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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

ひと言を添える

2013年05月01日
きのうも書きましたけど
ある会の広報の係になって
十七人分の
近況報告のひと言を
集めました。

ファックスとか
メールとか
郵送とか

方法はいくつかあって

で、
皆さんの原稿には
さらにひと言が付け加えられていました。

これが
郵送で送ってくださった方の
ひと言ね。




本体以外に
ひと言を付け加えるって
できるようで
なかなか難しいですよね。

時間がなかったり
適当な用紙がなかったり
書くことがなかったり
なんて
書けない理由はいくらでも
思いつくんですけど。

斉藤隆さんの雑談力じゃないけど
ひと言プラス力って
人生の幅を大きく変えますよね。

見習いたいなと
思いましたよ。

普通の選挙も悪口無しにすれば?

2013年05月01日
吉祥天さんが
お書きになっていらっしゃいますが
猪瀬知事の発言が
あれほど騒ぎになるとは
びっくりです。

私にしたって
「中東は戦争ばっかりしている」
みたいなイメージがありますし
それくらい言って何で悪いの?

と思うことが
オリンピックのルールに抵触して
事情を聞きに来るって言うんですからね。

やはり
政治家の発言というのは
重いものなんですね。
ご苦労様です。


オリンピックで
他の候補地の悪口を言っちゃいけない
っていう
そういうルールがあるとは
知りませんでした。

道理で
今まで熾烈な競争をしてきた割に
表側はそんな醜い争い沙汰を
見ずにすんだんですね。

だったら
普通の選挙も
「悪口言っちゃダメ」
ルールにすればいいのに。

選挙が終わっても
中傷合戦で
反目したままだとか
最近でも
ほかの市の話を聞きましたよね。

悪口を
もっと厳しく取り締まれば
おもしろいんじゃないでしょうか。

あ、
おもしろがってちゃだめか。

でも
悪口取締役やりたい。

だから悪口が減らないんだよねえ。

肉は肉屋で

2013年05月02日
クラタの肉屋さんは
城端でコロッケのお店として
知られています。

城端で育った私ぐらいの年代の人は
昔町中にあったお店で
学校帰りにアツアツのコロッケを
買い食いして楽しんだ思い出を
共有しています。

今でも美味しいコロッケを買いに
ときどき寄りますが
お肉を買うことが
あまりありませんでした。

お肉やさんのお肉は
スーパーに比べて高い
というイメージが何となくあって
買わないことに決めていたのです。

この間母がコロッケを買いに行って
ほかのお客さんに
「ここの鶏肉は日が経っても臭くならないよ」
とお肉を奨められて
豚肉と鶏肉を買ってきてくれました。

値段を見ると
決して高くないし
経木独特の木のにおいを感じながら
開くのは
とてもいい感じです。




プラスティックゴミも少ないし。

冷蔵庫から
出しては経木を開き
また閉じて冷蔵庫にしまい
その度に
いい感じだなと思います。

お肉はもちろんいい感じです。

近所で買おう!

お肉やさんで買おう!

仕事というもの

2013年05月02日
近所に住む
おばちゃん、

関係的には
ばあちゃんの妹なので
おおおばちゃん、

漢字で書くと
大叔母ちゃん

ということになりますが

5年前に短歌で受賞したっていう話を
ここに書いたことがあるあの
おばちゃんです。

通りかかって
顔をのぞいてみました。

おばちゃんは
ほとんど一人暮らしです。

年は今年数えで九十になるけど
がんばっています。

今日はホームヘルパーで
手伝いに来ている叔母の車が
停まっていて
顔を出しやすかったのです。

台所で食事の支度をする叔母のそばに
おばちゃんがいて
私もすわって
三人で話します。

叔母が
煮物を作りながら

「娘ちゃん、どう?
 喜んで仕事に行ってやけ?」

と私に尋ねるので

「うーん、喜んでっていうほどじゃないけど
 行っとるよ」

と言ったら
おばちゃんが

「仕事となると砂糖舐めるがでもこわい、言うさかい」

おばちゃん、いいこと言わっしゃるねー、

と二人で感心しましが

おばちゃんは
昔から言うてやこと言うただけや
と言いました。

よし
娘が仕事の愚痴をこぼしたら

「仕事となると砂糖を…」

と言おう。

そう言えば
この間テレビで見た前川清が

「歌うことを楽しいと思ったことは一度もない、
 仕事だから歌う」

と言っていました。

楽しいと思ってないのに
人の心を打ち、また聞きたいと思う。

すごいですよね。力ありますよね。

仕事について
少し考えされられる季節です。

とにかく作る

2013年05月03日
先日
折り紙で作った人形をいただいた。
これの小さいサイズの人形も
いただいた。




きれいな仕事で
雰囲気もステキでしょ?


