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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

星明子のチアリーディングはいけない

2012年09月01日
この間
「巨人の星」と「アルプスの少女ハイジ」が
CMでコケにされていると
嘆いたばかりだが
もっと嘆かわしい
事態が起きている。

AUの続編で
星飛馬の姉、星明子が
ミニスカートでチアリーディングを
やらされている。
一回転してウインクすると
花形満が「きたー!」と興奮していて
何とも品格がない。

星明子は
あの当時でさえ
こんな引っ込んだ控えめの女の人がいるだろうか
と思えるほど
影で男性を支え尽くすタイプに描かれていた。

梶原一騎ほかその当時の男性陣の
理想の女性像のようにも思われる
やさしく穢れない姿だった。

その星明子にこんなまねをさせて
誰が許してもこの私が許さないぞ!

何なら私が代わってあげようかしら

え?寒くなった?

心ばかりの残暑見舞いです。


いつあきらめるか

2012年09月01日
今日はバルバルSUZUKIへ
髪を切りに行ってきた。

時間があったので
髪染めもお願いしました。

髪を切ってもらっている間は
あれやこれやと
楽しく話していただいたが

髪を染めるのに時間がかかるので
雑誌を手渡してくださる。

クロワッサン

懐かしい。
トップの特集ページに
「美肌」が。

林真理子が
美肌のスペシャリストの誰かと対談している。

それにしても
林真理子はきれいになった。

松田聖子は
維持してるけど
林真理子は
戻ってる感じだ。

ほんとにきれいになった。

仕事をやりながらの
お金と手間をつぎ込んでの美しい横顔は
こんなことできるのは
わたしだけよ
と言っているようにも思える。

私はもともと色黒の上に
あまりかまわないのだが
自分では
年相応だと思っている。
めんどうだし
効果が見込めそうにないので
これ以上化粧品にお金をかけるつもりもないし
手間をかけるつもりもない。

そうは思っていても
同級生で肌のきれいな人に買い物で会ったりすると
やっぱりうらやましい。

でも
あたわりというのがあるし、
しょうがないよね。

みんな
年老いていくのだ。

いつかは
鏡を見て
現役でないと
気付く日が来る。

それを一日でも伸ばすというのも
それはそれでそうだけど
さっさと降りて
他に力をつぎ込むのもひとつだよね。


きれいな人を見ては
自分に言い聞かせるのであります。

今日も
ミョウガ摘み

ミョウガの色って何でこんなにきれいなんだろう。



日曜のお昼

2012年09月02日
遅い日曜の朝
8時頃
台所に行くと
いつものように
母がみそ汁とお菜を作ってくれている。

ありがとうお母ちゃん。

ご飯を食べて
片づけながら
お母ちゃんが
「おまん 昼間におるがいろ?」
と尋ねる。

これには
「朝は作ったのだから昼の分はあんたがしてね」
という意味が込められている。

「おるよ」

と答える。

この前に
朝起きてすぐうちの人に
「きょうどっか行く?」
と尋ねた。

これには
「もしお昼作らないくてもいいと
助かるんだけどなー」
という意味が込められているが
なるべくそれを悟られないように
聞いたつもりだったが
ちょっとイヤな顔をして
「うちにいるよ」
と言ったので
読まれている感があった。

ということで
お昼は私が作るはずだったんだけど

都合ができて
作れなくなった。

うちの人用に
炒めご飯かなんか作って
お母ちゃんに暖めてもらおうかなと思ったが

うちの人にそういったら
おにぎりでいいよ
と言ってくれたので
ラッキー!
と思いました。

うちの人がとっても優しい人に思えました。
おかげでこうやってブログを書く時間もできて
急いでおにぎり作っておでかけです。

行って来まーす。



宮崎駿の世界

2012年09月02日
今日は
次号の万華鏡の取材に関連する
富山地方鉄道に
乗ってきました。

最近は魚津、黒部に行くのにも
たいがいは車で
高速でびゅーんと行ってしまうので
富山地鉄にのることは
ほとんどありません。

今日も
最初の目指す駅
電鉄石田へは車で行きました。

これが電鉄石田の駅舎




取り壊されずに残ってる…

正直言うと
そんな感じです。

次の次の東三日市




この駅の前には
昔ながらの肉屋さんがあって
駅と一体感がありました。

次の荻生駅




その次の長屋駅




千と千尋だったか
トトロだったか
なんだったか

とにかく宮崎駿の映画の世界みたいでした。

次の舌山駅から宇奈月へ

乗った時間が午後の1時半で
外は強い陽射しです。
座った反対側の座席にいる
高校生が
うつらうつらしていました。

タイムスリップしたみたいでした。
電車って
そういう気持ちにさせますね。

ここまで残ってるのはすごいな。
地鉄って
がんばってるんだな。

この沿線にできているのが
新幹線

舌山駅付近は
黒部駅舎ができる予定なので
大きな骨組みが。




新しいものと古いものが
うまく
活かされていくといいですね。







57.8

2012年09月03日
雨がザッと降ってきたので
家の窓が開いて
雨が入り込まないか心配になって
家に戻る。

今日は窓が閉まっていて
安心して戻るとき

ふと体重計に乗ってみる。

57.8

全然体重が減らないことは
先回書いたが

まあ今は朝ご飯を食べた後なので
日中はこれぐらいかも
と少しがっかりして
体重計を降りたが

あ、
ひょっとして

メガネと




首タオルと




携帯と







エプロンも取ってみよう




ズボンのポケットに
新聞代のおつりの13円があって
それも出して




ふたたび
意気込んで計りに乗ったが

数字は

57.8

頑固な体重計だ。

ずいぶんがっかりして
事務所に戻った。


結果が見えない
ロングブレスダイエットは続く。




助けてくれたうわさ話

2012年09月03日
母とばあちゃんは
それなりに確執もあり

孫の私が50近くになっているというのに
ばあちゃんが母のことを

「あんなとこからもらわんなよかった」

と言っていたことがある。

私にも娘がいると言うのに
今さらどうしようというのだ

とばあちゃんの言動は
迫力があった。

そういうふうに
たびたび行き違いはあったが
それを救ってくれたのは
世間話だった。

ばあちゃんは
部落の話題に事欠かず
あのうちのお嫁さんがどうだとか言うと
お嫁さんがどこから来た人で
お父さんが誰の兄弟で
お母さんがどこから来た人で
その兄弟のだれがつつましいとか
礼儀知らずだとか

一家の係累すべてを遡って
色々な話が出てくるのだ。

母もそういう話はきらいでないようで
いつの間にか
先日からの反目はどこかに行って
互いに相づちを打ち合いながら
その日の話題の一家の
評価が続いていくのだ。

今から考えると
そういう話題が
決定的な亀裂を入れるのを
防いでくれた気がする。

だから
世間話って
大事なのよ。

小さいときは
そんな話を横で聞いていて
どこがおもしろいんだろうと
思っていたけど

大人になると
それが
面白いんだよねー。

誰がどこから来たとか
あそこのあの人があの人とつながってたとか

ぐははは

ばあちゃん
気持ちわかるよ。

向こうへ行ったら
また報告するね。

黒部の名残り

2012年09月04日
おととい
富山地方鉄道に乗った話を書きましたが

宇奈月まで行って
次の電車までの間
駅前を散策してみました。

トロッコ電車に乗る人で
駅前は結構賑わっていました。
黒四ダムの展示がしてある
関西電力の展示館で涼み

やっぱり
ひと風呂入っていかないと
宇奈月に来たことにならないんじゃないかと
入れるところが
ないかと辺りを見回してみましたが
よくわからず

お風呂に入る準備は
まったく持ってこなかったので
上がって汗くさいのを
また着るのもどうかなと
お風呂はあきらめて

かといって
どうやって
宇奈月のあとを残せばいいのか
町を歩いて

お店の前を一回過ぎた後に戻って
せんべいを購入




電車に乗って
舌山まで戻って
車で
黒部インターに乗ろうと
8号線を東に向かう途中で
ラーメン屋を見る。

どうしようかな
と迷いながら過ぎて

だいぶ過ぎて
また戻って
がっつり
味噌とんこつを食べる。




今度更新されるまで
わたしの黒部は
「せんべい」と「味噌とんこつ」です。

そこまで喜ばれなかった

2012年09月04日
今日
朝ドラの梅ちゃんに
赤ちゃんが生まれた。

赤ん坊が生まれるのを
皆が居間で雑魚寝して待つ。

生まれたら
もう両家とも大喜び。
町工場の職人役が板に付いてきた
梅ちゃん夫の松坂さんもいい感じだし
つるちゃんも高橋克美さんも
うまくて面白い。

ナレーションを聞くと
赤ん坊は
昭和33年生まれということなので
私より一歳年下になる。

一緒にテレビを見ていたお母ちゃんが

「あの時代子供を産んでも
 あんなに喜ばれなんだわ」

とぼそっと言った。

とくに
うちは農家だし
昔は貧しかったし
あの当時の出産というのは
こどもはじゃんじゃか生まれるもので
出産となると
しばらく仕事はできないし
あのテレビの喜び方と
自分の出産とは
ずいぶん開きがあると
母は感じたのかもしれない。

