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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

結婚式前撮り

2012年06月01日
今日久しぶりに屋内グランドへ行ったら

私より少し年下の城端出身女性2人が
実に楽しそうに話していらして
「結婚式…」という言葉が聞こえたので

なになに!おせえておせえて!

と詳しい話をせがんだら

友人の子供さんが結婚されるにあたり

善徳寺で和装の前撮り写真

砺波市の四季彩館で洋装の前撮り写真を

撮られるというそういう話だった。

もともと時代遅れなので
そうか
成人式だけじゃなく
結婚式も前撮りなんだ

と驚いて

でも善徳寺は確かに和装のバックにはピッタリ。
それに四季彩館まで行かなくても
クアガーデンのチャペルはいかがでしょう。
砺波まで行かなくても
南砺市にありますよ。

和装コースなら
瑞泉寺はもちろん
合掌集落、安居寺、

洋装コースは
クアガーデンのほかにどっかないですかね?

レストラン披露宴が流行る昨今
クアガーデン、プリマベーラとかと
式場、
早撮り洋装和装コースを
組み合わせた
プランなんてどうでしょうかね。

こんな事を考えると
「文化」って
大事だと
思うよね。

すぐにできない
長年かけていいものを磨き上げる
それが文化だものね。

幸いに南砺市にはそれがある。
なんと貴重な財産なことか。

え?
今頃何をって?

どーもすいません(^_^;)

 

木の上に立って見よ

2012年06月01日
またまた
きのうの教育振興会の話になるけど

名前は四角くてイケてないが
城端の子どもたちを見守る
様々な方面の皆さんが
集まってくださって
ナカミは
かなりイケていると思っている。きのうは
イケメンの小原さんの講演に
ぽーっとなっていました。
申し訳ありません!
落ちついてみれば
いい話がたくさんありました。

城端小学校のPTAの
今年度の方針は
「親は木の上に立って見る気持ちで」

「親」の字を分解すると
「木の上に立って見る」

いっつも近づきすぎる私は
なるほど、と、
もう少し娘への電話を控えようと思いました。

スポ少代表、迷コーチ
さんは
いつも熱心に報告くださいます。
今年も仕事の都合を付けて
ご参加いただきました。
いつも熱を持って
子どもたちを見守ってくださる姿勢に
頭が下がります。

子どもをしっかり鍛えるのと
安全を確保するのは
両輪なんですね。

改めてそのことを
教えていただきました。

クラブJoyも
年々変化を遂げています。

ということで
お忙しい中おいでいただいたみなさん
ありがとうございました。

ジスイズ ザ・人生相談

2012年06月02日
周りで
若い方の訃報が続く。

人生は短い。
なるべく楽しく過ごしたい。

そうは思っていても
ままならないことも数々あるが

しかし
今日の人生相談の

「30年も不倫していた夫」

を読んで

途中まったくわからず
30年ほかにつき合ってきた人が
いたとわかったら
どんな気持ちになるだろう

想像してみる。

やっぱり許せない、
よな。

暴力や裏切りは
ともすると
相手を責める一方で
自分をも傷つける。

この方も
「脳天気に暮らしてきた自分を責めることもある」
と書いていらっしゃいます。

いくら付き合いをもうやめると夫が言っても
わかりましたよとは
なかなかいくはずがなく
で、
人生相談なのだ。

ときどき
こんなことも相談するのね

ほほえましい相談もあるが
これこそ
これこそ
迷える自分に答えがほしい
王道の質問だ。

敬愛する出久根達郎先生(作家)の答えは

 知ってしまったからには、知らなかった時の気持ちに戻ることは、到底できません。それは無理です。
 夫の不倫を知った自分として、生きなくてはなりません。この経験をどう生かすかは、あなた次第です。夫を責めたり、ぐちったりして後半生を過ごすか、夫を許すことで優位に立つ人生を送るか。
 とはいえ、この選択は、ある程度の時間が経たないと無理でしょう。まず自分の苦しみをなだめるのに、時間がかかります。つらいでしょうが、つらさと格闘するとかえって疲れてしまいます。いっそ、苦痛に身を委ねる方が、案外に早く脱出できるものです。ぼんやりと見えてきたものが、あなたの生き方の指針になるでしょう。
 昔から、配偶者の不倫に苦しんだ人は、数限りなくおります。人に訴えにくい苦悩の一つです。しかし苦しんだ人は、強くなりました。人間が一回り大きくなりました。

  6/2 読売新聞・人生案内 


生きていく以上
どんなことが起こっても
全てを
明日への手がかりとして
前を向いて
生きていくしかない。

そっと受けとめて
しかし
相談者をしゃんとさせる回答が
好きだなと思って
書きました。


政治家の仕事

2012年06月03日
「反転」田中森一

がおもしろかったので

どん底の流儀




を読んだ。

田中森一と筆坂秀世の対談集。

2人とも地位ある立場から一転
地獄を見た人の対談だ。

筆坂秀世は
勝手に言って委員会という番組でも
元共産党とは思えない
柔らかで楽しいお話をする人なので
ちょっと読もうかなと思ったのだが

この本の中で
筆坂氏が
この政治家はすごいと思ったのは誰ですか?
の質問に
鈴木宗男を上げている。


「国家の罠」佐藤優
に出てきた
鈴木宗男の仕事を書いてみたい。

なぜなら
こんな政治家の仕事を
久しく聞いたことがないと
国家の罠を読んだときに
心に残ったからだ。

ということで

1991年、バルト三国の独立が認められ
当時外務政務官だった鈴木氏が政府代表に任じられ
代表として派遣される。

三国のなかにリトアニアがある。
その首都カウナスはかつて外交官、杉原千畝
が領事として赴任した町。
杉原がピザを与えて六千人のユダヤ人を救った話に
感動した鈴木は
その史実に大きな感銘を受け、当時の外務省幹部の反対を押し切り、杉原夫人を外務省飯倉公館に招き、謝罪している。外務省本部は、訓令違反をし、外務省を退職した外交官を褒め讃える鈴木の言動に困惑し、この話題がランベルギルス・リトアニア大統領との会談で提起されることを警戒していた。

佐藤氏は鈴木氏の通訳兼世話係として
随行を命じられるが
別の観点からやはりランベルギルス・リトアニア大統領との会談で杉原問題を持ち出すことに反対する。

大統領の父親が親ナチス政権下で地方産業大臣をつとめ、ユダヤ人弾圧に手を貸した経緯があったからだ。

佐藤の話によく耳を傾け
しばらく考えた後に佐藤にこう言ったという。

「佐藤さん、ランベルギルス大統領は、ソ連共産全体主義体制と闘って、リトアニアに自由と民主主義をもたらした人物である。それであるならば、杉原さんの人道主義を理解することができるよ。一流の政治家とはそういうものだ」

鈴木はこの問題を大統領との会談で提起、
杉原の話に感動した大統領は

カウナス市の旧日本領事館視察日程を組み込むように
同席していた外務省儀典長に指示するとともに、ビリニュス市の通りの一つを「杉原通り」に改名すると約束した。私は一流の政治家が大所高所の原理で動く姿を目の当たりにし、少し興奮した。



つづいてこう書かれている。

 この話は、イスラエルやユダヤ人団体ではよく知られている。内閣官房福長官時代の鈴木が小渕総理訪米に同行したとき、シカゴの商工会議所会頭が「杉原ビザ」の写しを示し、「私はこのビザで救われました。あなたがその杉原さんの名誉を回復してくれたのですね」と話しかけてきたとのエピソードを鈴木は私に語ったことがあるが、イスラエルの外交官、学者が鈴木をユダヤ人に紹介する際には「鈴木宗男さんがセンポ・スギハラの名誉を回復しました」といつも初めに述べるのが印象的だった。鈴木のイスラエル、ユダヤ社会における高い評価は、私たちがテルアビブ大学のとの関係を深める際にも大いに役立った。
 
