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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

AKB48という組織

2013年02月01日
昨日の夜だか、
ネットを開いたら
ヤフー待ち受け画面に
坊主になった女の子が
涙目になっている写真が載っていた。

坊主になるとは
いったいどういうことだろうと
クリックしてみると

AKB48には
恋人を作ってはいけないと言う
決まりがあるのに
お泊まりが写真に撮られて
そのケジメとして
自主的に坊主になった
と書いてあった。

「自主的に」というが
そこに追い込んだのは
AKBという組織だ。

言われるより先に
反省した何かを見せなければいけない
そうでないと首になるかもしれない、
という恐怖心から
丸刈りという思い切ったやり方になったのだろうが

そういう行為に追い込んで
そのビデオを平然と流す組織は
暴力的である。

見せしめだ。

だからとても不快になる。

AKBは多くの女の子が憧れるグループだ。

組織を預かる人は
メンバーの一人ひとりの尊厳を守ることを
もう少し真剣に考えてほしいと思います。



春遠からじ

2013年02月02日
この間
カレーライスを作ろうとして
ジャガイモに芽が出ているのに
気がついた。





つくつくと
いくつも出ていて
これからジャガイモは
ふにゃふにゃになっていきます。

芽を出したというのは

春が近いんですね。

この間の梅の花もそうですが
春を見つけると
うれしくなります。

春が来ると思うから
寒い季節も
がまんできます。

でも
人というのは
最後は死に向かっていくわけですから

冬の季節で
終わるということになります。

春が来ないとわかったとき
ちゃんと振る舞えるだろうか

それでも
小さな春を見つけて
それなりに冬を楽しめるだろうか

だんだん
そんなことも考えるように
なってきました。

年です、年。

「よく話してくれたね」

2013年02月02日
暴力を受けたことを
人に話すのは
そう簡単なことではありません。

知らない人からなら
まだいいやすい面もありますが

知っている人
ごく身近な人ほど
あとの人間関係を考えると
言えないものです。

だから
自分が暴力を受けて困っていることを
人に相談する行為を
CAPでは「勇気ある行動」と
みなしています。

吉祥天さん
お書きになっていらっしゃいますが
今度行動を起こしたのは
それなりの人たちです。

園田監督が
優秀な指導者であることは
インタビューでもよくわかりましたが
暴力の加害者が
優秀な指導者であることは
珍しくないことです。

学校の現場でも子どもたちから
暴力の訴えがあって
話を聞いてみると
耳を疑うような
熱心で信頼の厚い先生だった
ということがあるのです。

いやむしろ
それなりの責任感があり
自分のやり方に自信があるからこそ
そういう問題も起きるのでしょう。

訴えを起こした人が
そういうことをやるのは
弱いからだとか
そのせいで優秀な指導者を失うとか
世間から非難を受けるのは
いわゆる
「セカンドレイプ」と言われるのと同種の
二次被害です。


CAPのプログラムの中には

ひょっとして
最初に話した人はあなたの言ったことを
信じてくれないかもしれない。
でも
絶対信じてくれる人がいるから
あきらめないでそういう人を見つけて
話してね。

と子どもたちに
あきらめないで話すことが大切と
知っておいてもらうのも
プログラムに入っています。

今回は彼女たちはあきらめずに
JOCに訴えました。

「よく話してくれたね」
「話してくれてありがとう」
「あなたの話を信じるよ」

これが
暴力の問題を解決する一歩となる
被害者への言葉かけです。

上から目線で書いてしまいましたが
彼女たちの話を
信じていただきたい

そう思っています。



「生きたい」という思い

2013年02月03日
去年の春の大風で
泰山木が倒れた

根っこから倒れて
株も持ち上がり
掘る手間もなく
チェンソーで切ってもらい
揃えて積んであった。

今日いいお天気で
洗濯物を
外に干していて
ふと
泰山木が積んであるところに目が行った。


積んである幹のどこかから
芽が出ていて
結構大きくなっていた。




根っこはもうないのに
幹のどこかに命があって
伸びてきたのだ。

生命力

に力強さを感じる。


父が弱って起きあがれなくなった頃
母に死にたいと洩らす一方で
父は生きたいと強く願っているのも本当だった。

リハビリに行きたい とか
少しでも食べる努力をしたり

生きることにへばりついて
がんばっていた。

そのがんばりがこわかった。

お父ちゃん、でもダメかもしれない、
がんばってもダメかもしれない

とかわいそうで
それで、こわかった。

わたしもこのように
ある意味あたふたするのだろうかと
それが心配だった。

でもこの芽のように
「生きたい」という気持ちは
最後まで
消えないのだ。

結果がどうでなく
少しでも、と思いながら
生きている時間を
楽しんでいたのかもしれない
と思う。

最後まで
生きることに執着しながら
生きていく。
それが当たり前のことなんだと
この緑の葉っぱが
教えてくれた。




道具は美しい

2013年02月03日
「万華鏡」252号は

「道具もの語り」

というテーマです。

ページをめくると
ハッとします。

写真にです。

薬を作る道具が
並んでいるのですが

使い込まれた美しさ、
清潔感、

こういう道具を撮らせると
風間さんはすごいんですよ

とほそみちさんは
いつもおっしゃいますが

「用の美」

が見事に表現された一冊です。

今回はお二人の随筆も
読みやすくておもしろいです。

単に昔を懐かしむだけでなく
「今」を考えさせられます。

編集後記に
ほそみちさん

「資料庫でみごとな猫のつぶらを見た。なんとか復元できればペットブームだから高く売れるのではないかと思う」

とそんなことをお考えになっていたようです。

もよりのどこかで
ぜひご覧下さい。


猫ちぐら

2013年02月03日
今日
ほそみちさんが
万華鏡252号で

「資料庫でみごとな猫のつぶらを見た。なんとか復元できればペットブームだから高く売れるのではないかと思う」

とお書きになっていると書きましたが

今日の「行列のできる法律相談所」

という番組で
「猫ちぐら」が売られていると
取り上げられていました。
(「番組で紹介したすごいもの」をクリックすると
 一番下に出てきます。)

名前は違いますが「猫つぶら」です。

新潟で作られていて
2年待ちだそうです。

ほそみちさんの読みは当たっていました。

10日かかって
15,000円
お年寄りの手間仕事になっているようです。

作る人が残っているのが
すごいですね。

あ、
気がつけば
今日は節分。

気がついたのは
屋内グランドに行ったら
入り口の受付に
升に炒り豆が入れておいてあって
どうぞ
と言われたからです。

4,5粒をつまんで口に入れる。

お、香ばしくて美味しい。

もうちょっといいですか?