私がもらったのは
お茶の妹弟子のミカちゃんなのですが

これは
ミカちゃんの実家のおばあちゃんの
友人の男性の方が作られたのだという。

実はこれをもらうとき
この人形は
たくさんあった。
小さいのが10体ほど、
この大きいサイズが3体あった。

この人形を作っていらっしゃる
男性の方と私は

私→ミカちゃん→ミカちゃんのおばあちゃん→
人形の作者の男性


と間に
二人も入っているのに
2体も人形がいただけるというのは
この男性が

よほどの数を作り続けていらっしゃる

ということだ。

誰がほしいと言おうが言おまいが
作らずにはいられないのだ
多分。

だって私も
需要と供給の関係なく
作らずにはいられないのだもの。




冷蔵庫で行き先の宛てなく
休んでいるマーマレード。
ご希望がありましたら
お分けしますよ。


豚こま育ち

2013年05月03日



きのう
書いたお肉やさんで
母が買ってきてくれた肉は
もちろん豚こまです。

この間テレビで
新婚の吉川ひなのが
夫のために普段作っている
料理を紹介していたが

使っていたのが
豚こまか、豚バラか
このような薄切り状態の肉を
炒めていた。

だって夫がこういう肉がいいって
言うんですうー

とひなのが言うと

おれもや、おれもや
と司会のフットボール後藤と
徳井も言っていたと思う。

そうです。
庶民の味方、
豚こま。

カレーライスも
肉じゃがも
炒めも
うどんにも
やきぞばにも
何だってOKの豚こま。

日本人の
80%ぐらいは
豚こま育ちではないか。

いくつになっても
どこまでいっても
豚こま育ちは
一生豚こま育ち。

テレビでおいしそうに
豚こま炒めを食べる出演者に
共感したのだった。

今日は
いいお天気で
最高ですね。

洗濯物も乾くし
午前中は
母がなすびの苗を植えるのを手伝いました。




少しずつ教えてもらっています。




「失言」=「本音」

2013年05月04日
ほそみちさんのブログを拝見していて
確かに…

と思います。

今度の猪瀬知事の他にも
今まで数々あった
数々の政治家、有名人の
失言問題を思い出してみますと

「失言」はほとんど「本音」です。

本音だから困るのですよね。

喋った人は
ことばのあや的に
「真意は違うところにある」
などと逃げに回る。

マスコミは
それは「本音」だとわかるので
本音のしっぽをつかみたいと
いつまででも迫る。

猪瀬知事は
質問にうんざりして
「オリンピック呼びたいんでしょ」
みたいな逆切れ質問をマスコミにしてしまうという
余裕の無さを露呈してしまうという事態に…。

わたしもこれをブログに書くの3回目や。

この辺で止めておかないとね。




あとが大事

2013年05月04日
今朝もテレビで
失言問題が取り上げられていた。

マスコミの
格好の餌食になってしまったのは
可愛そうだが
イライラした態度になってしまっていて
よけいに餌食になっている。

ここで思い出すのは

問題が起きたことより
あとが大事

と教わったことだ。

問題だって
失言だって
やらかしてしまうことはある。

しかし
そのあとの対処で
災いを福と転じることも出来るし
依頼者の信用をよけいに獲得することも出来る

ということですね。

万華鏡を通じて
ほそみちさんから
教わったんですよ。

ほそみちさんて
すごいんだから。

っていうか
失敗をやらかしたあとに
一番人間性が出てくるのかもしれないね。

都知事
がんばってね。

名ばかりお手伝い

2013年05月05日
今日は曳山祭り。

お茶の先生のお宅は
城端の古くからの旧家で
毎年所望宿をしておられる。

お茶をお出しするとのことで
声を掛けていただき
お手伝いに行ってきた。

所望の最中。
後ろから写真を撮っています。




お客様の立場ですと
ここまで後ろに来られませんが
お手伝いだと後ろから見られる。

うれしくてたまりません。

所望が終わって
お茶をお出ししたあと
お昼に万惣さんの
めっちゃおいしいお弁当を頂戴し




お茶をいただき




べらべらと話しもさせていただいて
失礼してまいりました。

どこがお手伝いだい!

と突っ込みたくなる
名ばかりお手伝いの一日でありました。

帰り道
ご神体が去ったあとの
山宿の前を通りました。

しーんと静まりかえった
気配が
何とも言えずステキでした。




総合芸術・キルト

2013年05月05日
先日母と話していて
去年やっておいでたキルト展
今年もやらっしゃるけどいかん?
と誘っていたら

行ってこっか

ということになり
昨日
母と福光美術館に行って来ました。

かの有名な
大賞をお取りになった
ピーママさんの先生の
森田圭子さんの
「シャイニングツリー」

母が先に気付いて

これでないけ、大賞とらしゃったが

と言って教えてくれました。

他にも何人か
大賞作品をこれこれ
と指さしておいでました。


まあ、しかし
キルトってすごいですね。

茶道が「総合芸術」と言われるのは

茶、花、茶器を初めとした器、軸、
書、懐石

とあらゆる分野の要素が
あるのでそう言われるのでしょうが

キルトも

生地選びから
縫い方、デザイン、

多くの要素が必要で
かつ
どの作品もテーマがしっかりしていて
うならされるばかりです。

どうしてこんなことできるがかねー

と作品を見る度に感心ばかりして
帰ってきました。

帰り際にピーママさんに
お目にかかれて
よかったです。

ピーママさんの作品。




爽やかな雰囲気がいいですね。

他にもピーママさんの作品が何点かあり
「赤毛のアン」のも
登場人物の個性がちゃんと出ていて
さすがと思いました。
先回より格段に腕を上げて
いらっしゃると思いました。

今後が楽しみです。

「富山ラーメンジャー」とかどう?

2013年05月06日
フェイスブックで
昔の知り合いと再び
付き合いが再開することがある。

昔、PTA関係で知り合いだった
入善のウエダさんが
城端の曳山祭りを見にいらっしゃったので
ほんのちょっとお目にかかって
マーマレードをお渡しした。

すると
ウエダさんから
ラーメンをいただいた。

何でもウエダさんの会社
(ウエダさんは多分社長さん)の
専務さんが商工会有志で集まって
作られたラーメンとかで

レッドとブラウンの
2色。




もうすぐ黄色も作られるそうだ。

黄色って
ラーメンはもともと黄色の
ような気もしますが
それはいいとして、

これで

ブラック、ホワイト、グリーン、
レッド、ブラウン

の五色が出そろったわけで
こうなると

○○レンジャーとかの
戦隊ものを思い出してしまう。

いっそのこと
「富山うまいもの戦隊 ラーメンジャー」
みたいなのを作って
宣伝してはどうだろう。

って、誰でも考えそうなことを
考えている
最後の休日であります。


祭りの写真

2013年05月06日
午前中は先生宅のお手伝いで
いったん家に帰り

午後は
所望を受けに再び出かけました。

所望宿で
外に
ゼファーさんをお見かけしました。

きのう
福光美術館へ行く途中に
マーマレードをお届けしましたら
そのお礼にと
所望を受けているときの
写真を撮ってくださいました。




集合写真の他に
被写体になることなど
めったになく

たまに写っていても
こんなはずじゃなかった

老化ばかりが目立つ
スナップが多い中で

めっちゃよく撮ってくださって
生きててよかったと思うくらいです。

さっそく
フェイスブックのプロフィール写真を
これに取り替えました。

よし
わたしも
いい写真を撮ろうと

夜に再び出かけて
帰り山の優雅な様子を
捉えたいと挑戦しました。







カメラが悪いのでしょう。

しかし
心にはしっかりと焼き付けて
帰ってきました。

いいお祭りでした。

反比例

2013年05月07日
娘が帰ってきて
ご飯が楽しくなった。

おいしく食べてくれるからだ。

春先は芽吹きの季節で
山菜、タケノコ
菜っぱ全部
みーんなおいしい。

引き立てあって
もともとある
普通のコロッケもウインナも
みんなおいしくなる。

4月は割に肌寒くて
上着が必要でよかったですが
5月に入り
肌寒いとは言え
ブラウスやシャツ一枚でもOK
の気候になってしまいました。

シルエットが気になる時期に
どうして
こんなにおいしいのでしょうか。

ぽんぽこりんになりつつある
おなかを如何ともし難く
暖かさに危機感を抱いています。

となりのまほろばちゃんに
これからの季節への不安を訴えたところ

「だから
 チュニックが流行るがいないけ〜」

ということでした。

チュニックとは




おなかがふわっとした
服のことですね。

ぽっちゃり系ファッション誌
ファーファ

も異例の大ヒットだと言うし。

しかし

チュニックを着て
ぽっちゃりを楽しもう!

