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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

監督の仕事は勝つこと

2012年04月01日
開幕から
ジャイアンツが2連敗
ああ父が死んでてよかった
と思いました。
ジャイアンツの大ファンだった父は
負けるともうG選手を
なじりになじり大変だったからです。

私は昔はジャイアンツファンでしたが
地元を離れてからは
アンチジャイアンツになっちゃいました。

何回も書いていますが
なかでも
元ドラゴンズ監督落合博満と
元楽天野村監督が
大好きです。

ひとつは妻選びです。
自分にとって必要な人を
世間の価値観に惑わされず選んでいる。
そして大事にしている。
(二人とも2度目の結婚ですが。
 一度目で成功するのはむずかしい。
 なまっちろい若い時代にちゃんとした
 パートナーを選ぶのはむずかしい)


その落合監督の

「采配」ダイヤモンド社






ビジネス本として結構売れたみたいですね。

いちばんびっくりしたのは
8年間の最初の日の川崎憲次郎を除いては

投手起用は
すべて
森繁和コーチが行っていたこと。
中継ぎもリリーフも
あとの試合は全部森コーチが決めていた。

「だって俺、投手のことわかんないもん」

とテレビの対談でおっしゃってました。

仕事を任せられる人を見つけて
すべて一切を任せる。
責任は取る。

まかせっぷりがいい。

コーチを好き嫌いで判断しない。
仕事ができるかできないか。

できるやつはそれなりの評価を受けなきゃいけないの。そういう世の中じゃない、そういう野球界じゃないのがオレは寂しい
  テレビ番組より

日ハムとの日本シリーズ最終戦
山井の完全試合目前のピッチャー交代について
森コーチと落合さんが話してるのは面白かったです。(このビデオの9分あたりから)


本の話を書こうとして
このビデオ見て
こっちの方がおもしろいし
わかりやすいかも
っていうことで
タイトルと合わなくなっちゃったけど

落合監督はテレビでも
本の中でもひょうひょうとしてますが
野球の監督は
勝つことが仕事で
これだけ勝ったのに
なんで辞めさせるんだー!
っていうのが
やっぱりどっかにあって

っていうのがあって
ファンはそうだそうだ!
と思いながら読むのが
この本の正しい読み方です。

べんりになった図書館けんさく

2012年04月02日
南砺市の図書館の検索
バージョンアップしてました。

たとえば
「千住家の教育」を借りたいときは

「千住」を入れただけで
候補がいっぱい出てきます。

前もそうだったのかもしれないけど
よくわかんないけど
見つけやすくなりました。

マイページもあって
何を借りているのか
いつから借りているのか
予約した本

全部わかるようになりました。
すごいなあ。

そう言えば
この間借りた

「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」
     佐藤優 新潮社


が面白いです。

まだ全部読んでないけど
この本は
ちきりんの
検察が逮捕したい人一覧

に出てきた元外務省職員の方のお話です。

勝手に言って委員会だっけ
勝谷さんか宮崎さんかが
尊敬する人にこの人、佐藤優をあげていて
どんな人なんだろうと思っていましたが

文章が読みやすい、わかりやすいです。

鈴木宗男を潰すために作られたしくみに
巻き込まれていく
外務省エリート官僚の面々
実話だからすごい。
検察官との会話も
リアリティがあるし
ぜひお手にとって見てくださいね。
なるべく早く返しますからね。

芽吹き

2012年04月02日
雪をよかしたら
福寿草がすでに芽を出していた。




君も春を待っていたんだね。

新しい芽吹きを繰り返す草花。

毎年新しくなれていいなあ。

きのう婦人会の資源回収のお知らせを持って
隣組を回った。

婦人会は引退されたけど
っていうお宅にも用紙を持っていく。

ピンポンをならすと
返事があって
出ていらっしゃるまでに
時間がかかった。

杖をついていらっしゃる。
若いときは
あれだけ
元気にわしわし働いていた方なのに。

今年は
他人事に思えなくなった。

わたしも
いつかああなるのだね。

だから何をするわけではないけど
自分のことが自分でできなる日が来る
今日みたいに
自分の足で歩いて走って
班回りができることを懐かしく思うような日が来る
そういう日が来ることを
ほんのちょっぴり覚悟した。

平常心

2012年04月03日
泰山木が一本倒れただけでも
動揺したのに

お花坊さん

苦労をエネルギー化する変換器、いや変換人
地域再生エネルギーの最先端です。

ほそみちさん

穏やかに乗り切られましたね。

私の回りでも
友人が生協を取りに来た時に

家の周りのカイニョの杉の木が
7本倒れたと聞いた。
うち2本は家に寄りかかっていると

7本!

「でもごはん食べれるし、
 津波よりずっといいよ
 言うて昼ご飯食べとったが」

この平常心かっこいいわあ。
勉強になります。

そう言えば
東北大震災を忘れています。
報道もたくさんあるし
ネットで見ると
がんばっている人も
いっぱい聞くけど
忘れています。
プチ災害にあって
忘れていることを思い出しました。

泰山木(たいさんぼく)が倒れた

2012年04月03日
家の横にあった

泰山木の木が倒れていました。




十数年前に親戚からもらって
移植した木です。
10mぐらいはあると思います。

これは家の中から撮っています。
こちらに向かって倒れたら
大変なことでした。

よかったです。

毎年5月頃になると
真っ白な美しい花が咲いて
楽しませてもらいました。

春先は良く風が吹きますが
こんな風ははじめてのような気がします。

築33年の2階にある事務所は
ずっとミシミシいっていて
サッシがぎゅうわーんとたわんでいます。
でも高齢事務所ですが
なんとかがんばっていてくれます。
ありがとう。

雨、雪の時も思いますが
こんな強風が吹いても
家があって
普段と変わりなく暮らせます。
少し停電がありましたが
すぐに復旧しました。

いい国に住んでいることを感謝します。

時間の使い方

2012年04月04日
大風のつめあとから
今日はあちこちで
復旧作業がはじまった。

うちの母も
きのうの風の残しもの、
スンバとか枝とか
一日中
家のメグラを
あのちりとりの大きいのを持って
歩き回っていた。

その母を横目で見ながら
私は
あるような
ないような仕事で
事務所にずっといて

すかすかの
一日だった。


5時をまわって
ブログを書こうとするが
何も書けない。
すかすかの
1時間が過ぎて

かといって
ここまで時間を潰したので
なんとか書いてから
次に行きたいと思ってしまい

ああ
こうやって
年を取っていくのかな
と。

 時間の使い方は、かくて命の使い方となります。
「時は金なり」というほどに、時間には、お金を生み出す時間もあれば、お金に換算できる時間もあります。このような時間も必要ですが、真に「私の財産」と呼ぶことができる時間は、自分の魂を豊かにするものであり、永遠の世界につながるものを指すものではないかと思うのです。
 なぜなら、「一生の終わりに残るものは、我々が集めたものでなくて、我々が与えたものである」からなのです。
 私たちは、「ただ老いる」だけの日々を送りたくないものです。「ただ働く」だけの日々でもなく、生活の随所に愛をこめ、意味を見出し、自分しか作ることのできない“財産”としての毎日を過ごしたいと思っています。

