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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

猫ひろしがいっぱい

2012年08月01日
今年は卓球が強そうで
ちょうど夕方のよい時間帯に
放送があったりして
見ていると力が入る。

愛ちゃんが最初に戦った相手は確か
オランダの人だったが
どう見ても東洋系の顔立ちだ。

石川佳純選手の相手はオーストリア
しかし名前からして
どう見ても中国の人のよう。

卓球は
どうも大方が元中国人で
その間に少し他の人が混じる
みたいな感じだ。

愛ちゃんのコーチも元中国の方のようだ。

そういえば
体操女子のコーチも
白人系の方だったし

バレーボールは日本のコーチが
外国で活躍する。

岡ちゃんだって
中国行っちゃったし。

力があれば
どの国ということは
関係ない時代なのね。

要請があれば
どこの国へも行ける。
自分の力を出せる。

今度のオリンピックを見て
改めてそう思いました。

という時代に
まったく動くことなく
南砺市の山際で一生を送るだろう、
自分の人生を
それなりにいとおしむことにします。

タチアオイに代わって
ムクゲが咲き出しました。
暑い夏に涼やかに咲いています。



ヒゲ合戦

2012年08月01日
女性は
「卑下」が美徳の一つであるので
いろんな女性の集まりに行くと
必ず
「いかに自分が出来ないか」比べが始まり
時々疲れます。

とはいえ
私も
自虐ネタが大好きで
それを誘導するところがあり
どうのこうの
言える立場ではありません。

>「愛と励ましの言葉 366日」渡辺和子
           PHP文庫

8月5日
 旅行もよい。語学も大切である。しかしながら、新の国際人であるためには、日本人としてのアイデンティティをはっきり持ち、気負わず、卑下することなく、異文化と接し異民族を受け入れていくことができなければならないだろう。

短い一生
卑下している時間はもったいない。

外国に出ていける人は
最低 無駄に自分を卑下することはないだろう。
それが最低ラインの資質に思える。

その点
このブログの
吉祥天さん、あさぎりさん、ブルーナイトさん
ふくよかに
無駄に自虐に至ることなく
それが魅力だと思います。

すでに充分に国際人。

あ、男性は考えてませんでした。
ごめんなさい。

すごくがんばってる日本柔道

2012年08月02日
この間ニュースで言ってたけど

柔道の競技人口は

ブラジル   200万人
フランス    75万人

そして日本は…

日本      18万人

と驚くほど少ない。

だからそう思うと
今度から武道を必修にしますっていう
えらい人の気持ちも分からなくない。

でもオリンピックで見ている中でも
恐いスポーツの上位に来そうな激しさだ。

奥襟を掴んでゆさぶって
ねじって
投げて

おおーこわこわ、
すごいスポーツです。
とてもじゃないけど
なかなか手を出せる感じがしない。

お花坊ちゃんすごいよね。


その競技人口を頭においてもらって
今年の柔道のメダル獲得数を見ると

     金  銀  銅
ブラジル 1     1
フランス 1     4
日 本  1  2  2

とどうよ。
柔道人口比に比べて
ずいぶんがんばってると思わない?

だから
日本すごいよ!
ゴーゴー日本!

ちなみにメダルを取った国は

中国
韓国
スロベニア
グルジア
ベルギー
ハンガリー
北朝鮮
キューバ
イタリア
アメリカ
ロシア
ウズベキスタン
コロンビア
オランダ
モンゴル

って
中東、アフリカ圏はないけど
全世界に広がってるのが分かって
うれしい限りだよね。

だから
今日は残念だったけど
今までの結果だけで
もう十分だからね。

でも
あしたまた
別の人
がんばってね!

締めくくるゆとり

2012年08月02日



今年
県内あるところを通ったときに
目に入ってきた廃屋。

山仕事をしておられたのか
壁にロープ類がかかっていたりの
生活のあとが見えて
よけいに痛々しい。

今年の雪がひどかったので
春からこちら
廃屋が目についた。

住む人が居なくなり
価値がなくなった家屋を
片づけるのは
大変なことなんだね。

で、

きのうから
隣家の蔵が崩された。




やっぱり
去年と今年の雪で
垂木がやられ
屋根が崩れかかっていたのだ。

ご老人のひとり暮らしだが
娘さんたちが
相談して
きのうは
あした取り壊しますのでと
うちにも事前連絡をいただいた。

ちゃんと
こわして後始末ができるというのは
今の時代
ずいぶん上等のことのように
思います。

きのうはこんな風でしたが
今日はあとかたもなく
きれいな更地になりました。

片づける余裕

みんなに欲しいですよね。


なぜ小沢さんについていく人がいるのか

2012年08月03日
今日は
富山市で
時事通信社解説委員長の田崎志郎さんの
話を聞く機会があった。

今後の政局についてが主な話だけど
少し
小沢さんにも触れた。

田崎氏は
その昔、自民党田中派の取材から
小沢氏とも毎日飲むような間柄だったが
一方的に遠ざけられるようになり
「小沢一郎との決別」(田崎志郎著)
でオフレコ発言を書いて問題となったと
ウィキペディアに書いてあった。

小沢新党は4党目になり
同じことをくり返す小沢氏に
国民の期待は2割と、薄い。

裁判で表沙汰になった金銭問題、
夫人との離婚問題

もう引っ込んだら?
と言いたい人もいっぱいいる中で

でもその小沢さんに
衆議院議員37人、参議院議員12人
がついていったのも事実だ。

何が小沢氏の魅力なのか。

例えば消費税反対の離党問題騒ぎの時

民主党幹部の引き留め工作は
電話である。
だが、小沢一郎は一対一、
さしで相手と会う。

どちらが相手の心に響くか。

例えば細野環境相がその昔
山本モナとの路チュー写真で
党の役職すべてを辞任に追い込まれ
誰からも連絡がなくなったときに
一本の電話がかかる。
小沢一郎だ。
そんなこと気にするな、一緒に仕事しようと。

普段は電話なんかする人じゃない
だが
ここぞというときに
相手の心に届く対応を知っているのだ。

選挙応援も
岡田さんが7回来るより
小沢さんの1回の方が
ずっと効果があったという。

小沢氏は応援演説会に来てくれた人
すべての名前を知らせて欲しいという。

小沢氏は来てくれた人
全てにありがとうございましたと
ハガキを出すというのだ。
ハガキを貰った方は
当然なびく。

人の心を掴む人心掌握術に
非凡に
長けている
それが小沢一郎。

とはいえ
小沢さんは100%の忠誠心を求めるので
耳の痛いことを言う人は遠ざけていく。
ということ。

確かに
小沢さんの周りには新しい人が多い。

総選挙後も
国民の生活が第一は
20人前後が残るのでは
という予測だった。


去年話を聞いた
伊藤なんとかさんという政治評論家より
よほど面白かったが
一緒に話を聞いた人で
去年の方が面白かったという人もいた。

だから
みんなばらばらなんだよね。

ついていく人、いかない人
それが国の動きをも変えていく
国会のダイナミズム。

財布と一緒に

2012年08月03日
けさ
9時集合になっていて
ちょっといろいろと
遅れそうになって

でも遅れなかったけど
いつも通り時間ギリギリに
着いてしまいましたが。



あわてていたので
ひざ下の短いストッキングを
はこうとしてたのですが
時間がないので
あとでどっかで履こうと
カバンの中に突っ込んで

サンダルを履いていたので
素足でもどうということなく
結局履くことなく
一日を過ごし忘れてしまいました。

夕方
スーパーで買い物をして
お金を払うとき

レシートとカードでぼこぼこの
財布を取りだして
財布を広げたら
ストッキングが出てきて

しかもレジが男性の方で

ちょっと恥ずかしかったっていう

それだけの話です。

涼やかな軸

2012年08月04日
城端の田村万盛堂さんに寄る。

炎天下の正午下がり。

お菓子を買ってお会計

正面にかかる軸が
文字だけなのに涼しそう。




文字だけなのに
涼しそうっていう
力わざです。

誰の作ですかとお尋ねしたら

「いっぺきろう」

と聞こえた。
ウィキペディアで見てみると
中塚一碧楼

のような気がする。

口語調、自由律を俳句に取り入れた人だと
ある。
捕らわれない気風が涼やかさを生み出して
いるのだろうか。

「麻の茂み 命を惜しみ」

ではないかと
お店の人が教えてくださった。

刈り取られる麻が命を惜しんでいる
それが夏の季語的な役割なのか
よくわからないけれど

のびやかで
涼やかな
一幅でした。

農薬ありがとう

2012年08月04日
今日
洗濯機の水を空けたら
(旧来の2層式なので手作業ね)

ムカデが底にいて
ギョッとした。
動かないのでたぶん死んでいるだろうと
割り箸でつまもうとしたら
動いたような気がして
あわてて離したが
落ちついて見てみると
やっぱり死んでいて
つまんで捨てた。

きのうは階段に2匹
ヘビがいた。

長いものは慣れない。

どれだけ見ても
やっぱりギョッとする。

里で暮らすというのはそういうことだ。

最高気温25℃を超すぐらいになってくると
小さな虫が入ってくる。
うちは茶の間は扇風機を使っていないので
網戸対応。
するとこの小さな虫が
無数に明かりに集う。

蚊取り線香を焚くが
この虫は効かないのか
数が減らない。

そうすると
母が
「今防除せっしゃりゃおらんようになるさかい」
と言う。

その防除が先日あって
細かい虫が入ってこなくなった。

その防除も
去年から自動へり防除になった。

その前までは
うちの人が朝早く起きて
農薬にまみれながら防除に参加していたが
それもなくなり

自動へり、ありがとう。

農薬は生物に悪いのかもしれないが
とりあえず
今のところ
世界をリードする平均寿命で
その範囲の農薬なので
ほんとにありがとう。

農薬のおかげで
このいなかで
いいとこどりの生活をさせてもらってます。


巻き舌の「ブラボー」

2012年08月05日
婦人会の夏の恒例行事となっている
権次郎まつりのお手伝いを
娘のダンスを見に行きたいがために
さぼったので
せめてのことにと
婦人会に割り当てが来ていた
IOXアローザの声楽コンサートのチケットを
いただき
今日行って来ました。