どうぞどうぞ

と20粒ぐらい取って

ぼりぼりと食べながら
トレーニングルームに向かった。

帰りによかったらどうぞと
分けてもらいました。
ありがとうございます。





大豆は血管を丈夫にするそうですよ

と言ったら

ああ、今日は一日つまんでいたので
ずいぶん丈夫になったはずです

とおっしゃっていました。

天気も良くて
鬼さんもごきげんそう。






ブレイク中マキちゃん

2013年02月04日
万華鏡を届けに
マキちゃんのところに行ってきた。

これまで度々
このブログでもマキちゃんのことを
書いてきたが

マキちゃんは
今めちゃにブレイク中だ。

南砺市産の素材で割り箸を作るプロジェクト
の中心になって
プロジェクトを引っ張っている。

マスコミでも取り上げられているし
行け行けずんずんだ。

去年から見ると
急激な気もするけど

でも
マキちゃんは一緒にいて
心地いい人なので
そういう日がいつか来るような気も
していた気がするのだ。

どんなプロジェクトも
仕事も
結局は
「人」だと思う。

努力できるとか
誠実だとか
清潔感だとか
そういう人柄。

その素質が天性にあったのだ。
そうね。
やっぱり天性。
育む力も含めて
あえて天性と言おう。

いろいろなプロジェクトで
一番のおみやげは
人と人を結ぶつながりだと思う。

でも国の予算が降りるとなると
発表とか報告書とか
大変らしい。

いいことがあれば
宿題も付いてくる。

その宿題をコナした人に
また、神さまは新たな福音と宿題を出す。

っていうことで
割り箸プロジェクト
皆さんもこれから
ご注目下さいね。

「大きな愛のある人でした」

2013年02月04日
「大きな愛のある人でした」

海老蔵さんが
なくなったお父さんのことを
このように語っていました。

海老蔵さんの事件が起きたときも
お父さんの団十郎さんが
過度に息子を責めることなく、
あわてず騒がす、落ちついて
対処していらっしゃったのが
印象的でした。

団十郎さんの生前のビデオが
お昼の番組で流れていましたが
レポーターからの質問に
まじめに答えていらして
次から次へと
質問が続いても
断れずに
まじめに答えておいでました。

「仕事の流儀」で海老蔵が
取り上げられたことがありましたが
パリ、オペラ座での上演までが
主な中身で
あの天才と言われる海老蔵さんの
お父さんへの尊敬度合いが
ハンパでない様子が感じられ
照り返しを見て本体がわかるように
団十郎さんはすごい人なのだなと
思いました。

親孝行できなかったとおっしゃっていましたが
なくなってからが本当の親孝行のようです。

大人の階段を上る
海老蔵さんを
これから見せてくださることと思います。

ヨッテカーレの花

2013年02月05日
チューリップが来ました。




ネコヤナギも。




チューリップはひと束300円。

ネコヤナギはひと束200円と

お得です。

冬は枝ものが少ないので
ネコヤナギは真の材料に重宝です。

もちろんおはな坊さんのパンジーやその他
春の花もいっぱい並んでいて
玄関がとても明るくなっています。

ニュースでは
明日は雪が降ると
東京の人たちはテンパって
いらっしゃるようです。

こちらは
雪が少なくていいですね
があいさつになっています。

今週末の雪合戦の雪は大丈夫でしょうか。

でも
雪合戦の雪の心配をするぐらいが
ちょうどいいんですけど。

ということで
今晩も出かけやすくて助かります。

行ってきます。

オシッコに罪はない

2013年02月06日
きのうのNHK朝イチのテーマが
「頻尿」だったので
録画しておいた。

頻尿、尿漏れは
私(たち)にとって大切な問題だ。

朝イチは
またもすばらしいキャラの
お医者様
を用意していて
わかりやすいお話しだった。

頻尿は
膀胱のキャパが小さくなっているので
「我慢」の練習をするといいらしい。

ほかに
オシッコ関係の悩みとして
「におい」が取り上げられていた。

においと言えば
最近は洗剤も柔軟剤も手洗い石けんも
いい香りを売りにするのが目立っていて

それだけ気にする人も
多いのだろうね。

加藤先生は

「オシッコに罪はないんです」

とおっしゃっていた。
オシッコ自体は臭わないそうだが
パンツについて
それに最近がくっついて
においの元になるらしい。

なので
女性の場合は
ティッシュを当てたままにして
少しお尻を上げて
残尿を待った方がいいらしい。

男性も
振ったりなんかしないで
根本の方から押さえて絞るようにしてください
とのことだった。

夜間頻尿について
寝る前の水分やアルコールは控えめに
と言われて
有働アナが
「夜飲まなかったらいつ飲むんですか」
と突っ込んでいた。

そういうNHKとは思えない
突っ込みが
この番組の楽しいところです。

というか
有働アナ、
最近ますますきれいになられた気がしますが
いい人でもいらっしゃるのかなと
げすの勘ぐりをしています。

苧(お)を績(う)む人がいなくなった

2013年02月07日
万華鏡252号は
「道具もの語り」だが

メインページは「ネマリ機(ばた)」という
福光麻布を織る機が載っている。

昭和37年に撮られた
機を織る川合よくさんの姿は
何とも言えず品格がある。

ページをめくって
加藤享子さんがお書きになった
「ネマリ機(ばた)」

おもしろい。

読み進めていくと
最後の辺りに

「今、多くの女たちの手から手へと繋いできた福光麻布はついに消えようとしている」

とあって
え、と
ショックを受ける。

私はネマリ機は知らないが
その原料となる
苧(お)を績(う)むばあちゃんは
家の近所にいっぱい見てきた。

年寄りの内職として
苧績みはポピュラーな仕事の一つだった。

そういえば
苧を績むばあちゃんを最近見てない。

いつの間にか
油断してる合間に
緒を績むばあちゃんが
いなくなってしまったのだ。

 福光麻布は、手績みの韓糸を使用した手織りが最大の特徴である。手績みの糸とは、巾広い苧を細かく裂いて績み、糸にすることであり、女たちの数少ない稼ぎだった。麻の糸は細い。その糸の端を糸で縒り、時に唾をつけながら太さを均一に繋いでいく。非常に熟練と時間と根気がいった。糸はオボケ(苧桶)にためられていく。女たちはオボケを持って嫁入りした。どんな時も苧を績む手は休めず、話をしているときも近所へ遊びに行く時もオボケを持参しお互いに苧を績んでいった。

   「ネマリ機」加藤享子 万華鏡252号より


この光景を
ちゃんと頭に描ける方も
多いのではないかと思う。

文化が
ひとつ、また一つと消えていく。

一方で
そのあとを残そうと
加藤さんのように
ていねいに調べ残そうとする人もいる。

地元にあるものを活かして
新しい産業を、新しい食べ物を、
その動きが活発だし
それはそれでいいことだ。

でも
人知れず
フィールドワークを積み重ね
文化を残そうとする人たちの
かっこよさに
圧倒されるのだ。

今回は
そういう号です。

看板に偽りあり

2013年02月08日
夕飯の食事時に

母と夫と三人で話をしていて
最近不幸が多かったせいか
こうやって元気でご飯を食べられるのは
ありがたい 的な話になる。

人生を楽しまないと、

とうちの人が言ったので

今日だ!