 「目に見えないけれど大切なもの」
          渡辺和子  PHP文庫


「時間の使い方は命の使い方」

ひびきますね。

すかすかだった
今日の昼間の時間は戻ってこないので
今から
なるべく優しい言葉を使い
きびきび動いて
少しは意味のある一日にしたい。

だから今から始めますね。 

便利だけどそれって大事か

2012年04月04日
最近

「本の炊飯」

というのが流行っているらしい。

本をスキャンして
ipadのような電子機器に
読み込んでしまう。
何冊も入るし持ち運びが便利になる。
何百冊分も薄いipadで持ち歩ける。

そのためには
本をばらして
ばらばらにして
1枚1枚
読み込むらしい。

そのために
1冊の本に最低20分ぐらいは
かかるらしい。

ほそみちさんが
きのうの大風で電車が止まったが
本を3冊持っていてよかった
と書いていらした。
確かに電車で5時間となれば
3冊ということもあるだろう。

わたしも本は必ず持ち歩くけど
あれもこれもと欲張って
2冊3冊と持ち歩くこともあるけど
電車の中でなど
途中でたいがい寝てしまい
ほとんど思ったほど読めない。

検索に便利というのも
今でも便利だけど
それがもっと広がって
もっとはやくなって
それは意味のあることなんだろうか。

本をバラバラにするより
スキャンするのに時間をかけるより
他のことに時間を使った方が
いいような気がするんだけど。
そのままの本を読む方が。
あるいは
むしろうたた寝の方が。

いろんな新しい機械がどんどん出てきて
きょろきょろしちゃいますが
自分はどこにいることが
一番心地いいのか
ときどき確認しないと
わからなくなってしまう時代ですね。

やっぱり
本をバラバラにするっていうのが
抵抗あるんだよね、きっと。
本音はね。
そこは越えられない
という
それだけの話でした。
ちゃんちゃん。

見た目の諦め

2012年04月05日
今日の寄り合いは7時からだったので
早めにごはんにして
あわててかきこんでいった。

そうしたら
寄り合いにおにぎり2個セットが出ていた。

あわててかきこんできたけど
かなりしっかり食べてきたので
おにぎりを見ても
まったく食べたいと思わなかった。

ところが
8時を過ぎ
8時半ぐらいになってくると
会合に飽きたのと
食べたら入らないでもないな
と思いだし
食べようかなどうしようかな
迷ったが
持って帰っても
明日冷たいおにぎりを食べることになるし
食べちゃおう!


昆布の方を食べたら
ぺろっと入っていったので
海苔の方にも手をつけてしまい
途中でちょっといっぱいになったが
止めることができず
完食した。

五十半ばになって
年々代謝が悪くなっていくのを
感じるよね。
体の代謝が悪くなっているのに
気持ちの代謝も悪くなって
食べるのに歯止めが利かないんだよねえ。

40、50入り口のみなさん
半ばになると
また違うよ。

諦めだしたよね、
いろいろと。
なんかこうだめなんだよ。

せめて
小きたなくならないように
気をつけないとね。
気がついたら
注意してね。

見た目はあれだけど
「愛」でがんばります。


五つの小

2012年04月05日
「たった一人の老い支度」実践編 
         岡田信子 主婦の友社


の中に
中高年のための
「五つの小」という提案
が載っています。


*小ずるい 
 自分を真っ先にして、ちょっぴりずる賢く。人間の本能である。

小けち
 ドけちなどめっそうもない。そんな無理はつまらない。ただし、生活ができないときは別。けちはぼけてない証拠。

*小うるさい
 年取るととろくなるか、がんこになりがち。まん中をとり、バカにされないように。なぜ、いつ、いくら、などはっきり相手の答えを求めること。日本的ナアナアはもう終わり。

*小ぎれい
 顔、身体、住まいがある程度清潔なのは、気持ちと健康の助けとなる。それが急にできなるなるときのため、やれるときはやっておく。

*小おどり
 喜んで飛んだりはねたりはできなくても、感動を押さえずに表に出し、笑って嬉しがる。ぐちは口にしがちだが、よいことを他人の目を気にせずに喜ぶあっけらかんが、中高年にありがちなうつ症状を救い、血行をよくする。


最近太ってきて
鏡を見る回数が
減ってきました。
小汚い道を走りつつあります。
気をつけなきゃね。
できるうちにしておかないとね。

あとはまあまあできてるかも。
 

鈴木宗男氏の顔

2012年04月06日
「国家の罠」 佐藤優 新潮社

まだ全部読んでいませんが
面白いです。
何回も言うけど
全部実名。

イメージが違わない人(田中真紀子氏とか)もいれば
へえと思う人(小渕恵三、森喜朗)

マスコミで作られたイメージと
実際とはかなり違って
政治家はそれに耐えているのですね。
すごいわ。

なかでも
鈴木宗男氏については
驚くばかりだった。

佐藤氏の鈴木宗男評について抜き出してみると

 人間には学校の成績とは別に、本質的な頭の良さ、私の造語では「地(じ)アタマ)があるということを私はソ連崩壊前後のモスクワで体験を通じ確信するようになった。鈴木氏は類い希な「地アタマ」を持った政治家だった。
(中略)
 それは、鈴木氏が他人に対する恨みつらみの話をほとんどしないことだ。はじめは私の前でそのような感情を隠しているのだと考えていた。しかし、二人の付き合いがいくら深くなってもその類の話がない。また、政界が「男のやきもち」の世界であることを私はロシアでも日本でも嫌というほど見てきたが、鈴木氏には嫉妬心が希薄だ。他の政治家の成功を目の当たりにすると鈴木氏はやきもちをやくのでなく、「俺の力がまだ足りないんだ。もっと努力しないと」と本気で考える。
   「国家の罠」 佐藤 優 新潮社


ただ
嫉妬心が希薄で
他の政治家や官僚からの嫉妬や恨みつらみを
察知できなかったことが
悲劇を招いた原因の一因とも。

「ムネオハウス」も
複雑な事情が書いてあって
むずかしくてまとめられないが
とにかく今まで言われているのとは
まったく違う事情が。

外交は本当に複雑なんだね。
いろんな国が全部糸でつながってて
どこかを少し動かすと
全部つられて動いていく。
それを全部考えて
どの国のどの人と
どういう関係を築いていくのか。

政権が替わるっていうのは
政治家のそういう絆がずたずたになることで
大変なことなんだというのもわかる。

っていうことで
鈴木ムネオさんは
坂田としおさんとよく似てるけど
まったく違う人だということが
よくわかりました。
まだ途中なんだけど
すごくびっくりしたので。

ムネオ日記

2012年04月07日
よっちさんに教えてもらって
鈴木宗男さんの
ムネオ日記見ました。
過去の日記の日付に空白があるのが
生々しいです。

最近政治関係の話を目にしていなかったのですが
鈴木さんは与党とも自民党とも離れた立ち位置で

離れるとみんないいこと言うんだよねえ。
渦中にはいるとわけわかんないことになっていくのは
ペケポンの
答えなきゃいけない人が
答えが見つからなくて
順番が回ってこない人が
答えがわかるっていうあれと一緒なんでしょうか。