  色字は「国家の罠」佐藤優 幻冬舎より抜粋



ずっと書きたかったのですが

今日書けてうれしいです。


普通の日に戻る

2012年06月03日
きのうは
親戚の法事で
今までは父と母に任せていたのが
今年から私たち夫婦が行くことになって
法事デビュー。

しかし
すでに五十半ばですので
早いわけでもありません。

五十半ばと言えば
きのうはマイ誕生日でした。

去年は誰もおめでとうを言ってくれないと
ブログでも愚痴っておりましたが
今年は午前中に
ブログ仲間や
娘や
教え子のナミちゃんから
メールが届き
とても幸せな気分になって


誰も知らないだろうけど
今日は私の誕生日なんだよ
みんなには普通の日だけど
私にとっては特別な日なんだよ

と思いながら
お経を聞き
ご馳走のお膳をいただきました。

ブログとか
日記とかいろいろ書いていたら
やっぱり遅くなってしまって
12時を過ぎてしまい

バイバイ誕生日

と手を振って見送りました。

去年はどれだけすねていたんだろうと
日記をめくってみたら
すねているのを見る先に
ページ上に記した体重を見て
びっくりしました。

今より3.6?軽い。

去年から3.6?太ったということです。

これから
薄着になる季節です。
3.6?増はきついなあ。

ということで
わかってますので
そう思っても言わなくていいですからね。

こっちから先に釘を差すはれあたまでした。

休まんと上手にならん

2012年06月04日
3月から習いだした
三味線

長谷川先生は
城端庵唄保存会、新声会の大御所で
三味線の名手でもあり
唄ももちろんすばらしい。

しかし
習いだして
3ヶ月
指導者としても
すばらしい方であらせられることが
わかってきた。

PM8:00〜10:00までの
2時間の練習だが

その間に3〜4回の
休み時間が入る。

集中して弾いて
ちょっとそろわなくなってきたかな
というところで
ぱっと

「休もう!」

と言われる。

一斉に三味線を置く。

「休まんと上手にならん」

これをよく言われる。

なるほど。

たらたらと無駄に時間を重ねてもだめで

集中して
休んで
集中して。

それが大事らしい。

みんな始めたてで
少しでも三味線に触っていたいのだが
先生がそう言われるので
ぱっと三味線を置く。

で、お茶を飲んで
先生のいろんな話を聞かせてもらう。

話もおもしろいのだ。

今日は部屋に活けてあったシャクナゲから
植物を育てる話になって

「子どもと一緒、
 甘やかしてもだめやし
 放任でもだめ」

こうやって書くと
普通の話のように見えてしまうが
先生の口から出てくると
意味のある
人生訓に聞こえる。

そういう力のある人なので
わたしも
最初思っていたより
熱心に通っている。

ということで
今日も
あまり上達はしないけど
楽しい三味線のお稽古でした。



自転車富山横断

2012年06月04日
きのうは
いい天気で
南砺市でも利賀では新緑まつり
上平では人形山の山開き
城端ではお寺でフリマ
福光では道の駅のリニューアル
など
行事があちこちで
それぞれたくさんの人がお出かけになったようですが
自転車の大会があったようで
家の横のスーパー農道を

たくさんの自転車の人が
駆け抜けて行かれた。

これは後ろから撮ったもの




手を振ってくださる人
挨拶してくださる人

「水記念講演までは楽したからなー」
と仲間内で話をされる声も聞こえてきた。

富山市の岩瀬が出発点で
途中で休みながら
この南砺市の山沿いまで来て
このあと利賀に登るとのこと!

国道304を登って
篭戸からあの山間のうねうね道を行くのか。

すごい!

でもって八尾に抜けて
帰っていくらしい。

車でも大変なのに
自転車でこれだけの海抜を
登って降りて。

で、
それも
数が多いのが信じられない。
カウントしてなかったけど
終わったかなと思うと
またぞろぞろ続き
ほんとにたくさんの自転車が通っていった。

ただ楽しむだけでない
耐える
趣味に
これだけ多くの人が
興じているのは
なんだかんだ言って
いい時代ではないか。

多くの人が
自分の力を試そうと
楽しんでいらっしゃるのを見て
そう思いました。

願い事はしない

2012年06月05日
さっきのブログで
勢いで
願い事をしようかな
と書いたけど

本当は
願い事などしない。

願い事は
現在を不服と思うから出てくること。

「不服」は
宇宙の意志にそぐわない。
というのを
正観さんの本でずっと
教えてもらってきたので

だから
願い事はしない。

できるのは
感謝だけだよね。

最近周りで
若い方の訃報をよく耳にした。

突然の死、
潔い死、

若い方の死は
人生が限りあるものだと
いつ訪れても不思議でないものだと
教えてくださる。

今日も一日
元気に
自分のしたいことをして
一日を終えることを
感謝する以外に
私たちにできることはない。

今日出会った笑顔、
今日交わした言葉、
食べたもの、

気の付いたことに感謝して
今日の一日を終わりたい。

だから
お願い事はしませんので。

ありがとうございます。



ビリケンさん

2012年06月05日
大坂に行っておいでた方から
おみやげをいただいた。

ビリケンさんの
ベビーカステラ




あっさりとしたカステラで
これがおいしくて
あっという間に食べちゃった。

ビリケンさんの目が
糸のように入っていて
足の指は
ツメまで入っている。




こんなおみやげをもらって
「テルマエアロマ」4巻まで
借りた。




わーん、うれしい!

ビリケンさんは
幸福の神さまで
お菓子の袋には

合格祈願、縁結び、
ありとあらゆることを聞いてくれると
書いてあるので
今日は
寄り合いから帰ってきたら
いっぱいお願いしようかな。

21世紀の「ありがとう」

2012年06月06日
今日は万華鏡の取材で
すばらしい方とお話ができた。

2つのタイプに分けるのも変だけど
今まで取材させていただいて

「業績」がすばらしい方
「生き方」がすばらしい方

の2タイプに分けられる気もするのだ。

で、
今日お目にかかったインタビュイーは

「生き方」が清々しい方だった。

心の中を
涼やかな風が
さっーと通り抜けていった。

そういうインタビュイーを
数知れずご存じな
ほそみちさんに改めて
敬意を表して

感謝の意をこめて

「ありがとう」の話を。

 自分の勤めている会社の人達が皆、不平・不満・泣き言・愚痴・文句ばかりを言うような人であったなら、ツイていると思ってください。あなたがその職場を劇的に変えられるチャンスだからです。
「ありがとう」という言葉は、何かをしてもらったときにだけ言うものではありません。何もないときに言うのが本質です。
 上司にお茶を入れたときに「お茶をどうぞ」と言って出すのは20世紀の古いやり方。
 21世紀は「お茶をどうぞ。ありがとうございました」と言うのです。初めのうちはその上司は何も言わないかもしれませんが、何回か続けているうちに、小さな声で「ありがとう」と言うようになります。そのときに反応して「え?」と言ってはいけません。聞こえないふりをしてそのまま部屋を出るのです。
 そのように何回も続けていくと、上司の「ありがとう」という声もだんだん大きくなり、5回目くらいからはっきりと聞き取れるようになるでしょう。そうしたら、はじめて「いいえ、こちらこそ」と何気なく言うことにしましょう。
 自分が明るい「太陽」になって、「ありがとう」の言葉を投げかけることで、周りの人が変わっていく。「ありがとう」にはそのような不思議な力が宿っているのです。
 