と思い

「週末に東京へ行って来ます」

とわたしが言ったら

「えぇ〜〜〜!!」

と驚いて
またかよ的目線で私を見る。

さっき楽しめって言ったじゃん

などとは言わずに

娘がいるのも残り少ないし

などと言って
夫は不服そうではあったが
そういうことで。

母に言ったときも
「またね!」
と言われたのですが

あのマッチ箱より少し大きい
娘のアパートがあることで
東京へ行くと
めちゃ楽しいんです。
「基地がある」的感じで
東京の町をひとりで歩くのは楽しい。

最初に行った頃は
娘にかまってもらえましたが
今は遊んでもらえないので
ひとりであちこち行くのがまた楽しい。

東京はひとりで歩いても
へっちゃらな町で
わくわくしますね。

ということで行ってきます。

朝の三芳パーキングエリア

2013年02月09日
富山夜発の東京行き夜行バスは
たいがい3度のトイレ休憩がある。

1回目は富山県内、2回目は長野のどっか3回目が埼玉のどっかで
朝5時ぐらい。
今回はいつものバスと違う系列のバスだったので
停車するパーキングも違って
三芳パーキングエリアだった。

わたしも最初はこのトイレ休憩は3回とも
アホみたいに寝ていたが
この最後のトイレ休憩は
朝の洗顔、身繕いのパーキングで
目的地に着いてすぐにバリッと動くために
利用すればいいのだとわかってきた。

私だけでなく
多くの人はそう思っていらっしゃったようで、
三芳パーキングエリアの女子トイレは
めちゃめちゃ混み合っていた。
トイレ内なのでもちろん
写真はとれないので
字で説明するしかないのだが
手洗い場が
歯を磨く人と化粧する人であふれている。
こういう利用法を考えられたのか
椅子もたくさんあるし荷物を置いて
作業ができる。

蛇口を捻ればお湯も出て
私のような知覚過敏の人間も
安心して歯磨きできる。

飛行機でなく
JRでなく
安い高速バスで時間を惜しんで
身繕いして
隣り合わせになった人に
勝手に親近感を感じながら
バスに戻った。

18禁部屋

2013年02月10日
会田誠天才でごめんなさい 

今日は六本木ヒルズの森美術館へ

を見に行ってきた。

テレビで会田誠を見て
見に行きたいと思ったのだが
有名な人らしく
娘も食いついてきて
一緒に行くことになった。

六本木の何とかビルは一杯で
会田誠も想像以上に人で一杯だった。

娘が
「グロい人じゃないが?」

と言っていたように
体を切り刻んだ表現もあるし

「18禁部屋」という
部屋もあって
性的表現満載なのだが

全体に見た印象は
きれいだった。

これはやっぱり
持って生まれた品格だと思う。

表現は
絵画からコラージュ、立体、映像、漫画
多種多義に渡っていて
タブーがない。

自由だ。

だからこれだけ
人が集まるのか。

行く時の地下鉄で
明らかにできているカップルを見た。

女の子の男の子を見る視線が
2次関数曲線だ。
ぐーっと、まがりながら男の子を見上げる。

いいなあ。

友達

2013年02月10日
今日は
五箇山のねこのくらの
豆腐が使われている
お店に行ってきました。

娘が一緒に行けなかったので
一人で行くのもあれだし
どうしようかと思ったが

よーく考えてみたら
誘う人が見つかって
3人で行ってきました。

氷見の寒ブリとか
ゴリの佃煮とか
治部煮とか
そんな中で南砺ががんばるのは
大変です。

ねこのくらさん
ありがとうございます。

一緒に行ってくれた二人は
二人とも看護師で

放射能とか
PM2.5とか
思っているよりこれから
ずっと影響があるらしいことを
聞きました。


友達というのは
互いに励ます合うために
いるんですね。

誘うのになぜすぐ思い浮かばなかったかというと

小さい時からの友達でなくて

ずーっと大人になって知り合って
最近知り合った人でもなくて
遠く離れていて
思い出しにくかったからです。

でも
今度会って
大事な友達だとわかりました。

とてもいい飲み会でした。

ということで
お休みなさい。

罪悪感

2013年02月10日
昨日の夜は
一人でお芝居を見に行った。

6時開演を
6時半と間違えていて
劇場についたときは
すでに開演して5分ほどが過ぎていた。

劇場の赤いスーツ姿のお姉さんが
ピンスポットの明かりで
席まで案内してくださった。

劇場に入る前に
携帯電話の電源を切ってください、
と言われ
マナーモードにしては
してあったのだけど
指示通りに電源を切った。

これでお芝居が終わるまで
どこともつながらなくなる。

どこともつながらない世界にいる。

芝居は
「遠い夏のゴッホ」
というタイトルで
松山ケンイチ主演だ。

あの画家のゴッホの話と思いきや

ゴッホはセミで
あと
カマキリやミミズやアリやカエルが
出てきた。

芝居に入って行けるようで行けない。


いいのかな、
こんなことしてていいのかな
わたしばっかり
遊びに来てていいのかな。

私はこんなことしたかったのかな。

お芝居が佳境に入るまで
罪悪感が顔を出す。
よくあることだけど。

セリフがおもしろくて
いいお芝居でした。

視聴率が低かったとはいえ
さすが大河の主役だけあって
ロビーの花はすごい数でした。
百合の香りが
当り中広がっていました。

罪悪感があるから
帰ったら
ちょっとはいい子でいよう
と思います。

ということで
東京にいる間は罪悪感と一緒に
この時間を楽しみます。

雪がなくて
いい。

相対性理論

2013年02月11日
この間
フェイスブックに

 男がきれいな女性のそばに1時間座っていると、まるで1分間のように感じるだろう。だが、熱いストーブの上に1分間座らせたら、1時間よりも長く感じるだろう。それが「相対性」だ。(アルベルト・アインシュタイン)
 
「アインシュタイン希望の言葉」ワニ・ブックス


ほんとにアインシュタインが
そう言ったのかわからないけど
そういいそうな雰囲気はある。

「相対性」って

わりに普段もよく思うことなんだね。

例えば

今日東京はきれいな青空で
雪が降っているという情報の日本海側の
こっちに帰ってくるのが
憂鬱だったんだけど

越後湯沢は
想像以上の吹雪。
こういうときは
東京から乗ってきた子どもたちの
「雪だ!雪だ!」の声さえ
うざく感じられる。
屋根雪を降ろしている家も見られて

やっぱりね
あーあ状態で

富山の方へ向かう。

ところがこっちへ向かってくると
雪の降り方が
全然違って
スカスカしてる。

積もり具合も
ほんの10センチか20センチかぐらいで
新潟を間に挟んだことによって

これぐらいの雪ならいいかと
許せる気持ちになった。

これって相対性っていうことだよね。

夫や妻の
気に入らないところが目についたときは

いや、
もっとひどい夫はいるはず。
もっと恐ろしい妻はいるはず。

そうやって考えると

ま、いいか。

という選択肢が生まれてくる。

相対性って
実用的で
役立つ勉強なんですね。

っていうことで。

5位か6位か それくらい

2013年02月12日
娘と雑貨やに入った。

おもしろ系の商品がおいてある、
そういう雑貨やさんで
そういうところは
ひとりでは行かないので

ああ、娘といるのだなあ

と思う。

迷路のような
商品が溢れている中を歩いていたら
ちょっとビロードっぽい生地で作った
カラフルな色の小物入れとか
ペン立てとかが並んでいる。

要るような要らないような…。

まあ、店全体が要るような
要らないような商品を狙って売ってあるのだけど。

目の前のポップが目に入った。




「ビンゴ景品用
 5位か6位か それくらい」

と書いてある。

1位や2位じゃなく
4位にもなれない

5位か6位って
どうでもいいような感じが
イカしているではないか。

ポップだけ撮って
実物の写真を撮るの
忘れちゃいました。


小さな幸せ

2013年02月12日
きのうから
冷え込んでいます。

トイレに入って
用を足して

ズボンを上げてボタンを留めて

まくってあった
シャツ、セーターをおろして
カーディガンをおろすと

すかすかしていた
おなかの部分の

ズボンと上着の
重なり合った部分が
あったかくなって

ああ、終わった

ホッとします。

上着とズボンの重なり合うところに
幸せがあります。

へそまであるかないかのような
ズボンや
丈が短くてすぐ出てきてしまう
シャツに
幸せはありません。

この幸せなところが
あまりむっちりしないように
気をつけたいと思います。

グラウジーズの試合をご覧になりませんか?