演目が
フィガロの結婚、トゥーランドット、
その他オペラの一場面の再現で
とても楽しい。

歌がめっちゃ本物で
福光で
オペラダイジェストを
この価格で
と思うと
信じられないほどだ。

それより感心したのは
観客がまたすばらしい。

私の隣のお父さんは
いい歌だと思うと
「ブラボー!」を叫んでいた。

しかも「ラ」が巻き舌で
かっこいいんだよ。

中央と地方の差は
何かというと
「観客」と思うことがある。
見る人によって
反応によって
舞台が違ってくるからね。

でも最近は
地方の人もよく出ていって見るし
そういう格差もなくなってきているのかもね。

歌もすばらしい
拍手もブラボーもすばらしい
一体感のある会場でした。

絶対お得だからみなさん
見た方がいいですよ。

特にお子さんがいらっしゃる方、

本物を見せるのはとても教育にお得ですよ。
利用しない手はないと思いますよ。

ナミヤ雑貨店の奇跡

2012年08月05日
「ナミヤ雑貨店の奇跡」東野圭吾 角川書店




人気作家の人気本

図書館で順番について二ヶ月ほど
かかったんじゃないかな。

でもさすが人気本だけあって
おもしろかったです。

読み進めていくうちに登場人物の関わりが
少しずつわかってきます。

みんなが上手くつながってる。

精巧な寄せ木細工というか
数学の証明式というか

舞台となる場所、
時代と背景、
男と女、老人、若者

全てがすきなく
絡まったお話で、
関係がわかるにつれ、そうだったのか!
と感心しながら読みました。

敷かしこの本を貫いているのは
無料で悩み相談に答える
主人公のナミヤ雑貨店店主老人の
誠実さです。
難問に次々と
心に寄り添った答えを書いていきます。

あるときは感謝の礼状も届きます。

しかし老人は悩み回答について
このように言います。

「ほかの手紙もそうなんだ。殆どが、わしの回答に感謝してくれている。それはありがたいと思うが、読んでみると、わしの回答が役に立った理由はほかでもない、本人の心がけがよかったからだ。本人に、真面目に生きよう、懸命に生きようという気持ちがなければ、たぶんどんな回答を貰ってもだめなんだと思う」

悩み解決=本人の真面目さ+まともに向き合ってくれる人

というところでしょうか。

まじめさも
向き合ってくれる人も

さがせば見つかると思います。

なんかあったら
これを思い出したいと思います。

逃げられない植物

2012年08月05日
今日の昼

洗濯機を回す。

2層式なので
すすぎはオートマチックに水が止まらず
7〜8分ぐらい経ったら
自分で蛇口をひねって水を止めねばならない。

その間になにかしようと
部屋を出たとこの畑に
収穫に向かう。

とくに気になるのはオクラだ。
放っておくとすぐに大きくなり
バスバスで食べられなくなる。

ミニトマトとかきゅうりとか

それにしても暑い。

トマトは割合に元気だが




きゅうりはお疲れ模様




私たちは暑ければ
屋内に入って
時には
冷房なんていうワザもあるけど

畑の作物たちは
どこへ行くこともできず

ただそこで
暑さにじっと
耐えている。

文句も言わない。

尊敬しちゃいます。
ほんとにみんなえらいです。


箱の中は
ミニトマトとピーマンがいっぱい。




獲るのはいいけど
食べるのが大変ていう
今の時期は
農村女子会は
いつもそんな話題になります。

とちのみさんのブログを拝見して
きゅうりのQちゃん漬けを
やってみようかと
思案中。

雪女は十人の子持ち

2012年08月06日
きのうのミニオペラコンサートで
今度10月に富山で上演される
「雪女」
の部分上演があった。

司会の方が
小泉八雲の雪女について
説明してくださる。

巳之吉は
お雪があの雪女だと知らずに
恐い体験を打ち明けてしまう。
お雪は本来なら殺すところを
子どもを頼むと殺さずに
消えていく。

その子どもだが
お雪と巳之吉は大変仲がよく
十人の子どもがいたとのこと。

お父ちゃん一人で
十人の子どもを残されて
殺されずとも
十分地獄体験はできるように思う。

だいたい
山で遭難した巳之吉を
殺さなかったのを
「おまえは若いから」
とか雪女はいっていたが
多分
若いという理由より
イケメンでタイプだったから
と言うのが
雪女の本音だよね。

打ち明けられたときだって
十人の子どもでしょ。
育児疲れでこれ幸いに
子どもを押しつけて
どっかいったのかもしれない。

女の身勝手さが
表現されたオペラで
観劇していた男性の皆さんは
いい暑気払いになったかも。

なんちゃって。
今日はブラックに締めてみました。





ザ・老舗

2012年08月07日
今日
善徳寺別院前の溝口梅華堂、
うめさに寄りました。

お菓子を決めて
お金を払う段になって
壁に掛かる
色紙が目に留まります。

何しろ
「悔恨」
と書いてあります。




あとが読めない。

提灯の絵が何となく意味深で
いらっしゃった若奥さんに
誰の作品で
何てお読みするんですか?

と伺ったところ
山下宗八さん(城端の文化人)の作ですけど
読み方は私もわかりません、
とおっしゃり

お義母さんがお盆のこの時期になると
いつもこれを掛けられるんですよ

と教えてくださる。

そこへちょうど
奥様がお見えになって
悔恨のあとの字が
のうぜんかずら
と言われる。

陵みたいな
凌みたいな
三個目読めないし

これがどうして
ノウゼンカズラになるのか理解しがたい
顔をしていると
古語辞典を出してきてくださって
辞書を引いて見せてくださる。

ノウゼンカズラ
凌霄花

確かにこの字があたっている。

「蔓が張って今の時期にオレンジの花が
 勢いよく咲くんですよ、あの花が好きでね」

字については

「悔恨 凌霄花の 高きに咲き」

ではないか

ということだった。

奥様が作者の山下さんのこの色紙を
書かれた頃の境遇について
少し話をしてくださった。

毎年この時期になると
掛けられるという色紙。
意味は
結局よくわからないが
何となく心にかかる一枚。

わからないなりに
山下さんの人生が色濃く繁栄されていて
気持ちが寄り添う気がした。


かたすみに
ツユクサが活けられて。




花のない雑草が
びちっとはまってかっこいい。

色々お話を伺っているうちに
若奥さんが冷たいお茶を出してくださった。




竹細工のお盆が
めっちゃすてきだし。

「老舗」って
こういうお店のことなんだよね、
と改めて思って
店を出たのでした。

小さい日本人の活躍

2012年08月07日
水泳男子背泳ぎ、
入江選手がどうなるか、
オリンピックの中でも
もっとも気になるもののひとつでした。

なぜなら
もちろん
入江選手がイケメンだからです。

リアルタイムは夜中なので
見られませんでしたが
朝のニュースで表彰台に立つ
入江選手の姿が飛び込んできて
ああよかったと思うと同時に

胸を打たれました。

体の大きさが
全然違うのです。

大人と子どもぐらい。

水泳は体が大きい事が
大切な事のようで

細い小さな体で
世界と戦っている
入江選手を見て涙が出そうになりました。

きのうの読売新聞でも
金メダリストで鹿屋体大教授の田口信教氏が

 日本選手の泳ぎは、世界に研究され、まねされている。スポーツの技に特許も実用新案もない。レースの水中映像が世界中で見られる時代にあって、長身の外国選手が同じ技を習得すれば、体格の分だけ有利に働く。泳ぎの改善や改良、工夫に向け、今後もたゆまぬ努力を続けてほしい。(8/6読売新聞)

と書いていらっしゃいます。

今回の競泳陣のメダルラッシュについても最先端の設備環境でのトレーニングに加え

 日本の高い技術力の底辺を支える下町の職人のように、民間施設の指導者のレベルの高さや熱心さが導いたものといえる。(同上)

とあります。
競泳陣の仲の良さは印象的でした。
日本人らしい雰囲気がありました。

田口さんはこのようにも書いておられます。

 最後に、英国はフェアプレーの精神を世界中に広めた紳士の国と言われるだけあって、すべての選手への惜しみない拍手が印象に残った。(同上)

やるじゃん、イギリス。

ということで
今夜も金メダルを争う戦いが
楽しみです。

i PAD(アイパッド)大活躍

2012年08月08日
バレーボール女子が
24年ぶりに準決進出で
中国からセットを取ったのも
勝ったのも初めてっていう
すばらしい大活躍だったけど

立て役者は
もちろんコートの選手だが
コート以外の
最優秀働いた賞は
真鍋監督がずっと持っている
iPADだろう。

試合の結果が即送られてきて
データ化されるらしい。
誰にどのように打てばいいか
綿密に指示が出ているとのこと。

よくわからないが
今どきのiPADを使いこなしている
真鍋監督が
かなりかっこいいし。

と思っていたところで

今日は万華鏡を届けに
へちまださんのお宅に。

踊りの練習の前にとどけようと
夜の8時頃
へちまださんのお宅の前に来たところ
なんだかとても
賑やかそう。

入っていくと
ヒデさんのお顔が見えて
マルボロからのゲストのパーティだとわかった。

ちっちゃい子どもたちもうじゃうじゃいて
料理はホスト側の皆さんの
一品持ち寄り。
アットホームな
へちまださんらしい
いい雰囲気だ。

へちまださんの奥様の心遣いで
浴衣が何組か準備されている。

マルボロからの子どもたちの付き添いのママたちが
浴衣を着ることに。

浴衣の着付けのお手伝いをすることになり
帯を押さえたりしておりますと

着付けられているアメリカママが
ほかのママを呼ぶ。

「アイパッド」「プロセス」

という単語が聞こえてくる。

どうやら
着付けの模様をiPADで録画して
ほしいということらしい。

出来上がりだけでなく
途中を録画するっていうのは
今までにないよね。





それをどうするかというと
配信するのだ。

チラッと見えた
アイパッドの画面が
ブログだかフェイスブックだかで
すぐに発信するのだ。

そういう時代なのね。

なんか ほしなってくるな。
アイパッド。

ちなみに
着替えられた両ママとも
すごく着物が似合って
茶道具の前に座られても
びちっと決まっていた。







二人とも
浴衣が似合って

着物って
外国でも売れるんじゃね?