 「宇宙を解説・百言葉」小林正観 弘園社


6月は
暑くなってきて
忙しくなってきて
けっこう
面倒な月です。

心の中は風通しをよくして
毎日を過ごしたいものですね。

ピンチをチャンスに

2012年06月06日
庭に
ツツジの花が咲いていました。




この花は
中心が白で花弁の縁がピンク
その間が微妙なぼかしになっています。

この花を見て
この前の城端蒔絵の小原さんの講演を
思い出しました。

蒔絵は
はっきりした色や金銀を使い
華やかな模様です。

しかし金銀は高価なので
官制の塗師屋しか使う許可が下りなかったとのこと。


小原さんとこは
民間の塗師屋さんだったので
金銀が使えないことから

白漆を
使われたとのことです。

なので
さっきの花のような
ぼかしは
白漆技法にもってこいのようです。

白漆の蒔絵に品格が感じられるのは
ぼかしのワザにもあるように思います。

お茶の先生が桜の時期にお使いになる
棗がとてもステキなのですが
今年は写真を取り忘れたので
来年こそ
写真にとって皆さんにお見せしたいと思います。

あと10ヶ月
待っていてくださいね。

笑顔こぼれる

2012年06月07日
庭にバラが咲いた。




ろくに手入れもせず
肥料もあげてないのに

こんなに美しい花を咲かせてくれる
自然の力に
驚きと感謝です。

微笑んでいるようなバラの花。

微笑むといえば

きのう
NHKの情報番組、あさイチを見ていたら
宇宙飛行士の古川さんがお出になっていて
あまりにすてきなお顔に
写真を撮ってしまった。




ときどきこんな顔じゃなくて

ずーっとこの顔、
テレビに映っている時間の90%ぐらいは
この顔だった。

どっかで読んだのだが
宇宙飛行士を選ぶテストの中で
長いこと狭い空間で一緒に生活をさせる。
で、
エモーショナル、感情的になった人
つまり、怒ったり泣いたり不快感を表した人は
その瞬間に失格になるということだった。

宇宙飛行士になる人は
人格が磨かれた人でないとなれないのだ。

にしても
この笑顔はすばらしいではないか。

オーロラよりスプライトより
こっちの方がうっとりした。

金星よりこっちの方が印象に残った一日。

かわいい娘

2012年06月07日
うちの娘はかわいい

すごくかわいい

特別かわいい

と思っていた。

ところがフェイスブックで
私にリクエストくれた
娘の幼なじみの写真を見ると

超かわいくなっていた。


そして

先日の法事に
娘の同級生の娘のまたいとこが
おいでていて

それがまた

超かわいくなっていた。


うちの子だけじゃないんだ

かわいいの…


と気づいて
ちょっとショックだった。

考えてみれば
21歳から22歳

人生で一番
かわいらしい時期だものなあ。

みんな、
かわいいうちに
いい男を
騙しておしまい!


心ひそかに
願うこの頃だ。

梅雨間近

2012年06月08日
ヨッテカーレに行って
いちごを買ってきました。




露地ならではの色合いですよね。

今年は立野ヶ原のいちご園も
例年に増してできがいいそうですよ。

いちご狩りの季節です。

どうぞ足をお運びくださいね。

今日もけっこう暑くて
ムシムシと
汗ばみます。

車を運転していると
前の紅葉マークの着いた車の窓から

黒い垂れ耳の小さな犬が
開いた窓から
顔を出して風に当たっている。

それがとても気持ちよさそうで
写真に撮りたいと思ったのですが
何せ運転中なので




右半分が自動車で
白のボディとガラスの間に
黒いかたまりがちょこっと見える
それが犬なんですけど

写真はこんなふうですが
ホントに気持ちよさげで。

車が停まると
顔を引っ込めるんです。

車が動き出すと
また顔を出して風を受けてました。

黒髪が風になびいて
ステキなお嬢さんでした。




中央病院の駐車場の向こうにある竹も
青々としてきました。



アメリカの松田聖子

2012年06月08日
今日のNHKの朝の情報番組
あさイチのゲストは
ほっしゃん。で
録画しておいてさっき見ていたら

エンターテイメントのコーナーは
マドンナの特集だった。

例によって
グッチ裕三の楽しいしゃべりで
司会者3人はテレビに出ているのを
わすれているのかと思うぐらい
笑いこけているのがまた楽しくて



マドンナに戻るが
マドンナの今までのアルバム10枚だったかを
まとめて
4000円未満の格安で売られているそうで
またブームが来ているのだという。

最新アルバムの映像は
相変わらず筋肉質で美しいボディ
顔に皺があるはずもなく

妖怪ぶりを見せつけていた。

で最後にマドンナの言葉が紹介された。

私はずっと人気者であると同時に
嫌われ者で、
成功者であると同時に
敗者で、
愛されると同時に
憎まれても来た。
でも今になってわかるの。
どちらにしろ、
意味のないことだったってね。
人生でこんなに多くの過ちを犯さなければよかったのにって思うわ。
でも
それにこだわっていたら時間の無駄。
わたしは今の自分に自信があるし
次に進むだけよ。


全ての皆さんの人生は

次に進むだけです。

すべての人は
自信を持つ権利がある。

だって今まで
生き残って来たのだもの。

だから次に進むだけ。

進みましょう。

次に。

ガムテープ

2012年06月09日
最近
ふとしたことから
カメラのまっくろ、もとい、
「マクロ」のボタンをONにしたところ

近づいても
細かいところまで
きれいに撮れるようになった!