となかなか割り切れない
五〇半ばの乙女心であります。

祭りの新しい発見

2013年05月07日
三味線の先生のハセガワさんは
曳山祭りで
庵唄を引っ張ってきた方であり
履き物店のお店も町のど真ん中だが
曳山祭りのずっと真ん中に
いる方だ。

そのハセガワ先生が
今年は屋台に入るのを控えて
店先でお客様と
山車が曲がるのを見ていたら
ものすごいきしみで
こちらに倒れてくるのではと
思うくらいの迫力を感じた
とおっしゃった。

ずっと
祭りの真ん中にいた人でも
60年過ぎてまだ新しい発見があるのだ。

一緒に三味線を習っているムラカミさんも
何ていうんだか忘れたけど
山車の指図をする人と引く人の
呼吸が合っているとこと合っていない町内が
あるとわかったと
言っていた。

わたしは
引き手の法被の絵柄が
山車と関係あることに初めて気付いた。

たとえば
恵比寿さんの西上は
恵比寿さんは鯛を釣っているので




法被は鯛





大黒様は打ち出の小槌を持っているので




法被も小槌




っていうことで

来年はまた
どんな発見が出来るか
楽しみです。

カラシ蓮根

2013年05月08日
先日
九州のおみやげに
カラシ蓮根をいただきました。




初めて食べました。

外側と穴が
マッキッキで
あまり見かけない色の食べ物です。

辛子がかなり効いていて
食べるときは
一個を1/4にして
ちょびっとずつ
食べました。

からーいので
日本酒とよく合いました。

うちの人も珍しく
箸を伸ばしていました。

北陸では考えられない味と色合いです。
日本は広いんですね。

そう言えば
先日
万華鏡の取材でワシントンホテルの
総料理長にお話を伺ったとき

味噌は
太平洋側の愛知近辺は
3年間熟成した赤味噌が主流ですが

日本海側は
1年で食べる白味噌が主流なのは
土地柄が太平洋側に比べて貧しくて
3年も熟成させる手間暇が
なかったからだとおっしゃっていました。

赤味噌のコクには負けますが
白味噌は白味噌でおいしいし。

テレビは旅番組、
おいしい食べ物番組で溢れていて
食べてもないのに
食べたような気になって
行ったような気になって。

カラシ蓮根も
何だか食べたような気になってたんですが
実際に食べてみて
その強烈さで初めてだとわかりました。

おいしいものをいただいて
ありがとうござます。





やっぱりヤホー

2013年05月08日
わからないことがあると
とりあえず
文字をヤフートップの
検索に放り込んで
手がかりを掴むというのを
やってきましたが

出てくるページを
いくらクリックしても
変なページに行ったりして
目的地に着かないことがあって

デスクの待ち受けを
グーグルに変えました。

グーグルはシンプルです。

今までヤフーでは
「検索」の下の芸能ニュースなどを
ついつい開いては
寄り道していたのですが

グーグルにしたら
寄り道もなく
すっきりしました。

と思っていましたが
やっぱり
寂しくなって
きのう
もとのヤフーにもどしました。

結局
3日間ぐらいだったかな。

あさぎりさんじゃないけど
このヤフーニュースからも
けっこうブログネタを拾っています。

っていうか
ここからはじまる
ネットサーフィンが
醍醐味だったりする。

今もクリックし続けるうち

■浮気する夫の愛人はたいてい妻より「美しくない」

をじっくり読んだところです。

波がないのは寂しいけれど
サーフィンの波に
溺れないように
きをつけなくちゃね。

さあ夕飯夕飯。

また忘れる

2013年05月09日
今日の午後からあった
総会をすっかり忘れて
出なかったことを
他の人のフェイスブックの書き込みで気がついた。


時すでに遅し。





悪気はないのだが
知らぬ間に
優劣をつけている。

仕事関係は忘れない。

JA関係も最善の注意を払う。

万華鏡も忘れない。

でも
この会合は
しょっちゅう忘れるのだ。

悪意はないにしても
軽視は否めません。

申しわけありません。


一方で
私は
もうすぐ56才。

生きているかいないか分からないが
生きているとして
アクティブに動けるのは
あと10年だろう。

その間は
なるべく
好きなこともやりたい。

このような
過疎地帯に暮らすということは
いつも
やりたいことと
できたらやってあげたいことの
両天秤が続きます。

はびこります

2013年05月09日



叔母の家から分けてもらった
スズランが
だんだん増えました。

スズランは許されます。

しかし




もともと雑草のハルジオンや

あまりに繁殖力の強いペパーミントは
繁殖が許されないので
引っこ抜かれます。

それぞれの植物が
それぞれの定めに従って
がんばって生きています。

「忙しそう」と言われないように

2013年05月10日
明日は田植えなので
苗出しだ。

5時半集合なので
5時少し前に起きなければならない。

ブログを書いているどころではないのだが
お風呂、
それに付随するケアの一環、
日記、
歯磨き、

まだまだ工程があって
布団にはいるまで
がんばらないといけない。

苗の搬入が二日間
あったのだが
一日は例によって忘れていて
すっぽかしてしまいました。
(例によってと書きましたが
 搬入を忘れたのは初めだと思いますが
 私全般の生活態度としては
 「例によって」的な感じでした)

2回目は遅れてはいけないと
気を張って
5時半の5分前にいったのですが
それでも
ゲットンクソでした。

みんな早いし〜。

すみませんでした。

遅刻したり
すっぽかしたり
そんなとき

「忙しいものね」

と言われる。

皮肉ではないのだろうが

あなたの中では今日の会合は
優先順位が低いのでしょうね

と言われているのと同じことだから

とにかく約束したことは
守りたいですね。

初歩的人生訓

・約束は守る

・遅刻はしない


簡単なようでなかなかできなくて
苦労してます。

だから
明日こそ
早く行かなきゃね。

ということで
お休みなさい。






残念なこと

2013年05月10日
255号は
100周年という
素晴らしい年にあたる魚津水族館
の特集です。

見開きは
アザラシがメガネを掛けている写真。

真ん中に人がいて
周りを魚を取り囲むという趣向もおもしろく
いつもとはひと味違って
ユーモアに溢れた号です。

有名な
元旭山動物園の園長さんの
小菅正夫さんが
1ページを書いておられるのも
すごいことです。

ただひとつ
残念なことがあります。

最後のページの
聞き書き万華鏡に載っている
お二人の写真が

じゅうぶん
イケメンぶりが
出ていないことです。

一緒に仕事をする
まほろばちゃんもイケメン好きで

このインタビュウが終わったとき
帰るのが待ちきれずに
電話でまほろばちゃんに
イケメン報告をするくらい
イケメンだったのですが

なぜか
写真にイケメンが出ない。

私がお二人を撮った写真も
イケメンに写っていませんでした。

まほろばちゃんは
とても厳しくて
本当のイケメンは
どんな写真を撮ってもイケメンのはずだ

と言うのです。

そうかもしれないけど
ほんとにイケメンだったんだよ。

と私はひとり呟くのであります。

聞き書き万華鏡のページにも
2回も
「イケメン」を使わせていただきました。

ですので
魚もあれですがぜひ
魚津水族館にお越し下さいね。



ユカターズだよな、やっぱり。

2013年05月11日
今日は
ゆかたーずの寄り合い。

せっかくなので
(何がせっかくなのかわからないが)