と思うくらいお似合いでした。





駅舎がすべて載っています

2012年08月08日



万華鏡247号は
城端線・氷見線の特集

どうしてでしょう。

「給食」は理屈抜きにおいしいと思うし

「駅舎」は理屈抜きに郷愁をそそります。

今号は郷愁のかたまりです。

また
すべての駅舎の写真が順番につながっていて
おもしろい趣向になっています。

鉄道ファンの方は必携です。

鉄道ファンのお知り合いの方は
ぜひ教えてあげてくださいね。

そういえば
富山は私鉄とか地方線がいっぱいあって
鉄道ファンの方には
おいしい県のようですよ。

城端線で次の電車が来るまで
地元の方の案内で散策して
次の駅に行き
そうやって高岡まで
行くツアーはどうでしょう。

あ、でも
高岡に着くのが
真夜中になっちゃいますね、だめか。

万華鏡の支援をしてくださっている
「源」のお弁当
先日JAの研修で頂きました。




揚げ物がなく
あっさりと美味しい弁当でした。
味付けもちょうどよく。
味付けがちょうどいいというのは
シャケがくど過ぎず、漬け物がくど過ぎない
卵焼きが甘すぎない
ということで
ちょうどいいのです。

さあ、遅くなりました。
ちょうどいい夕飯めざして
煮物と酢の物がんばります。






なんまぶ看板

2012年08月09日
マキちゃんに作ってもらった看板に
メンバーの
カヲルさんが
枠をつけてくれました。




大工仕事ができる女の人って
男前でかっこいいよね。

8月12日(日)
井波総合文化センターで午前中から売ります。
この日は
南砺B級グルメ
上位3チームが揃います。
よかったら買いにきてね。


9月9日(日)
公民館まつりで
この日も井波総合文化センターです。
よかったら食べに来てね。

9月16,17日(日、月)
高岡古城公園広場で
B級グルメの大会があります。
応援お待ちしております。

今日は女子レスリングの
吉田選手の登場ですね。
圧倒的な強さで楽勝かと思いきや
強烈なタックルに対抗する
新たな戦術が考えられ
破ろうとする選手が出てくる
それにまた
対抗して吉田選手の対抗策が
考えられる。
果てしない戦いが続いているようです。

なんなんまぶまぶも
出品する毎に
色々な問題点が出てきます。
一回一回が
何食出すか、どうやって作るか
頭を悩ませます。

でも
集まって
話し合っていると
解決策も見えてきて
こうしようっていう
やり方が決まっていきます。

今日も
打合せ五割
世間話五割
の寄り合いが楽しく終わりました。

今度の日曜日
ご近所の方
食べに来てくださいね〜!!
待ってますよ〜。

ひっそりミュージアム

2012年08月09日
福光駅から
まっすぐおりていく商店街

どこの商店街もそうですが
ひっそりとしています。

福光大橋を渡っても
ひっそりとした商店街は続きます。

「目的地周辺です」と
ナビが言っているので

「バットミュージアム」は
この辺なのですが…。

あ、あった!

しかし
ほんとによく見ないと
わかりません。


二件となりの
嶋さんにお願いして
開けていただき
中に入れていただきました。

バットがずらっと。
それぞれのバットについている
タグを見ると
一昔前の有名どころがずらり。

王、長島はもちろん
メジャーリーグ、イチロー
掛布、福本、和田、立浪、
もうもう
すごいです。

バット製造会社が倒産にいたり
全部廃棄されようとしていたのを
嶋さんが引き取られ
バットに書き込まれたり
貼られたりしている文字を頼りに
すべて整理されたとのこと。

一流の選手たちが
どんなバットを使っていたのか
でもって
触れるっていうすごさです。

今年の春に
開館したとのことですが
中身の凄さと
外のひっそり感の
ギャップが大きくて。

万華鏡の取材は
ほんとにこういうことよくあります。

し、知らなかった、てんてんてん。
みたいなことが。
今回もドンピシャそうです。

8月9日は やきゅうの日
8月10日は ばっとの日

ということで
入館料が一割引になり
500円のところ
450円になります。

ということで
明日もう一日
一割引の日になっています。

オールドボーイの皆さんには
垂涎もののバット空間です。




私の好きな落合のバットのタグ




三冠王は
福光のバットから生まれたんですね。

もし落合に会うことがあったら
バットの隣の町に住んでますって言おう。
るんるん。

応援できない隣家

2012年08月10日
今朝起きて
さっそくきのうのオリンピックの具合を
データ放送のdボタンを押して確かめる。

あ、
バレーボール負けちゃったんだ…。

で、テレビでは

第二試合の アメリカ 対 韓国
の準決勝の試合。

競った試合をしている。

同じアジア人同士、
小さい体で戦っている
韓国を応援すればよいものを

そうはいかないのが
正直な気持ちだ。

日本は負けたのに
韓国だけ決勝に行くのは悔しいな…。
みたいな気持ちが湧いてきて

知らずと
アメリカを応援しているのだ。

となり同士は横並びがいい。

身近にすごいことがあると
超うらやましいだけじゃん、

という
自分の正直な気持ちを書いてみました。

小せえーっっ!!

世界の財宝を作った虫けらのような人々

2012年08月10日
大好きなブロガー
ちきりんさんの

「社会派ちきりんの
 世界を歩いて考えよう!」ちきりん 大和書房




証券会社勤務の後
アメリカ留学から外資系企業に勤務
2010年にリタイヤした
ちきりんさんです。

世界50カ国を旅した
ちきりんさんの旅行ガイド本であり

わたしのように
どこへ行く予定がなくとも

今の世界から見た日本が
遠慮なく語られていて
小気味いい。

美術館めぐりがお好きということで
本の中には
世界の美術館という項目があります。

その中に書かれている一節です。

 ロンドンにあるヴィクトリアアルバート博物館は、一番好きな工芸品の博物館です。その展示物のすばらしさと量にはいつも圧倒されます。そこには、天然石などの素材を細い釘一本で削り、裸眼では見えないほど細密な文様を一面に施した大型の工芸品や家具がいくつも展示されています。ひとつひとつが、「これはいったい何人が何年をかけて作ったんだろう?」と思わせられる作品です。
 こういった工芸品の裏には、「一生をかけて一枚の大理石パネルの模様を掘りました」、というような人が無数に存在しています。家具全体の完成を見ずに亡くなった職人もいるでしょう。たとえ完成品を観られても、それを使う貴族の生活は想像もつかない人生だったに違いありません。これらを観ていて脳裏に浮かぶのは、「人間の人生より大事な美術品」という概念です。
 反対の言い方の方がわかりやすいでしょうか。
「たばこ盆ひとつにも値しない人間」、「無尽蔵で、無価値で、取るに足りない多数の人間の存在」が、何百年、何千年も後の博物館の観客を感嘆させるためには必要なのです。
「人は皆、平等」とか「人権」とか言い出すと、こういった芸術を生み出すことは不可能です。独裁者、絶対権力者と、想像を絶する格差の下にある大多数の大衆の存在があって初めて、ピラミッドもタージマハールもルクソールも存在しえるのです。虫けらのように扱われた命が夢のような宝を生み、何千年も後に、そあれら奴隷達の子孫にあたる私たち観光客を感嘆させてくれるというわけです。
「第6章 世界の美術館 財宝と命の価値」


ちきりんの表現は
書いてあるとそうだと思うんですが
それまで
こわがってできなかった書き方を
おそれずおもしろがって
書いてあって
しかもわかりやすい。

世界に於ける
日本の凋落ぶり
中国、韓国、その他の国々の台頭など
遠慮なく
楽しく
すっきりと書かれています。

これから旅を考えている方も
私のように
何の予定のない方も
楽しめる一冊です。

おすすめです。

天国の雲

2012年08月11日
父はわりに幅広く
色々な方に親しくしていただいていたが

その中で
お茶で知り合った
40代の女性がいらして
父によくハガキをくださった。

70を過ぎて
40代の女性から
ハガキをもらうのは
うれしいだろうなあ

ポストに彼女からのハガキがあったときは
急いで父のところに持っていっていた。

父が亡くなって
新盆に
彼女からお線香が届いた。

善光寺に行ってみえたとのことで
善光寺のお線香と
ハガキが添えてあった。

 この絵ハガキは「空」をテーマのHABUさんという写真家の展覧会のものです。おそらく飛行機で雲の上かで撮影したものだと思いますが、お父さんも空の上でこんな光景を見ておられる!?かも…と選んでみました。
 時々、お茶会に行ったり、美しいものを見たりするとお父さんのことを思い出します。


と書いてあって
父ちゃん、やるじゃん。

父ちゃんはあっちで天狗になってると思います。
まわりの方に自慢話でご迷惑を
おかけしているかも。

でもそれにしても
本当に天国が向こうにあるような気がする
美しい写真です。 




一周忌法要の日が
今日決まりました。

いつの間にか
時間は経っているんですね。

お盆用のお花が安く

2012年08月11日
桜ヶ池クアガーデン横
ヨッテカーレに

お盆用のお花が
たくさん出ています。





ふるさと産品の会のお花ですので
市価より安いです。

娘が昨日来て
今日東京へ帰るというので
ヨッテカーレでお花を買って

母と娘と
墓参りをしてきました。




いつもの母の高速正信偈で。


こういう線をめざしたい

2012年08月12日
郵便局の掲示板に掲げられている
ことぶき俳句
人生の諸先輩方の句です。




「単線の一人を乗せて大西日」

おお、城端線の町の合間の駅が目に浮かぶよう。

おや、そのとなりの

「夏萩やひとくせありし宮大工」

もイケてますねえ。
宮大工のプライドの高さを
ひとくせありしと
うまく表現されています。

おお





「夏痩の杖ついて口達者なり」

目指すはやはりこの路線でしょう。
よろよろになっても
ちくちくと言って
生きていきたい!