それまで
いのさんにも
ワキをしめて手ぶれを防ぎなさい
とかアドバイスをいただいたのであるが
一向に
手ぶれは直らず
ピントは合わず
だったのが

今では
ヘビいちごの
つぶつぶだってこのように。




このように美しく撮れるカメラは
これ。






一昨年の秋に夫と旅行中の車の中、
ラジオショッピングで
1万円以下!と聞こえてきたので
車の中で電話番号を控え
帰ってから注文したのだった。

このカメラをカバンの中に入れ
いつでもどこでも携帯する。
しょっちゅう取り出しては
たまに落とす。

落としているうちに
電池を入れるふたの留め金部分の
プラスティックが欠け
ふたができなくなってしまった。

それでこのように
ガムテープで留めてある。

以前娘が帰って来たとき
このカメラを見て

「お母さんの持ち物
 みんなガムテープ貼ってあるし」

そう言われると
あまりうれしくない。
みんなってカメラだけじゃん、
と思ったが

そういえば
先代の携帯電話も落として裏側のケースがなくなり
ガムテープで留めて使っていたのを
思い出した。

ガムテープの残念なのは
縁っこがゴミがついて
だんだんと黒くなってくるところだが

でもよくくっつくので
これに代わるものは見当たらない。

ガムテープよ
ありがとう。

2つの忘れ物

2012年06月09日
先日
名古屋の友人の個展の話を書いたけど

見に行けるのが
今日しかないので

名古屋へ日帰りすることにした。

11時過ぎに家を出て
高速に乗った途端に
財布と免許証を忘れたことに気が付いた。

財布と免許証

どうしよう
どうしよう

とにかく
高速道路なので
前に向かって運転するしかない。

五箇山で降りて引き返すか

いや
引き返したら時間がなくなって
行けなくなってしまう。

五箇山を過ぎて
白川のパーキングで車を停めて
ごそごそ
あっちこっち探したら
小銭が
1000円ほどあった。

個展の会場の駐車場は有料かどうか
前に行って来た夫にメールで尋ねたら
無料だというので

ETCだし
ガソリンは入れてきたし
何とかなるだろうと
そのまま
名古屋に行って
そこだけ行って
すぐに引き返して

戻ってきました。

帰りにハイウェイオアシスで
760円の
ニンニク入りラーメンを
食べました。

普段はこんなところで食べないのに
千円しかないと思うと
余計に使ってみたくなって。

で現金を使ったのは
それだけで何とかなりました。

帰ってきてから
無性にお金が使いたくなって
スーパーに行って
魚とか肉とか
いるものいらないもの
けっこう買い物をしました。

個展よりも
お金がないことの方が気になって
落ちついて見られなかったのは残念でした。

でも
よくわかんない感じがいいと思いました。



いちばん楽しいのは

2012年06月11日
JA富山女性部には

「ママさん大学」というすばらしい企画があって
毎年一泊二日で

300人前後のゆとり世代の女性が

大移動する。

ちょっとしたお菓子屋さんなど
シロアリが食べ尽くすように
全ての品を買い尽くす。




これは
時間調整で立ち寄った福島の
お菓子屋さんの店内の様子。

「常磐ハワイアンセンター」じゃなくて
今は
「スパリゾートハワイアンズ」
の手前にある
薄皮まんじゅうやさんでした。

福島まではけっこう遠くて
朝は城端5:30発

途中 名立谷浜 
   阿賀野川
   
とか1時間半おきに
サービスエリアに立ち寄ってくださる。

個人の旅行だと
オシッコしたくなかったらしないけど

団体の時は
みんなと一緒に
まずオシッコ行列に並ぶ。

そしてそのあと
まっすぐバスには帰らずに
必ず売店に立ち寄る。



旅行を通じて
一番楽しかったのは

オシッコが終わって

「さあ、これから売店!」

というときだということが

今回の旅行でわかった。

それはわたしだけでなく
どこへ行っても
みんな
ほんとによく買う。

えー!また買うとるがけ!
と人を見て思うのだが
そういう自分も
いいわけをしながら

なんかかんかを
買っているのだ。

日本の内需を高めるのは
私たち!



自信を持った
一泊二日だった。


ウエスト

2012年06月12日
ハワイアンセンターについて

まずお風呂に入ったのだが

お風呂は
ママさん大学のお仲間が
すでにたくさんはいっていらっしゃった。

日本人の体は
いつのまにこんなに大きくなったんだろう

と思ってしまう。

腰の辺りが
だぶだぶと波打っている方が
大勢いらっしゃるのだ。

手足は細いのに
腰回りだけは
フレアー状態だ。

いや、
あまり人のことを言える
ハラ回りではないが…。

これでは
整形外科が混み合うはずだ。

日本のものあまり状態が
おなかに集約されているように思えて。

国を憂いながら風呂を上がって
そのあと宴会で
さっきのおなかのことなど
すっかり忘れて
飲み
食べた。

ビールのラベルは
野口英世。




生家がそばにあるんだよね。

で宴会のあとは
フラガールで有名なポリネシアンショー。

衣装もきれいだし
演出も洗練されていて
想像以上に楽しかった。




ショーの間は写真が撮れないので
これは幕間のみんなで踊りましょうタイムの
踊り子さん。

顔ももちろんきれいだけど
くりくり
よく動く腰に目が行く。

なんて
細くて
白くて
美しいウエストなんだろう。

私たちと同じ人種と思えない。

腰を見るだけでも
価値がある。

「若い」とか「きれい」とかって
こういうことなんだな

って
ビールでいっぱいになったおなかをなでながら
部屋に帰りました。

相性

2012年06月12日
このカメラでこのバラを撮ると
なんでか
実物以上にきれいになるの
相性がいいのかな




おとといのママさん大学懇親会場
320人がみんな赤のムームーみたいなのを
着とるの。

赤がね、みんな似合っとるのよ。
相性がいいのかな。




自分で言うがもなんやけど
すごい迫力やよ。

去年はそんな中に自分がおるがが
ちょっと恥ずかしい気がしたけど
今年は慣れてしもて
うれしてかなわなんだぜえ。

ワイルドだろぅ?

美空ひばりの好きだった歌詞

2012年06月13日
ママさん大学で
塩谷岬に行く途中
ガイドさんが

美空ひばりの「みだれ髪」をかけてくださって
歌詞カードをもらって
みんなで練習した。

>♪髪のみだれに 手をやれば
 赤い蹴出しが 風に舞う


っていう
退院後の初めての歌だったあの歌。

それにしても
なんてステキな歌詞なんだろう

これだけで映画ができそうな
鮮やかに浮かんでくる
映像とストーリー

星野哲郎先生の中でも傑作だよね。

美空ひばりは

この歌の3代目の歌詞がすきだったとか。

春は二重(ふたえ)に巻いた帯
三重(みえ)に巻いても余る秋
暗(くら)や 涯(は)てなや 塩谷の岬
見えぬ心を照らしておくれ
ひとりぼっちにしないでおくれ
 
         みだれ髪
 


晩年の美空ひばりの境遇と重なって
私たちの胸を打つ

美空ひばりがなくなったのは
52歳の6月25日

思えば
美空ひばりより
3年も多く生きている。

感謝しないとね。




ステッキを持ったひばりの像と
塩谷岬

なかなかできない随喜功徳

2012年06月14日
人のことを喜んであげるだけで
功徳になる

わー、それはすばらしい
そうしよう

と思います。

きのう
お泊まりで
少し先輩のお友だちの皆さんと温泉でした。

同じ部屋になった
先輩女子が
ステキなカバンを持っていらっしゃいます。

「ステキなカバンやぜ」

と声をかけたら

「嫁はんが貸してくれたが」

「あら、すてきな嫁はんやぜ」

そうやろう、
母の日と誕生日とクリスマスと
プレゼントを欠かしたことないが

あらすばらしい

うちの息子はわがままながに
よく仕えてくれるが
遅く帰ってきてもちゃんと支度してくれるし

あら
だんだん耳が痛くなってきた…

子どもが4人おるがいけど
子どもにも
あーでこーで………

この方は
普段
自慢げにお話しされる方でないし
とてもいい方だ。好きな方だ。

お嫁さんを自慢されるのは
ステキなことだし

ちゃんと聞かなきゃ
と思うんだけど
途中から

わかったわかった

と心の中で思い出す
自分が情けないのでした。

寄り添うパトカー

2012年06月14日
きのうは
宇奈月温泉での一泊だったので
仕事が終わる5時を過ぎて
あわてて
車に乗った。

急いでいると
120?/hぐらいは
すぐに簡単に出る。

追い越しては左車線
追い越してはしばらく右車線、左車線を
くり返していた。

で追い越しで
右車線を走っていたら
左車線後方を走っていた車の
屋根部分がパカッと開いて
10センチぐらいの円筒が出てきて
点滅して回り出した。
ハザードランプも点滅して

え?
あたし?
あたし?