2013年02月13日
急ですが今度の土日

プロバスケットボール、グラウジーズの試合です。
相手は東京サンレーヴスです。

2月16,17日です。

16日 18:00〜
17日 13:10〜

富山県西部体育センター

2枚チケットあります。
むろん無料でお譲りします。
無駄になるより利用していただけると
うれしいのですが。

お子さんとか
お孫さんとかいかがでしょうか。

お知らせいただければすぐに送付します。

ミスキャスト

2013年02月13日
なかにし礼は
私たちが若かりし頃の
有名作詞家で
確か、いしだあゆみの妹さんと結婚したはず。

作詞家という職業が何となく気になって

「長崎ぶらぶら節」が

直木賞をとっても
特に読む気になれなかった。

直木賞の季節、
図書館にはかつての直木賞受賞作品が
入り口の展示ペースにずらっと並べてあり
装丁がなかなかステキで
この本を手に取った。

読んでみて…

おもしろかった。

こんなにおもしろいんだったら
もうちょっと早く読めばよかった、
というおもしろさだった。

昭和初期
長崎の芸者、愛八が主人公。
器量は悪いが、芸で人気を誇る芸者。
気っぷがよく、宵越しのお金を持たない。

初恋の古賀十二郎と出会い
長崎学を究めようとする古賀と
結ばれることなく
長崎の歌を尋ね歩く二人は
美しい。

美しい人生をまっとうした
芸者愛八の話だ。

これが映画化されていて
愛八を 吉永小百合がやっている。

「器量が悪くて芸達者」が
愛八の基礎的人格なのに

吉永小百合ではどうだろう。

世間に背を向けた
学究肌の変わり者の研究者が
渡哲也ではどうだろう。

愛八は 桃井かおり
    大竹しのぶ

などどうだろう。

古賀は 岡田瑛二

しか思い浮かばない。

古賀がキリシタンの隠れ村を尋ね
そこの長老にこのように言う。

「歌は、それだけを取り出してみると、なにやら軽薄に、特に他人には見えるものです。初めに言葉ありきというが、世界中どこの国においても最初にあった言葉は歌でした。感激の絶頂においても絶望の奈落の底ででも、死に向かって突進していく時にも歌った。歴史の様々な状況の中に歌があった。しかし、残念なことに状況が変わると、歌は忘れ去られていく。善頂村にもたくさんの歌があったはずです。その歌は今や忘れられようとしている。その歌を歌ってください。歌を思い出せば、歴史がよみがえります。今、ここで古い歌を記録しましょう。死にかかっている歌に新しい命を与えてやりましょう」

「長崎ぶらぶら節」なかにし礼 文藝春秋


いかにも
作詞家のなかにし礼さんらしい
いい言葉です。

これはやっぱり
奥田瑛二
だと思いません?

 

お菓子の家

2013年02月14日
義理バレンタインお菓子を買いに
ローラさんとこに行ったら

お菓子の家が飾ってあった。




お菓子を何種類か買ってきて
作られたそう。

屋根や床は
板チョコの凹凸がそのまま生きてそれっぽいし
壁のプリッツは
ウッディな雰囲気が出ていて
これも素材が生きてますね。

お菓子の家だ。

お菓子の家が
自分で作ろうと思えば作れるんだ。

小さい頃
「ヘンゼルとグレーテル」の話を聞いて
お菓子でできている家に憧れた。

うっとりして見ていた本
?1ぐらいだった。

惜しまず
飽きるぐらい食べられたら
どんなにいいだろう。

と思っていたのに

こうやって
小さな家なら
作れるようになったのだ。

夢が現実になったのだ。

現実になってしまって
次はどこを目指せばいいのだろう。

夢は夢でもよかったのに。

などと
わけのわからないことを思いながら

うちの人用に
いちごがハート形をした
ケーキを買って帰りました。




この間
雑貨屋さんの店先に
こういうのも売ってました。




170円ぐらいだったかな。
当たり障りなく上げられていいかも、
と思いました。

胃カメラ

2013年02月15日
この間 生命保険屋さんと
話をしていたら
ガンの話になった。

ガンが増えているという。

生命保険屋さんが
実感として感じていらっしゃる話は
説得力がある。

「脳梗塞は
 まちがいなく働き過ぎです」

ともおっしゃっていた。

働き過ぎの皆さん、
お気をつけ下さい。

というところへ
まほろばちゃんが
健診の胃バリウムでポリープが見つかって
胃カメラを飲むことになった。

規則正しく早寝早起き
タバコと関わりのない人生で
お酒は飲み会、それと夏の暑い時だけの
まほろばちゃんが?

と思ったが
この間の生命保険屋さんの話もあり
やはり結果を聞くまでは心配だった。

だが予想通り
まほろばちゃんの胃は
健康そのもので
ポリープというのは
ほくろのようなものだったということ。

よかったよかった
ということで
今後いくつかある飲み会に
安心して飲んで食べられるのです。

おめでとうございます。

結果が出て余裕が出たのか
カメラの先生がイケメンで
そのイケメン先生の前で
カメラを飲む時に
オエオエやって残念やったと
言ってました。

次がない

2013年02月15日
1月2月は
いろいろな組織の年度の
変わり目の役員を選出する季節だ。

今までだって聞こえてきたけど
この時期になると

またやらなくてはいけない
次にやる人がいない
余力がない
どうして私が
いつまで続くの

的な悲鳴が
聞こえてきます。

確かに。

おっしゃることはよくわかります。

自分のできることも限られている。

自分のできることは何だろう。

自分の周りにいる人に
楽しく意義のある時間になるように

そう思って
全力を尽くす以外にない。

「やるはめになったことをやりなさい」

正観さんの言葉だけど

やるはめになったことは
いつしか自分が蒔いてきた種を
刈り取ることだ。

時の勢いを止めることはできないし
やれることも限られている。

でもやれることをやって
あきらめたい。

いろんなところに所属していると
2月は何回もそんなことを思います。

こわい人

2013年02月16日
安藤サクラが
ブルーリボン賞の主演女優賞をとったみたいだ。

NHKドラマ「書店員ミチルの身の上話」
でも味のある友人を演じている。

(関係ないけどこのドラマの
 主人公の浮気相手役の新井浩文がいい)

安藤サクラは

安藤和津と奥田瑛二の娘さんである。

奥田瑛二が
娘の結婚相手にどんな人がいいですか
と尋ねられて

「才能のある人」

と答えていた。

わあ、ハードルたかっ!