子供が生まれてくることを喜べるのは
幸せなことですね。

梅ちゃんのところの
子どもは
太郎と名が決まった。

シンプルでいい名前ですね。
あとひと月

太郎がどこまで大きくなるか
自分と年が近いので
重ね合わせて
楽しませていただきます。


冷房で冷えたときは

2012年09月05日
きのうは
民生委員関係の研修会で
一日外で過ごした。

中型バス
研修会議室
昼食のホテル

気を遣っていただいているのだが
どこも
冷房がよく効いていた。

お昼になって
ご飯を頂く前に
ホテルのトイレに行って
用を足したついでに
ロングブレスをやる。

トイレと言えども
洗面所の鏡の前は
はばかられるので
個室の中で
やる。

ぎりぎり
腕を振り下ろしてもセーフな感じで。

2分コースが終わって
外に出たが
気がつくと
ずいぶん体があたたまった。

寒いときに
ロングブレスはいいです。

お昼を頂いた
ANAホテルですが
一階のバイキングかと思っていたら
高い階にある
落ちついたお食事処で
高い階で食べるのは初めてでした。

エレベーターのボタンを押してくれた
青年がイケメンはもちろんのこと
笑顔がとてもすてき。

高い階のお食事処のお姉さんたちも
和服姿で楚々とした
美しい方ばかりで
いいホテル感がありました。




午後も研修があり
熱心な活動報告をたくさん伺いましたが

みなさんにお伝えするのは

ロングブレスは
からだがあったまる

です。
ぜひお試し下さい。

韓国ドラマに対抗できるのは

2012年09月05日
花筏は8日に定期公演を控えていて
大事な練習日なのだが
それをサボって
母と
井波総合文化センターに
お芝居を見に行ってきた。

「初蕾(はつつぼみ)」




このドラマの主人公は誰かというと
右から2番目の山本陽子さんが
少し大きめなのがこの写真から
おわかりいただけますでしょうか。

出演時間から言うと
藤田朋子さんの方が長かったのですが

山本陽子さん



うまい!!

江原真二郎さんもさすが
もちろん
藤田朋子さんもよかったし。

山本周五郎原作
橋田スガコ脚本
石井ふく子演出

日曜ドラマのゴールデントリオの
組み合わせです。

1場でだいたい
あらすじが読めて
安心して見られます。

こういう作品が減っちゃって
みんな韓国ドラマに走ったんじゃないのかな。

暗転が多くて
その間に
このお芝居の雰囲気を表す
絶妙な音楽が繰り返し流れます。

音楽が誰かと思えば




佐良直美

おお、これも懐かしいビッグネームだあー!

ロングブレスの
美木良介さんもお出になっていましたが
ちょびっとでした。

とにかく
山本陽子さんの存在感が光った
橋田寿賀子バンザイの
お芝居でした。

わかりやすいのはいいよ。

世界は日本にあこがれている

2012年09月06日
「富山県婦人会だより」




毎年同じ色調で作られていて
長いこと婦人会やってると
色だけでわかるようになってきました。

巻頭は城端の岩田会長の格調高い
スピーチがのっています。

一枚めくると
記念講演が紙上に収められています。

今年は
「笑う門には福来る」と題して
ダイアン吉日(大安吉日をもじってあるよね)さん

バックパッカーとして日本を訪れ
日本に住んで22年だそうです。
桂枝雀に弟子入りし落語家に。

講演の最後に
世界で日本が人気だと話してくださっています。

褒められる話は
なんでもうれしいので
みなさんにも紹介します。

世界は日本にあこがれを!

 今、外国でジャパンブーム起きています。日本人はわかってないね。もったいない。クールジャパン言いますね。日本の物、大人気。みんな日本にあこがれている、それをわかってほしい。日本の物、もっと誇りに思っていいんじゃないかなー。スペインで盆栽、ドイツでジャパニーズガーデン流行っていました。イギリスでジャパニーズレストラン、今大ブーム。ニューヨークで「繁昌亭」できました。落語が聞けます。生け花や茶道の学校も増えています。一番びっくりしたのはアフリカのタンザニア行った時、マサイ族のひとに会ったね。日本に住んでいると言ったら、「ニホン?私の夢は日本に行くことです」といったよ。家も無い。車もテレビも電話も無い。何も無いのに日本に行くことを夢見ている。
 日本は小さな島国。だから外を知らない。イギリスも小さな島国だけど、どこの国に行ってもイギリスの文化はある。日本の文化は日本だけ。大事にしてほしい。
 皆さん、着物、着ましょう。将来、民族衣装なくなるかと思って、皆さんにアピールしている。日本の文化は皆さんがあこがれている。無くならないように頑張りましょうね。(会場から拍手)
 着物、240着あるけど、絶対に捨てない。汚れてきたら洋服やカバンとか作ります。(中略)古い着物で作ったスカーフ・タンクトップ・袋物・帽子・リュック等々、外国では欲しがられるよ。

(後略)

富山県婦人会だより 第121号 より


マサイ族の人に
憧れられるって
そうとうかっこいいし。

うれしいな。


 

シンガポールから南砺市へ

2012年09月06日
みなさんにお尋ねです。

以前に砺波工校でALTだったジリアンは
今はシンガポールの高校の先生です。
大の日本、富山ファンのジリアンは
今度12,3人の生徒を連れて
日本に来て富山を回りたいとのことなんですが。
日時は9/23〜26ぐらい

・タクシーは高いので安くバス(運転手付き)を借りる方法があるか
・歩いて回るにはどうしたらいいか、自転車は借りられるか、
...
・25日はコキリコ祭なので五箇山に泊まりたいが、宿泊先についてどこに尋ねればよいか、

などの質問を受けています。
合掌の里はもういっぱいでしょうかね?