あわてて左車線に入ったが
点滅くるくるの車が
ぴたっと後ろにくっついている。

えー、
スピード違反で捕まったのねと
そのまま覆面パトカーの前を走る。

しばらくそのままで行くが
「停まりなさい」とか
何の指示も聞こえてこない。

インター降りるところまで行くんだろうか。
黒部だけどそこまで行く?
とか
勝手に覆面君に話しかけながら

あ、ラジオのせいで
「停まりなさい」が聞こえないのかもしれない

ラジオも消して

120?だったと思うし
おはな坊さんが1?1000円だって言ってたから
2万円か…

などと計算もしながら
そのまま覆面君の前を走り続けるうち
覆面君が屋根のライトを閉まった。

でどういうことなのか
よくわからないうち

右車線を
ぱーっと赤の車が走っていって
途端に覆面君がさっきみたいに
屋根からライトを出して
赤のライトをぐるぐる回して
追いかけたので

あー、そっち行ったんだ!



ここ半年ぐらいで
いちばんホッとした瞬間でした。

すぐ捕まえないで
大人しくしたら許してもらえて
幅があって
すごくいいと思いました。
ありがとうございました。

梅雨入り

2012年06月15日
タチアオイが咲き始めた




雑草の割に鮮やかで華やかな
この花が好きなのか
ブログにもよく取り上げてしまう。

この花が咲いたら
梅雨入りで
この花がてっぺんまで行ったら
梅雨明け

ということらしい。

6月も後半に入る。

宿題とか
敬老会とか
なんなんまぶまぶとか

後半も
7月もびっしり詰まってきた。

この花が終わるまでに
梅雨が明けるときに

ああ、よくやった
いい毎日だったと

てっぺんに咲く
この花を見上げたいな。

感謝の人

2012年06月16日
明日6月17日、日曜日に
福光道の駅一服茶屋で

「だまし川のほたるとかっぱ村祭り」

が開催される。




万華鏡の関係で
だまし川とかっぱと志功さんについて
ほそみちさんから
様々な資料をお借りして
読ませていただいている。

本来こんなところに
文字を連ねるより
原稿に向き合うところであるが
なぜかそうならないのが
悲しいところだ。

志功さん一家の福光滞在中
最も懇意にされた
江川作蔵さんご一家の
江川良夫さんのお宅で
数々の志功さんのハガキ、手紙を
拝見させていただいた。

江川さん宅には
100通以上のハガキや手紙があり
外国からのものも何通もある。
家族ぐるみのつきあいがにじみ出る文面は
あたたかく、誠実だ。

志功さんは筆まめで
あまたの手紙やハガキを書かれたというが
その一枚一枚が
「感謝」そのものなのだ。

ひきかえ、
一枚の礼状が
なかなか書けない。

今日一日四苦八苦して
二通の礼状を書いて

志功さんのハガキを思い出した。





ニワナナカマドが
白く煙りだした。
家に挿すのに重宝します。

なすびとソーメン

2012年06月16日
ナスがなりはじめました。




タケノコが終わり
つぎに来る

これさえあれば
うちの人の機嫌、最低60%保障という
メニューが

なすびとソーメンのおつゆです。

なすをきざんで
ソーメンと一緒に
ソーメンつけ汁(つけ汁は自家製ね)
で煮るおつゆです。

ソーメンよりこっちのおつゆの方が好きなようです。


幸いなことに
うちの人は
ソーメンがくたくたにのびているのが
なお好きなので
2、3回分まとめて作れるという
すばらしさです。

安上がりだし、
手軽だし。

うちの人は
石川県津幡出身なので
富山限定でない
メニューなことは確かです。

富山石川だけなんでしょうか?

まあどっちでもいいですけど、

今日の夕飯に作ったので

しばらくしたら
また作ります。

出かけることが多いので。

ぐふふふふ…。

寝坊&遅刻な一日

2012年06月17日
携帯電話の目覚ましを
「日曜以外に鳴る」
にセットしているので
よっぽど早起きが必要な日は
別にセットするが

今日は大丈夫だろうと
目覚ましをかけることなく
今朝
はっと目が覚めたのは
7:40だった。

きのうもだらだらと
ネットサーフィンしていて
遅くなったせいだが
そんなことをいちいち
反省するヒマもなく

あわてて顔を洗って
お母ちゃんに夫の朝ご飯を頼んで
8:00集合に出かけたが
着いたのは8:05。

今日は市連合の婦人会から
なんまぶ100食の注文をいただいて
それを作りに。

11:00から
かっぱ村まつりの開村式で
鯉の御神酒飲ませをみるつもりだったが
ちょっと遅刻で
11:05到着で
ぎりぎり見られた感じ。

携帯を家に忘れて
取りにもどり

13:00にある打合せの集まりに行くのに
迷子になって
13:05に到着

だから

今日の3つの予定に
全て遅刻したことになり

お天気の曇り空のような
心持ちになっているはずでした。

しかし途中
わたしが運転ミスで
反対車線に大きくはみ出し
車がぶつかりそうになったのを
向こう側から来る車が
回避してくださり
接触することなく
今こうやって
帰ってきて
昼寝をして
ブログを書けるのは
とても幸せなことと喜んでいるところです。

4時過ぎの
昼寝の間中
外で草刈り機の音が聞こえてきました。
勤めている方にとっては
今日の日曜日は
余りがんがん照りでなく
草刈りにはよい日だったと思います。
成果を上げられたことでしょう。




かっぱ村まつりの
正装のアナウンサーです。
暑い中 ご苦労様です。

父の日

2012年06月18日
きのうは父の日で
父はなくなってもういないので
具体的なアクションは何もなく
楽でよかった。

でも
あの世で
父は何を望んでいるだろう
と思うと

家族が元気で
仲がよくて
楽しそうに暮らしていること

それだけに違いない。

娘の就カツの時

結局わたしは娘にどうしてほしいのだろう
と思ったとき

どこであれ
元気で幸せそうに生きていてほしい

と思った。

望むことは
それが全てだ。

父を思い
娘を思う。

亡くなっても思い出は消えない。
そばにいなくてもいるだけでうれしい。

心に思う人があることの
ありがたさ。

淀み

2012年06月18日
近頃、かっぱまつりが行われた
瞞着(だまし)川




川の中程に
淀みがあるのがわかりますでしょうか。

泡が浮かんでいて
水がそこで回っています。

そう言えば
最近
このような
淀みをあまり見ません。

周りにある用水は
シャーッと流れています。

この川に流れている自分を想像します。
この淀みに流れ着いて
ぷかぷか
陽光の中でゆっくりと
ぐるぐる回る自分。

悪くないなあ。

最近
淀めていません。

原因はこのブログにもあるのでしょうが。

今持っているものを
もう少し手放さないと



この淀みを見て
思いました。

主将は男子 旗持ちは女子

2012年06月19日
今年のオリンピック選手団の
主将と旗手がきのう発表された。

主将が村上幸史さん
陸上、槍投げの選手

旗手が吉田沙保里
レスリングの吉田さん。

「ん?」

と思ったのは
村上選手と
吉田選手に
大きなキャリアの開きがあるからだ。

村上選手はオリンピックでのメダルはないし
世界選手権3位が最高記録のはず。

吉田選手は言わずとしれた
オリンピック2連覇で
金メダル2個

上村団長の談話は

「村上主将は世界を代表する人格的にもすぐれた点を評価している。吉田選手には爽やかな笑顔で日本の元気をアピールしてほしい」
         北日本新聞 6/19

吉田選手に求められているのは
「爽やかな笑顔」
ということで
やっぱりいまだに
そこか
と思ってしまう。

吉田主将
村上旗手

の方が
成績的にも自然だし
絵的にも
おもしろいんじゃない?
    
と思い出したら
書かずにおれなくなってしまった。

ということで。        

クイズ

2012年06月20日



後列 右端

かわいい男の子は誰でしょう?