ちなみにここには
「国家の罠」の書評が集められています。

まったく関係ありませんが
ちきりんの依存症の話
なるほどねーなので。

ではお休みなさい。

春には春の

2012年04月08日
けっこう大ぶりの筍が
480円と安かったので

今年最初のタケノコご飯




家族みんなで
お替わりして食べました。

去年はもう食べられなかったけど
その前の年

父が入院していて
タッパーに
筍の煮つけとタケノコご飯を持っていったら
うんまかった
とひどく喜んでくれた。


春には春の 父を思い出します。

原監督の方が大変

2012年04月08日
就カツで悪戦苦闘中の娘が
きのうの巨人戦を見ていて

「でもわたしも大変だけど
 原監督も大変だよね」

そうだ
原監督は大変だ

きのうなんて
読売新聞のスポーツ欄なのに
ジャイアンツの記事は
全面の1/8ぐらいの大きさになっちゃって
「今日も0行進」
とさびしい見出しがついていた。

でも
原監督はぜったい
弱音を吐かない。
選手を責めないし
前向きだ。

アンチ巨人ですが
原監督はさすがだと思いますよ。

って書いてたら
今日は5対1でジャンアンツが勝ちました。
よかったですねー。

いつも今できることをやるしかないよね。

とりあえず
おいしいごはんを食べて
元気を出そう。

売れるかなあ

2012年04月09日
今年のさんさん祭りは
「B級グルメ大集合」ということで
呼んでいただいた。

しかし
「ごはん物」は実は
むずかしいことがいろいろあって

「屋内の清潔な調理場所」
「食品衛生責任者」

なんなんまぶまぶの出店回数が増えるにつけ
厚生センターからいろいろ
ご指導いただくようになり

主催者側の商工会の皆さん
市会議員のハスヌマさんにも
大変おせわになった。

本当にありがとうございました。


きのうは
240食を用意した。

120食まではだだーっと行ったが
昼前になって客足が鈍ってきた。

全部売れるかなあ。

毎回心配になる。

残り80食を切って
カウントダウンを始める。

あと57食
あと45食
あと32食

わたしは売り子なので
その残り数を
作っているところへ報告すると
みんなも同じ気持ちなので
減ったのを喜んでくれる。


1時には完売となりました。

おいしかったので
もう一回買いにきた
という方が
3名ほどおられました。

作った甲斐があります。

ありがとうございます。

終わってホッとして
向かいの利賀チョコ屋さんの
抹茶ソフトをたべました。

イベントの現場は
それぞれ条件が違うので
行く度に新鮮です。

そしてそれなりに対応できてきたのも
グループの自信になっていると思います。

イベントになんまぶ
よかったら
お声掛けくださいね。




いいんだよね?

2012年04月10日
今日みたいな
こんな日が
年間120日ぐらいだといいのにね。

福寿草が




黄色い顔をのぞかせて

「いいんだよね?
 もう雪はふらないんだよね?」

って話してるよう。

力強い芽吹きが
あちこちに。




よしりんと農業新聞

2012年04月11日
今日の日本農業新聞

「ゴーマニズム宣言」の小林よしのり氏が
トップに




近著に「反TPP論」がある。

そうです。
反TPPで
がっしりつながっています。

 環太平洋連携協定(TPP)っていうのは、軍事を伴わない戦争なんよ。グローバリズムの中で、米国は日本の商慣習のありとあらゆるものを非関税障壁だといって攻めてくる。さらに農業を崩壊させる。日本人を、集団性を重んじる農耕民族から競争主義の狩猟民族に変えちゃう。

「なんよ」がよしりん口調で
ちゃんと書いてあるところがいい。

 でも米国の圧力だけじゃなく、日本側からも乗っかっている。「農業を保護しても強くならなかった」とか「競争原理で強くなる」とか言って、わざわざ無防備になろうとしてる。他の先進国は食糧自給率100%以上を維持しようと予算を組んでいるのに。
 食糧危機の時に、いくら品質が良くても野菜や果物ばかり食べて生きていけるわけがない。世界の人口が増えて、水と食料とエネルギーの争奪戦が始まるという危機意識が根本的にない。軍隊を捨ててるのと同じだよ。原発の問題もそうだけど、「国家的な危機は訪れない」と、いまだに思っている。
  4/11日本農業新聞
 「軍事伴わぬ戦争 グローバリズムは幻」
   インタビュイー 小林よしのり


TPP反対論を読んでいると
なぜTPPが必要なのか
まったくわからない。

それと
ここに書きたくなるような
TPP推進論にも
出会わない。

世の中の流れがそうだから
仕方ないんじゃない?

みたいなのとか

軍事絡みで
TPPを断れないだけとか
(まあこれは説得力ありますが)

でもTPPを抜きにしても
日本の農業が危うくなっているのは事実。
むしろ
TPPが導入された方が
TPPのせいにできていいかもしんない。
でもそういうわけにもいかないし
今の水田や畑が守られることを祈ります。

まだ消費税10%の方が
説得力ある。

この前の集会でもらった
TPP反対のはちまきもまだ持ってるし。
(必勝のはちまきより好き、細めだし)
なんかあったらはちまき締めていくよ。

最終的に決め、
とならない限り
粘るJAとよしりんです。





はしゃいだ次の日

2012年04月11日



きのうはあんなに開いていた
福寿草が
今日はぎゅっと身を固くしている

嵐が通り過ぎるのを
じっと待つ


きのうははしゃいでしまって
今日は何だか
ひたすら恥ずかしい

そんな日はありませんか?

今日はそんな日でした

きのうは6時半から
9時半までお話をして
10時から懇親会
もう食べて飲むことしか
考えられなかった。

だからひたすら
飲んで食べてたんだけど
みんなは
しっかりロビー活動を
していた。
っていうか
懇親会って
ロビー活動のためのものだったんだね。

知らなかった。

みんなバリバリだ。

やっぱり
年を感じるなあ。
っていう日だったので
今ここに書いたので
それをふっきって
また明日はがんばります。
ちゃんちゃん。



竹田の油揚げ

2012年04月11日
きのうのテレビに
竹下景子さんがお出になって
竹田の油揚げ
紹介されていたと
お母ちゃんが言っていた。

なぜお母ちゃんが
そう言ったかというと
この油揚げを作っていらっしゃる
谷口さんに
家業の仕事でお世話になり
よく
この油揚げをいただいたからだ。

時間をかけて外はカリカリで
中はフワッと

谷口さんのところは食堂もあって
10年ぐらい前にお店に寄ったときに

ご飯にみそ汁
それに大きな揚げたてのお揚げに生姜、ねぎ、かつぶしが乗ったひと皿がついた
シンプルな定食が
とてもおいしそうだった。

現社長が
事業を広げられ
今や全国区になりつつある。

でも揚げたては一度食べてみる価値がありますよ。
行楽の季節
一度お立ち寄りになってはいかがでしょうか。

キムタクが見つからない

2012年04月12日
今度の朝ドラの主題歌は
SMAP

たしか
吾郎ちゃんの声からはじまって

草薙君になって

中居君になって

慎吾ちゃんになって

で吾郎ちゃんになって

中居君になって

吾郎ちゃんになって

あれ

キムタクはどこだ?

と思って
毎回今度こそ
聞いてるんですが
キムタクが見つからない。


いかがいたしましょうか?