手がかりになることは何でも教えて頂けたらありがたいです。
よろしくお願いします。

ほそみち夫人

2012年09月07日
今日は
濃い一日だった。

午前中は目一杯仕事で
昼には
あの東山荘での楽しいオフ会

午後は
万華鏡の取材で黒部へ

そのあと
ほそみちさん宅に
お邪魔させていただく。

ブログで拝見している
ほそみちさん宅に興味津々であったが

意外にも
八号線の間近なのでびっくりした。
写真に写るあの庭の情景は
半径3キロは林が続いているように
思わせられておりましたからね。

そして
ほそみち夫人に
お目にかかることができた。

すぱっとしていて
気持ちのいい方だった。

ほそみち夫人は
「創る」人だ。

創る人は余計なものをぶら下げない。

がんばっているんだから
良しとしなければならない、
ほんとにいいことなのかな
これは意味のあることなんだろうかと思いながらも
言葉を飲み込んでしまう

それってどうなんだろう


自分自身のことを
いっぱいどうでもいいことを
ぶら下げている自分が
何だか少し悲しくなりました。


絵本を制作中とのことで
絵を拝見させていただいて
ストーリーをお話くださって
その世界に
しばし浸らせていただきました。

すっきりくっきりの
ほそみち夫人でした。





東山荘の廊下

2012年09月07日
井波の町の思い出というと

今でも頭の中を
90%ぐらい占めているのが

小さい頃の太子天です。

ばあちゃんと一緒に
電車で来たか
バスで来たか
よく覚えていません。

お寺のことも
よく覚えていません。

覚えているのは
見せ物小屋のろくろっ首の絵でした。
白くてながーい首が
S字にカーブしていて
長い黒髪の女の人の顔が描いてありました。

蛇だかなんだかもいたような。

そんな人がほんとにいるのか
見てみたかったのですが
「見たい」というのも
困らせるだけのような気がして
がまんしてました。

露天と出店が並ぶ
ざわざわした雰囲気
そんな中に凛として
格式の高そうな宿がある。

こんなところに
入れる人がいるんだなー。

まったく別世界だと
見上げていた旅館。

半世紀近く経って
その旅館に初めて足を踏み入れることができて
感激しました。

二階の外は
瑞泉寺の横玄関の立派な門構えが見えて

それだけで
文化人になった心持ちでした。




少人数のオフ会は
東山荘の雰囲気にピッタリ合って
みんな少し
文化人モードをアップさせて
楽しいお話でした。

いい寄り合いでした。


袋が目に留まる

2012年09月08日
友人から
東京みやげをいただいて
とてもうれしいです。

クッキーで
みんなでおいしくいただきました。

お茶も終わり
ひと段落して
クッキーをしまって
包装袋もかたづけて

と袋を見ると




漢字の「蔦屋書店」だ。

東京の自由が丘だっけ、
大人用の
おっきい本屋さんが
できたってテレビで言ってた
あそこだよね。

いいなあ。

スカイツリーは
まったく興味がないけど
蔦屋はそそるなあ。

今度また
くわしい話を聞かせてもらおう。

きょうもあわただしく
時間が過ぎていきます。

やることがあることに
感謝しないとね。

今から
伊藤敏博さんの
オルビス25周年記念コンサートに
行ってきます。


なんまぶ×公民館祭

2012年09月08日
井波総合文化センターにおいて
明日8日、公民館まつりが開かれます。

なんまぶも売ります。

食べに来てねー。

プロ

2012年09月08日
オルビス25周年記念コンサートで
こけら落としも伊藤さんだったということで
伊藤敏博さんのコンサートに行って来ました。

正直に言うと
万華鏡で取材させていただいたこともあって
義理的な気持ちも若干ありました。

だが
彼はプロですね。

何をもってそういうかとですね
さあ、
これでおしまいという
ラストの曲の時ですよ

客席が少し明るくなりましたので
左、右と首を横向けて
自分より後ろに座る方々の表情を見てみますと

みんな
めちゃめちゃいい表情だ。

みーんな
コンサートを楽しんでる。

これがプロなのね。

わたしは
どこがよかったかというと

・おしゃべりがおもしろい。
・透明感のある歌声は相変わらず。
・女性の力が全面に出る前の力関係の
 恋愛の歌が新鮮。

熱烈なファンの皆さんの
うちわやペンライトの応援も良かった。

アットホームなコンサート
いうやつやね。

帰りに
「流し火恋歌」のCD買ってきました。

聞きながら帰ってきました。

2012年09月09日
今日公民館まつりに
3人の高校の同級生が
なんまぶを食べに来てくれた。

きのう告知した甲斐があったではないか。
本当にうれしかった。

で、お一人は
かわいらしいお孫さんが
目に入れても痛くない年頃だというのを
知っていたので
他の二人にも聞いてみると
二人とも
複数の孫がいるというではないか。

す、すごい…。

「孫を持つ」というのは
ある方向でのひとつのゴールと
うらやましく思っているのだが
3人ともゴールしてるなんて…。

うちなんて
まだまだ遠い霞んで見える
未来のこととしか思えないのに
そうか世の中はそうなっているのか


浦島太郎になった気分だった。

先日あった同窓会の写真を見せて
もらった。
教えてもらわないと
誰が誰だか
わからないが
そう言われると
ああ、そうだそうだと
いう感じで
高校卒業から
すでに37年という月日が
経っていることを
写真の中のみなさんの顔から
実感するのだった。

っていうことで
なんまぶも
美味しかったと言っていただき
うれしい限りでした。

近い将来にまた
お目にかかりたいものです。

議員さん向けサービス

2012年09月09日
わたしは
なんまぶ販売の広報担当であります。

私の声は
わりに良く通る声でありますので

「南砺市B級グルメ優勝メニュー
 なんなんまぶまぶいかがですかあー」

と通りがかる人の影を見つけては
叫ぶのが仕事です。

で、
わたしが心がけております
議員さん向けの特別サービスがあります。

それは
なんまぶをご購入いただいた
市町村首長、県議、市議の皆様については

「○○議員(あるいは○長)
 ありがとうございます」

と議員のお名前を何度か大声で
叫ばせていただくというサービスです。

突然大声で呼ばれた
議員の皆さんは
たいがい
周りの人が振り向くので
照れていらっしゃいます。

そんな大声で呼ばないでください

とおっしゃる方もいらっしゃいます。

しかし
議員の仕事は名前を覚えられてなんぼです。

照れていないで

もう一回お願いします

とおっしゃるのが議員道ではないでしょうか。

また
なんまぶを売る方としましては
今日
お名前を叫んだ方で

名前を呼んでもらったので
もう一個買おう

とおっしゃってくださった方がいらっしゃいました。

これが
売る方からすれば
一つの正しい対処法です。

もうひとつ

毎回来る

実際
そういう議員さんもいらっしゃいます。

余りお付き合いのない議員さんには
大声で名前を呼ぶことを
遠慮してしまうケースもあるのですが
今後は
なるべく
心がけたいと思います。

もちろん
再選を祈念してです。

運を運ぶなんなんまぶまぶ。

会社のお名前でも
何でも叫ばせていただきます。

あなたのとなりになんなんまぶまぶ。




飛越 食の祭典

2012年09月10日
2000年国体のあとから
むぎやのパレードには
ずっと出てきた
と思っている。

小さい頃のむぎやは
町部と村部がはっきりしていて
見るお祭りだったけど

子どもを出してもらって
そしてパレードも出るようになって
城華もあって
むぎや祭りは
当事者になって
楽しませてもらってきた。

だが
今年は
なんまぶ関係の方を
優先することになった。

藪林さんがコメントで
コマーシャルしてくださって
ありがとうございます。

飛越能 食の祭典

9月16日(日)17日(月)の両日
高岡古城公園本丸広場

にて行われます。

南砺市B級グルメと違って
何食作るかは
そのチームに任されています。

で、
ゆかたーずは
これまで

余ってしまってわんわんわわん

の経験もあり
優勝を争うような食数を作ることは
しませんが
でも
いっぱい作りますので
食べに来てね。

高岡は県内ですが
城端から見るとアウェーです。

高岡では
議員さんの名前を呼ぶこともないでしょうし。
でも
ご希望があれば
もちろんOKですよ。

ずっと前から
宣伝しなきゃと思いながら
いつのまにか
一週間切っちゃいました。

お天気がちょっと心配ですが
がんばります。
南砺市代表なので。




食べに来てね。



情報も嫉妬も渦巻くフェイスブック

2012年09月11日
ブログはクリックしないと開かないけど
フェイスブックは
一度友達になると
友達になった人の情報は
否が応でも全部入ってきます。

わたしのフェイスブックの友達は
今98人です。

いろんな書き込みがあります。

あらためて気付くのは
自分が嫉妬深いことです。

才能、若さ、仲間

書き込みのハッピーさを
どっか冷ややかに見ている自分がいる

自分のせまーい器量に
打ちのめされながら
いけないいけないと

いいね!ボタンを押すのであります。

贖罪のいいねボタン

いいねボタンは
シーソーでいうところの
反対側に座ってくれていて
バランスを保のであります。

でもうまい書き手は
どこへ行ってもうまい

いのさんなんて
どこでもでへでへで
最高です。

こっちにも書いてね
いのさん。

フェイスブック向き

2012年09月11日
フェイスブックは
10行ぐらいからあとは

「続きを読む」

になって
その記事をクリックしないと
読めないことになっています。
設定の仕方を変えればどうにかなるのかもしれませんがよくわかりません。

だからわたしだって
わざわざ「続きを読む」を
すべてクリックするわけではないです。
いっぱいアップされているので
ぱーっと流れていきます。

だから
あまり長い文章は書かないようになるし

写真の比重が大きくなります。

きのうお母ちゃんが
畑から取ってきたきゅうりです。




よく見ると
端のところにカタがついていて

人の顔に見えませんか?