そんなに遠くない未来に
決意を新たにしているところです。

南砺市で一番過酷な地区運動会

2012年08月12日
今日は地元、蓑谷の
レクレーション大会、
昔で言うところの運動会があった。

今年は
蓑谷スポーツ振興会30周年
と銘打たれ
普段は半日なのに
今年は簡単な昼食が出て
一日の大運動会だった。

だいたい
何十周年とか
しなくても別にどうってことない
記念行事をできるのは
力のある証拠だ。

会長がヤマダさんになってから
リキが入っているし
種目も
毎年変更になって
おもしろい。

おもしろいけど
ひとつひとつが簡単でない。

フィールドで
今年一番ひどかったのは

タイヤに子どもを乗せ半周
これが摩擦でなかなか前に進まない。
砂煙の中をタイヤに座っている子どもも大変なのだ。




タイヤを引っ張って
腕がよれよれになっているところで
タイヤを反対側のトラックまで
投げる。
そのあと
20?の肥やし袋を担いで
1/4周を歩き
2mのバーを超すように投げる。




これが小学校高学年、女性のためのメニューで
男性になるとタイヤ引きの距離、肥やし袋の重さが
2倍になる。


早食い競争の量も半端でない。
ラストのナポリタンには
ケチャップ1本がまるまるかかっているという
ハードさだ。

できるかな
と思うけど
みんな何とかがんばるのだ。

「自信」というのは
自分の限界に挑戦してこそ
感じられるもの。

ということを
この運動会で思わされる。

午後は田んぼに水を張って
泥の中での競技が繰り広げられた。
サッカーなど
すさまじい試合の模様になったが
それについてはまた今度。

しかも
この過酷な運動会にふさわしい
過酷な暑さの中で
プログラムは進み

夏は終わっていくのだった。

お盆用お花特売 

2012年08月13日
ご存じのお客様は
5時頃から
お見えになって待っておられます。

お盆を見越して
高くなる菊の花、アスターなど
お墓参りにぴったりな
墓前菊が
割安に。

ふるさと加工のお餅や
野菜など
花以外にもお買い得品が。

生産者の皆さんも
リキが入ってます。

みなさん、
ぜひお越しくださいね。

お待ちしておりますですよ。

早食い競争詳細

2012年08月13日
ヤクルト1本 …園児か80代
        ストローの外包みをはずすのが
        園児には結構大変

プリン大(スプーンなし)…小学生か80代
        手で食べても顔を突っ込んでもよい。
        出たい出たいと訴えていた小学生が出たが実際
        食べてみたら 「おいしくなかった」と言っていた。
        「早食い競争はそういうもんなんなんだよ」と諭
         す。

缶ビール(350)ストローで …女性
        この枠は譲れないと決めていたので、私が。
        絶対的な自信を持っていたが、今年は誰か
        に負けた。年だろうか。
 
比較的楽なのはここまでで
これからがきつい。


温かいビール大瓶をラッパ飲み…男性
        きのうから温い体育館で保管されていたビール。
        
すいか1/4玉かぶりつき…小中学生か75歳以上
        これは楽そうに思えるかもしれないが、1/4玉と 
        いうのはけっこうな量で食べても食べても減らな
        いのだ。審判員が縁っこまで食べているかチェッ 
        クしているので簡単にはいかない。時間がけっこ
        うかかるコース。

太巻き1本… 女性
         きつい。

ロールカステラ1本…男性
        ていねいに包装してあって、びりびりと破られると
        ころは豪快だ。でももさもさしてほんとに大変そう
        だ。

二人羽織、権次郎そうめん…夫婦(妻が夫に食べさす)
        そうめんがたっぷりの汁を吸ってうどんみたいに
        なっている。一人分はどう見ても3人分はある。




二人羽織、プリン生クリームのせ…子ども兄弟
        少しお休み的な見た目を狙ったコース。

二人羽織、ナポリタン…親子
        きのうも書いたけど、一人分にケチャップ1本ま
        るまるかかっているそうで、うちのチームのヤナ
        ギマルさんは、食べている内、「もどってくる、
        もどってくる」と訴えてつらそうだったが、「し
        ゃべっとらんと食べんな」とみんなで非情な声か
        けをした。午後もお見えになったので大きな変調
        はなかったようだ。よかった。
      
           




じりじり太陽が照りつける中を
運動場に整列して待つのだが
内のチームが段取りが悪く
ほかのチームの皆さんをそんな中で
待たせてしまいました。
ビールはよけいにぬるく、
プリンはだらりと、
そうめんは伸び、
今度はちゃんとしないと
と思いました。
だからなるべくみんな出てきてね。
お願いね。




やればできる

2012年08月14日
先日から
娘が帰っていたり
なんまぶがあったり
運動会があったりで

万華鏡の原稿が
まったく進んでいない。

そして今日は14日。
会社も休みだし
特にお客さんのない我が家は
そう準備も要らず
掃除は原稿が終わってからやろう
お盆の間にやろうと
朝はそう思っていた。

ところが
午前中は
何だかよくわからないまま過ぎてしまい

よし、午後だ。
4時まで仕上がらなかったら銃殺!
と思ってやろう!

とご飯を食べて
すぐにパソコンに向かい
資料を読み出したら
反射的に眠くなり
ちょっと仮眠をと横になって
起こされて目が覚めたのが
3時半。

起こしてくれた友人とちょっと話をして4時。

銃殺になると思ってやろう
と思っても
ほんとには銃殺にならないので
自分での縛りは
まったく効果がなかった。

掃除もせず
原稿も書けず
世間は忙しいであろう
盆の14日が
なんにもおぼえのないまま
過ぎていくのであった。



かっこよかった審判

2012年08月14日
オリンピックが終わった。

選び抜かれた人たちが
4年に1回しかないチャンスにかける様子は
迫力があって楽しかった。

レスリングは
夜寝るまでの間に試合が多く
今までになくよく見た。

過酷なスポーツなんだね。

試合が終わった後
立ち上がれない選手も何人か目にした。

その中でも目立ったのは女性レフェリー。

筋肉隆々の男子選手達を裁く
レフェリーが女性だ。

女性審判だ。

かっけー。

競技を知り尽くし
ルールを知り尽くし
毅然と
選手に対応する審判。

男子のゲームに女子審判というのは
感動したな。

世界基準はすすんでるんだな。

女子ボクシングはできたし
中東の女子選手が顔を隠さずに参加したっていうし。


私たちの時代は
実質の権利がない分
女子だからと
免除されることも多かった。

これからは
そういうことも
だんだん減っていくはず。

でもオリンピックを見る限り
日本女子は頼もしい。

そして
今度のオリンピックは
どんなことが変わっていくんだろう。

楽しみです。

何も決められなかった御前会議

2012年08月15日
終戦記念日ということで
NHKは戦争関連Nスペ。

ソ連の参戦情報を事前に掴んでいた、
陸軍は降伏も考えていた、

いろんな新しい文書の発見があるみたいだが
今日のNスペの着地点は
御前会議のメンバーは
決められず、覚悟もなく、
ふがいなかった
みたいな
今までと変わりないところでした。

6人のメンバーがいても
司会者がいなかったって言ってた。。
今で言うところの
ファシリテーターでしょうか。

話し合うことの意味は
お互いの意志疎通と
決めることに至ることも大事だよね。

ちきりんが
話し合って決めるという幻想


っていうのを書いているけど
考えてみれば
意見の一致って言うのは
どちらかが諦めるしかないのだよね。

でもそこまで持っていくのが大変で
そこまで持っていくのが大事だっていうのを
今日の番組見てて
改めて思ったね。

決めれば
賛成でも反対でも
次のステップに進めるものね。

ということで
民主党政権も残り少ないですけどがんばってね。

「ありがとう」はお得な言葉

2012年08月15日
お昼のトーク番組に
DAIGOさんという
メンタリストという今までにない肩書きで
マジックとも超能力ともつかない
ネタを見せていらっしゃる若者が
出ていらっしゃいました。