と思って聞いていた。

奥田瑛二には才能のある人しか
人には見えていないのかもしれない。

例えば

石原慎太郎とか
村上龍とか

才能のある人しか
「人」に見えていないのではないかと
思う時がある。

私ら下々のものなど
彼等の目の前では
石ころも同じではないかと
ドキドキする。
(別にドキドキしなくていいのだが)

その点

鶴瓶さんとか
西田敏行とか

どの人も人に見えている安心感がある。

出会った瞬間にハグしても
怒られないような。



わたしは
どの人も
ちゃんと人に見ているだろうか。

ふと
自分のことが心配になる。



ありがたい座敷

2013年02月17日
今日は
生まれて初めての
「おさらい会」である。

三味線の
姉弟子の皆さんが企画してくださり

今宵は「かねしま」で

ご一緒させていただき

「さくらさくら」
「五木の子守歌」
「祇園小唄」
「黒田節」

をみなで演奏し

先輩方の演奏も聞かせていただける。

そのあと楽しく食事をいただく。

ということで

3人でで着物を着ようということになり
うちにきてもらうことになった。

そう決まったのが
今週の月曜日11日で

あ、片づけなきゃと思っていたのだが
使おうと思っていた部屋の片づけが
間に合わず
やっぱり
もともとすっきり空いている
座敷をつかうことにした。

座敷
ありがとう。

父はお客さんが大好きな人だったが
今家に生き残っている3人は
父ほどではないし
そういうゆとりもない。

だから座敷を使う機会も減った。

今日はきれいどころが
寄ってくださって
父も天国で喜んでいるだろう。

では着物を着て
演奏してきます。




おさらい会終わる

2013年02月17日
たいがいの宴会は
3時間前後だと思う。

おさらい会が5時間になり
2時間延長を分析してみると

・三味線のおさらい会で30分

・城端民謡演舞で30分

・金比羅船々野球拳などお座敷芸で30分

・楽しくて30分

とだいたいで4項目でした。


ハセガワ先生は男性ですが
あとの13人の弟子は

全員女性です。

失礼ながら先生に

弟子は女性しかとられないんですか?

とお尋ねしたところ

いや、まったくそんなことは考えていない
男とか女とか考えたことはない

という
長谷川先生のお言葉でした。


しかし弟子が全員女性という現実は
重みがあります。

そう思われません?
長谷川先生。

「じゃ、やってみれば」

2013年02月18日
「じゃ、やってみれば」阿部秀司 日本実業出版社




自己啓発本は
図書館の検索システムに名前を入れても
なかなかヒットしないのですが
これはありました。

「ALWAYS 三丁目の夕日」を映画化した
「ROBOT」という会社の代表だった
方のご自分の経験を書かれた本です。

「三丁目の夕日」は有名コミックの漫画だし
企画がすっと通ったかと思いきや
最初はマーケットがないと
猛反対を受けたようです。
しかし実現までこぎつけたのは
自分の感覚を信じ切ると
いうことだったようです。

 これはどんな仕事でも大切なことだが、自分を知るためには、最終的には世の中を観察すること、これに尽きる。いわば、自分の中にある絶対的な部分と、自分を取り巻く世界との相対的な距離をつかむ、ということだ。それには、たくさん映画を観たり、いろんなジャンルの本を読んだり、多くのいろんな人や物事を観察したり、人と接して話をすることが大切になってくる。いずれにしても、自分の趣味趣向だけでなく、さまざまなものに興味を持って触れることだ。


当たり前といえば当たり前なんですが
やっぱりね
と思わされた箇所でした。

自分のやってきたことを書いておいでて
人に教えたる
みたいな臭いのしない本で
よかったです。

現場に行く時
差し入れが大事、というのも
やっぱりね、
と思いました。

あ、
角田光代さんの
「空の拳」




もおもしろかったです。
ボクシングの世界を
うだつのあがらない若手ライターに
語らせています。
これを読むと
井岡一翔が如何に天才かよくわかります。
っていうか
世界戦に出られるって
ほんとすごいことなんですね。

角田光代の細かな情景の描写は
読む人を主人公と同じ目線に立たせてくれて
世界に入りやすいです。

っていうことで
あ、もうこんな時間になっちゃった。

お休みなさい。

着付け

2013年02月18日
昨日のおさらい会では
せっかくの機会なので
着物を着ようということで

みんなで着物を着たのは
きのう書きました。

社中の中には
自分で着物を着られる人が何人もいて

きのうは
「粋な年増風」を
楽しんでいる人もいた。

わたしもそうしたかったのだが
いかんせん
バタバタの着付けになってしまい
はっきり言って
野暮ったかった。

着物の着付けは
「襟足」の美しさで
決まると思っている。

思わず手を入れたくなるような
それでいて拒んでいるような
そういうかけひきが
あの胸元の合わせるところ、
襟足の抜き加減で表現したいのだが

いつも惨敗だ。

ということで
ステキだった昨日の
カズちゃんの襟足。





やっぱりすごい「なんと酒米サミット」

2013年02月19日
今日は地区の生産組合の新年会で
今年の生産組合会長は
JAなんとの生産課のヤマダさんだ。

ヤマダさんと隣同士になって
富山はどうして特Aのお米が出ないの、とか、
いろいろおしえてもらった。

JAなんとで毎年7月に開催している
「なんと酒米サミット」
というイベントがある。

JAなんとが酒米を卸している
業者さんや酒蔵が
一同に集まるイベントで

酒蔵さんや業者さんのあいさつされるひと言が
切れ者感がして
お酒だっていろんなのが山ほど飲めるし
FBにアップしたら

行ってみたい!って
書いてくれる人がいて
やっぱり
これはお酒を好きな人には
垂涎の的だわな
と思っていた。

ヤマダさんの話では
まったく知らない酒蔵から
このサミットに参加するには
どうしたらいいのかと電話がかかってくるらしい。

この会には
毎年
めちゃ力のある酒扱い業者さんがいらしていて
その方に会いたいが為に
この会に参加したいということらしい。

飲む方だって
酒蔵や業者さんの蘊蓄(うんちく)を
伺うのは楽しいし

もっともっとゆうめいになって
いろんな人が参加できる会になって
しかるべきだと思います。

行け行けGO!GO!
南砺の酒米!








曳山は「繭」でできている

2013年02月19日
万華鏡の取材で
八尾のカイコについて
いろいろ教えてもらいました。

八尾は全国屈指の繭の産地だったんですね!