ロシアのおみやげによくある
次から次へと出てくる
マトリョーシカでしたっけ、
あの人形の女の子みたいに見えました。

と言いながら
ここに先に書いてます。

うちなんだよね
ここがね。

祭り近し

2012年09月12日
きのう夜に
用事があって出かけましたが
城端の町中は
くるまがびゅんびゅん
通っていました。

昔は町内で集まってすんだ祭りの稽古が
今は町外からもたくさん練習においでるので
今の時期は
9時過ぎまで
車がめっちゃ通ります。

けっこうスピード出てるので
みなさんお気を付け下さいね。

善徳寺前のうめささんに
お菓子を買いに行って




唄が追いかけ来る
麦屋祭りの
帰り道


赤くなった秋海棠が
夏の終わりを告げていますね。


事務所の窓から
外にある栃の木の葉っぱが
舞い込んできたので
これも
記念撮影。



秋のくろワン

2012年09月12日
今夜の10時だ

明日朝が早い

今、寝られたらいいのに。

まだ、もろもろの片づけと明日の準備と。

少しくらい気持ちになる。

♪寝られちゃったらいいのにな。

心の中で歌ってみた。

お母さんといっしょに

「そうだったらいいのにな」

と歌う歌があってその替え歌だ。

替え歌と言えば

9月15日(土)は
黒部電鉄の富山地鉄の駅で
鉄道唱歌を替え歌にして
黒部十五駅を織り込んだ歌を
地元の保育所の子どもたちが歌うんだという。

これは何かというと

「黒部ワンコイン・フリーきっぷ 楽駅停車の旅」

という催しがあって
9/15〜11/11
1日500円で
黒部間の駅は乗り降り自由の乗り放題
という楽しい企画です。

乗り降り自由ということで
各駅で色々なイベントが企画されています。

この路線は自転車が持ち込めるので
サイクリングと組み合わせたのとか

レイルウェイズのロケ地めぐりとか

トチのみ工作と遊歩道散策とか

市民の皆さんの手作り企画だから
格安で参加できるんですよ。

とにかく全部楽しそうですが
今日は紹介する時間がないので
今度またね。

時間がない書き方なので
楽しそうになっていませんが
ほんとに楽しそうなんですよ。

くろわんの
ポスターもとってもすてきで

ほらこの大きなコスモスのいっぺんに
電車に乗ってる
ワンコが見えるでしょ。




めっちゃかわいいです。

くろワングッズもあって
黒部市内で手に入れられる見たいですよ。

っていうことで。
もしお時間があったら
くろワン電車に乗ってみませんか
っていう
お誘い。



東京が好きだ

2012年09月13日
祝!1800カウント

なんまぶ優勝のときも行かなかったカウントが
どうしたことでしょう。

これもひとえに
おいでくださる皆様のおかげ
ありがとうございます。

これからも
どうでもいい世界を
追いかけていきます。
ご愛顧のほどを
よろしくお願いいたします。



今東京に来ています。

JA女性部の理事全国研修会です。

男性にはありません。
女性ならではの特典です。

16回行われた研修会も
今年が最後ということで
懇親会も盛り上がりました。

女性が珍しいようではいけません。
管理職も理事も
普通に女子な日が早く来ますように。

東京
楽しいな。

地下鉄の中では
普通に中学生が
友達同士でスマホをいじってる。

絽の羽織を着た人が歩いてる。

みんな携帯かスマホばっかり見てる

私みたいにごろごろと
荷物引っ張ってる人が
地下鉄のエレベーターで一緒になった。

足のきれいな女の子

悩みが顔に出たサラリーマン

きれいに左に並んだ地下鉄のエスカレーター


東京だ。

東京だ。

キムタクが住んでる東京だ。

娘がまだまだ
未練があるのもわかるな。

わたしだって
東京に泊まれるところがあるだけで
うれしいもん。

娘は今東京におらず
部屋のパソコンもなくなっていて

久しぶりに
馬場のネットカフェに来て
書いています。

ここにくるのも
もう最後かもしれない。

東京の空気を
いっぱい吸って帰ろう。

家臣7人

2012年09月14日
今日の午前中のJAの研修会の講演は
3つありました。

NHK「にほんごであそぼ」などを
制作された
制作主幹 坂上浩子さん

「失敗学」の中尾政之氏

家の光の 大金義昭氏


今ここに書くのは
「失敗学」の中尾さんの話です。

「コンプライアンス」という言葉は
理事会でもよく出てくる話ですし
研修も今まで何度かありました。

何回話を聞いていても
コンプライアンスと聞いて
思い浮かべるのは
天ぷらだし
そこまで厳しくできないでしょう、とか
他人事感覚が抜けなかったのだが

いろいろな倒産事例を交えての
コンプライアンスの話は
迫力があった。

20世紀と
時代が違うのだ。

中尾さんは東大の先生だが
昔はカンニングも大目に見られることがあったが
今は即退学だそうです。

学生だって
許されない時代になっています。

でも
中尾先生の話で印象に残ったのは
原発の話です。

結局爆発に至ったのは
避難訓練がしてなかったから。
してあれば防げた。

豊かな生活のために
原発を含めてエネルギーのベストミックス
を考えるべき。

今の電力は
一人当たりに家臣7人いる計算になる。

火力で
100万Kw発電するとすれば
年に1000リットル使う自動車の670万台分の
CO2を排出する。

講演が終わって
お隣の知らない方に
今は大変な時代ですねえ
とコンプライアンスのことを念頭に
話しかけたら

お隣の方は
原発のところのページを開いて
こんなことは知らなかったと
おっしゃっていました。

やっぱりみんなここに興味あるんだな
と思いました。

0%って
ほんとにできるのか
代償は何なのか
それもちゃんと知りたいですね。

守られるとうれしい順番

2012年09月14日
馬場のネットカフェは
やっぱり若い人が多い。

帰るときの料金支払いで
田舎者なのと年配者なのとで
少し気後れして
レジに並んでいると
少し離れていたその間に
若者が入ってきたリする。

バイトの受付の女の子は
そんなことに少しも頓着せず
私から見れば横入りに見えた子の
清算をしている。

そういうことで
思い出すのは
地元のシメノドラッグのレジである。

レジに一人しかおいでないときに
行列ができる。
そこへレジの人が
もう一人おいでる。
そこへは2番めの人は移動しにくく
3番目とか4番目の人が
新たなレジに移動しようとするのだが
レジの人は
必ず2番めの人
先に待っている人に
どうぞ
と声をかけられるのである。

順番が守られるのは
とても気持ちがいい。

それを見かけたのは
一度や二度ではないので
社員教育だということがわかる。

社員教育で
そういうことが
徹底できるのだね。

娘のアパートを少し出ると
学生さんが大勢歩いている。
後ろの男子大学生が
「バイトだし」
「働きたくねえー」
と話しているのが聞こえてきた。

働くのは大変ですよね。
がんばってね。

東京はよく歩く。

夜にはすっかり汗臭くなって
山手線で座るときにも
隣と近づかないように
少し浅めに腰掛けた。

夜も蒸し暑い。
そういうところも好きなんだ。

東京。

お行儀のいい東京

2012年09月15日
先にも書きましたが
東京の地下鉄の
エスカレーターのお行儀の良さに
びっくりします。




左側にきれいに並んで
右側は早く行きたい人用に
開けてあります。

町にはいろんな人がいるのに
エスカレーターは
いつも整然としています。

心の中で
拍手しながら
エスカレーターに乗っています。

拍手と言えば
きのう見たお芝居も
いっぱいの拍手が送られていました。

野田秀樹の「エッグ」
というお芝居です。

何の下情報を仕入れることなく
見ました。
小泉今日子が出てきて
すごい上手になったと思って見ていました。
さっきHPを見たら
きょんきょんじゃなくて
秋山菜津子さんでした。
秋山さんかっこよかったです。

悪役がかっこいいと
舞台がぎゅっと締まりますね。

お芝居は
自分のまわりが暗くなるので
すぐ眠くなります。
きのうは一日東京を歩き回っていたので
疲れがどっと出てしまい
前半はうつらうつらと見ていました。

後半、終わり近くになって
重いテーマが
表にどーんと現れてきて
起こされた感じでした。

立ち見も出ていました。
立ち見の方は
リピーターだと思われます。

こんな重いテーマで
力の入った演技を
繰り返して立ち見で見るなんて
元気あるな

と思って帰ってきました。

エネルギーの大きい舞台は
フラッシュバック
っていうか
場面がときどきふと
いつということなく
甦ります。

もうしばらくは
なんどか
ふとした時に
思い出しそうです。

「お母さん」じゃないし

2012年09月16日
今日の古城公園の会場は
現金支払いでなくて
チケットを買ってきていただいて
そのチケットで支払っていただく
システムになっていた。

でも
そのルールが行き渡っていないので
現金で買いに来るお客さんも
たくさんおいでて
その度にチケットを買ってきてくださいと
お願いするということがあった。

中にはそれをとてもめんどうと
思われる方もいるし
時間がない方もいる。

六〇代と思しき女性の方が
やはり現金で支払おうとされて
チケットの購入をお願いしたのだが
時間がなくてできない
というようなことを言われたので
お金を預かって
チケットを買いに行った。
チケットのためにやっぱりやめる
などとなるのは残念だったから。

それきりそのことは
忘れていたのだが
帰り際になって
その方がお見えになって
チケットを買いに行った人は
誰だと探しにおいでた。
何か不備があったのだろうかと
ビビッたのだが
その方が
私の顔を見るなり