一品持ち寄りの
懇親会 兼 寄り合いとなった。

8月のなんまぶ招請は
やりますということで

5分で寄り合いは終わり
あと、3時間半は
懇親会となった。


全然関係ないけど
娘がこちらに就職する理由として

おばあちゃんは連れあいを亡くして寂しそう
父は婿養子なのでそれなりに味方がいるのでないか

お母さんはユカターズがあるからいいけど

と言った。

今日も
ユカターズの宴会だと言ったら

「いいね、ユカターズ」

と言ってくれた。

ユカターズは
私にとってとても大切な場所で
それを娘も分かってくれているのは
とてもうれしいことだ。

で、
免許取った娘に送ってもらって
寄り合いに行きました。

幸せだなあ。

陰膳

2013年05月12日
今日は
美味しいお蕎麦をいただいて
夕飯に
ゆがいていただいた。

打つところから
全部作られたんだよ
と母に話していたら

じいちゃん
蕎麦、蕎麦、言うてやったね

と蕎麦好きの父を思いだし

ちょっと
じいちゃんの前に
供えてもらえんけ

と言ったので

小盛りにして
写真の前に置いた。


最近
何とはナシに
不安になる。

これから
5月、6月とあわただしい。

いろんなことが
うまくいくかな。

こんなことやってていいのかな。

蕎麦を写真の前に置きながら
相変わらずの私ですが
見守っていてねと
父に言った。





これぐらいで十分なのに

2013年05月12日
今日の昼は
流派の他支部の創立五〇周年記念茶会で
昼は点心だったが
とても美味しかった。

六つに区切られた
枠には

煮物…しんじょ
酢物…赤貝と鯛
刺身…白身とマグロ
焼き物…貝他取り合わせ
ビーフシチュー風肉
赤飯

が入っていて
その他吸い物、デザートが付いて

途中でおなかいっぱいになってきたが
美味しいので
止められず
最後まで残さず食べた。

おなかいっぱいだ。

きのうは
都合で
道標を探すのにうろうろすることになり
弁当を持って出かけた。

コンビニでもいいのだが
一品を選ぶとなると
帯に短し襷に流しで
ひとつを選ぶことが出来ないのだ。




ごはんに
大根のよごしをのせて
大豆の炒めと漬け物。

夕方までもった。

これで十分なのだ。

なのに
ついつい欲食いしてしまうことが
なんと多いことか。

たまにはいいけど
「たまには」が多すぎます。




技を持つ

2013年05月12日
今年は
FBやブログに載せたこともあり
マーマレードとの
かいことで

本当に
いろいろなものを
いただいたり
していただいたりした。

娘が

スーパー開いたら?

というくらい
いろいろいただいた。

娘が続けて感心する。

「人に何かを上げられる
 そんな技を持ってる人って
 いっぱいいるんだね」

と感心していた。
 
「私も技を持ちたいな」

と続けていった。


いい考えだね。

自分の技が持てるといいね。



よさこい節

2013年05月13日
三味線の教室で
「松風」を練習しています。

松風は今年
お亡くなりになった
芳村伊十七先生の作曲による
名曲ですが


風になりたや
今宵の風に
人に知られず さとられず
遠い夜道を 駆け抜けて
愛しい人の 松の枝
鳴らしてみたい さわさわと


という大変色っぽい歌詞です。

三味線という楽器自体
色気のかたまりで

お稽古の時だけ
少し
別人28号になる気がします。

そういえば

松風のほかにも
何曲か練習しているのですが

その中の一曲に
よさこい節があります。

考えてみれば
これもずいぶん色っぽい歌詞です。

土佐の高知のはりまや橋で
坊さん
かんざし 買いよった
よさこい よさこい



坊さんは
髪がないのでかんざしはいらないし
しかも禁欲的な立場なのに
女性への贈り物を買うというのは

そそります。

ということで

しばし
空想の世界に浸る
三味線のお稽古でした。


ヤサぐれる

2013年05月13日
この間ゆかたーずで
集まった際に
あまちゃんをおもしろいと言ったが

私以外の人は
誰も見ていなかった。

まじめなサラリーマンは
なかなか朝ドラなど見られません。

朝ドラを見て
有働さんの朝ドラ評まで聞いて
でないと
見た気がしない
ぬるい自営業ですみません。



今日
また
小泉今日子の春子さんが

スナックはヤサぐれる

ところだと言っていた。

私も気になったのだけど
有働さんがそこをずばり指摘していて
ことばの感性は
さすが有働さんです。

「ヤサぐれる」

ネットで意味を調べてみると

1 家出する。宿無しの状態でふらふらする。
2 《「ぐれる」と混同したものか》すねる。ふくれる。また、無気力で投げやりになる。

ということで
必ずしも
スナックはヤサぐれる
ところではないし

ヤサぐれる

はオーバーすぎる気がしますが
小泉今日子の荒れ加減は
それを不自然に感じさせず

毎日ほとんど
全員出てくる
周りの濃い役者さんたちも
乗っていて
いい調子です。

今週最後に
いよいよ小泉今日子さんが
歌うようですね。
「なんてったってアイドル」ではないようですが。

なんで小泉今日子なのか
今週になって
ほんとによくわかりました。

鈍いでしょうか、私。

恐るべしあまちゃんの影響

2013年05月14日
まさか朝ドラで
アイドル論が語られるとは思わなかったが

このところ
昔懐かしい
アイドルの話が続いている。

先日

♪「制服の胸のボタンを〜」

で始まる歌がいじられていて

あ、この歌誰だっけ?

と思っていたら

ブランコに乗る斉藤由貴が
テレビに写って

ああ、そうだったー!

と思い出したのだが

今日

いばやしやへ行って
買い物をしていたら

♪「制服の胸のボタンを〜」

の曲が有線ラジオから流れてきた。

おお、再流行の兆し!

あまちゃんの影響力に
びっくりしながら

あぶらげ2枚210円と
とうふ2丁120円を
買ってきたのだった。

「ならぬことはならぬ」は無理

2013年05月14日
今日の昼に
万惣さんの中尾さんが
やっていらっしゃる
茶懐石をいただいて
お話を聞く会に行ってまいりました。

吉祥天さんも
前回に続いてお越しになっており
このように
わかりやすく
雰囲気をそのままに
アップしてくださっています。


懐石の作法を
参加者各々の流派に合わせて
くわしく説明してくださいます。

とにかく
流派をまたがり
どの作法にもめっちゃ詳しい
希有の人物です。

茶の懐石の作法も
基本

相手が動きやすい
相手が心地よい

そのための動きであり作法です。

一期一会が
最高の場になるための
「理にかなった」動きです。

それを説明してくださるので
納得して動けるのです。

だから
お茶が好きなのかもしれません。


「ならぬものはならぬ」

と言われたら
それでもうおしまいです。

なんでそうなの?
どうしてだめなの?