正解

2012年06月21日
翌日の昼まで
ひっぱりましたが
気を持たせてすみません。

さすが
あさぎりさん
正解です!

お仕事を始められた頃のほそみちさん
すっと細身で
初々しいお顔立ち
写真に写るほかの方が年上の方なので
ほそみちさんの初々しさが
いっそう目立っていますよね。

万華鏡に関する
資料をお借りした中に
この1枚があって
これはぜひ皆さんにお見せしたいと
許可もいただかず
勝手にということで

お許しください
ほそみちさん。

誰しも
夏の時期がありました。


きのうの暑い陽射しの中で
タチアオイが
揺れていました。





彼岸の季節

2012年06月21日
先日 父のお茶のお仲間の中村さんが
父を偲んでお茶会を開いてくださった。

思っていたより
大勢の方が集まってくださって
驚いたのだが
それより何より
席主の中村さんの
真剣さに
深く胸を打たれた。

本当にありがたかった。




菓子盆のシノブ草と蝶。
シノブ草も蝶も故人を偲ぶ符丁です。

そのこともあって
よく父を思い出す。


今日は
一緒に仕事をする方のお父上が亡くなった。

ご病気で
覚悟はしていると
うかがっていたのだが

一人っ子で年代も似ているので
心情を察すると
こみ上げてくるものがある。

先日より
万華鏡の取材で
棟方志功の「瞞着(だまし)川板画巻」に関わる
話を聞く機会があった。

志功さんの
だまし川のかっぱの絵は
何か 突き抜けている。

いろんないろんなところを通って
こんな楽しい
すてきな世界にいるんだよ
みたいな

極楽のように思えるのだ。

というか
なぜか
この間からのいろんな出来事と
志功さんのかっぱの楽しそうな様子が絡み合って
ぐちゃぐちゃになっている。

一個一個書くとすごく長いと思うんだけど
まとめて書くと
短くなっちゃった。

不愉快なヤツは味方に

2012年06月22日
図書館の新刊コーナーに並んでいた
森絵都の
「気分上々」

森絵都ははじめて読む人だったが
短編集だけど
おもしろかった。

どうおもしろかったかというと
森絵都のほかの本を読んでみたい

というおもしろさだ。

最後の9編ある中の最後の「気分上々」
を紹介しよう。

横浜の中華街、中学生の柊也は
同級生の本場中華料理屋の娘、
幼なじみの依林(イーリン)が好きだけど
片思い。
最近、依林が同じクラスの翼と仲良く見えて
柊也は心配でしょうがない。

依林一家とも親しい柊也は
なりゆきで
依林の中華料理屋から出前を取った
翼の家へどんぶりを取りにいく
依林母子と同行する。

どんぶりを取りにいった依林は
玄関で翼と話をしていて
なかなかもどってこない。
気が気でない柊也。
車の中で依林の母と話をする。

 なに話してんだ?依林ママとふたりきりというきまり悪さの中で待つこと一分。二分。三分。四分で早くも限界に達し、オレは自分が何をしたいかわからないままに内鍵に手をかけ、車を飛び出そうとした。
 寸前、運転席から依林ママの声がした。
「だいじょうぶ。依林と翼はうまくいかないよ」
 その内容もさることながら、店以外の場所で依林ママが日本語を口にしたのに驚いた。
「え……なんで」
「翼の母親は中国人がきらいだ」
「え」
「隠してもわかる」
 オレは依林ママに洗っていない器を返した翼ママの作り笑いを思い出した。もしも依林ママの言うとおりなら、たしかに依林と翼にとってはゆゆしき問題だ。けどー。
「きらってるのに、しょっちゅう出前をとってるわけ?」
「中国人はきらいだけど中華料理は好きだ。日本料理食べてる外人がみんな日本を好きなわけじゃないよ」
「おばさん、そんなヤツにメシ届けるのいやじゃないの」
「金持ちに不愉快なヤツが多いよ。不愉快なヤツを敵にしたっていいことひとつもない。客にすれば金が生まれて愉快になる」
 愉快愉快、と笑いながら片手を動かし、依林をせかすように軽くクラクションを鳴らす。

さすが依林のママ、筋金入りの商売哲学だ。

 「気分上々」森絵都 角川書店



この部分が主題と言うわけではないが
心に届く情報が満載の半ページだと
わたしは思った。

ほかにも
おもしろい短編があったけど
その紹介はまたいつか。

くやしい二人

2012年06月22日
今日
図書館へ行ったら
マキちゃんが事務所の辺りを
うろうろしていた。

普段も元気そうだけど
今日はさらに元気そうだ。

あ、中学校への出張図書館の
お手伝いに来てるんだ、
と気がついた。

去年まで中学校の図書館に
行っていたマキちゃんだが
今年はもう行っていないのに

スタッフが足りないから
出張図書館を止めようかと思っていると
図書館の人から聞いて

じゃあわたしが手伝いますと
ボランティアで
手伝っているのだ。

わたしだったら
お金をもらっていたことを
今度はただで手伝いますって
できるかな
できないような気がするな

だからマキちゃんが
すごくえらいと思うし
一緒にお手伝いの
フジイミポリン先生も
すごくえらいと思った。

ミポリン先生は
元は国語の先生をしていらっしゃって
娘の担任の先生で
娘もわたしも
大好きだった尊敬できる方だ。

もともと
2人ともとても雰囲気のいい人なので
2人だと
さらに雰囲気が良くて
くやしいのだった。


あ、もうひとり
くやしい人を書こうと思ったが
長くなってきちゃったので
またあとにするね。


伊豆の踊子

2012年06月23日
カメラのマクロの機能を
「ON」にして以来

写真を撮るのが楽しくて
カメラを持って
畑に向かう。

これは
ピーマンの花。




愛らしい清楚な花だ。

先日テレビを見ていたら
劇作家で女優の渡辺えり子が
「伊豆の踊子」の薫をやりたかった
と言っているのを聞いて
すごいな と思った。

清楚の代名詞みたいな役を
どう考えても違うと思うのだが
口にするところが
さすがプロだ。

女優の藤山直美が
温泉が濁る
と混ぜっ返していて
おもしろかった。

ウィキペディアで見ると
作者の川端康成は
この作品を作るのに
4年半湯ヶ島の旅館に逗留していて
宿代をほとんど
払わなかったらしい。

それでもそう問題になっていない
大雑把な時代だったということか。

今もいい時代だけど
管理や規制の少ない時代が
懐かしく思える。

失敗が続き
反省するこの頃。






ピンと先まで伸ばしたプチトマトの花びら。
マニキュアを塗る女の人の指のようにも。

滅びの法則

2012年06月23日
「日本の自殺」グループ一九八四年 文春新書

 諸文明の没落の原因を探り求めて、我々の到達した結論は、あらゆる文明が外からの攻撃によってではなく内部からの社会的崩壊によって破滅するという基本的命題であった。

文明というのはそうらしいです。
方程式のようなものらしい。

この自壊例としてローマ帝国が挙げられていて
1980年代の日本と重ね合わせて
書かれたのがこの本ということで
土光さんがこれをコピーして配ったと
それがお墨付きのように書かれていました。

どういう方程式かというと

世界国家の心臓部の繁栄
   ↓
豊かさの代償としての放縦と堕落
   ↓
共同体の崩壊と大衆社会化状況の出現
   ↓
「パンとサーカス」という「シビル・ミニマム」
※「シビルミニマム」最低限必要な生活基準
   ↓
増大する福祉コストとインフレとローマ市民の活力喪失
   ↓
エゴと悪平等主義の反乱
   ↓
社会解体