とても涼やかな見た目で
今日のような暑苦しい日には
目からの清涼剤です。

トリックだろうが
なんだろうが
全然かまいません。

テレビに出る人は
要はその人が「見たいか見たくないか」
だけですからね。


涼やかなDAIGOさんが
浮気封じの言葉を教えますと
みんなが食いついたところで
おっしゃったのは

「ありがとう」でした。

ありがとうとお礼を言うと
その言葉に応えるように
セットされていくというのです。

害にならないし
とても重宝な言葉だということで

正観さんの言葉とピッタリ合って
やっぱ「ありがとう」だよな
と思ったんですが

これだけ分かっていても
つれあいには
なかなかこの言葉が出てこなかったりして。

正観さんが言うには
「ありがとう」というのに
心がこもっていなくても
形だけでも全然OKらしいです。

よし、
今日寝るまでに
3回は言うようにしてみようかな。

あ、
浮気うんぬんの時期は
過ぎちゃってるんですけど
でも
これからどうしたって
毎日顔を合わせる人だし
軋轢は少ない方が
少ないことが
これからの私の人生に大切なことですからね。

損得、損得。

っていうことで
さっそく一回目をがんばってみよう。

世界に通ずるパスポート

2012年08月16日
「世界に通ずるパスポートはなんだと思いますか?」

テレビのトーク番組にお出になっている
美輪明弘様が
最後頃になって
トーク相手の
及川光博さんにこのように
尋ねられました。

そこでCMになったので
私も答えを考えます。

まあ、「ありがとう」だな。
多分、「ありがとう」だな。
っていうか
ありがとうしか思い浮かばない。

CMが終わって
さっきと重なる映像が入って
質問の後の美輪様の答えは

「笑顔」

なーるほど。

っていっても
世界に出かける用事は今のとこないので
今日はリハビリで
病院に行ったので
病院で笑顔を練習してきました。

病院て
知らない人ばかりだし
笑顔の練習するには
いいとこだってわかりました。

でもリハビリ受付の
おねえさんは
いつも笑顔で
やさしい言葉でとてもすてきなんです。

トータルで
ちょっと負けてる
と思いました。

またがんばろう。

休みもあと一日となりました。

穏やかで
何もない普通のお盆に
感謝です。
ありがとう。



どうして戦争は起きるの?

2012年08月16日
12日の日曜日
地区運動会が終わった後
なんまぶ販売の井波総合文化センターに
向かいました。

すでに
人通りも余りなく
せっかくだからホールで行われていた
戦場カメラマン渡部陽一さんの
講演を聞きに行きました。

ホールの薄暗い中に入った途端

「どうして戦争は起きるの?」

という
あのゆっくりした独特の雰囲気のある
渡部さんの声が聞こえてきました。

「石油」

子どもたちにもわかるよう
会話するように進められます。

イラク戦争の話をスライドを見せながらです。

大勢の友達が
石油を分けてとやってきます。
いやだよといいます。
いやだったらなぐるからね。
なぐってもいいよ。

わかりやすいですね。

尖閣諸島も
そばに石油が眠っていることがわかって

ちきりんのブログで
奨められていた

「エネルギー戦争の盲点」石井彰 NHK出版新書




まだ途中ですが
すごくおもしろいです。
私のような理科オンチでも
エネルギーとは何かがわかるような書き方です。

また今度ゆっくりと取り上げたいと思いますが
この本の中に
石油の優位性を
書いてありましたのでそこだけ。

1 重量・体積当たりのエネルギーの多さ
   石炭の2倍
   同体積で水素の3000倍
   天然ガスの2000倍

2 使い勝手が極めてよい
   常温常圧下で液体
   どんな容器でも貯蔵、輸送が可能
   出力調整が非常に容易
   
3 石炭に比べて環境負荷が低い
   汚染物質、CO2とも低い

これより重要なのが

エネルギー産出/投入比率

だそうで
つまり掘るのにエネルギーがいらない。
石炭で40〜50倍
(1の石炭を使って40の石炭を掘り出す)

ところが中東の巨大油田は
100〜200倍に
なるということです。

こんな便利な石油なもので
島だって取り合いになっちゃうんですが

もっと便利なエネルギー源が出てくれば
こういう問題もなくなるかもしれませんね。

っていうことで
この人は
天然ガスはいいよって書いていらっしゃるんですが
そこのところは
まだ読んでないので
読んだらまた書きますね。




今年はトマトの出来がよくて
すごく甘くて美味しいです。


せっかく城端に嫁いだからには

2012年08月17日
ウメハラさんは
すぐ近所のお寺さんで
今日も月参りにきてくださった。

ウメハラさんの奥さんと
わたしは
年が近くて
結婚した時期もよく似た頃だった。

最初の頃
ウメハラさんに
何かの役員を頼んだとき

夜こわくて一人で外に出られないから無理です

と言われ
わー、すごいこわがりだ
とびっくりしたことがあった。

それから
20数年あまり経って今になるが

ウメハラさんは
南砺市になってから
公民館に
常駐してくださるようになり
すっかり
地域のみんなから
慕われるようになっていらっしゃる。

公民館のお世話って
すごい大変だと思うのに

こういうこときらいじゃないから

と愚痴をこぼすでなくいつも明るい。

知らないうちに
夜の会合にもちゃんと出ておいでるし
こわがりも
治ったみたいだ。

今年の春
三味線を習っていることを話したら
ウメハラさんもやりたいと
今は一緒に三味線を習っている。

せっかく
麦屋節のある城端に嫁いだのだから
三味線を弾けるようになればいいなと
ずっと思っていたという。

蓑谷の子どもたちは
麦屋祭りになると
東上の町内の踊りの練習に参加して
舞台に立つのだが

よそから来たウメハラさんは
それを見て
ふつうあんな舞台に立とうと思うと
すごくお金がかかるのに
踊りを教えてもらえて
おやつまでもらえて
舞台に立てるなんてなんてすごいんだろう

と思ったという。

すごい前向きでしょ。

でウメハラさんは
花筏という麦屋踊りのグループにも
入ってくれて
一緒に練習してます。

ねえ、せっかく
城端にいるのだから
南砺市にいるのだから

今年も踊り子および地方を募集してるみたいですよ。
よかったら参加しませんか?




っていうことで。
お待ちしてます。

熱いガイド人

2012年08月17日
福光、愛染苑へ行ってきました。
棟方志功が疎開していた当時の建物が
そのままになっているという

ほら、便所の壁にも天井にも
絵が描いてあるっていうあそこです。

テレビで何回も見ているので
本当にいったことがあるのかないのか
行ってみないとわかりませんでした。

行ってみて
行ったことないことが分かりました。
近いところほど
いつでも行けると思って
行かないんですよねえ。


受付を済ませて
疎開時の建物、鯉雨画斎へ行ってみると
すでにお客さんがいらしていて
声が聞こえてきます。
中に入って
一緒になって話を伺います。

ひとつひとつをとてもていねいに
説明してくださいます。
志功のふすま絵のこと、友人関係、
暮らしぶり、お子さん方のこと
とにかくまっでよう知っておいでて
びっくりしました。

案内人は
辻澤さんとおっしゃり
福光の役場にいらっしゃった方ということで
お年は72才ということでしたが
どうみても60前にしか見えません。
若々しい。

辻澤さんは
福光時代の棟方の最大の理解者であった
石崎俊彦氏にかわいがられた方で
愛染苑の設立にも関わっていらっしゃいます。

道理でお詳しいはずです。

あれで300円はめっちゃ安い。
わたしは福光美術館の割引券を持っていって
200円で入りましたが。

棟方が福光にいたと
話として知っていても

実際に愛染苑に行ってみると
やっぱ
それって
すごいことだったんだと
立体的に分かる感じですね。

棟方の小品が
たくさん飾られていて
福光美術館とはまた違った趣で
身近に感じられます。

辻澤さんが
実際に書いている
棟方の絵を見ていて

棟方の絵は
何が書いてあるか
見とってもわからんが
色ついて初めてわかるが

とおっしゃっていましたが
そういわれればほんとにそうだ
と思える
線が楽しそうにいっぱい遊んでいる
絵があって
ほんとにわからんわ
と思いながら見てきました。




涼やかな愛染苑の玄関。

過ぎてしまえばみんなOK

2012年08月18日
今日はNHKで
懐かしのメロディー的な
番組をやっている。

ザッピングしてて
市川猿之介が司会をやっているものだから
ちょっと目に留まっちゃう。

で、ちょっと見出すと
これがけっこう
引っ張る番組なのだ。

舟木一夫が出てきて
今年は歌手活動50周年とかで
50周年を振り返って
どうでしたか
とインタビューされている。

舟木さんは
「いろんな事がありましたけど
 過ぎてしまえば
 みんなOKですねえ」

といいことをおっしゃる。

舟木一夫と言えば
一時期、家庭不和、離婚騒動
自殺未遂と
ずいぶん週刊誌の見出しを賑わせた人だ。

その人がそうおっしゃると
深い。

お母ちゃんも
「ほんまにそうやわ」
と言ってうなずく。

そのあとに出てきた
小林旭のヒット曲メドレーも
イカしていた。
74才とは思えない声量で
変わらぬマイトガイだ。

年のことを言われて

年のことは考えないようにしてるんですよ。
毎日が誕生日だと思ってます。


って
これもいいことおっしゃる。

お母ちゃんも
ほんまにそう思とらんなんわ。

と言っていた。

そのあとで歌った
「北帰行」は
年齢にふさわしいスケールがあって
とてもかっこよかった。

お盆あとの土曜日
何となく
だらだらと過ぎていきます。

ポップなウドの花

2012年08月18日



うどの花って
それぞれ好きな方向へ伸びていて
自由で楽しそうです

いつも最先端
そこだけ都会派な
畑のかたすみ。

愛蔵版

2012年08月19日
先日
重たい荷物が届いた。




暮らしの歳時記−愛蔵版−
      富山編 石川編 北國新聞社

            