「ああ、このお母さんや
    このお母さんや」

と言われて
さっきはありがとうと
ジュースを2本くださった。
あれしきのことで
わざわざここまでもどってきて
ジュースを下さるなんて
とてもうれしかった。

でも
年上の女性に

「おかあさん」

と呼ばれることは
正直言って
本意でない。

みんなの前では
うれしいことだけを言っていたが

実は
「おかあさん」と呼ばれて
とても残念なことは
みんなの前では言えなかった。

本当に残念なことは
言えないものだ。

って言うことで
明日も早いので寝ます。

心の疲れに比べれば

2012年09月16日
今日は
朝6時40分集合で
高岡古城公園のなんまぶ販売でした。

450食
売れるかどうか心配していましたが
さすが高岡ですね。

1時過ぎに完売しました。
10時頃から
一度に60食余りを作るのですが
作ると順番に売れて
なくなった頃にほぼ次が出来上がります。

そんなに長い行列もできず
かといって間もあかず
ずっと売りどおしでした。

わたしは窓口業務ですので
作る人より
口だけを使うので
そんなに疲れないということもあります。

でも座る時間がないので
ずっと立ちっぱなしです。

売れると
そんなぐらい
何の疲れも感じません。
売れない方がよほど
疲れます。

そんなこともよくありましたからね。

ということで
のぼりや幕が増えて
だんだんとバージョンアップする
なんまぶ販売です。






信乃さんありがとうございました。


なんまぶin高岡古城公園

2012年09月16日
飛越能 食の祭典

9月16日(日)17日(月)の両日
高岡古城公園本丸広場

今日北日本新聞に載っていましたね。

アウェーです。応援よろしく願います。

遅いので今日はこれだけ。

風呂入って寝ます。

なんまぶ 3位に入る

2012年09月17日
今日もなんまぶを
売ってきました。

「南砺まぶし」と連携して




来られませ
南砺市へ

飛越能
岐阜、富山、能登の
12チームが参加した
食のイベントで
なんなんまぶまぶが3位に入りました。

1位は
地元のととまる

2位は
楽天市場「肉まんランキング」デイリーランキング1位を獲得した喜八郎の飛騨牛まん

のあとの3位ですので
上出来です。

さすが
高岡は市場が大きいですね。
この暑さにも関わらず
今までにない数を売りました。

お客さんをキャッチして
美味しいって言ってもらえる

すごい幸せだよなあ。

商工会にも多大なご協力をいただきましたので
3位になって
とりあえず
胸をなで下ろしたところです。

表彰式

実行委員長と高岡市長の間に
表彰された3位までの3人が。




そのあとで
あいさつに立つ
実行委員長が涙ぐむ。
開催にあたり12の飛越能の市町村を
全て回られたとか。
これだけの規模の
イベントは大変なのだ。
ものすごく大変なのだ。
お疲れさまでした。




入賞したので
みんなで記念撮影。







売ると太る

2012年09月18日
何度も書いていますが
わたしはなんまぶの広報担当で
窓口業務です。

受付嬢です。

いちおう「嬢」としておきましょう。

売っている間は
売ることしか考えられません。

とにかく1個でも。

ですので
売れる時間帯のお昼に
まったくおなかが空きません。

売り切れるまで
おなかが空きません。

食欲がなくなります。



売り切れます。

食欲が
どーっと戻ってくるのです。

2往復ぐらいの感じでしょうか。

もうそこいらにあるもの
何でも口に入れてしまいます。

今回も
おいしいパンや
シュークリームやプリンや
アイスクリームの差し入れを頂いて

そのうえ
外のBグルメニューが
買ってきておいてあったりして
手当たり次第にがっつきます。


結果として
食べ過ぎになっているのです。

吉祥天さんが
痩せたければ食べるな
と書いていらっしゃいましたよね。
そのとおりです。

そう言われれば
本当にそのとおりです。

がっくり。

女性のダイエットと
男性の頭髪は
永遠のテーマだと
こないだ誰かが言ってました。

もしはれあたまが
太っておりましたら
なんまぶが売れているのだと
思ってください。

今日もお風呂の鏡の前では
おなかを引っ込めるでしょう。

現実は厳しい
はれあたまです。

親身な対応

2012年09月18日
食べ物を売るときには
お客様がいらっしゃる前に
車を入れて
食材や鍋類を搬入します。

なんまぶチームは
ご飯が搬入時間に間に合わず
入り口から
ご飯が入ったケースを
抱えて運ぶことになったのですが

その時に入り口に入らした
実行委員の方が
みんなで運んでくださいました。

各参加者に任されていることを
さっと手伝ってくださって
とても感じが良かった。

1日目にわりに早く完売して
2日の販売数を増やすことにしたのですが
容器が足りず
相談したところ
次々と電話をかけて
すぐに対応してくださいました。

困っているときに
親身になって下さると
本当に嬉しいものです。

今回のスタッフさんも
みなさん親切で
ありがたかったです。

きのう書くのを忘れていたので。

今はバラエティが好きだ

2012年09月19日
中国での暴動の様子が
テレビで放映されている。

みるのがイヤになっているので
チャンネルを替えると

バラエティの旅番組で
台湾を芸人さんがやんやと
歩いている。
この時期に台湾か…。

笑っていいともも
相変わらず脳天気だし

いっしょに脳天気になって
テレビを見ます。

中国の暴動に参加しているのは
1990年から始まった
反日教育の成果の若者達だという。

何で聞いたか忘れたけど

人間の感情、
うれしいとか、悲しいとか、
そういう感情は
いつしか忘れて消えていくらしい。

ただ一つ
消えない感情が
「恨み」だとのこと。

消えることなく残って
ふとしたときに顔を出す。

癒されない限り
恨みの感情は溶けないらしい。

「うらむ教育」をされる
中国の若者達は大変です。

うらむって
すごい疲れるし。
ということで
私たちは恨まない方法を考えたいですね。

さとなおさんのブログから



「中国に対して理性的な態度を取るといっても、どう取ったらいいのか分からない人のために」


外務省の「尖閣諸島に関するQ&A」


クワガタ虫がやってきた

2012年09月20日
クワガタムシがきました。

かっこいいです。

突然
こんなところにきてしまって
びっくりしてるようでしたが

キュウリをそばに置いたら

キュウリラブになりました。




梨に変えたら
もっとラブになりました。




写真にとれませんが
頭部と胸部は
つやがなくて
ビロードというか皮の裏側のようです。

羽の部分は
つやがあって
虹が浮かびます。

はさみもかっこよくて
見飽きません。

こんなもんもらってどうしよう
誰か知り合いの子どもにあげようと
最初は思ったのですが
とてもかわいいので
そばに置いておくことにしました。

納屋の2階から
虫かごを取ってきました。
すみっこに
娘の手で名前が書いてありました。

しばらく
つきあってください。
クワガタさん。

明治維新を作った3人

2012年09月20日
「こんな「歴史」に誰がした」
−日本史教科書を再点検する− 渡部昇一、谷沢永一
               クレスト社





会社の人が渡部昇一のファンで
何冊か貸してくださいました。

自分では絶対選ばないと思うので
ご縁ですね。

古代史からはじまって
教科書のあそこがおかしいここがおかしいと
書いてあります。

とにかくお二人の
よう何でも知っておいでることにびっくりします。

今は中国や韓国といろいろあるので
よけいにおもしろいかもしれません。
秀吉の朝鮮出兵も
こんな見方ができるのかと驚きました。

で、ここに取り上げるのは
中国韓国には関係なく
明治維新の大政奉還についてです。

この3人がそういう3人で
つながっていたとは知りませんでした。
去年大河竜馬をみていたので
まだそのイメージが残ってたりしますが
谷沢先生の
お話を書いてみますね。

 明治維新のユニークな点は、倒される方の幕府の中にも「幕府は潰れるべきだ」と考えた知識人が一人ならずいたということです。実際、大政奉還という空前のアイデアは幕臣の大久保一翁(いちおう)と勝海舟が考えたことでした。
 勝海舟の偉いところは、それを自分で提唱しないで坂本竜馬に教えこんだ。勝海舟という人は、上から憎まれ、仲間から嫌われ、下からも煙たがられ、誰一人味方をしてくれる人間がいないという天下の憎まれ者だった。彼自身は、自分が憎まれ者であることに何らの引け目を感じないで一生押し通したのですが、この大政奉還の妙案だけは絶対に潰してはならないと判断した。そこで、坂本竜馬という男に預けるんです。
 私はいつも講演で言うのですが、坂本竜馬が偉大なのは、独創性なんかではありません。独創性ではなくて、知的咀嚼力(そしゃくりょく)の素晴らしさです。ちょっと小耳にはさんだ話でも、その本質をパーッと理解できる能力があった。勝が大政奉還という危険極まりないアイデアを、竜馬という、幕臣でもない男に教えたのは、その理解力を見抜いてのことだったと思います。
 その竜馬という男がまた立派でした。討幕運動の落とし所を知っているにもかかわらず、決して仲間にも洩らさない。少しでもタイミングを誤れば、このアイデアは死ぬし、かえって逆効果にもなりかねない。だからその直前まで「攘夷、攘夷」と触れて回っているわけです。
 そうやって機を窺っていて、ここぞというタイミングになったとき、竜馬が大政奉還のアイデアを「あのな」と、やおら教えたのが後藤象二郎でした。
 この竜馬の目利きも素晴らしい。というのは、後藤は土佐藩参政という重職にあって、幕閣に対して意見を直接具申することができる。しかも弁の立つこと並々ならぬ男であった。その後藤は竜馬の期待通り、滔々と弁じたてて大政奉還を現実のものとしてくれたわけです。
 政治的アクロバットとも言われる大政奉還は、こういうお膳立てがあったから完成したのです。発案者、伝達者、実演者、どの人間が一人欠けても駄目だった。お芝居の役者が全部揃っているわけです。