と聞きたい方です。

「ならぬものはならぬ」

って無理無理〜。

薄汚れ感のある茶の間

2013年05月15日
じいちゃんが
陸で暮らすことになりそうで
新しい展開を迎えつつある
あまちゃんだが

今日もすごいなーと
思ったことがあった。

それは
小道具だ。

若き日の春子が
母親の夏に頭を下げるところで
春子の頭の横にあった
茶の間の大きなテーブルの角が
大写しになった。

角が剥げて剥がれていて
いかにもずっと使ってる
茶の間のテーブルそのものだった。

ティッシュボックス、ペン立て、
お菓子、
雑多に物が並ぶテーブル

色あせた壁の張り物

毎日の生活の薄汚れ感が
見事に再現されている。

春子の部屋の
80年代アイドルのグッズもしかり。

スタッフ全員がノリノリで
ドラマを作り上げているのがよくわかります。

そういえば
いのさんが
梨明日のバーボンの瓶には
ダメダシを出しておいでましたけどね。

ということで
おもしろい小物を見つけたら
また報告します。

こわい山藤

2013年05月15日
土日と
富山に行って来ましたが

新緑がきれいで
ドライブを楽しみました。


今は藤の季節。

山を見ていると
ほとんど
藤が
山を覆っています。

至る所に
藤の花が咲いています。

この前も書きましたが

山の藤の花は
以前は蔓取りという職業の人がいて
藤の蔓を取っては加工して
売っていたそうですが

ずっと前に
蔓取りさんもいなくなり

山は
藤の木がはびこり放題になっているのです。

藤の蔓は木を痛め
山の木々にとっては
決していいものでないように
その時に聞きました。

藤の木は
山が手入れされていない
バロメーターのような物らしいのです。

そう思って
山を見てみると
里も大変だけど
山も大変なことになってることが

今年
よくわかりました。

という
わかっただけで終わる
解決策を考えようという気もない
今日のブログです。

迎えに行ってください

2013年05月16日
娘が帰ってきて
1時間早く起きねばならなくなった。

その上
帰ってくるのが
早くてPM7:40なので

晩ごはんの時間は
40分遅くなった。

だから
家族全体が
ペースが変わって
少々疲れ気味かもしれない。

晩ごはんは
うちの人が晩酌をするので
うちの人のご飯タイムが長い。

希望としては
うちの人だけ
7:00ぐらいから
晩酌し出してもらって
娘が帰ってきて
みんなで食べると
8時過ぎには
4人同時に終われて
後かたづけも早まってうれしい。

だが
私が迎えに行こうか?
と言っても
いや、自分が行く、
と娘を迎えに行くポジションを
手放さない。

そうだよね。
年頃の娘と父親の接点なんて
車の送り迎えぐらいのもんだ。

はい、では行ってきてくださいと
食事の支度をする。

でも
みんなで揃って食べ始める方が
やっぱり楽しいかもしれないね。

ということで
明日もがんばります。

がんばりましょうね。

元号頭

2013年05月16日
仕事で
平成何年とかを
西暦に直すことがある。

ずっと日本人の私でも
この移動が面倒だと思うので

外国の人なんかは
もっとめんどうっちいと
思うだろうね、
どっちか
片一方に統一しておけばいいのにね


となりのまほろばちゃんに話したら

最近の若い子は
誕生日とかは
西暦で書くのが当たり前らしいよ
元号で書く子なんていないらしいよ

と聞いた。

へえー、時代はそうなっているのか。

わたしなんて

「1980年代の歌謡曲」

(この間あまちゃんでこの西暦の表現があった)


と言われても
いつのことか
ぜんぜんピンと来ない。

「昭和30年代」とか
「昭和40年代」とかの方が

すぐに時代がイメージできて
絵を浮かべやすい。

完全に元号頭です。

元号頭で
寄り合いにいってきます。







雑談美人

2013年05月17日
「雑談力が上がる話し方」齋藤孝 ダイヤモンド社




感じが良くて
モテる人

というのを観察してみると
清潔感とか造作とかまあいろいろあるけど

雑談がうまい人が多い

おんなじ時におんなじ話を
聞いていたとしても
雑談美人は
相手の細かな情報をよく覚えていて
話しの中にさりげなく出したりされて
非常に感じがよい。

ということでタイトルに惹かれ
図書館から借りてきました。

雑談の5つのルール

>?「中身がない」ことに意味がある
?「あいさつ+α」でできている
?「結論」はいらない
?サクッと切り上げるもの
?訓練すれば誰でもうまくなる

そう、
誰でもうまくなるんですよ!

2章以降は

ハウツーグッド雑談者

の細かなやり方とか
コツとかが
ずーっと書かれています。

モテるためには
「雑談力」

社長の仕事は
「雑談力」

サービス業は
「雑談力」

あなたの人生が変わるかもしれません。

「誰でもうまくなる」んですから。

さすが斉藤孝のビッグネームで
この本は古本でもほとんど
値が下がっていません。

自分用に買おうかな。サラのを。

雑談美人になりたいし。

と、ちょっと考え中です。

踏みしだかれて

2013年05月18日
今朝は
コシヒカリの苗出しでした。

げっとくそにならんようにと
5:30集合のところを
5:15分に行きましたが
ブービーでした。

みんな朝早すぎやし。

とは言いながら5時にはすでに
完全に明るくなっていて
今日は清々しい朝でした。

苗の葉先にきらきらと露が光り
一瞬、心が和みます。

ハウスの前には
入ってくる軽トラが沈まないように
鉄の柵が敷かれていますが、
何度も苗運びの軽トラが出入りするうちに
クローバーが
すっかり踏みしだかれています。