2冊の豪華詰め合わせだ。

ほそみちさんからのご縁で
ちょっとお手伝いをさせていただいたのに
それだけで
豪華本をいただけるなんて
豪勢で
ちょうど娘が帰ってきていて
自慢しちゃうじゃないの。

写真がいっぱいあって
とてもきれい。
月毎に富山石川全県の行事が網羅されていて
もちろん南砺市のも
その他
食べ物や風習や「今」のことなど
見ているだけで飽きない。





消えていかないうちに
今まとめておくのは
とても大切なことで
そう思った新聞社さんがなさったことで
採算は度外視ではないかと推察している。

新聞社って
やっぱえらいよね。

編集委員には
ほそみちさんのお名前が。

ほそみちさんて
えらい人なんだよね。

時々気付くんだよ。

っていうことで
とにかく
子どもの勉強にはもってこいで
こういうのがあると
親も子どももいざというときに
心強いですよ。

そのうち
図書館とか学校とかには
入る気がしますけど。

とにかく見てくださいね。
とっても楽しいから。

わたしも持ってますので
見たかったらいつでも言ってね。

トイレ掃除考

2012年08月19日
新聞を見ていたら
学校のトイレ掃除を
業者に委託しているところがあるとのことで
びっくりしている人が
自分たちでやったら?
と書いていらしたのだ。

「そうじには気づきの素がある。そしてそれは、やった者だけがわかる。何かが見えてくる。とにかく、騙されたと思って、そうじをしてみなさい。そうじとは『気づき』を教えてくれる最も安上がりで、最も簡単なトレーニングなんだ

 「なぜ「そうじ」をすると、人生が変わるのか」
   志賀内泰弘 ダイヤモンド社 より


ということで
そうじが気づきの素だとすれば
トイレ掃除を
外注に出すのは
教材をみすみす捨てているようなもので
もったいないかもしれません。

ウンチがこびりついていて
先生できません
と言ってきた時
先生が
任せておきなさい
ときれいにされたら
子どもたちは
先生への信頼を深くするでしょう。

トイレ掃除は
代表がやるといちばん効果があると
正観さんが書いていらしたので
校長先生が
そうじされるのもすてきですね。

でも
今はみんな水洗トイレですよね。
ぼっとん便所に比べたら
水洗トイレの掃除なんて
なんでもないような気がするんだけどなー。

あ、
そう思ったうちにそうじしようかな。
っていうことで
トイレに行って来ます。

今のところは痩せないロングブレスダイエット

2012年08月20日
ロングブレスダイエットを書いたのは
7月21日なので
やり始めてから
ほぼ1ヶ月になる。

体重はというと
お盆前は
56キロ代をうろうろしていたが
お盆に食べ過ぎたせいか
ここ2,3日の朝の計量は
57キロ代にもどっている。

すらっと書いたが
実はとてもショックなのだ。

なぜなら
まじめに
ロングブレスをやっているからです。

やっても痩せない、
いや、
食べる方が勝っているのだろう。

でも
性懲りもなく
やり続けています。

なぜなら
とても楽しいからです。

ふーっと息を吐いて
ポーズを取っているとき
全身の筋肉に力を入れているときですね

自分が強くなったように感じるのです。

朝の一回目は汗が出ませんが
体が温まってくると
それなりに汗が出て気持ちいいし
一仕事やったって感じで。

痩せても痩せなくても
ロングブレスダイエットが好きです。

美木良介さん
ありがとう。


カエルが帰る

2012年08月21日
用事で出かけた今日の午前10時台
福光郵便局で用事を済ませようと
車を降りたところ

左助手席外側の窓ガラスの外に
アマガエルがひっついているのが
見えた。

うちからひっついてきたのだろうか。
よく落ちなかったなと思いながら
郵便局で用事を済ませてもどってきたら
カエルはまだ
ガラスに引っ付いたままだった。

このまま運転して途中で落ちたら
車に轢かれて
ぺちゃんこになって終わりだろう。

どっかこの辺で放していこうと
カエルを捕まえて
左手に握って
当たりを探す。

あ、田んぼがあった、そこにしようと
そばまで行ってみると
今どきの田んぼは
水がなくて
干上がっているのだった。

こんな水気のないところに
カエルははなせない
かといって
外側にひつけたままだと
いつ落ちるか気が気でないので
車の中に入れて
持ちカエルことにした。

カエルは不安そうではあるが
左座席ドアポケット辺りをうろうろして
大人しくしている。




安心して
城端の銀行に寄る用事もあって
銀行の前で車を停めたら
カエルがいない。

左座席に見当たらない。

ここでやたらめったら
ドアを開けてカエルを探すと
銀行の駐車場で
カエルが逃げ出す可能性もあり
ここまでカエルを乗せてきた意味がなくなる。

なので銀行での用事は諦めて
家まで帰って
ドアを開けて探してみたら
後部座席のドアポケットで見つけた。

で、カエルを掴んで
ススキのそばで放したら
葉っぱにつながっていた。

よく考えてみたら
うちの畑も干上がって
カラカラなので
あえてうちまで連れ帰った意味が
よくわからなくなったが
でも生まれ故郷なので
なんとかなるだろうと思った。

お昼に書いた
エッセイのコツをまったく忘れた
だらだら文章となってしまいましたが
一服の清涼剤となったカエル君でした。

エッセイを書くコツ

2012年08月21日
「なんといい話」のエッセイ募集について
吉祥天さんやブルーナイトさんが
以前に取り上げていらっしゃって

前回は敬老会の練習と重なって
行けなかったので

今回こそと
井口のつばき館でお話を聞いてきました。

吉祥天さんがおっしゃっていたとおり
内藤洋子先生は
すてきな方でした。

話がおもしろい
わかりやすい
でもって
先生がおきれい

という3拍子が揃っていて
「きてよかった」
と思いながら話を聞いていました。

エッセイはブログと通じることも多いので
エッセイを書くコツについて
お話があったことを
2,3書いてみたいと思います。

・文章は起承転結で
 起…ねえ、聞いて
 承…こういうことがあったのよ
 転…で、こんなこともあってね
 結…つまりこう思うの

  っていうことだそうです

・わかりやすく、簡単な言葉で
 100才のおばあちゃんにお茶を飲みながら
 話して成り立つぐらい

・推敲
 たいてい読み直しが足りない

書こうと思っていると
普段のものの見方が違ってくる
今までに見えなかったものが見えてくる


というのは
ブログにもまったく通じるところで
うんうんと頷きながら聞いていました。

それにしても
受講者が30名を超えていたことに
ちょっとびっくりしました。
書くことに気持ちを注いでいらっしゃる方が
大勢いらっしゃるんですね。

〆切は10月です。
「なんといい話」
なんとブロガーの皆さんは
今までご自分のブログに書かれた中に
すでにネタがいっぱいあるし
いいチャンスですよね。

一位賞品のなんと米目指して
いかがでしょうか。






 



銀粉蝶

2012年08月22日
朝ドラを見ていて
最近気になっていたのは

梅ちゃんの病院の看護婦になった人の
芸名だ。

紹介に

「銀粉蝶」

と出てくる。

すごい大胆な芸名なのに
その役者さんは
上品な顔立ちの
今までよく見たことのある
脇役の女優さんだ。

ウィキペディアで見てみると
芸名の謂われまでは
わからなかったが

芸名は
「銀 粉蝶」でなく「銀粉蝶」であるが
「銀さん」「銀ちゃん」と呼ばれることは
容認している。

と書いてあるのがイカしていた。

本名は「吉田輝子」さんで
わりに四角いお名前だ。
だからこそ
銀粉蝶まで飛んじゃったのかもしれない。

存在感ある看護婦さん役、
いや、
銀鱗蝶さんだから存在感が出たのかもしれない。

私たちが一番懐かしい時代を描く
梅ちゃん先生は
続きます。

母の力

2012年08月22日
朝 会社の人を送り出すのに
外に出ていたら
今年一緒に婦人会をやっている
タマキさんが通りかかって
ちょうど婦人会の用事があったので
呼び止める。

婦人会の話が終わって
「バスは行きましたかね」
と聞かれて
「さっき通っていったよ」
と答える。

今日は登校日で
通学バスが出たのだが
それに乗っていった
おじょうちゃんが水筒を忘れて
それを届けに追いかけていらしたのだ。

残念そうなタマキさんの片手には
2歳前後の男の子が
抱かれている。

元気そうでむっちりと
抱くには重そうな男の子が
当たり前に抱かれている。

わたしは
そんな時期はとっくに終わったので
重いだろうな
が先に来てしまう。

当たり前に抱かれて
子どもは親が重いかもしれないとか
なんにも考えていない。

こうやって
こどもは大きくなっていくんだね。

男の子をずっと片手で抱いて

家にもどっていくタマキさん
これから
準備して会社に行って…。
お母さんは大変だ。
そして
お母さんはえらい。

タマキさんの後ろ姿を見て
一人で拍手を送っていた。

生まれてきた意味

2012年08月23日
きのうの夜も
ずらずらと夜更かしをして
録画してあったTVを見ていました。

NHKプロフェッショナル仕事の流儀
順天堂医科大医師 天野先生

天皇陛下のバイパス手術をなさった方です。

月曜日から金曜日まで
病院のソファに泊まり込み
食事は極めて簡単なバナナ、飲料とか

少なくとも
彼の人生に「食べる楽しみ」というのはない。

人の命を救う。
そのことにすべてが費やされている。

それで悔いのない人生。


欲望を抑えるだけでなく
次に踏み込む人たちもいる。

戦争ジャーナリスト
自らを危険な場所に置き
仕事をする人たち。

ブルーナイトさんも書いていらしたが
先日シリアで亡くなった
山本美香さん。

私もその美しさに驚いた。

自分の美しさに目もくれず
危険な場所に身を置いて
仕事をした山本さん。

どうして
そんなことができるんだろう。

どうしてそんなことができるんだろう。

半分蓋をしながら
そう思っていたんだけど

ちきりんが
その気持ちを文字にしてくれていて

「伝えたいメッセージがあるということ」



なんか
ホッとしました。


上手い人は
多くの人の心を代弁してくれますね。

そうなんだよー!
と感謝します。

山本美香さんの
冥福をお祈り申し上げます。

日陰者

2012年08月23日
自衛隊幹部を輩出する
防衛大学第一回、
時の総理大臣吉田茂の訓示を
あるところで読みました。

昭和32年2月 
防衛大学第一回卒業式にて

君たちは自衛隊在職中、
決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。
ご苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、
ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とか
国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君たちが日陰者である時の方が
国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。