八尾も小さな町なのに
立派な曳山があります。

城端も一緒ですよね。

城端も絹織物の一大産地として栄えたゆえに
あんな立派な曳山ができました。

八尾も一緒なんですね。

曳山は繭でできていたんだ…。

と改めてわかりました。




八尾町教育センターで
平成14年に発行されている
「カイコと八尾」
によりますと

 養蚕農家の人が買いに来るが、たとえば養蚕紙(カイコの卵をつける紙)の1枚が買えなくて、それを何等分かに切って母は売っているようだった。それでもお金がなく、『マユが売れてから払います』と言って帰る人もいたようだ。買う人も売る人も切なく、わびしい。

 吉田蚕具店の娘さんが書いていらっしゃる言葉です。

養蚕農家の貧しさが伝わってきます。

マユがあって搾取的システムがあって
あの曳山ができたのですね。


その時代にあった多くの人の
暮らしが後ろに見えてきて
今年は曳山を見る目が
少し違って来ますね。

福光バットがヤフートップページに

2013年02月20日
スポーツニュースは
日本ハムの大谷選手と
阪神の藤波選手
で全体の
95%ぐらいになってます。

他の新人選手の皆さん
今に見ておれ精神で
がんばってくださいね。

ヤフーのトップページ
(今は3時です。変更になってたらごめんなさい)

福光バットの写真が載ってます。

地元が全国版に載るのはうれしいですね。

WBCでも活躍を 福光製バット生産フル稼働


WBC候補のうち15人も
メイドイン福光のバットとか。

グリップとか、
肝心の所はやはり職人技でないと
細かな調整ができないようです。
かっこいいですね。

かっこいいと言えば
「硝煙の道」プロジェクト

万華鏡252号の聞き書き万華鏡で
インタビューさせていただいた上坂さんが
進めていらっしゃるプロジェクトです。

県境を超えて
金沢の湯涌あたりのみなさんと
一緒になって
進めていらっしゃいます。

県境を超えるって
簡単なようでそう簡単なことでないはずです。

偶然にもこの間かつおきんやの
天保の人びと
を読んだばかりで
流人が石川郡から五箇山まで歩かされる
様子も書かれていてその話を思い出しました。
(かつおきんや氏は金沢の中学校の先生でした。
 古文書等を長年に渡り、丹念に調べて
 書かれている)

歴史ある壮大なトレッキングコース。

地域の皆さんの熱い戦いに
敬意を表したいです。

「歴史を持ってる」

ってすごい
価値のあることなんですね。

南砺市は歴史がいっぱい。

どう生かすか、
どうつなげるか、
実はみんなの問題なんですよね。

口がない成虫のガ

2013年02月20日
253号の万華鏡は

「八尾のカイコ」

がテーマだが

私は
今なお天蚕を手がける
「富山県がうん天蚕の会」代表の
友咲貴代美さんのお話しを伺った。

「天蚕」(ヤママユガ)




というのは
屋外で飼うカイコのことで
家で飼う家蚕に比べ
40倍の手間がかかるという。

とにかく大変な手間だというのは
しばらくのお話しでもよくわかった。

しかし
天蚕から獲れる繭は美しい緑色をしていて
「繊維のダイヤモンド」とも呼ばれている。

天蚕糸は
1キロ70万で取り引きされているというが
1キロとるのに
4000粒も必要なのだ。

卵を紙に一個一個貼り付けて
小さい卵のかたまりにした紙を
クヌギの木にホッチキスで
一個一個つけていって
落ちてきたらひろって
もう一度葉っぱにつけて…。

友咲さんの天蚕への情熱ははんぱではない。

人を動かす力もある。

7年前に歩いていて緑の繭を拾って以来
すごい勢いで天蚕と取り組んでいらした
友咲さんの話はめっちゃおもしろかったです。


ネットでいろいろ読んでいたら
ヤママユガが
繭から出てきて成虫になった時は
口がないことがわかった。
カゲロウもそうだったと思うけど
「口がない」さびしさってどんだけ〜!
成虫になると
卵を産む使命を果たし
2週間ほどで死んでいくようです。
だからこそ
繭を大切に扱いたいと
友咲さんは語っていらっしゃいました。


今日も地区の婦人会の新旧合同役員会で
ごっつぉうをよばれてきました。
食べられるって
ありがたいですね。

歩けて
食べられて
ヤママユガの何百倍も長生きできて
ほんとうにありがたいことです。

パン屋さんにインフレ波は来るのか

2013年02月21日
今日の日中は研修会で
高岡文化ホールにいた。

弁当を持って来られなかったので
近所にあるパン屋さんに向かった。

娘の学校が側にあったので
その時は時々買いにきたのだ。

玉子パン、
ロールパンの真ん中に
マヨネーズと玉子の和えたのが入った
それが好きだった。

娘が大学4年だから
4年ぶりに
そのパン屋さんに寄った。

パン屋さんの3面あった
パンの陳列棚が
半分になっていた。

売り場がいつの間にか
小さくなっている。

こういうショックを
ここ数年
何回味わってきただろう。

高齢化が進み
人が減り

インフレは
ここにも
何かをもたらしてくれるのだろうか。

パンを全部買い占めたくなったが
実際には
4個買って
出てきました。

玉子パンと
明太子フランスと。

明太子フランスは
しっかりしたジャガイモも入って
めちゃおいしかったです。






「チャスラフスカ」はずっと美人の代名詞だった

2013年02月22日
例によって
チャンネルはNHK

テレビ放送開局60周年で
東京オリンピックをていねいに
放送してくれて
思わず見入ってしまった。

開会式の興奮
あの時はみんなきれいに整列して
スーツ姿がかっこいい。

日本の赤のブレザーに
白のパンツが
今の時代にも遜色なくかっこいい。

会場はどこも満員、
戦争から20年でオリンピックを迎えた
国民の誇りと熱気が
どの画面からも伝わってきて

小学校1年生で
その空気感に覚えがある私は
ひたすら懐かしく
テレビの画面に見入った。

東京オリンピックの画面で
よく流れるのはたいがい
女子バレーボールだけど
この番組は

男子体操 女子体操
マラソンなど
いろんな競技をていねいに
取り上げてくれた。

女子体操で
総合優勝したチャスラフスカの
床演技は
本当に華麗でステキだった。

オリンピックのあと
この蓑谷でさえ
美人の代名詞は
「チャスラフスカ」だった。

うちのじいちゃんとか
他の大人男性からも

「チャスラフスカみたいないか」

的な言葉をよく聞いた。

学校でオリンピックの作文を
書きました。

私はオリンピックのことだけ、
重量挙げの三宅、
体操の遠藤幸男なんかのことを書いたけど

クラスの代表の選ばれたのは
カズエちゃんの作文でした。
オリンピックのことなのに
カズエちゃんは
うちのネコもテレビを見ていた
みたいな
オリンピックだけでなくて
自分のうちのことも絡めて書いていた
っていうのが
私にとっては
あ、こういう書き方もあるのかと
けっこうショックでした。

以来
自分と出来事を
どう結びつけて書くか

そう思ってブログも書いてるつもりですが


むずかしいですねえ〜。

これからはこうでないと

2013年02月22日
先日
地区婦人会の
新旧合同役員顔合わせ食事会が
ありました。

初めて
お目にかかる方もあり
地域の中でも
知らない人っていっぱいいるなあと
出ていくたびに思います。

私の隣になったのは
今年一緒に役員をやった
三十代若手ママでした。

話を聞くと
学生時代

二年間、中国に留学していたとのこと。

えー!すごい

中国とは微妙な関係になっていることもあり
どうどう中国って、
と興味津々で聞く。

ああ、
公衆トイレはドアがないから
お尻が見える状態でやるんですけど
わたしは平気だから
全然大丈夫でしたね。

うんちも?

