家庭内暴力)についての話を聞いた。

暴力を振るう人はいるものだ。
そういう人はいるものだから
しかたないじゃないか
と思っていたが
DVの暴力が
病気とは言えないところは

「誰にでも暴力的なわけでない。
 妻に対してだけ、子どもに対してだけ」

つまり
人を選んで暴力的になる、
ということで
ただ「ずるい」だけ
と言える。

とそのときに
自分を振り返ってみると
父ちゃんや夫に対しても
腹の立つことはいっぱいあったけど
そっちには言い返さず
ばあちゃんには
いらいらしている
その分全部をいやな態度で
ぶつけていた。

知らず知らずのうちに
この人なら少しぐらい声を荒げても大丈夫だろう、
言うことを聞くだろう、
などと値踏みしていたりする。

なるべく
誰にも同じようにありたいものだと
そういうことに価値があると
年を取るごとに思うのですが
むずかしいですね。

むずかしいと思う
最近です。


また芋を煮てもらいました。




まっでおいしいです。

山の力

2012年02月29日
今日は
夜に

「なんと里山元気塾」

という
集まりに参加させていただいた。

南砺市を知って
ビジネスにつなげていこうという
スケベ心旺盛なみなさんの集まり(^o^)

今日は2回目で
自己紹介があったのだが
人口の割に

山の人が多い。

山の人とは
平、上平、利賀のみなさんだ。

やっぱりね、そうだよね、

山の人は
強くて前向きだ。

その上

2つの振る舞いがあったのだが

ひとつは
ねこのくらさんの
「そばプリン」
(そばの香ばしさが絶品。外へのおみやげに好適品)

もうひとつは
利賀の猛獣カレー(いのしし、くま、あとシカ?)
(ネーミングもステキ)






何かを実行するというのは
大変なことで
私なんて
何人参加するのか
人数さえ知らなかった。

人数を把握して
30人以上の準備をしておいでるなんて
すごいよ。

2件とも
平と利賀の
「山」からの振る舞いだった。

やっぱすごいわ。

と改めて思う

山の力。




さよならシルフィ

2012年02月29日
諸事情により
車を乗り換えることになった。

どんな車でも
走ればいいんです

と言いながら

高速も乗りますね
エアコンはオートの方がいいかも
人をお乗せすることもあります
かといって
目立つ車はいや
気持ちは控えめで

と訳のわからないオプションも加わり
明日新しい車が来るんですが

約18万キロ
一緒に旅してくれた
シルフィ

ぶつけて
汚して
十分なケアをしてあげないにも
関わらず
ほとんどすねることなく
つき合ってくれました。

エンジ色は目立っていやだな
と最初は思ったんですが
見つけやすいし
素直で
どっちかというと
キャッチャー的な性格の車で
いつも受けとめてもらってました。

あんまり洗車もしてあげなかったけど
明日は最後の洗車をして
お別れしようと思います。

「出会いは人生を広め
 別れは人生を深くする」

ってこの間正観さんの本にありました。
車との別れで思い出すのも何だけど。

三月

旅立ちの季節を迎えますね。

甘く見てはいけない

2012年02月29日
「雪で交通一部乱れ ケガ190人」

って東京のニュースが
ヤフーのトップに載っているけど
へえーって他人事のよう

だってこっちは
とってもすてきな青空で
つもごり市のなんなんまぶまぶ150食は
12時を前に売り切れてしまいました。

なんまぶinそば祭りは
売れ行きがイマイチでした。

つもごり市は
そば祭りほどの規模ではないし
天候によっては人出が見込めないし
そば祭りはあーだったし

あつものに懲りてなますを吹く

といいますが
数が読めないのと
スタッフも平日で少ないこともあって
150食にしました。

ところが
意外にも
一回食べてみたいと思われた方々が
並んでくださり
ええっ!
っていう感じです。

混んできて人手が
足りていない様子を見かねて
ナガタクミさんが
手伝いに入ってくださいました。

「こんなに並んでもらえると思わなかった」

と言ったら

「つもごり市を甘く見たらあかんよ」

とナガタさんが
シャキッと言われて
かっこいかったです。

マツシマ先生にもお手伝いいただいて
それに商工会から来てくださった
中川さんはとってもかわいいし
草ピーさんは
Bグル会場で初日売り切れで
翌日再び足を運んでくださった方だけあって

どうやって食べればいいんですか?

のお客さんからの質問に

最初食べて途中でこのお出汁をかけてもらうと
もっとおいしくなりますよー、

って
こちらから何も言っていないのに
うまく説明していただいて
とてもうれしかったです。

ベオさんを始め、
Bグルでお世話になったイシムラさんや
商工会のみなさんも
気にかけてのぞいてくださるし

朝、JA東部支店におつりを取りにいったときは
近所のおじさんが
「はれあたまちゃん、なんまいだぶ食べに行くちゃ」
と言ってくださるし

マキちゃんは
となりで楽しそうなことをしてるし

お花坊さんは相変わらず
元気そうで見てるだけで楽しくなるし

ぜんざいは美味しかったし
彩菜屋前のコーヒーは美味しかったし
幸ずしのランチ(880円)も美味しかったし

つもごり市にまぜてもらって
うれしい一日でした。

作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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