 第四章「江戸二六〇年の遺産」を黙殺する教科書
                      より


「伝達者」である坂本竜馬が
今いちばん人気があるのは
「伝達」の役割を考えさせられますね。

勝海舟の嫌われても
意に介せず自分がある生き方もすてきですね。

あなたは
発案者、伝達者、実演者

どのタイプでしょう。

などと考えながら
涼しくなった秋の夜を過ごされるも
一興かも       

巻かない白菜

2012年09月21日
ゆかたーず代表のマエダさんは
忙しいのに
若いのに
畑もやっていて
この間から大根を蒔く時間がないと
こぼしていたが

先日やっと蒔けたとのこと。
忙しい中での畑仕事なので
ついつい播種の時期が遅れるらしい。

「白菜は遅くなると
 巻かないままになるんだよ」

白菜は
普通
巻いてぎゅっと詰まっているけど
巻こうとする先に
冬が来てしまうと
巻く力がなくなって
開いたままで終わってしまうらしい。


自分のことに引き当ててみる。
もういい年だし
何か新しいことをやってみても
巻かない白菜で終わっちゃうのかなあ。

でも
何も思わないのも淋しいし。

先日聞いた講演の中でも
潜在能力は
新しいことをやって初めて引き出される
とおっしゃっていた。
講演はJA女性理事研修会で
ざっと見渡した感じ
6割はわたしより年上の皆さんの前で
そういう話をしていらしたのだから

だからまだまだ自分のチューブにはたぶん
残りがあるんだ。

巻かない白菜でもいいじゃないか。

行けるところまで行って。

やれることをやって。

巻かなくてもいい。
雪の中でもまっすぐ立つ
白菜になりたいな。

無縁坂

2012年09月21日
さだまさしの名曲に
「無縁坂」がある。

この曲は私が高校時代のときに
ヒットした歌だ。

なぜ時期をよく覚えているかというと
友人のカズエちゃんが

「運がいいとか 悪いとか
 人は時々 口にするけど
 そういうことって ほんとにあると
 あなたを見てて そう思う」

のところの
「運」を「顔」に替えたメモを
私にくれたことがあったからだ。

でも今話をするのは
「運」の方。

昔は女性も結婚する人を
選べないことが多かった。
したがってこのように運のいい人
運の悪い人
という言い方もできた。

でも今は選べる時代なので
そういう男を選んでしまった
あなたも悪い
ということで
運がどうのこうのという言い方は
そぐわなくなってしまった。

昔からみたら
時代は動いています。

でも
男女共同参画は
女性が考えることでもがんばることでも
ありません。
一つのシステムであって
その組織が
そうすると決めればいつでもそうなるのです。
でも既得権益というのがありますからね。
なかなか動いていかない。
 
ということで
時代は動いているけど
まだ動き足りないところもあるっていう
中途半端な話でした。

家を建てるなら

2012年09月22日
近所で家の新築が始まった。
新築と言っても
部分を残して
それに足して作っていくやり方のようで




壁なんかは
昔ながらの土壁で
残して建てるって かっこいい。

かっこいいと言えば
今日の花筏の慰労会は
桜ヶ池に新しくできた
ランソレイエでだったのですが

ランソレイエとは関係なく
お隣に座らせていただいた
マツシマ先生は
今日 
城端中心地に新しくできた
美容院でセットしていらしたとのことで
写真を撮らせていただきました。




きれいに後ろに流れています。
かっこいいです。

炭酸水で髪を洗ってもらえる
サービスがあるとのことで
皆様もいかがでしょうか。

皆様もいかがと言えば
さあ、ランソレイエです。

ここにきて
城端にこんな
お洒落な雰囲気のお店ができるなんて…


城端の皆さんは
一度はお越しになって
感慨に浸るべきです。

岐阜出身のご夫婦が
オーナーシェフということで
みんなで応援したいですね。

ヒラマサのカルパッチョ




目で食べる
っていうやつですよね。

ということで
明日は楽しい日曜日。

お休みなさい。



「非日常」のあとの一週間

2012年09月22日
先週は東京へ行きーの
なんまぶを売りーの
非日常な一週間だった。

非日常のあとの
一週間というのは
日常が後ろから覆い被さってくるような
そういう一週間で

どっぷりと日常と
お付き合いをしました。

ブログが書けて
母が作った野菜に
少し買ってきた肉や油揚げを足して
料理を作って
それを食べて
それなりに美味しいと言ってもらえて

夫はたまに
夕飯いらんといってくれて
やったーと思って
自由な夜を過ごし

それ以上
望むことがないような気もします。

ところがどっこい
いろいろと
来週は
またふわふわし出します。

非日常があるから
日常の良さがわかるし
出かけるから
うちの良さがわかるし

ということで
うちの人、お母ちゃん
来週もよろしく。

母はジャイアンツが優勝して
今朝もテレビをうっとりと見ていました。

もうちょっと競って
ほしいですよね。

今日は花筏の定期公演の慰労会で
桜ヶ池のあたらしいお店に行って来ます。

行ってきます。

仏様の声

2012年09月23日
婦人会の配りもの
ずいぶん遅くなってしまったが
班を歩く

スーパー農道沿いの
安楽寺の前の展示板




いっしょに三味線をやってる
ウメハラさんの
きれいな毛筆。
いつもすてきな言葉を選んで
書かれています。

「遠くなった耳が
 世音の中に
 仏さまの声を
 ふと聞かせていただく」

 


耳が遠くなったり
目が見えにくくなるのは

仏さまの声を聞いたり
姿を見るためかもしれませんね。

でも今は
白内障の手術がかんたんにできちゃうし
補聴器はあるし

便利になる分
仏さまの声を聞いたりするのが
むずかしいかもしれませんね。

帰り道の
そば畑





さっきの張り紙を見た後なので
ちょっと極楽チックに
思えました。

昆虫ゼリー

2012年09月23日
キュウリを抱きかかえた
クワガタの写真を
フェイスブックにアップしましたところ

キュウリをやると
おなかをこわして死んじゃいますよ
とアドバイスをいただきました。

こおろぎだろうが
カブトムシだろうが
鈴虫だろうが松虫だろうが

昆虫は全部
ナスとキュウリでOK

と思い込んでいました。

そうなんですね。
死んじゃうんですね。

ということで
地元のホームセンターに行きましたところ
ありました。

昆虫ゼリー。
こんにゃくゼリーのような
パックに入っていて




昆虫が好むといわれる黒糖風味のゼリーにトレハロースを配合し、昆虫に適したおいしいゼリーに仕上げました。

ということで
虫かごの中は
甘いいいにおいがします。

昆虫ゼリーラブな
クワガタです。




でも誇り高い(ように見える)クワガタムシを
いつまでもこの小さな虫かごに
飼っていていいものやら。

昆虫ゼリーは50個もあるし。

どぼじよう…

迷いながら虫かごを横に置いています。

今朝は
地域のグラウンドの草刈り
鎌を持っていったら
皆さん草刈り機で
あわてて取りにもどりました。




きれいになりました。

終わった後
談笑する地域の男性陣。




地域の人が話しているのを見るのは
いいものです。


すぐり菜のみそ汁

2012年09月24日
畑の
ナスは段々と疲れてきていますが




先日耕耘機で起こしたところに
大根が出てきました。




近寄ってみるとこんなふう




母が朝
すぐり菜をとってきて
みそ汁にしてくれます。

おいしいです。




これは
朝作ったのを
昼に撮ったので
ちょっと疲れてますけど。

すぐり菜は
出たての菜っぱですから
人間でいえば
幼児の菜っぱです。
おいしいはずですよね。

大根の葉っぱは
このように
途中で多くは引っこ抜かれて
しまいますが

引っこ抜かれることもなく
この年まで
元気に生きていられることに
感謝ですね。

きのうの仏さまの影響で

感謝
  
という文字が
まだ心に残る
今日であります。

竹島の問題なんてこの間までよく知らなかった

2012年09月24日
不公平なことが起きる。

たとえばいじめなど。

どう考えたって向こうが悪い。
でも向こうはそういう人なので立ち向かいようが
なかったりする。

腹が立つのは
まわりの人々である。
明らかにおかしなことなのに
知らん顔を決めつける。

自分で解決してね。
それは周りの人の問題ではありません。

理不尽な思いをしている立場の者にとって
信じられないような
突き放されたような思いに陥るのであるが

だいたい
そんな感じです。

みたいな感じで
領土問題もそのような感じに思えるのですが。

でも
きのうのNHKスペシャルはショックだった。
韓国の人々にとって
竹島は
富士山のような
心のよりどころとなるような
教育が施されているのだ。

国民の島を思う量では
格段の差があると
よくわかった。

この間紹介した

「こんな「歴史」に誰がした」
−日本史教科書を再点検する− 渡部昇一、谷沢永一
               クレスト社


では
韓国のことがいっぱい出てきます。

渡部

たしかに日本の朝鮮統治に関しては、今から見れば、至らないところも多かったし、またコリアの人たちの民族的自尊心を傷つけたことがあったのは事実でしょう。しかし、そのことを書くのであれば、同時に、不器用な形ではあったけれども、日本政府が朝鮮に対していかに誠心誠意、対等な気持ちで接しようとしていたのかも書くべきではないか−これが私の指摘したい点です。
 第五章 中国人・韓国人のための明治史 より 