踏みしだかれている
葉っぱを見ると
いつも思い出す歌があります。



葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり

           釈迢空


いつも思い出すとは言いながら
正確な文言は忘れていて
今 ネットで調べたのです。

文言は忘れていたけど
強烈な香りがイメージされていました。

葛の葉は
ファンタみたいな匂いがして
あれが踏みしだかれると
すっごくいい匂いが
周り中にしてるんだろうなと
匂いで
覚えている歌です。

中学校か高校の教科書に出てきた歌。

今でも覚えているって
教育って大事ですね。

これだけは守れない

2013年05月18日
地区の公民館で飲んだ夫を迎えに
娘が運転していってくれた。

娘一人で行くはずだったが
結局ビールを少し飲んだ私も横に乗って
一緒に行った。

車の中で
娘が話す。

「この間、課長がね、
 僕は君たちのことを守りたいけど
 2つだけ守れないことがある、
 それは『飲酒運転』と『セクハラ』だって」


いつの間にか
飲酒運転は
社会的生命を抹殺するほどに
なってきている。

セクハラも
以前は泣き寝入りで終わっていたのが
徐々にではあるが
被害者の声が表に出るようになってきた。

なるほど
課長のおっしゃるとおり

ビールを飲んだ頭で
肯いていた。

美しいツツジ

2013年05月19日
苗出しからの帰り道

去年の暮れに
市外に家をお建てになり
もう主のいなくなってしまった
家の前を通りかかる。





主がいてもいなくても
ツツジは
ただ
きれいに咲いている。

きれいさが
さびしい。

取り残された思いを
花と分かちながら
帰り道を急いだ。

小沢昭一の話

2013年05月19日
大河ドラマは
幕末の会津の悲劇に向かって
まっしぐらです。

撃ち合う場面は
どうしてもあまり見たくありません。

大河というと
どうしてこんなに戦争場面が多いのでしょうか。
まあ、歴史というのは
戦いを記したものだから
しょうがないのかもしれませんが
もう少しリアルさを避けて
うまく表現してもらえると
もっといいのに。

ということで
今日は夕方にとなみ演劇鑑賞会の
打ち合わせに行ってきました。
となみ演劇鑑賞会は
見るだけでなく
スタッフとしてお手伝いもするのです。

6月のお芝居は
加藤健一さん主演の
「モリー先生との火曜日」です。

 ALSという難病と戦いながら、16年ぶりに再会したかつての教え子、ミッチ・アルボムに毎週火曜日を利用して人生の意義を説き続けた実在の人物です。
 モリー先生のひと言、ひと言は、ユーモアに溢れ、客席はずっと明るい笑いに包まれて舞台は進行していきます。それは時に瀬戸内寂聴さんの法話のようであり、また、ミヤコ蝶々さんやさだまさしさんの人生講話のようでもあります。

「運営サークルの皆さんへ」加藤健一


と加藤健一さんが
書いておられて
楽しみです。

この前に加藤さんの演劇観が書かれているのですが
そこに師匠、故小沢昭一のことばが書かれています。

「柔らかいものはね、テレビにおまかせして、やっぱり骨のあるもの、地味なもの、暗いものをやるパートがなきゃダメです。人間てものを掘っていくような。
それを突き詰めていくと、生きていくこと、死んでいくことだと思うんですけど、そこを掘る芝居というパートがあっていいんじゃないか。そこに居座る人として僕は君に期待する」


おちゃらけたイメージの強い小沢昭一ですが
こういう渋い話をしてらっしゃるンですね。

かっけー!

加藤さんも演劇は「命」と向き合う仕事

だとおっしゃっています。

来月が楽しみです。

今の日本にいる幸せ

2013年05月20日
今日は
歯医者さんに行ってきた。

インフォームドコンセントだっけ?

今日はどんな治療をして
終わったときには
来週はこんなをやります
と毎回
きちんと説明してくださるので
いい感じです。

前回から
今日は麻酔を掛けての治療だと
聞いていたので
それなりの覚悟をしてきた。

椅子に座ってすぐ
対象となる歯の周りを
麻酔の注射をぶすぶすと
打たれた。

しばらくして
治療が始まって
削る機械で
「キーン」と始まったのだが

麻酔が足りずに
ビリッときた。

ひとりでに目を見開いて
先生への合図となった。

すぐに中断して
麻酔を足してくださった。

そのあとは
もう何にも痛くなくて
坐っているだけだった。

こんなに完璧に
麻酔をしてもらえる国って
どれだけあるんだろう。

国の数で数えても
してもらえる国の方が少ないに決まっている。

時代的に見ても
そりゃ昔は虫歯は少なかったかもしれないが
それでも欠けたり
不都合は多分いっぱいあったはずだ。

ながーい時代
歯は治療できずにしみしみずきずきを
がまんするか
抜くかしかなかったのだ。


ああ、しあわせ。
抜かずによくてしあわせ。
麻酔してもらえてしあわせ。

麻酔という
文明の利器に
ふかーく感謝する今日である。

歯がすねる

2013年05月20日
削られるなんて
思ってなかったし

と歯がすねています。

何度も味わってきた
この痛み。

だが
シアワセです。

日本で。
現代で。

今日は早く寝よう。

風呂はやめて
もちろん飲まずに。

すてき。

どんなことにも
いいことと悪いことがついてきます。

そう言えば
田んぼに草を刈りに行ったお母ちゃんが
今年の冬は雪が少なかったので
草がのびるがが早てかなわん

と言っていました。

屋根雪下ろしがなくて
まっで喜んでましたが
草刈りは今年は大変みたいです。

良いことと悪いこと
いつもいっしょ。

今年は松井紀子さん

2013年05月21日
「城端教育振興会」というイケてない名前の
寄り合いについて
時々書いてきましたが

この会の総会の講演というのが
イケてない名前と裏腹に
めちゃめちゃ
イケています。

講演いただくようになり
今年で4回目になりますが

1回目は  PAワークスの菊地専務

2回目は  石村千華園の石村修子氏

3回目は  城端塗十六代 小原好喬氏

となぜかしらひとりでに
地元若手事業家にお話しいただくようになり

それが毎回
すばらしいお話しなのです。

PAワークスのお話しは
十分中央でも通じるお話しで
こんな片田舎で聞いていいのか
と思いました。

2回目の石村修子さんの時は
そのあと中学生にも話を聞かせたいとのことで
中学校での講演につながりました。

去年の小原さんもすばらしかったです。
さすが小原さん
呼びかけましたら
ファンの方が講演を聞きにお見えになりました。

今年は……
(ドラムロール)

松井機業場の
松井紀子さんにお願いしました。

かつては絹織物の一大産地だった城端ですが
繊維産業が苦境に立たされる中で
気を吐いてがんばっていらっしゃいます。

時代に合わせた新製品を作りだして
活躍していらっしゃいます。

若干二十代半ばの美しいお嬢さんです。

よろしかったら
みなさんぜひ聞きにいらしてくださいね。

5月30日(木)
だいたい8:00ぐらいから

城端小学校 多目的ホール

お待ちしておりますよ。

上から目線

2013年05月21日
先日 ある総会のおまけとして
楽器を使った演奏グループによる演奏だった。
見上げてごらん夜の星を、いい日旅立ち
おわら、七つの子、まっ赤な太陽、
夜桜お七、ビバルディの四季など
演歌からクラシック、童謡、民謡
いろんなジャンルの曲があって
体を動かしてみんなで楽しむ曲もあって
じっと講演を聞くのとひと味違い
楽しかった。