2012年04月12日
今日は

「新入社員等
 電話応対&ビジネスマナーセミナー」

という
研修に参加してきました。

1〜5時の4時間でしたが
びっしりつまっていて
とらやの羊羹のようでした。

電話応対について
ことばのひとつひとつを
ていねいに教えてもらえてよかったです。

その中のひとつに

最後に
「いかがいたしましょうか?」
をつけるとよい。

というのがありました。

電話がかかってきて
相手の話したい人物が不在の時

「あいにく席を空けております」

のあとに

「いかがいたしましょうか?」

とつけると相手が
どうしたいか言える
ということで
なるほどねえ
と思いました。

たとえば
電話したときに
相手が電話中だったりして
「電話中です」
と言われると
すぐ
「じゃああとでかけ直します」
って言ってしまうんですけど

「いかがいたしましょうか?」

って聞いてもらえたら
じゃあ
電話があったことを伝えてください。
連絡先は○○です、
とか言えるかもしれない。

電話って
ちょっとした優しさが
うれしいものですよね。

ひじをついて電話をしてはいけない

言葉に態度がでてしまうそうです。

だから
御辞儀をしながらありがとうというのは
気持ちが声に出るので
とってもいいそうです。

おし
すてきな電話受付おばさんに
なるもんね!

と新入社員の皆さんに混じりながら
思うのでした。


蜉蝣(かげろう)

2012年04月13日
母に頼まれて
畑を耕耘機で起こした。

あらもったいない
おらの一週間分ほどしてもろた、
と喜んでくれた。




母が喜んでくれると
とてもうれしいのだが
100%喜べない。

畑を起こしているとき
冬眠していたカエルが
土をほっくり返されて
ぴょんぴょん飛び出してきた。
なかに
アマガエルでない大きめのカエルがいて
のそのそしていた。
よく見ると
足が赤くなっている。
耕耘機の歯がひっかかったのだろう。
痛々しい足でのそのそ歩いていった。
その姿が頭にこびりつく。

文明の利器を使うということは
時に多くの生き物を傷つける。

耕耘機は必要なんだろうか、
でも手でやるのも無理だし
なんて改めて考えてしまう。

と少し落ちこんでいたときに
ある冊子の中に「蜉蝣」(かげろう)
のことが書いてあった。

 生後二、三日で死んでしまう蜉蝣は、いったい何のために世の中に出てくるのだろう。その事がひどく気になっていたとき、友人から拡大鏡で蜉蝣の姿を見せられたと、父は言います。
 拡大鏡に映った蜉蝣の雌(めす)は、口が完全に退化していて食物を取ることもできません。ところが、卵だけは腹の中に充満していて胸のほうにまで及んでいます。父親はこれを「目まぐるしく繰り返される生き死にの悲しみが 咽喉もとまで こみあげてくるように」見えたといいます。
(途中抜粋)

  「倫風 5月号」(倫風宏話 上廣榮治) より




蜉蝣とカエルと

ただ命をつなぐのに
精いっぱいの生き物たち

人は

人はただ生きるだけじゃない

楽しんで生きる

蜉蝣とカエルのために
今日は何かひとつ
我慢しようと思ったのに
気がつくと
おなかいっぱい食べている

せめて
多くのものに感謝して
今日の一日を閉じなきゃね

原発賛成

2012年04月14日
ニュースを見ると
大井原発の稼働について
付近の知事の
発言がテレビに映る。

わたしは
詳しい事情はよくわかっていない。

でも知事さん方の表情から判断するに
彼らは
いつまでたっても
決してゴーサインを出さないだろう。
何かしら
不備を見つけて
けっして
良いとは言わないだろう。

世論を見て
風向きを変えるかもしれないが
それ以外では
ぐずぐずと言い続けるだろう。

食料とエネルギーの自給率、
国にとってはこの2つが肝心らしい。

原発をやめると
国のエネルギー自給率は2%
原子力を再開しても18%のレベル。

原発をやめるとしてもよ
今すぐでいいの?
代替案はあるの?
電気料金はいくらになるの?

って
顔を並べる知事さん方に
聞きたくなっちゃうのよね。

振り込み

2012年04月14日
ゼイムショから
修正申告の書いたもんが届いた。

記入ミスがあり
還付金があると思っていたのが
逆にあと2,000円の不足となり
お金を納めるための用紙も
同封されていた。

早めに払っておかないとと
用紙を見ると
コンビニでも振り込みOKになっている。

ということで
さっそく城端のコンビニに
支払いに行った。
コンビニというと
最近はひとりでに「プレミアムロールケーキ」が
頭に浮かび
そして
支払いのついでに
やはり買ってしまった。
「何ヶ月かに1回は食べたくなる」
定番になってきていて困ったものだ。

コンビニは便利だから
コンビニって名前なんだけど
それにしても

振り込みが
夜でもできて
手数料も安く
ポイントがたまり
余計な書類を書くこともなく
(公共料金は書類が1枚多い銀行もある)

本当にありがたい。

それまでは
お金を扱うことだから
振り込みは銀行や郵便局
スクエアなところのスクエアな人しか
できないことだと思ってたのに
いっぺんに
ぽーんと身近に簡単になっちゃって

そんなふうにできることが
まだいっぱいあるんだろうけど。

学校なんかも
そんなきがするけど

とにかく
コンビニありがとう
の日でした。



今が見頃

2012年04月15日



向野のエドヒガンザクラ

えっちゃんに伺ったところによりますと
この桜は
開くまでが見頃

開く前の
恋 いや 濃いピンクが
エドヒガンの特徴だそうです

桜の持ち主の田嶋久光氏によりますと

カメラマンの皆さんは

恋ピンクの桜を
日の出時の朝焼けでピンクに染まった袴腰を
バックに撮るところをねらって

この時期は早くからこの地にお見えになるそうです。

樹が川にせり出していて
根が畑に懸命に張り付いているようにも見えます。

昔は何本か桜の木が並んでいたそうですが
燃料の薪にするため次々と切り倒されました。

そしてこの桜だけが残りました。
なぜか。
川の上にせり出していて
切っても川に幹が落ちてしまうので
めんどうだから切られなかった
というのです。

そうやって残った1本が
新しい道路ができて
一躍人々の脚光を浴びるようになったのです。

ある写真家が
たくさんの桜を見てきたが
この桜が頭から離れなかった

おっしゃったそうですが

その様子は
どこか悲しげで
健気で

写真家のおっしゃることも
わかるような気がします。

富山の桜

チャリティー茶会

2012年04月15日
きのうの
地区自治振興会の総会で
飲まない予定が飲んでしまい
車を取りに歩いていってきました。

歩くと
花の香りがして
(こぶし、モクレン系の甘い匂いです)
田んぼには
ゼリー状の
カエルの卵がどっさりと

自然を味わっていると
自分のことが
いろいろ反省させられます。

最近
人の悪口や批判が
口から出るのを止められなくなっています。

きのうのブログにしてもそうです。

正観さんの本に
愚痴、悪口、批判は一切してはいけない
それは宇宙にかなう生き方ではない
と書いてあって
ああ、探し求めていた真実はこれだ!
とその時は思いました。