というプロセスだそうで

こうやってみると
今の日本はその通りだよね
日本はすでに
最後段階に入っているみたいだよね
ということで
流行っているみたいで
わたしも調子に乗って
買ってしまいました。

今後の世界予想でも
若年人口の少ない日本とヨーロッパは
すでに活躍するステージには立ち得ない
と何かの本の紹介でも目にしました。

わたしが少しわかるとすれば
教育ですが
これだけ便利になって
教育しようっていう方が無理です。

教育の一番の先生は
「貧乏」です。

だから
これからは
滅びを楽しむ時代でしょうね。

方程式の中にいるんだから
抗えない。

こういうことだな
こういうことだな

と楽しみながら
受け入れるしかない

でも
できることは
自分でやろうね

みたいな感じで。

名作

2012年06月24日
今日はお茶の社中の先生の古希のお祝い。
皆が尊敬する先生、教養の幅が半端でない。


先生にちなんで作られた今日の主菓子「千代の糸」





福野、あさやま精華堂のお菓子です。
糸を巻き付けた様子のお菓子ですがすばらしい。
食べても絶妙の甘さ。

エクセレント。

節電

2012年06月24日
スマホは
すごーく電気を喰うと
よく聞きます。

みんな
スマホを止めたら
節電になるんと違う?

だって
アプリ使いこなせてる?

料金だって
節約になるし

と、

料金が下がるまで
使わないもんね

と決めているはれあたまは
思うのであります。

みんなえらい

2012年06月24日
今日の葬儀の

お父さんが亡くなったことを
伺ったとき

「お父さんが弱っていかれるのを
 見ていくのは大変だったでしょう」

と声をおかけしたら

「みんなやっておいでることやから。

 みんなえらいなと思って」


わたしも
父が弱っていくのを見ていて
そう思った。
とてもつらいのに

八十才前後の
親が亡くなるのは

世間から見たら
珍しくも何ともなく

むしろ恵まれているぐらいで

そう思うと
世の中じゅうの人
みんなえらいと思った。

親が年寄りで
自分が年寄りでも
親の死は応えます。

よこなかよし

2012年06月24日
一緒に仕事をする方の
お父様が亡くなり
今日の午前中は
その葬儀に参列した。

玄関ロビーに
亡くなったお父様が
奥様と一緒に写る写真があった。

すでに弱っておられたのか
リヤカーに乗ったご主人を
奥様が引っ張っておられる。

その上に
写真を説明する紙が貼られていた。




「夫婦仲良し」は

子どもにとっても
孫にとっても
とてもうれしいことなのだよね。

夫婦仲良しで
縦も仲良しで
お嫁さんと
お孫さんが
おじいちゃんの死を悲しんで
いらっしゃる様子は
みよいものでした。

夫婦の「横なかよし」

ぐぐぐー、
それが
けっこうむじかしい。

むじかしいんだよねー。

集まる目的

2012年06月25日
今度の木曜日
28日

ゆかたーずの前田代表が
ヘリオスで講演をします。

PM1:30〜

「なんなんまぶまぶ B級グルメ優勝への道」

もしお時間がありましたら
いらしてくださいね。

前田さんは
JAなんと生産センターの受付も兼ねて
お仕事していらっしゃいますが

前田さんの笑顔を見たさに
生産センターに足を運ぶ人も多いらしい。

という前田さんの話を
ぜひ聞きに来てください。

ということで
ゆかたーずで集まっているのですが

持ち寄るお菓子が
だんだん増えている。

きのうはこれだけ。




まず、お菓子

っていう集まりになってます。

これはひとり分ね。
あとドーナツもあったんだけど
写しそびれました。

マサミちゃんなんて
お菓子だけ置いて帰っていったらしい。

でもきのうは
タカザワさんが
寄り合いが終わったあとで
蛍が飛ぶ川へ案内してくれて

私たちって
食べるだけじゃないのよ

とちょっと安心しました。

勘ちがい

2012年06月25日
茶の間に行くと
テーブルの上にハガキがあった。

父を偲んでのお茶会に
参加いただいた方に
ハガキを出させていただいたら
一人の方から
またお葉書をいただいたのだ。

やはりうれしいもので
ご飯の支度はあるけど
ふんふんと読ませてもらう。

冒頭に謝辞を述べられ

途中に

「美しい着物姿を拝見でき…」

とあって
あら
そんなにきれいだったかしら
やーね

とか思いながら
台所でひと仕事をして

再び
ハガキを読み返す。

読み返すと

「着物姿」の前の
「美しい」がないことに気づいた。

「和服姿のお姿を拝見し、いつの日か私も和服でとも感じていました。」

「和服姿」の主語は
わたしでなく父だと気がついた。

そうか
そういうことか、

と勘違いに気づいたのでした。


ハガキを
状差しに仕舞いました。

マスコミの質問

2012年06月26日
なるべく
批判めいたことは書かずにおこうと
思うのですが

「日本の自殺」グループ一九八四年 文春新書


の中に

 さらにまた財源の裏付けを持たない、政党間の、無責任な人気取りのための「福祉コンクール」は社会保障の経費を一方的に膨張させていく。政党や地方自治体の無責任な「無料化コンクール」(水道、ゴミ処理、教育、医療など)「減税競争」も各種の赤字を累積的に増大していくのである。そのうえ、福祉はともすると自立の精神を人間から喪失させ、すべてを他人や国家に依存して生きようとする遊民を大量発生させ、彼らの魂を蝕んでいく危険を持っている。それはすでに述べたギリシャ・ローマ末期の社会状況と本質的に同じ状況であり、まさに「パンとサーカス」の現代版にほかならないのである。
 