たとえば

・ハングルを史上初めて普及させた。
・韓国の王族の地位が保障されたこと

他にもいろいろと
配慮があったことが
上げられています。
説得力があります。

日本人には説得力があり
たしかにそうなのかもしれませんが

相手がどう思っているか

が大事なポイントであって
現状を見ると
残念な状況です。

日本て
ちっちゃいのに
しばらくをのぞいて
ほとんど独立した国で
経済的におそろしく成功して
希有な国ですね。

成功の後には
少子高齢化や
文化の廃退が起こるのも
今までの歴史の中で
何度も繰り返されていることのようです。

言い分が
理屈は正しいとしても
あの熱気に
どう対処していくんだろう

ときのうは
ちょっと考えました。




機嫌がいい子

2012年09月25日
「人間の最大の罪は、不機嫌である」
                 ゲーテ

の言葉を
小林正観さんから改めて
知って以来
いい言葉を教えてもらったと
感謝しています。

なるべく
不機嫌をまき散らさないように

若い頃は
そんな事知らなかったから
ずいぶんまき散らしてきました。

見回してみると
いつも機嫌がいい人って
そういないし
いつもにこにこしてる人って
すごいなって
見方が変わってきました。

この前も書いたけど
フェイスブックでの友達で
娘の同級生の子が何人かいます。

さっきフェイスブックを見てたら
その中の男の子の書き込みで

母さんが、
○○(息子さんの名前)が
機嫌悪いの見るのって
宝くじより確率低いから拝んどこって


いつも機嫌のいい息子
を育てるお母さんて
すてき。

宝くじより
機嫌の悪い確率が低い子って
親が言えるなんてすごくね?

普段の書き込みも
いつも前向きで楽しみにしている子です。

子育ても終わって
もううちの子がどうなろうが
手の及ぶ範囲ではありません。

うちの子も
わりに前向きでおっとりして
いい感じですが
宝くじが当たる確率よりは
不機嫌の確率は高いかもしれない。

もし
孫を育てるチャンスがあれば
宝くじが当たる確率より
機嫌が悪い確率の方が低い
そんなのを
育てられたらなあ

なんて

「教育」っていうのは
人の飽くなき欲望の一つの形ですね。

とにかく
自分だけは
機嫌良い位置に置いておこう。
自分ができるのは
それが全てですね。

すごいプロ集団

2012年09月26日
10月15日夜7:00から
じょうはな座で

「長唄と笛の演奏会」

があります。

城端では毎年開かれていて
またいつものか
と思われる方があるかもしれません。

しかし
出演の面々は
超超超一流の方々ばかりだと
以前にもチラッと聞いていたのですが

今年から
三味線を習っておりまして
ハセガワ先生から
どれだけすごい方々なのか

また
どうしてそんなすごい方々が
酔狂にも
このようなひなびたところで
演奏してくださるのか

そこの辺りを
練習の合間に
たっぷりと聞かせていただいて
みなさんにも
おすそわけという
そういうことです。


芳村 伊十七
中川 善雄
杵屋 直吉
芳村 伊十一郎
堅田 新十郎
今藤 長一郎
杵屋 三美郎
芳村 伊十之介

の皆様がいらっしゃるのですが
上から3番目の
杵屋直吉さんは
玉三郎がこの人の唄でないと踊らない
と言われている方なのだそうです。
杵屋は唄の世界では名家で
その嫡流の次男
歌舞伎で言うと中村吉右衛門的な
お立場でしょうか。

その杵屋直吉さんが
城端の講演でいっしょになるまで
口もきけなかった
神さまのような存在が
筆頭の
芳村伊十七先生
です。

とにかく
国内でも指折りの名手らしいのです。

2番目の
「中川善雄」は普通の名前に見えますが
笛の世界では
有名な芸名なのだそうです。


そのような方々が
どうして
城端のようなところに
安い料金で来てくださるのでしょうか。

遡ること20数年前
西上の笛を吹いていらした
Oさんが
奮起させられる出来事があって

金沢の芸子さんたちに
東京から笛を教えにいらしていた
中川善雄さんのお父さんに
芸子さんたちといっしょに
笛を習われるようになり

そのご縁で
中川善雄さんとも親しくなられ

実は城端では曳山祭りがあって
庵唄があってという話をしたところ
では一度行ってみようか
ということでお越しになり

城端を気に入られ
発展して
金戸のお寺で
笛の演奏会が開かれることになります。

もちろん
素晴らしい演奏で
大盛況。

笛だけでは
ということから
偉い三味線の先生に声をかけていただき
なぜかOKしてくださり

そのままずっと
城端での公演が続いているのです。
Oさんやハセガワさんなど
川田社中のみなさんの
心のこもった歓待ということも
それなりの人物でいらっしゃることも
あるでしょうが

それにしても
ずっと続いているのは
すごいことだと
改めて思います。

なかなか
他で聞ける音色ではありません。

本物の音を聞きに
ぜひいらしてくださいね。

三味線一年生の
私たちもみんな行きます。

極められた音を
味わってきます。

クワガタが死んだ

2012年09月26日
きのうまで元気に動いていたのに
さっき見たら
動かなくなっていて
見ると
体のつやもなくなって

早く外に離せばよかったと
自責の念が湧いてきます。

ISOの審査のことや
ダンスのことや
今度のお茶会のお手伝いの着物どうしようや
防災訓練行けなくて
迷惑かけることや
痩せないことや

クワガタが死んだことで
栓が抜けたみたいに
心の中から
いろんな心配が出てきます。

落ちついて
落ちついて

ひとつひとつしかできんから

ととりあえずブログを書いて
落ちつきます。

明るい話題
募集中。

解決法は「がんばる」しかない

2012年09月27日
この間のお茶のお稽古で
3人と一緒にお稽古したのだが
私だけが突出して
お稽古年数が長く
25年になり
あとの2人は
3年とか1年とか
全然お稽古年数が違うのに

二人とも
お点前が
すごくうまくなってきた。
あー、気に入らない。
何でそんなにうまくなるんだ。

先生が
うまくなられたね
と一人を褒められて
私もそう思ったので

ほんとにうまいですよねー

と言ったが
何となく不服気な言い方に
先生が気付かれて

上手になられたら
おもしろくない?

と私に尋ねられた。

先生とはすでに
四半世紀のお付き合いなので

おもしろくないですねー、
自分以外の人がじょうずになるのは

と正直に答えた。

先生は

そうかもしれんね


にっこりと
答えてくださった。

解決法は
自分が精進して
その上を行くしかないよ。

と先生がおっしゃって
本当に
そのとおりだと思った。


日馬冨士が
横綱に昇進した。

体が小さいのに
努力を重ね
二場所連続全勝優勝
申し分ない。
好きな力士だ。

人格も立派そうで尊敬できる。

なのに
優勝が決まった瞬間
残念な気持ちになった。

また
日本人の横綱じゃない。

それが
正直な気持ちなのだ。

解決法は
日本人ががんばって
その上を行くしかない。

がんばるしかないのだ。

自分のエネルギーを
嫉妬に向かわせず
がんばるしかない。

っていうことで
明日も
がんばりましょう!