で、頭でわかっていても
最近正観さんの本をあまり見返さないので
知らず知らずのうちに
心のブレーキが利かなくなって
きました。

人のことを
あーだこーだと
言っている場合じゃありませんね。
限られた時間しかないのにね。

ということで
今日は茶りティー茶会のお手伝い。
吉村先生宅で
桜づくしのお席です。
お志は別院の糸桜保護のために
寄付されます。
みなさんぜひお立ち寄りくださいね。

杏仁豆腐

2012年04月16日
お昼に娘と二人で富山にいたので
ニューとんかつ太郎丸店に
行ってきました。

万華鏡でお世話になって
とてもステキなお店だったので
ぜひ娘を連れて行きたいと
思ったのです。

今日は黒カレー




この前も書きましたが
とんかつ屋さんというより
アンティークの
お店のようで落ちつきます。

食べるだけじゃなくて
ちょっとおしゃべりしたいとか
長居したいときは
いいですよ。

器もステキだし。

食後に杏仁豆腐をいただきました。




ぷるぷるの杏仁豆腐を
食べる娘




就カツルックで
清楚に見えます
やっぱりおばさんは
こんな装いが好きだなあ

ローラさんのケーキ

2012年04月17日
まほろばちゃんが
愛娘のために
頼んだ誕生日ケーキ




「エリザベート」という
お芝居があるのですが
そのお芝居の大ファンなので
主役のトート(死神)
のイラストをわたしてお願いしたところ

このように
雰囲気を見事につかんだ
ケーキを作ってくださったとのこと。

家族中で
それぞれ
写真を撮りまくったとのことでした。

最近ますます腕を上げられて
楽しいケーキをたくさん
作っていらっしゃいますよ。

記念日等に
喜ばれますよ。

ひと足早い田起こし

2012年04月17日
今日
通りかかったら
向野の桜の下にある田んぼが
トラクターで
田起こしされていました。

水を張って
桜が映るようにということで

いろいろなひとのお世話で
桜を楽しめるのですね。


全部でなくていいのね

2012年04月18日
今日の向野のさくら
わたしはえっちゃんでも商工会の人でも
ないのですが
故あって
毎日桜を見に行っています。

ほんとに今が見頃ですよ。




ちょっと白っぽくなってきましたね。

以前は
桜の木を撮るときは
一本の枝も逃してはいけないと
全部はいるように撮っていましたが

全部映んなくてもいいんですね、
部分でも。

そういうことに
去年頃
やっと気がつきました。
それもブログ用の写真を
撮っていたからで
ブログのおかげです。

こんな風に
ちょっと立ち位置を変えたりすると
すーっと入っていくことも
よくあるんだけど
その立ち位置を見つけるのが
むずかしいんですよねー。

でも
桜の写真に関しては
部分撮りを覚えて
もっと楽しくなりました。

これは川と桜ね。

名前になっちゃった

2012年04月19日
向野のエドヒガンを
ググろうとして

「向野 桜」

と入力したら

向野桜さんという作家さんの情報が
ずらっと並んじゃいました。

そう言えばありそうな名前ですよね。

「小田 真紀」

これもありそうでしょう?

オダマキ(苧環)




芽生えたばかりの葉っぱはかわいいですね。

あ、柿山の袋の中にも春が…






パンのお代わり

2012年04月19日
きのうは
花筏(五箇山民謡舞踊グループ)の
お疲れさま会で

クアガーデンへ

車で行ったので
ノンアルカクテル

これはお隣に座ったマエダさんの
バイオレット
(手の出演はマエダさんです
 手タレいけるぞ!)





飲まなくても
置いてあるだけで色だけで
楽しめますね。

前菜盛り合わせ
スープ
ときて

パンが出る。

バターを付けて食べる
あたたかい美味しいパン

人より食べるのが早いし
あっという間に食べてしまう。

ここはパンがお代わりできる。

おいしいパンなので
おかわりしないと
損だと思うので

この前の時もおかわりしたら
メインの肉のお皿を食べるうちに
おなかいっぱいになって
お代わりしたパンを
無理やり詰め込んで
お代わりしなきゃよかったと
後悔したのですが

今回も1個を
あっという間に食べてしまい
メインのお皿まで
少し間があったので
やっぱりお代わりを頼んで
やっぱりお肉のあとで
無理やり詰め込んで

痩せるわけないわなー

と思いながら帰ってきました。

満花城さんの茶碗

2012年04月20日
先日のチャリティ茶会に

野村満花城さんの
唯一の生き証人という
オザキさんという方が
お見えになった。

今城端で開かれている
「城端塾」の講師でいらして
先生が茶会にお招きになったのだ。

でお道具は
満花城さんの作品で揃えられた。
軸、茶碗、花入れ、
多才で道具も幅広く
いろいろなものをこさえられたとのこと。

その昔
満花城さんがお招きになって
室生犀星、碧梧桐、魯山人などの
文化人があまた城端の野村家に逗留したらしい。

今年は満花城生誕125年で
オザキさんは82さいでいらっしゃるので
43才違い

満花城さんが60代の時
オザキさんは20代

満花城さんはお酒を余り嗜まれず
客人があると
オザキさんの家に電話がかかり
オザキさんは野村家に駆けつけて
お酒をつけたり酌をしたりなど
されたという。

オザキさんは
お茶を飲み終わった満花城さんの茶碗を
両手で包み込み
ゆっくりと眺め

「おもしろい茶碗やねえ
 一日見とっても見飽きんわ」

とおっしゃった。
ご高齢だが
本当にしっかりした話しぶりで
かっこいい方だった。

戦後しばらくしての
絹織物業が栄え
文化人が活躍できた時代
ある意味城端のいちばんいい時代の話を
もっと聞いてみたくなりました。

先生の先生

2012年04月20日
この間から
三味線のお稽古を2回も続けて休んだ。

みんな熱心なので
差がついているだろうなあ



この間のお稽古に行くまでは
ちょっと足が重かった。

でも先生のハセガワさんは

「そんなにすぐできたら先生いらんちゃ」

と あきれた顔もなさらず
賽の河原の石積みのように
再び持ち方からあれからこれから

初歩の初歩から
教えてくださる。

バチを持つ手に
ヘンなくせがつくとだめなそうで
手首をぎゅーんと内側へ曲げるのが
なかなかできず
あいかわらずぼよよんぼよよんと
しまりのない音ではあるが
やはり3回目は3回目で
少し馴れてきた部分もあり
楽しくなってきた。

合間合間に
麦屋や庵唄の話など
昔語りをしてくださる。

ハセガワさんが若い頃
唄が上手いのを見込まれて
保存会に誘われた。

保存会の会長、川田常造さんの前で
唄を披露することになる。
今でいうなら
オーディションか。

大御所の前とあって
あがってしまい
声が出なくなったが
それでも合格。

川田さんが2、3箇所
ここはこんな風に唄うようにと
指導してくださったという。

麦屋節は出だしから
ぐっとフォルテになっていく
「む〜ぎ〜や〜
 な〜た〜ね〜は」
のそのあたりが
いちばん肝心なのだそうだ。

川田さんは唄われる方だったのですか?