総会が終わって
仲間と一緒にご飯を食べる。

「ねえ、さっきのあのグループの扱い
どう思った?」
「なーんか、上から目線だったよねー」

という話が出てきた。

みんなで一緒に音楽に合わせて
手遊びをしたあとに
演奏者のMCの方が
「すごーくおじょうずですねー」
とていねいにていねいに褒められた。

たぶん老人介護施設の慰問にたくさん
いらっしゃっていて
バカていねいな褒め方がパターン化しているのだよね。

まだ高齢者の端境期にいる私達の世代にとっては
妙にていねいな物言いが

人によっては癇に障ることもあります。

知らず知らずのうちに
下に見ていたり
知らず知らずのうちに
へつらっていたり

水平目線で人と付き合うって
簡単なようでけっこうむずかしいものですね。

無言のプレッシャー

2013年05月22日
田んぼのクロの写真です。
この辺は傾斜地なので
クロが高いのです。




真ん中から向こうの
すっきり草が無くなっているのが
お隣の田んぼで

草が美しくにぎわしいのが
うちの田んぼです。

こうやって
お隣にきちっと刈られてしまうと
やば、と焦るらしいのです。

「うちはもう刈りましたけど
 お宅は?」

みたいな感じで

あぜが喋るわけではありませんが
ものすごいプレッシャーなわけで
「おまん、ちょっこ手伝いしてもらえんけ」
と母からの依頼があり
あぜ草を刈ってきました。

ハルシオンというのでしょうか。
白い花の咲く雑草が
あぜ一面に咲いていて
とてもきれいです。




他のところの雑草がなくなっているので
ここが虫たちの楽園だったかもしれないのに。
ごめんね。

ここもぶんぶん刈ってきました。

母の手伝いが出来て
シアワセでした。

松井さんの写真

2013年05月22日
先ほど載せ忘れましたが
今度講演をしてくださる
松井さんの写真です。




ウェディングドレスの生地も
松井さんの会社で作られたものです。

中身も外身も
松井さんです。

もう一枚は
麦屋で踊られているときの写真です。




才媛でありながら
美しくて
やる気が表に出ているという
そういう人が
どんどん表に出てこられるようになって
喜ばしい限りです。

年が近かったら
嫉妬したかもしれませけど
ちょっとは嫉妬しますけど
でもうれしいことです。

ということで
城端教育振興会 講演会

「城端絹を世界に-6代目見習いの挑戦-」

   松井機業六代目 松井紀子
 
 城端小学校 多目的ホール
 5月30日(木)8:00頃〜


お待ちしております。

若い頃の話

2013年05月23日
今日は
ひさしぶりに
年上のお友だちのマサコさんの
ところに行ってきた。

父と年齢が近いお年だが
背筋がピンと伸びていらして
相変わらずステキだ。

私のブログを見てくださっていて
田んぼの話になった。

マサコさんは
町部から田んぼのあるところに
お嫁においでた。

若い頃は
田植えはもちろん手植えで
隣近所が総出の
共同作業だ。

皆が一列に田んぼに入って
ころがしで四角いマス目のあとを
植えていく。

嫁に来たばかりだったマサコさんは
田植えだって要領を得ない。
一人四列のころがしのあとを
両脇の人がさっさと植えて前に行く。

すると
水が濁って
ころがしの跡が見えなくなり

見えないわ遅れるわで
大変やったよ

と語っておいでた。

私はマサコさんより
もう少し若いので
その頃子どもだった。

田植えには
たばこに
菓子の詰め合わせが
ひとりひと袋ずつ配られた。

うちで田植えをしてもらうときは
私にももらえたし
よそでもらっておいでるのも
うれしかった。

総出の共同作業は
子どもにとって
楽しい出来事だった。

などど
ひとしきり
昔の話になりました。

誰にも
このタケノコのように
若い頃がありました。









戦争と女性

2013年05月23日
ずーっと前に古本で買って
それがあったことを
忘れていたくらいの本が

「戦争とジェンダー」若桑みどり 大月書店




知り合いの女性が
若桑みどりさんの講演を聞いて
感激したと聞いて
買ってみたのです。

すでにその知り合いの女性も
若桑みどりさんも鬼籍の方となりました。

なぜひっぱりだしたかというと
この間からの従軍慰安婦発言に
触発されてということですね。

橋下市長の
「他の国だって」発言に

それもそうだよね

と思ったのです。
あの発言があれだけバッシングされるとは
他の発言とセットになって
よけいにそうなったんでしょうが

この本の5章
2は「暴力と恐怖による他者の支配ー
   戦争とレイプの相関」
3は「戦地における強制売春−従軍慰安婦」

知りたいと思ったたことが
とかなり詳しく書いてありました。

この5章2の「戦争とレイプの相関」のところで
アメリカのジャーナリスト、スーザン・ブラウンミラーの本「我々の意志に反して」がかなり引用されています。

戦争のあるところ、かならずレイプがおこったと。

アウグスティヌス帝時代のローマ蛮族、
十字軍の進軍
ナチスドイツ
ソ連軍
南京
インド・パキスタン戦争
ベトナム戦争

等、戦争や紛争における
強姦事例についてかなり書いてあります。

「他の国だって」

に関するところでは

 そして彼女(ブラウンミラー)は公正にも、敗戦国は裁かれたが、勝利国の強姦は裁かれていないと告発する。ソ連軍がベルリン侵攻の途上、また占領後、ドイツ兵に劣らぬ残忍さでドイツ女性をレイプしたことはすでに述べたとおりである。戦争が六年つづき、ベルリンは女だけの町となっていた。そして「強姦の恐怖が町中を覆い尽くした」。しかも報告はスターリンやエレンブルグが兵士の強姦をけしかけることがないまでも、容認したと伝えるのだ。
 


の他にもまだありますが
とにかくそういうことです。


 戦場のレイプは、付随現象でなく、戦時暴力の一形態である、とあります。
 それぐらい普遍的で常にある有効なひとつの手段
ということです。

ああ、なんか漢字が多くなって
わからなくなってきました。

ということで
おやすみなさい。



金曜日おめでとう

2013年05月24日
娘が帰ってきて
働くようになって
三度目の金曜日

少し余裕ができたのか
ちょっとはじけた。

いただいたワインがあって
(いいなあ、この響き)

家族みんなで
酔っぱらうところとなった。




やっぱり
うちの人が
娘がいるのといないのとでは
全然違って。

仕事の話もちょっと聞いて。

ほんの少し
根が張ってきたかな。










昔の田植えの思い出

2013年05月24日
今朝
昨日の田植えの話を
会社でしましたところ

思い出話が広がりました。

ころがしはこちらの方では
「しゃく」ですね。

しゃくをころがす仕事が

日当1日100円
田植えは80円

だったそうです。

田植えに呼ばれると
稲刈りにも呼ばれたそうです。

現金収入がない時代
田んぼが少ない人は
貴重な収入源だったとのこと。

お菓子は
かんろ飴が3個で1円
クリームパンが5円

だったとのこと。

このような数字を
今朝振ったばかりなのに
すらすらと出てくる方がいらっしゃるものなんですね。


これが
皇太子ご成婚ぐらいの時代の話だそう。

もったいないので
書き残しておきました。

ひにくらっすい

2013年05月25日
先日から
昔の田んぼの話を書いていますが
親戚以外の田植えに
母は行ったことがないけど
ばあちゃんはいったことがあるとかで

ばあちゃんのことを思い出します。

食卓の時間はいつも
ばあちゃんの世間話が
8割ぐらいを占め
間にあいの手や少し意見が混ざる
といったふうでした。

世間話というのは
在所の人の批判批評が
これまた80%ぐらいを占めていて
そういう話をするうちに
ちょっとこじれかかっていた
嫁姑の中がまた戻ったりするということで
悪口も大事な役目を
果たしていたのです。