ああもう

2012年09月27日
今日は夜は
婦人会の寄り合いがあるので
前回の資料を出してみたところ
それにひっついて
主任児童委員の寄り合い
のお知らせの紙がその下に引っ付いていた。

あーーーっ!!
そうだった!!
これもあるんだった!
すっかり忘れていた!
いつだっけ、と
あわてて日付を確認すると

26日




きのうだ……。

もう終わっちゃったんだ…。

合わせて十数人の会合で
公務員の係りの方も
半分ぐらいいらっしゃる。

少なくとも
何分かはお待ちになったに違いない

10分として

10分×15人だと

150分

を無駄にさせたことになる。

公務員の方の時間を無駄にした場合
税金を無駄にしたことになる。

あ〜〜〜

申し訳ありませんでした。

このようなことが
私の場合は時々ありますが
驚いたことに
私の知る限り
そういう方はあまりおられません。

みな
きちんと自己管理ができて
いらっしゃるのです。

この良き秋の日に
落ち葉じゃなくて
落ち度が目立つこの頃です。

新幹線停車駅

2012年09月28日
わたしのリハビリの先生は
金沢にお住まいなので
石川県の話にもなることがあって

この間は
新幹線の話になった。

富山は
富山、高岡のほか
黒部に停車駅ができる。

石川は
金沢はわかるが
次は
小松だろうか
加賀温泉だろうか。

小松と加賀温泉に泊まってたんじゃ
金沢から来て
間隔が短すぎて
特急と変わらないから
どっちかになるんだろうけど
どっちかというと
温泉の方が大事だから
加賀温泉かな
と思って
お尋ねしてみたら

もちろん小松です

とのこと。

なぜなら
森元総理のお膝元だから。

そうか
忘れてたけど
そういうことね。

新幹線は
森総理が引かれたとのこと。
一番先に決まったとのこと。

なるほどね。

小学生の頃だったろうか、
大人が話していることで
岐阜の何とかという駅を
オオノバンボクという政治家が
誰もいないところなのに
駅を作ったのだと
話していた。

一回でなく
父ちゃんが繰り返し話していたのか
他の人から聞いたのか
何回か聞いた。
オオノバンボクという
音も印象的で
頭にこびりついた。

大学生になって
同じサークルの男子も
その話をしていた。

新幹線の駅を作ることが
ある形での
政治家のもっともすごいことなんだと
それ以来
刷り込まれてきたような気がする。

ということで
新幹線は
小松に停まります。

まわりもそれでいいというか
仕方ないというか
そんなもんだというか
そう思ってるんですから

やっぱり全体のレベルとしては
そこ止まりなんでしょう。

はは
ネガティブなところで
今日は落ちついてしまいましたが
そういうことで
日付も変わりますので
お休みなさい。

あしたもがんばろう。

スカイツリーと大奥

2012年09月28日
10月23日(火)
楽翠亭美術館見学
   ↓
リバーリトリート雅樂倶で昼食
   ↓
オーバードホールで
「大奥」FONT>公演観劇

これで
18,800円
お得ではないでしょうか。




絢爛豪華な衣装、見てみたいなあ。

くわしくはJAなんと旅行センターへ62−3013


11月17日(土)〜18日(日)

バスにて東京へ

NHKスタジオパーク見学
     ↓
浅草ビューホテル
     ↓
  浅草自由散策

翌朝

東京スカイツリー・ソラマチ
     ↓
     帰宅   

で37,800円はお手頃ではないでしょうか。

くわしくはJAなんと旅行センターへ
62−3013





わたしは農協のまわし者ですが

もし時間があったら行けたらなあと
大奥なんかは思ったので
いかがでしょうか。
雅楽倶はもちろん行ったことないから
食べられたらいいなと思うし
何とか美術館も
そういう機会でないと行けないし
ちょっとそそられました。

花茗荷の実が
青くなりました。




あっという間の9月が
終わっていきますね。



母に頼む

2012年09月29日
中国のこととか
原発のこととか
起きない前は思わなくてよかったのに

ついつい
色々なことを考えてしまうけど
なるべく
ブログには
いいことを
書きたいと思う。

いいことを書きたいが為に
1時間10分も
この前に座ってるのもどうかと思うが。

「今日のいいこと」

をさがしていて
見つかったのがこれですが

今日は母に着物の半襟を付けてもらったのが
うれしかった。

着物を着る機会は結構あったのだが
若い頃は母に準備を手伝ってもらっていたが
年を取って
自分でするようになった。

着物の準備の中で
いちばんめんどいのが
半襟をつけることだ。

針でちくちく
80?×2を
縫わなくてはならない。

うっかりしていて
次の日早いのに
夜の11時頃から半襟を付けることも
準備不足のわたしは時々あって
泣きたくなりながら縫っていた。

今日も夕方気が付いて
やろうかと思ったが
夜も会合があるし
ここはひとつと
母に頼んだら
すぐに取りかかってくれた。

イヤとも言わず
すぐにやってくれた母に
久しぶりに甘えた気がして
何だかうれしかった。

だのに
ブログ書くのに
1時間20分座ってちゃ
意味ないじゃーん状態です。

明日は
あずまだち高瀬で
北日本茶会があります。
今日はお手伝いに行って来ました。

広い全面に細長の軸
ススキ




明日は仲秋の名月で
月にちなんだすてきなお席です。
みなさま
ぜひおこしくださいませ。




ストッキング

2012年09月29日
なーるほど
小松空港というのがありましたね。

んん
でもそういうことなのかな
よくわかんないけど
穿った見方だったのかもしれませんね。

森さん
すみませんでした。


森さんに謝罪をしたところで
今日は父が親しくしていただいたご家族に
不幸があり
家族みんなで葬式に行って来た。

広い斎場で
参列者も多い式だった。

8時に家を出て
相変わらずバタバタしていて
ストッキングを履く段になって
葬儀用の黒ストッキングを
買っておくのを忘れたことに気付いて
前のを破けてないか
さがす時間もなく
普通の肌色の新しいストッキングを
履いていきました。

焼香の時とか
ちょっと気を付けてみていましたが
大勢の参列者のみなさん
女性の方は全て 全て
黒ストッキングでした。

みんなちゃんと準備しておいでて
すごいなーと
感心します。

ずっと準備が足りないままで
一生を終わりそうです。

この辺りでは見かけない
宗派の様子で
いちばん偉いお坊さんは
小さなバケツをひっくりかえして
長い垂れを付けたタイプの
帽子をかぶっておいでました。
トライアングル(のような)と
シンバル(のような)と
太鼓の
合奏が入り
賑やかなお経でした。

ということで
蒸し暑い一日ですね。
台風
大したことがないといいですね。

ボケ防止にごはん用意

2012年09月30日
今日
茶会が終わって
片づけのために
着物から洋服に着替える途中に
そこは女性の集まり
色々な話に花が咲く。

「ご飯の支度って
 ボケ防止にいいらしいですよ」

この間
ためしてガッテンで仕入れたネタを
披露する。

わたしは
朝はまるで母に作ってもらっているので
それが悪いことでないと言いたかったのだ。

そうしたら
同じく
婿もらい組のSさんが

「見とった見とった
 私ら親孝行しとるがいね」

とSさんも
食事の支度をお世話になっておられるらしく

親をこき使っているふうにも
見えるかもしれないが
自分の親だから
いまだに甘えている
と思えるかもしれないが

いいえ
これは
ボケ防止のために
やってもらっているのです

という
すてきな口実を
この間のガッテンで
手に入れたのだった。

「ご飯の支度」の他にいいのは
「昼寝」と「軽い運動」

とのこと。

自らも心配だと
お感じになっているかもしれない
皆様

この3点トリオを
お試しになってはいかがでしょうか。

生きてる証拠に撮りましょう

2012年09月30日
お茶会が終わって
証拠写真のために
みんなで写真を撮りましょうと
いろんなところにいるみんなを呼ぶ。

だいたい
みんな写真を撮るのが
いやだったり面倒だったりする人が多く
腰が重くて揃うまでが
大変なのだ。

ずっとお茶会をお手伝い下さっている
Mさんも
かなりご高齢になられて
年も父より少し若いぐらいのお年なのだが

「いいちゃー」

と言われるので

「生きてる証拠に撮りましょう」

と言ったら来てくださって
みんなで写真を撮りました。

生きてるって
あったかくて
うごけて
いいよなあ。

去年
父がだいぶ弱ってきて
うちで寝ている時も
死んでいるのではないかと
思うことがあった。

そばに行くと
胸が上下しているのが見えて
安心した。

手を握ると
あったかくて
生きてる生きてる
と安心した。


Mさんは数年前までは
とても厳しかった。
茶室の準備する部屋を水屋と言うが
整理整頓ができていなかったり
汚れをとったティッシュが
そのままだったりすると
いつも注意された。

今はあまり言われなくなり
でもわたしは
森田さんの前では緊張して
うちではだあだあでも
かたづけることに
気を配るのだ。

Mさん
いつまでも元気で
お茶会ご一緒下さい。
写真一緒に写ってくださって
ありがとうございました。

作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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