とお尋ねしたら

唄だろうが何だろうが
勘所を全部つかんでおいでたね
もちろん歌も上手かったよ
あんな節回し
オレもうとうまねできんわ

ハセガワさんも相当お上手なのに
ハセガワさんがまねできないって
どんだけー。

庵唄など
色気がたっぷりだったんだろうな。

麦屋祭りを発展させた
第一人者の川田常造さん

お茶会の満花城さんと同じく
城端がいちばん良かった頃の城端を
イメージして
数寄者川田さんを描いてみる。

もうすぐ曳山祭り
庵唄を味わおう。

夕方は

2012年04月21日
朝の

桜ウイズ袴腰ポイントには

もう人かげはまばらで




カメラマンのみなさんは

逆さ桜ポイントに

お集まりでした。





またとない
いいお天気で
遠くからお見えになった皆さんにも
十分楽しんでいただけたと思います。

よかったよかった。

撮影日和

2012年04月21日
お花坊さんに先を越されてしまいましたが

今朝8時過ぎに
スーパー農道を西に向かって
走っていきましたら

すごい数の車が
止まっていて
びっくりしました。

でっかいレンズのついた
カメラが
いっぱい並びます。

とくに
袴腰とのツーショットをねらって
一箇所に
集まっておられました。




天気が良くて
白っぽいですね。

いいお天気で気持ちがいいです。

ドキドキする散歩コース

2012年04月21日
城端をご存じの方しか
わからないかもしれませんが

今日は金戸のJAなんと本所で
研修会がPM7:00からありました。

で、少し時間があったので
今日は日中運動できなかったので
屋内グランドに車を置いて
本所まで1?弱の道を歩くことにしました。

行きはよかったのです。
さくらもきれいだし。
気持ちよく歩きました。

少し予想はしていたのですが
問題は帰りでした。

9時半近くになりました。
本所を出て
しばらく人家が続きますが
アイカホールを通る道に出ます。

アイカホールは
主に葬儀によく使われる式場です。

何となく
風が冷たくなったような。

気のせい気のせいと振り切りながら

桜が満開の城南パークから降りてきた
あの道に出ます。

夜の桜はけっこう
怪しいムードで…。
木原敏江の漫画を思い出したりして…。

橋を渡って
中学校へ向かうこの坂はですね

この坂はですね

私が中学校の時
国語の先生が
帰るときに
ひとだまを見た

とおっしゃったその坂です。

自転車のライトかと思ったら
人魂だった

とおっしゃっていました。

まじめな
地元の女性の信頼されている先生でした。

人魂は
科学的な現象ですので
少しも怖いことはないはずなのですが

会いたくないな
と思いながら
できる限りの早足で
屋内グランドに向かいました。

屋内グランドは
明かりがついていて
煌々としていて
いいなと思いました。

ということで
このコースは夜の散歩には
向かないということがよくわかりました。

他にするか
昼間にするか
食べるのを我慢して
歩かなくていいようにするか
選択肢はたくさんありますので
また考えたいと思います。

お休みなさい。

徹底抗戦

2012年04月22日
佐藤優の「国家の罠」
につづいて

「徹底抗戦」堀江貴文 集英社

まったく身に覚えがないままに
逮捕され
拘留されていたことが
中心に書かれています。

村木厚子さんの逮捕で
検察が資料を勝手に改ざんしてまでも
ストーリーを作っていて
その時は話題になりましたが

つまり逮捕されて
裁判になると

小説を書く、文章を書くとなると
結論、あらすじを決めて
必要なことを取り出すのと同じように

捕まえた限りは有罪を目指して
現実を取捨選択する、
法律を様々に駆使して
有罪ストーリーを
作り上げるというのは
村木さんの時も一緒の雰囲気です。

一日も早く出たいがために
罪を認めてしまう、
周りの人達がそうやって認めるために
残っている人が
追い詰められていく。

2冊続けて読むと苦しくなりますね。


いろいろ検察批判は書いてありましたが
ここは
堀江さんの素顔を少し。

 私は、福岡県八女市の中流家庭で育った。中流と言っても、中の下だ。この中の下の地方サラリーマンの家庭というのは、読者の皆さんが思うほど豊かではない。初めて海外旅行をしたのは二七歳の時。エコノミークラスでの出張である。家族で旅行に出かけた経験も一度しか記憶にないし、水道は上水道ではなく井戸水で、トイレはいわゆる「ポットン便所」だった。外食にも数えるほどしか連れて行ってもらったことがない。
 が、三〇歳を越えた頃には、高級外車を乗り回し、好きなものを好きなだけ飲み食いする生活に変わっていた。ただし、四六時中働いていたから、それ以外のことは何もやっていない。仕事が好きだったから苦にはならなかったが、会社を作る三年前から逮捕される直前まで、平均的な人が一生の間にこなす仕事量の数倍は働いたと思う。私は額に汗するという言葉が大嫌いなので認めたくないが、客観的に見れば、相当額に汗したのだろう。
       「徹底抗戦」堀江貴文 集英社






ここってすごくない?

2012年04月22日
今日は婦人会の廃品回収

新聞紙

チラシ

雑誌

段ボール

で分けて集められました。




整然と集められています。

どこからまで
こういう整然とした感じが保たれるのか

うちの地域?
南砺市?
富山県?
日本?

とにかく
きれいですてきでしょ?

こういうふうに
きれいにできるのも
資源のひとつですよね?

っていうことで
資源ゴミも出したし
さっぱりして
また明日から
がんばりましょうね。

安心代 3540円

2012年04月23日
きのうの在所の花見の総酒




昨年同様
ミニ獅子舞があって
囃子方は
イケメン揃い

おかあちゃんが
(若い人がおいでるので)
「まだしばらく蓑谷は大丈夫や」

とうれしそうだった。

若い人の顔を
いっぱい見られるのはいいです。

私は婦人会で餅の手伝い




途中からビールをもらって
ぐびぐび飲みながら
パックに入れるのを手伝っていたが
そのうち
のどに違和感を感じた。

そう言えばここ2週間ほど
ずっと同じところに
痰が詰まっているような
ひりひりするような

一度気になり出すと
ますますひりひりが気になる。

すでにいつガンになってもおかしくない
年齢だし
おまけにビールだってぐびぐびだし
でも
のどのガンだとしたら
飲酒癖がバレバレかも

とすぐにあれやこれやと
想像がふくらみ
間を置かず
病院へ行って来ようと
今日の午後
砺波の耳鼻咽喉科へ行って来た。

指さしながら
ここのところに違和感があるんですが
というと
速攻
鼻の穴から細いカメラが
入れられて
ちょっとツクンとするあの感じはあったけど
息を吸ってー、
イーってしてください。
を5回ぐらい繰り返して
カメラは抜かれた。

そのあと写真を見せてくださって
何ともないとのことで

総合病院と違って
すぐ見てもらえてすぐ終わりました。

時間がかからないのがいかったです。

カメラで診てもらえると
まちがいないし。

でお会計が3540円
財布の中に千円札が2枚しかなく
小銭のところをじゃらじゃらと出して
数えていると
受付の方がマイクロスコープですからね
と少し値が張ったわけを教えてくださいました。