印象的だったので
切り抜いてあったのですが
ブログにどう使おうか
迷っているうちに
自衛隊が目立つ
様々な出来事が起こっています。

自衛隊の皆さんに
日陰者として耐えてもらうような
日々であることを
祈るばかりです。

ここで吉田茂の
ほかの逸話などを書けるとかっこいいのですが
とくに
調べるでもなく
知るはずもなく
これで終わりです。

ということで。

暑い日のお仕事お疲れさまです。

野菜はえらい

2012年08月24日
からからの畑に
コオロギが




もう秋なのね

雨が降らないので
菊の花は
立ち枯れています。




ちょっと見にはきれいですけど
花が枯れています。

ピーマンの茎
木のようになってます。
からからの地面でも
しっかりと。
実も付けてくれます。




今日は雨雲っぽくて
期待したんですけど




降水量にはつながらず
残念。

明日も待ってるよー。


鶏肉はもう死んでいる

2012年08月24日
この前
娘が帰ってきた時に
一緒に台所に立っていて
サラダかなんかをつくっていたときだと思うが

「もこみちなら絶対ここで
 オリーブオイルをかける」

と娘が言って
うなずけた。

朝ドラ少し前に
北日本放送で
速水もこみちの料理番組がある。
若者らしい味付けもボリュームも
しっかりした料理が多い。

「オリーブオイル」「バター」「チーズ」

この3つは
絶対どっかに毎回出てくる。

って感じの番組ですが

トリのもも肉とか
お肉に塩こしょうするとき
もこみち君は

「塩こしょうしてあげます

「してあげます」

たいていはそう言われます。

トリはもう死んでお肉になってます。
死んでる肉に「してあげます」は
おかしくないか?!

と滑らない話で松本人志が突っ込んでいたが
(どの番組とか誰とかは言わなかったけどね)
もこみち君は
すべらない話を
見ていなかったのか
相変わらず
「塩こしょうしてあげます」は
続いている。

今日はレンコンにも
してあげます
だった。

そういう風に見ると
また違った楽しみがあります。

ちょっといじわるだったかな?

自分を作っている99%=人との出会い

2012年08月25日
オリンピックのメダリストたちが
こぞって
感謝の言葉を口にしていて
そのことも話題になっていたけど

テレビのトーク番組に
珍しく森山未来が出ていて

「自分を作っている99%が人との出会い」

と言っていた。

周りの人のおかげで今があるという
感謝の別の言い方だけど
かっこいいよね。

先日
福光の愛染苑へ行って来た。
そこは棟方志功が疎開していた住宅と
福光時代の作品が飾ってあるんだけど
棟方の住宅は石崎俊彦氏の敷地に建てられたんだ。

福光時代の最大の理解者だった
石崎俊彦氏について
説明が書いてある。
石崎氏がどういう人か
わかりやすいところをちょっと抜き書き。

 “板画もの”は、大変な労力のいる仕事だ。一番最初の「愛染品」は試作のようなもので、16図、限定103部だったから、刷った板画は1,648点ですんだが、1,600点でも大変な数といえる。2番目の「火の願ひ」は、京都の西村書店の発行で、刷り部数はわからないが、1冊中の板画が73点だったから、かりに100冊作ったとして7,300点、200冊なら14,600点という途方もない数の板画を刷らなければならない。その仕事を引き受けてくれたのが若き日の石崎俊彦だった。東京では石崎に代わる人は現れなかった。棟方のオリジナル板画集が福光でだけ作れたのは、石崎の根気と努力によるものだった。

宇賀田達夫(ジャーナリスト 棟方の娘婿)による


棟方も
出会いによって作られていたんだよね。

棟方もあれだけど
石崎俊彦もドラマティック。

そそります。


短い雨

2012年08月25日
今日の午後は
ミョウガを収穫した。

ミョウガを採るというのは
蚊がいるにちがいないミョウガ林を
はいずり回るということなので

網つき帽子をかぶり
長袖長ズボンクビタオルと
すきまなく体を覆い
ちょっとイヤなにおいのする
虫除けスプレーを全身にかけて

すぐに
汗でぐしょぐしょになって
なんか 仕事を「やってる」感じ。




こんなふうに花が咲いているのは
ちょっと遅いんだけど
でもかわいい花でしょ。

ずりずりと
ずり回っているうちに
雨が降ってきました。
雨に濡れてなんかやるって
久しぶりで気持ちいい。

友達ができた
ミョウガの名産地ー、

とか歌ってしまった。

あ、あれはスイカの名産地か。

ミョウガの名産地を2回ほど繰り返す間に
雨は上がってしまい

はいずり回った後は
ミョウガの茎が
あっちこっちに倒れて
大蛇が這っていったよう。




で家に持ち帰って
花を取って
ゴミを取って洗って

こんなふう。




ずっと達成感に浸っていたいんですが
夕飯の準備です。
がんばりまーす。

いい音楽を蓑谷で聴く

2012年08月26日
先日
歯医者の待合いで
蓑谷公民館長のマエダさんにお目にかかった。
マエダさんは
今年からの新館長で張り切っていらっしゃるように
お見受けしていたが

今度の日曜日に
歌えるグループを呼んでのコンサートがあるので
いらしてください

とお誘いを受けた。

1対1で張り切っている方にお誘いを受けると
無碍にお断りできないし
何よりヒマだったので
行ってきた。

トリプレッツという
富山市のグループで
呉羽高校の卒業生のグループということ。
卒業後それぞれ
音大、教育大音楽科で学ばれた
本物の歌や演奏で

お得感がありました。

ディズニーメドレーや
わらべうた
サウンドオブミュージック
を始め
聞き覚えのある曲を
美しい歌声で聞かせていただきました。

わたしは
「あすという日が」
という夏川りみさんが歌っている曲を聞いたとき
涙が出てきました。

「豊か」
というのは
こういうことなのかもしれない。

豊かだった富山県が
呉羽高校に音楽を専攻科を設け
音楽を志す人を育て
地元に根づき
富山市にグループができて
私たちまで
その歌声を聞くことができる。

底辺が広がるって感じ。

歌って人を優しくさせます。

こういうグループが
富山にあるなんて

「文化」って大事、
「お金」って大事、
「経済」って大事。

と帰り際に
経済って大事
と思いながら
帰路についたはれあたまでした。

子どもが引き止める

2012年08月26日
8月最後の週末
福野ではスキヤキが
利賀では上畠アートと演劇祭が
クアガーデンではブライダルフェアが

ブログやフェイスブックを
見ていると
イベントを盛り上げている人
参加している人

すごいです。

えらいなあ、元気だなあ。
今日は半径1?以内で終わりそうです。

わたしは自分の生まれた家に
暮らしているので
家が好きです。
たまの日曜日にずっと家に
いられるのは最高です。

しかし
嫁や婿となると
そうはいかないことも多いようです。

なるべく家から離れたい
そういう話を先日も耳にしました。

今日
ある若い地域の方と話す機会がありました。

彼女の家は
先頃 若夫婦用住宅を新築されました。
彼女はその若夫婦夫人です。

家を新築するに当たって
本当は
砺波かどこか便利なところに建てたかった
ご主人ももそれに賛成なさったそうです。

でもお子さんが
学校を替わるのはイヤだ
友達がいるここにいたい
とたっての希望があり

今までの敷地の中での
新築となったようです。

もしそうなっていたら
彼女と私が今日話をすることも
なかったでしょう。

こどもちゃん
ありがとう。

地元に生まれた人間は
理屈抜きにふるさとを愛していますが
嫁婿さんでおいでた人は
そのような執着が
ない方もたくさんいらっしゃいます。
それは
人間性とはまた別の話です。

だから
もし
生まれた人でないのに
この地を愛してくださっていたら
とてもうれしいことです。
今日の炎天下の南砺市の諸行事に
そういう方もたくさん
お骨折りのことでしょう。
クーラーの利いた部屋からで
申し訳ないですが
感謝します。
ありがとうございます。

ってことで
今日はごちゃごちゃになっていた
CD、DVDを片づけました。
こういうことで
一日が終わっていきます。




      

「きらいじゃないけど別」が増えているのかな

2012年08月27日
暑い寒い
の体感温度が
男女によって結構差があり
一緒に暮らすと結構それがストレスになることは

結婚してみると
よくわかりますよね

夫は暑がりで
クーラーでなく
扇風機というのは
夫にしてみれば譲歩なのだが

今朝方
その扇風機が寒く
かといって布団をかぶると暑く
困りながら寝ていて
明け方、扇風機が止まって(夫が止めて)