うんちもですね。

お風呂に一週間入れないっていうのは
普通にありましたけどね。

黄砂?ありましたよ。

隣の町まで?24時間でしたかね。

学費は年10万円
生活費は月1万ぐらいでしたね。

楽しかったですよ。
よかったですよ。

聞いたのはそれぐらいなんだけど

「私は何ともないですから」
「気になりませんでしたね」

と言っている彼女は
めちゃかっこよかった。

短期間の旅行なら多少のことなら
我慢するけど
長期となるとどうだろう。

お風呂は我慢できると思うが
トイレとか
虫とか
どうだろう。
へタレです。

衛生設備が日本に比べまだ不十分な国に
長期滞在できる女の人は
そんな条件以上に必要な何かを
ちゃんと見極めていて
そのために行動する、その様子が
腹が据わっていて
ほんとにかっこいい。


今回は
主にトイレの話で
終わってしまったが
今度何かでまた一緒になれたら
中国のいろんな話を
もっと聞きたい。

ここにそういう経験のある人が
静かに住んでいるなんて
地球が
狭くなっている人は
狭くなってるんですね。



映画「草原の椅子」

2013年02月23日
映画「草原の椅子」

この間から映画の宣伝のために
佐藤浩市がテレビのトーク番組に
出続けていて
ちょっとおもしろそうだな
と思っていましたが
試写会に行かせていただきました。

原作は宮本輝ですので
大人のためのストーリーです。

映像がきれいで
セリフも心に響きました。

パキスタンの雄大な自然は
映画でも伝わってくるものがあります。

佐藤浩市がきれいな女性に惹かれていく様子が
かわいらしかった。

朝ドラで以前のホテルで
純ちゃんの敵役をやっていた黒木華さんは
娘役でこの人もよかったです。

きみまろさんのトークで
あるある、と思うように
この映画も
気持ちのあるあるポイントが何カ所もあり
うまく作ってあるなと思いました。

吉瀬美智子さんは
めっちゃきれいでした。

おすすめです。

壇密さん

2013年02月23日
さっき

「壇密」とヤフーのトップページで
検索したら
「画像」のところに

テレビ以上の画像が
いっぱい出てきて
ちょっとびっくりしました。

だからリンクはひっぱりません。

最近よくテレビにお出になっていますが
何となくずるずる見入ってしまいます。

中学生のときのあだ名が
「愛人」だったという
エピソードも好きです。

いつ見ても
プロだな〜と思います。

バイセクシュアルだと公言されたのも
かっこいいし。

「壇密」っていう芸名が絶妙で
うっとりしちゃいます。

まじめな話を書こうと思ったのに
どうして
壇密さんになったんだろう。

いや、壇密さんも
まじめだから好きなんですけどね。



「いっしょに食べよ」

2013年02月24日
うちの夕飯は大体7時頃と決まっている。

母などは
逆算してちゃんと
時間に間に合うように用意する人だけど

私は全然ダメで
7時になって
ひと皿とか余り物で食べ出してもらって
時間を過ぎて準備することもしばしば。

父ちゃんも夫も
まったく頓着せず食べ出す。

母は遠慮気味に食べたり
待っていてくれたり。

私は台所であれこれ格闘が続く。

娘がいたとき

私がなかなか席に着かないと

「いっしょに食べようよ」

と手伝いに来てくれたり
待っていてくれた。

それってすごくうれしいことだったと

ふと思い出す。

お母ちゃんが

「どんなおもしいテレビでも
 一人で見とってもおもしないわ」

と言ったことがある。
お母ちゃんは一人でいっぱい見てるし
楽しそうだけど
やっぱり話をしながら見る方が
もっと楽しいってことだよね。


話す人がいるってステキ。

話す人がいるって幸せ。

ひと言でも。

あいさつでも。

この世の財産って
結局どれだけ人と心を通わせられたか、
のような。

死ぬときに
そういうことを思い出しながら
死んでいく気がするんだ。

死ぬとき貯金を貯めたい。

話せるときは話して。

ひと言でも。

ふたことでも。



添加物ありがとう

2013年02月24日
去年はいろいろなイベントで
なんまぶを売らせてもらいました。

その時に保健所から
衛生面についてご指導があり
いろいろなルールがあることが
わかったんですが

すごく厳しいなとも思ったし
食中毒の発生について
何がよくて何があかんねん

ずっと思っていました。

ある方が
FBに書いていらっしゃるのを見まして

「食品衛生責任者講習会」

あー、私も行きたい!と思い
行ってきました。

高岡会場は12列×9列が
ほぼ満席でした。

やっぱりいろいろわかってよかったです。

それはまた後日に書くとして

最後に食品添加物の話がありました。

指定添加物は約420品目あります。

安全性についての試験は

反復投与毒性試験…いろいろな量で、一定期間くりかえし与える。解剖していろいろな臓器も調べる。

繁殖試験…2世代にわたって、子供を産む能力に影響がないか調べる。

催奇形性試験
…妊娠中の母動物に与えたとき、子どもに奇形が現れないか、その子どもは正常かどうか調べる。

発がん性試験…がんが発生しないか、1群50匹以上に、ラットでは30ヶ月まで与えて調べる。

抗原性試験…アレルギーを起こす可能性がないかの実験。

変異原性試験…遺伝子に影響を与えて突然変異を起こすかどうか調べる。

一般薬理試験…丸ごとの動物、器官や組織、血液、細胞などにどんな影響があるか、薬理学的に調べる。

体内動態試験…体内で吸収されたものが、どこへ行くか代謝されてどんなものに変わるか、どうやって排泄されるかを調べる。
      
 などの実験をし、その結果から、動物に悪い影響が出ない無毒性量を計算します。この結果は、動物に対するものですので、ふつう、この100分の1の量までなら、人間に対しても悪い影響は出ないと考えてよいでしょう。そこで、この量を、超えることがないように、どのような食品に、どれだけの量なら加えてもよいかを考えて決められたものが使用基準です。


「食品衛生責任者ハンドブック」
           日本食品衛生協会より

というように
思っていたより
ずっと厳重に食品添加物は
いろいろな検査をされていたことがわかりました。

人間は進歩を重ね
食物も生産量を上げ
人口を増やしてきました。

それには
農薬や肥料や食品添加物などが
大きな役割を果たしてきました。
(農薬も使用には厳しい規制があるし、その上使用農薬は全部記載することになっています。JAなんとではそうです)

これらの食品添加物がないことには
私たちの食生活が維持できなくなっていることは
確かです。

添加物のない食べ物を
選んで食べるのはよりよいことですが
すべての人が
それができるとは限りません。

でもそうでなくても
国はけっこうがんばって
いろんな検査をして
安全性に気を遣ってくれていますので
大丈夫な気がしてきました。

子供が生まれて
やっぱりそういうことが気になって
生協に入って
食品添加物=悪
のように思い込んできたところがあります。

でも添加物のお世話にもなってきたのです。

添加物ごめんね。



五人て多くない?

2013年02月25日
蔵(物置)の2階から50?四方の箱を
数箱下ろすのは
足元がおぼつかなくなってきた今
命がけのところがありますが、
ひな人形は
夫の母が
娘のためにあれこれ心を砕いて
準備しておいでた思い出があるので
娘のためというより
夫のために
毎年
ぎりぎりになりながらも出すようにしています。

昔なので
フルメンバーです。

小物をつけるのがけっこう大変です。
大臣や従者の帽子の紐を
あごの下で結ぶのがむずかしい。
五人囃子の小物はいくつか
どっかにいきました。

どこへも行き様がないはずなのに
どっかへいくのがすごい。

でも
官女3、大臣2、従者3なのに
お囃子5人て
多くないですか?