いやー
短時間ですっきりできて
よかったです。

今週も
自分のやりたいこと
やらせてもらっていることで
結構たくさんの予定があります。

がんばるぞー。

楽しむ力

2012年04月23日
久しぶりに新聞を開いたら
ちょっと面白い記事があったので

「真に楽しめる社会を」國分功一郎

 人類はこれまで「楽しむ」ことの意味を哲学的にも社会的にもほとんど論じてこなかった。この事実を踏まえ、これからは「楽しむ」とは何かを考え、真に楽しめるだけの余裕ある社会を作っていく必要がある。
 行楽地のニュースを見ると、よく子どもたちが「楽しかった」と答えているが、全然楽しそうではない。流行する飲食店の料理をブログ用に撮影する人たちも多いが、本当に楽しいからというより、人に見せるため、一種の労働として行っているように見える。実際は文化産業が提供するかりそめの楽しみを「消費」しているだけなのではないか。
(中略)
 では、真に「楽しむ」にはどうすればいいか。訓練が必要だということだ。小さいときからファストフードばかり食べていたら、おいしいサラダもおいしいと思わないだろうし、音楽をまったく知らない人がモーツァルトを聴いても面白くないだろう。日常生活の中に楽しむことを学ぶ手だてがあればいいが、これからは学校が楽しむ訓練を提供してもいい。
(後略)


南砺市は真に楽しめる子どもを育てる
土壌がまだたくさん残っています。

きのうの餅つき

臼と杵で餅をつくなんて
珍しくて
子どもたちが寄ってきます。

やりたい!やりたい!
僕やったことある!

しばらく子どもから遠ざかっているので

うっさいなあ
こっちは真剣だし危ないし
早く終わりたいんだよ

と思っていたら
手返しをしていたヨシオさんが

「もうちょっと待っとって
 あとでつかせてあげる」

といって
仕上がりの何回かを
子どもたちに杵を持たせて(一緒に持って)
やっていらっしゃいました。

餅をついてた
3人の男衆

だれも怒らず優しいなあ。

わたしだと
あっち行っとって
で終わったかもしれないのに

子どもたちはいい思い出になったろうなあ。

祭りは
文化継承の大事なばしょですよね。

南砺市にはいいお祭りがたくさんあるので
大事にしていかんなんんですね。

今に集中

2012年04月24日
4月は始まりの月で
雑事があちこちに行き交う
わたしのようなだらしのない人間にとっては
たいへんきびしい月です。

毎日ミスがみつかります。

千住博、明、真理子兄弟を育てた
千住文子氏の
「千住けの教育白書」時事通信社

子育て、介護、家事にてんてこまいする
文子さん

「後でよいことを、今するのは止めなさい。今必要なことだけに絞って突進しなければやれないよ」

とアドバイスを受ける。

今必要なことだけを考えて
今を乗り切ろう。




外の古い葉が3月の私で
中の新しい葉が4月の私、
とそう思うことにしました。

ステージママ

2012年04月24日
今日
娘が富山の会社に面接があるので
富山に来た。

この間からよく来ているし
サークルやゼミも忙しいようで
今回は家に寄らず
朝深夜バスで富山に6時半頃着いたあと
午前中の面接を受けて
そのまま東京に帰るといっていた。

でもせっかく富山に来るので
顔を見たいから
いつになく早起きして
5時過ぎに家を出て
娘の顔を見てきた。

持っていった朝ご飯をペロッと食べて
車の中で少し仮眠をとっているのを見ると
幸せを感じた。

くっつけるときは
くっついちゃうもんね。

とこのような甘バカ親の
話とは違って

昼に書いた
「千住家の教育白書」

11歳のとき史上最年少で
学生音楽コンクールに優勝した真理子さんは
それを契機に
バイオリニスト江藤俊哉氏に師事、
厳しいレッスンに二人で耐え抜く。
最年少の十五歳で
日本音楽コンクールに優勝する。

このことでつまらぬ言いがかりをつけられたり
脅されたりと口惜しい日々が続く。
それを訴える母親の文子氏に
江藤さんは言う。

「そういう世界なのだ。この世界は。ジェラシーの渦巻くところ。人がよければ、気分を悪くする人がいる。この子はまだ十五歳だというのにねえ」

「いいですかお母さん。これから先は、この子のことについては、悪いのはいつもお母さん。憎らしいやつはみんなお母さん。世間のどんな人からも、そう思われるようにしなさい。もちろんマスコミからも、すべての仕事関係からも。いいですか、そうしなければこんなに小さくてプロの仲間入りをしたこの子は、生きていかれませんよ。これから先、このようなことはたくさん起こるでしょう。せめて、この子が大人になるまでは悪いと言われることを決心しなさい。相手がね、くだらないやつだと思ったら、頭を下げていなさい。いいですか」

「千住家の教育白書」千住文子 時事通信社


最近の芸能界でも
フィギュアスケートの世界でも
若い皆さんが活躍する世界も
みんなに憧れられる分
嫉妬もついてきます。

どのお母さんも
千住さんのお母さんのように
腹をくくって
子どもを守っていらっしゃるのでしょうね。

三兄弟とも
芸術の道に進まれますが
ご両親は
特に芸術家ということはなく

ただ
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん
を看取られる様子がていねいに書かれており
家族の介護の本かと思うくらいでした。

やっぱ全然まねできないし。

ということで
おやすみなさい。



たけのこ

2012年04月25日
今日の夜は出掛けるので
夫に
「今日の夜出かけるから」

と言ったら
出かけるのはよくあることなのだが

それでも

返事の仕方が少し不機嫌そうで

そのあとに付け足して

「タケノコ煮てあるから」

と言ったら

「うん」

という返事が

きげんのよい返事で

たけのこパワーは
すごいなと
思いました。

この季節
うちの人はたけのこを
飽きるということが
まったくありません。
エベリデイでもOK。

たけのこ
ありがとう。

個人情報保護法

2012年04月26日
亀岡の無免許運転殺傷事故の
加害者のお父さんが

亡くなった遺族に
謝意を示したいと
連絡先を聞いた。

連絡先を聞かれた
巡査部長は
互いのために良かれと思い
住所を調べて
教えた。

それが
法律に違反して
全国ニュースで報道され
加害者のお父さんが
行き過ぎたことをしたと
謝らなければいけないらしい。

教えた巡査部長は
個人情報保護法で違反の疑いがあるとかで
調べられるらしい。

インタビューを受けて
謝る加害者の父親の喪服が雨に濡れる。

謝意を示すのも
むずかしい時代なんだね。

傘をさしかけたくなる
つらい一場面。

ランチは午後10時

2012年04月26日
お昼にNHKを見ていたら

以前はニュースのあとは
全国訪問ご当地番組をやっていたけど

4月から
編成が変わって
今日は
「サラメシ」

サラリーマンの昼ご飯で「サラメシ」

今日の主人公のひとりは
美容院の見習いの若い青年

8時過ぎに美容院に来て
開店前はカットやブローの練習。

そのうち奥へ。
見習いの中で当番が決まっていて
全員分のご飯を炊く。
2種類の簡単な炊き込みご飯を炊いて
それぞれをひとりずつ分
ラップにくるむ。
それが昼の12時前。