やっと気持ちよく寝られた。

おかげで
今朝は寝坊してしまった。


寝坊のいいわけを長々と書きましたが

最近
私の世代の人の話を聞くと
寝室を別にしている
という人が
結構多いことがわかった。

好きとかきらいとかでなく
別々。

その方がうまくやれるのなら
それもいいと思う。

暑さ寒さでいうと
どちらかというと私の方が我慢しているが

私は本を読まないと眠れないので
すでに寝てしまい
真っ暗でないといやな夫の隣で
煌々とスタンドを付けて
夫の睡眠を妨害している。

お互い邪魔し合ってきているので
今さら
部屋を別にするきっかけがつかめません。

だから
もうしばらくは
邪魔しあいのこのスタイルで
いこうと思っています。

トマト

2012年08月28日
この前に書いた
ブログに
失礼な表現がありました。
ぬかっていました。
申し訳ありません。

失敗の多いこの頃です。

暑い中でのお仕事は大変でしょう。
クーラーの前で
涼んでいながら
こんなことでは

反省しています。

お昼に
トマトを食べました。

湯むきすると
脈が出てきて
少しグロテスクでもあります。




人の筋肉のようにも見えてきます。

グロテスクだけど甘いトマトを食べて
午後からは気を引き締めてがんばります。

競わされる少女達

2012年08月28日
秋元康は

「川の流れのように」
「愛燦々」

などの名曲を作詞した人で
こんなにジンとくる
詩を書いた人が
AKBの仕掛け人だと
何となく
今でもピンと来ないのだ。

「マニュファクチュアードガールズ」

大量生産される
使い捨ての女の子たち

みたいな意味だと思うんだけど

そういう表現を見たけど
なぜか
いつ見ても

あの少女達は痛々しい。

必要以上に
競わされて

それに踊るマスコミも
理解不能な
年齢に突入してますです。


三味線の先生のハセガワさんが
教えるにあたって

女の人は公平に扱うことが何より大事

と言っていらした。

女は
強くて
賢いけど
むずかしい。

あの女の子たちのかたまりが
イヤでも目に入ってくる今日、

10年後にはどうなっているのだろうか。

いや、
その先に
10年後の私は六十五だよ。

どうなっているのか
そっちの方を考えた方がいいかもね。


シリアよりいいじゃん

2012年08月29日
瞑想じゃなくて
迷走する国会

解散をにおわせた野田政権は
すでに力無く
餌食になろうとしている。

外憂にもめげず
解散選挙に気持ちが行っちゃって
国会議員の皆さんは
大変そう。

でも
シリアよりいいじゃん。

国の元首が
国民に向かって発砲することは
少なくともありません。

寝る場所も
食べるものも
あります。

学校だって普通に
2学期が
始まろうとしています。

今日も優しい人、
真面目に働く人に
いっぱい会えて
楽しい話、
ふざけた話もできて
一日が終わります。

そういう国にいられることは
すごいことかもしれないよ。

コップの中の嵐が収まって
新しい方向に向いていくといいですね。


北政所ねねの経済力

2012年08月29日
米倉涼子は
自分のビデオをブロードウェイに送り続けて
本場での上演をゲットしたと
この間言っていたような気がするが

論文を様々な大学に送り続けて
ハーバード大で教鞭を執ることになった
北川智子さんの本。




ハーバード白熱日本史教室 北川智子 新潮社

「レディサムライ」というタイトルの授業で
日本史の女性を振り返る中に
豊臣秀吉の妻 ねい(ねね) が取り上げられています。

 1590年代になると、秀吉が検地を始めて、土地所有制度を整えていきます。その際、ねいは大名にも匹敵する広い土地を北政所名義で管理し、そこから入る莫大な収入で自活できる仕組みを整えます。それ以前、中世の女性が化粧料や後家料と称して単独で土地を持つことはあっても、その土地はそれほど広くありませんでした。しかし、ねいは違います。たくさんの人が住む、商業の栄えた大坂城の南に位置する、現在の難波や平野のあたりの広範囲の土地を支配下に入れたのです。こうして、ねいは秀吉の妻というより、秀吉のペアのレディサムライとして、経済活動さえも内外に認められる存在になります。

ドラマの中に出てくるねいは
淀野方と対照的に
控えめで思慮深く
信頼のおける人物であり、
だいたいそのイメージはどのドラマでも
変わることがありません。

もちろんそのような人となりだったのでしょうが
自分の財布をしっかり持っていたというのは
やるじゃん、
という感じです。

学生達からの評価が
常にオープンにされる中で
どうしたら楽しい授業になるか
工夫に工夫を重ねていらっしゃいます。
入念な準備はもちろんのこと
体や五感をを使った日本史の授業は楽しそう。

私も受けたいな。
あ、
ハーバードに入らないとダメなのね。

残念。

NHKの歴史秘話ヒストリアでも
楽しいからいいか。
              

言い返さない

2012年08月30日
夕方出かける夫を乗せて
車で家を出る。

右側の山並みに
虹を発見!

くっきりすっきりといい虹だ。
ブロガーとしては
押さえたい写真だ。

しかし出かける前に
わたしがちょっともたもたして
夫を待たせてしまった。
ここでまた写真を撮りたいから
車を停めるなどというと
機嫌が悪くなるかな

と思いながらも

あまりに美しい虹なので
やっぱりどうしても撮りたくなり
車止めていい?
と言って
車を止めて虹の写真を撮った。

虹を撮り終わって
再び車を運転する。

すると夫が

「こっちの方がきれいだぞ」

と言う。

西側の医王山の夕焼けだ。

とっさに

「きのうの方がもっときれいだったよ」

と言いたくなったが
そういう言い方をしない方がいいなと
判断して

「そうやね」

と答えた。

止まって写真を撮らなかったけど
でも
言い返さないだけ
前より
えらくなったと
自分で自分を褒める。


撮った虹の写真だけど、



ボケちゃった。










永六輔さんと城端

2012年08月30日
三味線の
ハセガワ先生は
城端市街目抜き通りのど真ん中で
靴屋さんをやっていらっしゃいます。
(ただ今全店20%オフ中)

お店もまん中ですが

芸事も川田社中で
三味線、歌と極められ
いろんな意味で城端のまん中を
歩いてきた方だと
お稽古の合間に伺うお話で
あらためて思うのであります。

この間は
永六輔さんの話になりました。
永さんは折りにつけ
城端はもっとも好きな町の一つだと
おっしゃってくださっています。

城端には
岩城信嘉さんという
有名な石の作家がいらっしゃって
永さんとの対談を企画されたのですが

岩城さんが
あんな女みたいなやつと
話をしたくないと
最初はおっしゃっていたのが
話をしてみると
意気が合い
二人のつながりは

城端別院で寄席を
開というところに発展します。

落語というのは
もともとお寺の説教の前か後ろかに
あったものだとかで
本来の形での上演ということですよね。
小三治だとか
今の名人級が城端に来て
落語会を開くという会が
十数年続いたのです。

落語家の出囃子は
川田社中のが川田常造さんが
弾かれたそうです。
名人がいらしたから
そういうこともできたとのことです。

十数年続いた落語会が
終わった原因の一つに
永さんと岩城さんのケンカがあったようです。

どっちも折れない感じですものね。

三味線も楽しいけど
合間のお話も
とても楽しいのです。

ただ
三味線の腕前は
なかなか上がっていきません。
ハハハ…(^^;)

とにかく楽しんでおります。

花がない時期
畑の隅のニワナナカマドが
ずっと咲き続けていて助かります。


祝!降雨!

2012年08月31日
家のめぐらの雑草




つゆがきらきらときれい。




畑も白っぽい土が
焦げ茶色になり
みんなうれしそう。


きのうは耕耘機で
秋用の種まきのための
荒起こしをしました。




母からのリクエストです。

父が亡くなってから
母の言うことなら
何でも聞いてあげたい
と思うようになりました。

とは言っても
朝は遅いし
生活態度はそう変わっていませんが。

頼まれたことはやりたいし
言われたことは
なるべく聞くようにしています。

年を取ると
みんなそうなるのでしょうね。

写真の畑のずっと奥に
しゃがんでこっちを向いているのが母です。

ずっと元気でいてほしいです。


九月の異称

2012年08月31日
いつも
ブログにおいでいただき
本当にありがとうございます。

しゃかりきになっても
カウントが伸びないこともありますが
大したことも書いてないのに
伸びることもあります。
今はそういう大変ありがたい状態で
感謝するばかりでございます。

ばかばかしい内容ばかりでなく
おいでいただく皆様に
なにかお役に立てることはないか
と思い

そういえば明日から九月
先日いただいた
「暮らしの歳時記」富山民俗の会編集 北國新聞社

の中の「暮らしの覚え書き」
のコーナーに
毎月の色々なことが書いてあるので
それを引っ張り出してみましょう。

九月の異称

長月(ながつき)
色取月(いろどりづき)
菊月(きくづき)
季秋(きしゅう)
玄月(げんげつ)
粛霜(しゅくそう)
寝覚月(ねざめづき)
晩秋(ばんしゅう)
杪秋(びょうしゅう)
無射(ぶえき)
紅葉月(もみじづき)

など

二十四節気

白露(はくろ)…7日か8日頃。大気が冷えてきて、草花に朝露がつき白く光って見え、秋の風情が感じさせる頃とされる。

秋分…略

五節句

重陽…九月九日
   菊の節句とも言われる。

秋の季語
 仲秋(ちゅうしゅう)、爽やか、鰯雲、十六夜(いざよい)、夜学、夜食、蛇穴に入る(へびあなにいる)、蚯蚓鳴く(みみずなく)、鶏頭、へちま、胡麻、ススキ、撫子(なでしこ)


まだいっぱいあるけど
もうだめだ、
疲れました。

ということで
お休みにお手紙であいさつでもいかがでしょうか。

メールの時代こそ
手書きのお便りが光りますよ。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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