お祭りだから遊興関係に力が入ってるのかなあ

人生は楽しく過ごしなさいという
隠れメッセージかも。

ということで今日も
あちこち遊ばせてもらいました。
ありがとうございました。

地元と応援

2013年02月26日
最近
宝塚歌劇にも富山県出身者が
増えてきた。

星組娘役トップスター夢咲ねねさんの
妹さんも大抜擢を受け
今後の活躍が楽しみだ。

高校野球が
北国からも優勝校が出るようになったように
宝塚も昔と比べ
北陸の様な質実剛健、地味な県からも
活躍する人が増えてきたような気がする。

今はほとんど宝塚を見なくなっているので
応援も何もないのだが

宝塚をよく見ているとき
やっぱり
富山出身の生徒さんがいた。

でも
応援できなかったんだよね。

タイプじゃないから。

地元だから
応援しましょうよ、

そう思う。

スポーツとか、いろんなことで。

でも

お芝居はダメなんだ。

好きなお芝居
好きな人しか応援できない。

ほんとに好きなことは
いろいろな枠に縛られることが
苦しくなる。

いろんなことを
応援したいんだけど
ときどき
苦しくなることがあるんだ。

花は美しいのに

2013年02月26日
今朝はまた一段と冷え込んだが
日差しはだんだんと春めいて
暖かな午後だった。

きのうは少し年上のお友だちと集まった。

しばらく話をすると
やっぱり住んでいるところの
高齢化の話になってしまう。

私もいろいろと愚痴ったのだけど、
世の中の流れに任せていけばいいが、
と言われて、
確かに、と思う。

どうしてそういう話になったのかわからないのだけど
山の藤の花がきれい
という話になった。

だが福岡町の限界集落に住む友人が語るには
山の藤の花がきれいなのは
怖いことなのだそうだ。

藤のツルは巻き付いた木を痛めつけるので
昔はツル取りさんだか、ツル切りさんだか
その職業の名前は忘れたけど
藤のツルを切る人がいて
山の木は守られていたらしい。
切ったツルは細工され小物や道具に
加工された。
だがはるか昔にそういう仕事は
割が合わなくなり
家の人も手入れすることがなくなり
山の藤のツルは伸び放題になっていて
だから山があんなに藤の花できれいなのだ。

利賀の、やはり限界集落に住む友人も
昔はお父さん(ご主人)も木の手入れをしとったけど
合わんようになるとできんわね、
と静かに話しておいでた。

 
今日お客さんがあって
光ケーブルの話になり
「ここはいつ来るのかね」と言ったら
「俺らが生きとる間は来んわ」
とお客さんが言われた。
「でも俺らが死んだらだれもおらんようになるから
やっぱり来んわ」
とブラック気味ジョークで話は落ちついた。

今年の山の藤の花を見るとき
少し淋しい気持ちになりそうです。

大丈夫、降りておいで。

2013年02月27日
隣家は
今空き家になっていますが
親戚でもあるし
離れられたお子さん方から
頼まれていて

雪すかしをします。

屋根と下がつながると
力が加わって
垂木を痛めるからです。

ほら、こんな風につながるから。




この屋根と下の雪を離らかすのです。



普段は見られないところが
間近に見られるのは楽しいです。

冷え込んだ朝でしたので
雨樋は氷が残っています。

大丈夫
落ちておいで、
ちゃんと受けとめるから。





今までこういう写真を
山ほど撮ってきましたが
今回は
奇跡的にピントが合っています。

グハハハハ。

道徳の授業を増やす?

2013年02月27日
道徳の授業が増えるのは
生徒の皆さんにとっては
ありがたいことかもしれません。

だって休める時間ですもの。

子どもたちに何かを教えることが
いじめの解決の方法になると
国のトップで話し合われていることが
信じがたい。

いじめの問題の
六〇段になったピラミッドがあるとするなら
道徳の授業をどうにかこうにかというのは
59段か60段辺りの
問題解決法です。

もう少し基礎的段階での解決法を
お願いします。

日本の子どもたちは
自己肯定感が低いというのは
データでも出ており
ずっと言われていることです。

いじめと自己肯定感には
深い関わりがあります。

尾木ママとか
富山が誇る明橋大二先生とか

ずーーーーーーーーーーーーーっと
言っていらっしゃます。

子どもに教えるのでなく
大人が変わるシステムを考えないと
そう簡単に
いじめなんて減らないよ。

三歳までの子どもが
自己肯定感を育める仕組みを
考えていけたらいいなと思います。

今関わっていないんで
あんまり説得力ないけどね。

カラオケ

2013年02月27日
今年の6月に
一泊親睦会があり
今年は
そのお世話の係になった。

予約の電話で
一応15名ということで
仮予約した。

カラオケは使われますか?
と尋ねられたので
みんなに相談してみます、
と答えたら

カラオケは2台あって
新しいのと古いのがあります、
先着順なので
早めに決められた方が

と言われました。

新しい方と古い方では
曲とか違うんですか?

とお尋ねしたら

古い方は
曲もないし、音が割れるし、うるさいし
ダメです

と言われました。

じゃあ、

2台じゃなくて
最初から1台と言われた方が
いいかもしんない

と思いました。



心理カウンセラーの芸名

2013年02月28日
芸能人が

・夫婦仲が冷えてしまっている。どうしましょう。
・夫が振り向いてくれない。どうしましょう。
・子育てに自信がない。どうしましょう。
・老後が心配。どうしましょう。

と私らも共感できるような仕立てにして
相談するという
火曜夜9:00から
「解決!ナイナイアンサー」
という番組がある。

録画して見ています。
(繰り返し画面が多いので録画録りが時間お得)

解決法を示す先生はひな壇に
約20人弱の回答者がいて
元ヤンキーとか、
和尚とか
プロの人とかいっぱいいて
解決法がまったく違っておもしろい。

その中に
泣かせ上手な
臨床心理士がでてきます。

心屋仁之助

名前の前に
「性格リフォームの匠」と冠がついています。


「心屋仁之助」って
心理カウンセラーに芸名?がつく時代なんですねえ。

この心屋さんが
この間の番組で
奥さんと話されたことがぐっときました。

奥さんとの間に問題が生じて
カウンセラーらしく
「あなたが僕に示す愛情表現は何?」
と聞かれたところ
奥さんは

「料理をつくってるでしょ」

とおっしゃったそうです。
この答えに
心屋さんはハッと胸を突かれたようです。

「料理を作る」のは
愛情表現の一つです。

そうです。
まちがいありません。

あなたがもし
誰か作ってくれる人がいるとしたら
大きな愛情を受けていることになります。
とても幸せなことです。

作る方も作られる方も
そう思っていた方が幸せですよね。

こういう時代です。
昼前にスーパーで
お弁当を買い求められる
高齢男性の方もよくお見かけします。

でもそういう必要がなく
誰かが作ってくれて
それを誰かといっしょに食べられるのなら
超幸せなことですよね。

当たり前に思わないで
ああ幸せと思った方が得ですよね。

ということを
教えてもらいました。

相棒、
わかった?




作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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