開店が12時なので
12時に食べる人は先ずいない。
4時頃になって
手がすきだしたころ
何人かが集まって
おにぎりを食べる。

ご飯を炊いた青年は
アシストする先輩美容師の指示で
髪を洗ったりその他で
息つく間もなく

おにぎりを食べられたのは
午後の10時
「はらへった」
と言っていた。

おなかがすいて食べるおにぎりは
おいしいだろうね。

でもあっという間に食べて
次は
また
カットやその他の練習に打ち込む。

おなかが空く以上に
夢があって
仕事に打ち込む青年。

かっこいいなあ。

食べるだけが楽しみのおばさんには
まぶしくきらきら光って
いとおしくて
本当にステキに見えた。

今は就カツに励む娘も
来年の今頃は
そうなるのかな。

そういうこともあって
余計にまぶしく見えたのかもしれないね。

若き美容師青年の人生に
幸あらんことを祈ります。

福野の朝市

2012年04月27日
ご縁があって
福野の歳の大市について
調べることになった。

歳の大市は
12月27日

毎月2と7のつく日に
中心街で市が開かれ
だから2、7、12、17、22、27の
6回ね。
それが露地物の野菜や花が採れる
4月から12月まで開かれて
12月27日が
その年の最終日
グランドフィナーレ
正月用品年末大売り出しで
福野の町ができた
1660年代から
360年続いています。

びっくりすることに
毎月の2と7の市も
今の福野の中心街で
ずっと続いているそうです。

今日は27日ですので
それを見に行こうと
うちの人に頼んで
(きのうは遅くに少し飲んだので
 飲酒運転になるのが心配だったから)

朝6時過ぎに行ったら

何にもなし。

散歩している方に伺うと

「今日もう終わりましたよ」

えー!
何時からはじまるんですか?

「4時とか」

っていうことだそうです。

はや!

商工会の方にお話を伺うと
最近は産直のお店ができて
売る人も買う人も
そっちに流れているらしいです。

でも
まちなかに商店街がなくなったので
高齢者の方々にとっては
貴重な青物の売り場だということ。

互いに声を掛け合う
顔見知り同士。

そういうことです。

知ってる人から買うと
自分のお金が
また役立つと感じられる
お得感がありますね。

5月2日は
この目で見てきて
写真もアップしますね。

生まれてきた意味

2012年04月28日
知り合いのお孫さんが
わずか
1歳にして夭折された。

ご家族の悲しみは
いかばかりか。

しばらくは
同年代の子どもたちの
姿を見るにつけ
声を聞くにつけ
目や耳を覆いたくなる
日が続くことと
お察し申し上げます。

わたしも
その昔
幼い自分の子をなくした。

悲しみにくれる枕辺で
仲人をしてくださった
ヤマダシゲオさんが

「おまえらち(夫と私)、
 この子が生まれてきた意味を
 ずっと考えていかんなんがいそ」

と言ってくださった。

子どもがなくなって
わたしは
子どもの分も生きねばならない
と思った。
二人分を喜んで悲しんで
つっぱしってやるぞと
思った。

止まってはいられない
海のカツオのような性格は
このことがあって
加速したような気もする。


ご冥福を
お祈り申し上げます。

ご冥福を祈ります

2012年04月29日
たくさんの書き込みありがとうございました。

同じ体験をなさっているみなさんが
声を寄せてくださり
ありがたく思っています。

自分がその立場になってみて
わかったのですが
こどもをなくしたのは
わたしだけでない

思いのほか
たくさんいらっしゃると
いうことです。

ただ

かわいいお子さんをなくされた方にとって
そんなことは
何の慰めにもならないでしょう。

ただ静かに
時が流れるのを
祈るばかりです。

喪主

2012年04月29日
今朝も
敬愛する踊りの先生の夫君の
訃報が入り
今晩は
通夜に行って来た。

最近では
というか
妻が喪主というのは
あまりない。

若年をのぞいて
男性の子どもが喪主
というのが大方だ。

私の父が亡くなったときも
喪主は私の夫になった。

でも
今日の喪主は奥様である
私たちの先生で
喪主の挨拶をなさった。

人は生まれた限りは
死んで行かねばならない。
私はそれ(夫の死)を受け入れることができるし
これからもしっかりと生きていきたい

と語られた。

しゃきっとした
挨拶だった。

妻に見送られる
夫君は
しあわせでいらっしゃると思った。

お坊さんの説教でも
明日明後日も必ず生きていると
思っていらっしゃいませんか?
明日をもしれない
というのが私たちの真実の姿です。
今を生きるしかないのですよ、
亡くなった方はそれを
身を以て教えてくださっているのですよ

と語っていらした。


できることは何だろう。
自分を律することは難しいけれど
その分
周りに感謝して
優しい言葉を使うということかしら

などと
お話を聞きながら
思っていた。

教養

2012年04月30日
今日
ラオス駐日大使が
富山にお見えになり
クアガーデンで夕食会があった。

夕食会の前の呈茶のお手伝いを
させていただき
そのまま
夕食会にも列席させていただいた。

夕食会には
ラオス友好協会のみなさん、
政治家の方々、
お茶の先生方、
万惣のご主人とか
城端蒔絵の小原さん、

三十名近くがお見えになった。

あちこちで
名刺交換や
会話が交わされていたけど

上手に話すこともできないし
ものを知っているわけでもないので

社中のミカちゃんと
ひたすら食べていた。

こういうとき
ものを知らないのは
悲しいなと思う。

「ものを知らない」つながりで
ある文章を目にしたので
書いてみます。

国際教養大学
(秋篠宮家のお嬢さんがいっていらっしゃる
 学校ですね)
創立学長で
国際社会学者の中島嶺雄さんの

−「教養」を柱にした教育改革を−

の一部抜粋です。

専門知識を学ぶだけで人材は育たない

(前略)
 事実、大学で資格取得の勉強しかしてこなかったような者は、難しい試験を見事突破して資格を手に入れてしまうと、あとはその地位に安住して自分の教養を高める精進を怠りがちだ。そういう人間があまりにも多い。官僚の世界では東大在学中に国家公務員試験に合格した者がエリートとされて一番に出世しているが、他の先進国の高級官僚たちはほとんど大学院教育を受けている。特に教養がその能力を大きく左右する外交官になるような人間たちは、一様に学識が深く、多くが博士号を持っている。日本の国力に比べて外交力が弱いのは、外交官の養成と選考のシステムに最大の原因があるのではないだろうか。
 受験エリートや資格エリートを崇拝する日本の風潮は何も官僚だけでない。企業もこうした人材を登用している。十分な社員教育をする余裕がないので、とりあえず専門知識や資格があれば即戦力になるからだ。だが、会社の未来を見据えた時、社員の教養の乏しさは決定的なマイナス要因だと知るべきだろう。目先のことばかりにとらわれている人間は未来を見誤ることが多く、それは歴史が証明している。将来、日本を引っ張っていくような人材にこそ、広く深い教養が求められる。教養ある人材の育成は日本の未来を左右するのだ。

社団法人実践倫理宏正会 倫風 五月号



今は就カツが
3年生半ばから始まります。
なかなか
内定がもらえず
自信をなくす学生さんの話を
見るにつけ
聞くにつけ


「教養」を身につける
とはほど遠い現実だ、
と思っちゃいます。

しかし

未来に希望を持ち、学習意欲を燃やしている学生も確かにいる、今の若者を否定するのでなく、よりよく伸ばしていくことが大人の役目だと書いていらっしゃいます。
そのために教育改革が欠かせないとも。

ということで。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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