という三〇年前の予言を
着々と進めているということなのですが

今話し合われていることは
消費税を上げたとしても
福祉目的税ということで
この枠の中の話し合いというだけのことですよね。

それより
借金をどう返していくのか
そっちの話を聞く方が
うれしいんだけど。

テレビは
民主党の造反だけにフォーカスされていて
でもそんなにテレビを見る時間もなかったので
ちょうど良かったですが。

「アンカーウーマン」という映画がありましたが
苦労を重ねて
一日の最後のニュースのキャスターになる
みたいな話だったと思うんですけど

アメリカでは
ジャーナリズムを専攻し
キャスターとしての経験を重ねた
そういう人でないと
ニュースキャスターになれないのだと
聞いたことがあります。

つまり見た目でなく
実力主義なのです。

日本のニュースは
NHKにしても
見た目要素が大きいですよね。

民放にいたっては
モデルかAKBかキャスターか
わからないぐらいです。

国民の関心ばかりに
足を取られないで、
せめてNHKはもう少しがんばれ

今日はNHKに悪者になってもらって
終わります。


牛乳かん

2012年06月27日
今日の寄り合いですが
毎年1回ある寄り合いで
オードブルの足しにと
すこしおかずを持っていくのですが
だいたいメニューが決まっていて

その中のひとつが
牛乳かんです。
デザートは牛乳かんと決めています。

で、
これが父ちゃんが好きで
少し取り分けては
父ちゃんにあげると
いつも喜んでくれました。

去年の春に作ったときは
食が細くなっていたのに
すべすべっと食べてくれて
とてもうれしかったのです。

でも6月、この寄り合いのために
作ったときは
まったく手を付けられず

残念だったことを
思い出しました。

なので
出かける30分前に
仏壇にお供えして
リンをちんとならして

お父ちゃんの好きな
牛乳かんだよ

と言って

下げてきて
「お父さんすきだったよね」
といって
お母ちゃんに食べてもらいました。

まだ
思い出さない日はないなあ。




塩梅

2012年06月27日
きのうは
若いお姉ちゃんのアナウンサーを悪者にして
終わったせいか
今日はいろいろなことが
うまく運ばず
反省しているところです。

今日の寄り合いに
作ったおかずを持っていこうと
あれやこれややっていたが

味が決まらない。

昆布締めを作ってみたが
しょっぱすぎたし
しょっぱすぎるのは
もとにもどらないし。

いろんな食べにいって
とてもおいしそうなのに
塩加減で
がっかりすることもある。

きちんと味見ができているか

「塩味」って
大事だなと
なんまぶを作るようになって
余計に思うようになりました。

「塩梅」とは
よく言ったものですね。




梅の実が美しい季節です。

楽そうな人

2012年06月28日
今日の
なんまぶ代表の前田さんの
ヘリオスでの講演は
落ちついていてとてもよかった。

ところどころで
笑いも起こっていたし
背伸びしたところのない話は
いい感じでした。

B級グルメ優勝までの
「ゆかたーず」の話だったので
途中でメンバー紹介もあった。

前田さんが
私のことを

「婿養子で私から見れば楽そうです」

と表現していた。
そこでちょっと笑いが起きて
よかった。

「楽そう」

と昔からよく言われて
昔は「そんなことないのに」
とか反論したくなったが

今は長いこと生きてきて
ちゃんと現実を認識できるので

「確かに」

と思うし
そうやって突っ込まれるのもうれしいし
笑ってもらえるのもうれしいし。

それに
「ひどそう」に見えるより
「らくそう」に見えた方が
いいんでないかな
とまじで思っている。

楽そうだし
楽だし
楽しんで暮らしていると思うので

やっぱり今の路線で行こうと
再認識しました。




太ってはいけない

2012年06月29日
あさぎりさんも書いていらっしゃいますが
ザ・ピーナッツの
伊藤エミさんが亡くなって
沢田研二と結婚していたことも
紹介されていた。

私は沢田研二の大ファンだったので
結婚のことはよく覚えている。

沢田研二の凄まじい人気の真っ最中に
結婚が発表されたが
7つも年上で
シャボン玉ホリデーとかで
ずっと一緒だった姉さん女房で
ファンから見ると
しょうがないかというか
年下のかわゆいタイプの女の子だったら別だが
超落ちついたお嫁さんは
まっ、いいか
みたいに思った。

ジュリーのコンサートの途中に
花嫁姿のエミちゃんが出てきて
ジュリーがみんなに紹介して
ファンがおめでとうを言って
エミちゃんが涙ぐんで

華々しい披露宴もなく
そのあとも家庭生活をまったく感じさせることなく
ジュリーは変わらなかった。

そのあとの
田中裕子との出会いで
ジュリーは
すべてを捨てて家を出たと
言われている。

かっこいい。
それこそ男の生き方だ。

だから
お願い。

太らないで。

あの頃
どれだけ体重に気をつけていたか
ファンなら誰でも知っている。

それがどうして
こんなことになってしまったのか。

わたしはどうしても
いやだ。

昔の美しいイメージを壊すのは
やめて。

シワ・シミは許します。
でも肥満はいやです。
お願いです。

孫正義伝「あんぽん」

2012年06月30日
ソフトバンク社長の孫正義に
今まであまり興味がありませんでしたが

ちきりんのブログの中で
薦められていたので読んでいるところです。

孫正義が在日三世だということは
なんとなく聞いたことがあるような気もしましたが

地番もないという理由で無番地とつけられた朝鮮部落に生まれ、豚の糞尿と、豚の餌の残飯、そして豚小屋の奥でこっそり作られる密造酒の強烈なにおいの中で育った。P5

というのはそれこそ強烈です。

いつもは読み終わってから
取り上げるようにしているのですが
今回まだ読み始めたばかりなのに
書いているのは初っ端に強烈な文章が
あったからです。

朝鮮からの強制連行という言葉が出てきたときに
孫氏が過剰とも言える反応を示した
とあって次の孫氏の言葉が書かれています。

「北朝鮮の拉致問題は、許せない悪いことですよね。でも過去には、それのずっと大規模なことを日本がやったんです。私たちの先祖は、何万人規模で強制連行されてきて、炭坑や鉄道づくりに働かされたんです」
−その発端は、いまからおよそ百年前の日韓併合にあります。
「そうですね。彼らは自分から望んでこの国にやってきたわけじゃありません。少しきつい言い方をすれば、いわば鎖でつながれて、日本にやってきた。でも、別に悪いことをしたわけじゃない。
 日本の軍部の人たちや、その手下になった韓国の人たちが、突然、村にやってきて、銃で脅されて、泣きながら連れてこられた。それって、いまふうの言葉に直せば、拉致じゃないですか。
 加害者側には、そんな意識はあまりありませんが、被害者側はなかなか忘れない。特に僕のじいちゃん、ばあちゃん世代にはそういう意識が結構あったと思います。でも、僕にはそういう被害者意識は全然ない。在日三世ですからね」P22
 
  「あんぽん 孫正義伝」佐野眞一 小学館


在日としての強烈な意識はあるけど
被害者意識はないと言ってる。
被害者意識を何か別なものに代えて
エネルギーにしてきたんだよね。

とにかく
鳥栖の朝鮮部落の出自から
得たエネルギーが大きいことだけはよくわかった。

ソフトバンクはよく電話がかかる。
うざくなってくる。
電話をなくす解決法は
ソフトバンクに入ること。

でも料金が安いので
そんな悪くもない。

みたいな感じだよね。

朝鮮からの強制連行の話は
そう言えばそうだよね。
理屈はいくらでもあるだろうけど
孫さんがじいちゃんばあちゃんから
直接生活の中の話で
しみ込んできてることだからね、
反論のしようがない。
反論の意味がない。

ということで
まだ最後まで読んでないので
これから読みます。

高いコレステロール値

2012年06月30日
今年の冬の健診で
コレステロール値がひっかかった。

体重の急激な増加が原因と
その時の健診の先生がおっしゃっていて

2ヶ月後に
もう一度検査してくださいと
言われていて
そのための用紙も届いた。

よし
2ヶ月後までに痩せて
検査を受けよう
と決意したのだが
口の中に入れたらすぐに溶けてしまう
銘菓月世界ぐらいの決意で

体重は一向に落ちず
むしろ増加傾向にあって

病院に足が向かなかった。
そのうち
検査受けた?
と健診の病院から催促が来て
っせいなー、と思っていたのだが

先日の宇奈月の集まりで
だいたい
集まると病気か生き死にの話が多く
親の看取りの話になって
隣に座ったAさんが
「うちの母親はコレステロール。
 血圧は低かったけどね。
 だから遺伝やから
 わたしもクスリ飲んどるのよ」
と言っていて
少しぎくっとした。

そう言えば
周りでコレステロールのクスリを飲んでいる人は
少なくない。

意を決して
病院に行った。
なるべく怒られないような病院。
なるべくほっておいてもらえる病院。
と思ってしまうのはなぜだろう。

でやっぱり
もう少し様子を見ようか、
少しがんばったら下がりますよ

とおっしゃってくださったので
クスリはまだ飲まないことになりました。

やっぱりうれしいです。

なので
今日買ってきた
ブルーベリーシューは
お母ちゃんと分けて半分こにしました。




おっぱい見たいっていうか
目玉みたいっていうか
存在感のある
ブルーベリーでした。
城端桜ヶ池のブルーベリーですよ。

作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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