ばあちゃんが
よく

「ひにくらっすい」

という言葉を使いました。

「あの人ひにくらっすい」

のように使うのです。

どういう意味なんだろう

子供心に思いながらも
そのうち
ずーっと聞いていて
わかるように
なってきました。

とにかく
よくつかってましたね。

その対語は

「わらびっすい」ですが

「ひにくらっすい」の方が
その3倍ぐらい
聞いてたような気がします。

老けて見えるとか
若く見えるとか
昔からそんなことばっか
言ってるんですね。

でもそれで
家庭内の平和が保たれました。

世間話は大事です。

疑うまい

2013年05月26日
今年の敬老会の演目について
しばらく頭を悩ませておりました。

蓑谷地区の敬老会の
お手伝いをするようになって
今年で4年目ぐらいでしょうか。

ネタはとっくに切れております。

で、
今年はどうしよう
どうしよう
どうしよう
どうしよう


とここしばらく
考えておりましたが
先日
「まっ赤な太陽」の演奏を聴くことがあって

それがとても楽しかった。

歌詞カードはなかったんですが
小学生の時に流行った
「まっ赤な太陽」は
一題目はそらで歌えます。

美空ひばりメドレーにしよう!

とその時に
決めました。

踊りの振りを今から
どっかから探してくるとか
考えるとかしなくてはいけないので
それを考えると
ぞっとするのですが

でも
美空ひばりなら
喜んでもらえると思いますので
がんばります!

それにしても
美空ひばりって
歌が上手い!

まっ赤な太陽も踊りの振りを
探しているのに
関係なく
最後まで歌を聞いてしまいます。

ほんとに
偉大な歌手だったんですね。

「歌が上手い」

と書いたら

「疑うまい」

になっちゃいました。

パソコンで入力すると
思いがけない文字になって
それはそれで
楽しませてもらっています。

さあ、
ちょっと暑いけど
草刈り
行ってきます!

担任の先生

2013年05月26日
わたしの
小学校一年生の入学式の
集合写真は

今の城端行政センターにあった
旧町の城端小学校正面玄関で
撮影された。

30人ぐらいの子どもたちが写る中で

なぜか
私の首だけ横に傾げていて

なぜか
私の名札だけぺらっと風で上に持ち上がり
(昔は縦長の布製の名札だった)

なぜか
私だけ、がに股だった。
(白タイツで)

よく手は挙げるが
熟考するタイプでなく
ただよく挙げるだけで
落ち着きのない子だった。

でも
担任のタカヤ先生は
私も含めて皆をかわいがってくださった。

普段は話をするが
授業になると
ひとことも口を開かない子がいた。

その子にも
無理強いされることなく
その当時は発達障害とかそういう名前も
なんにもなかったけど
(その子がそうだったわけではありませんが)
みんながお互いを大事にする
雰囲気を作ってくださっていたような
気がする。

卒業時だったか
女の子3人でタカヤ先生の家に泊まりに行った。

私と口をきかなかった女の子と
もう一人と。

世話を掛けた3人が行ったのかな。

泊まりにいくということで
親がイワキのカステラ3本セットを
持たせてくれた。

でも翌日
先生からのおみやげの中に
そのカステラが1本ずつ入っていた。

食べ物のことは
よく覚えているものです。


今度のとなみ演劇鑑賞会で
「モリー先生との火曜日」が上演されますが
それにちなんで
「我が師」というテーマで
90字ほどのひと言を書くっていう
宿題がみんなに出てて
お世話になった先生方のことを
思い出しています。

先生方
ありがとうございました。

です。




いいなあ

2013年05月27日
今日は教育振興会の講演の打ち合わせで
松井紀子さんとお目にかかった。

講演の粗々の話を伺って

城端にこんなすごい人が
いるんだと
感激する。


この時に

力があるっていいなあ。
力があるっていいなあ。

若いっていいなあ。
若いっていいなあ。

一昨年の
千華園のおはな坊さん

昨年の
城端塗り十六代目 小原好喬さん

今年の
松井機業場の松井紀子さん

毎年
嫉妬できることを
ありがたく思います。

チャレンジの道を選んだ
紀子さんの話を
ぜひ聞きに来てくださいね。

五月三十日(木)
城端小学校 多目的ルーム PM8:00頃から

「城端絹を世界に-6代目見習いの挑戦-」
 松井機業 六代目 松井紀子氏







手の年

2013年05月27日
きのう夕飯時に
冷蔵庫の野菜室から取り出した中に
一本から二株出ている
ニンジンがあって

お、これは珍しいじゃん
ブログネタ♪

と思って早速
写真を撮った。

それがこれです。




ちょっとふざけた表情の
ニンジンはそれなりに
おもしろいのだが

撮った本人としては
ニンジンのおもしろさより

この季節なのに

手の

かさかさ感
しわしわ感

の方が
がーんと印象的に
のしかかってきたのだった。

こういう手を
皆さんの前に晒すのは
残念なので
ボツにしようかと思ったが

いや、
これを晒してこそ
ブロガーだろう

自分の老いを
笑い飛ばしてこそ
ブロガーだろうと
思い直したのだった。

って
ニンジンの写真に
たいそうな
説明を付けてしまいましたが。

ハンドクリーム
ぬっておこう。

父親が喋らなくても子は育った

2013年05月28日
ネットサーフィンしているうちに

23年間会話のない夫婦

というトピックに出会った。

父親が
子どもには話すが
母親にはずっと口をきかないと言う。

それを子どもが心配して
探偵ナイトスクープ!
という番組に相談してきたのだ。

それで
ユーチューブでこれを見るとですね

とても感じのいい好青年です。
後から出てきたこの青年の
お姉さんもみなニコニコと
いい感じです。

父親がしゃべらない家庭だというのに
子どもはいい子に育つ。

お母さんはどんな人だろうと
登場を待っていると

ほんわかと
しゃべらないお父さんを責めるでなく

すばらしいお母さんでした!

わたしだったら
絶対出来ないぞ!
こんな我慢!

お父さんはどうして喋らなかったのか

そうして結末は…。

ぜひご覧下さいね。

23年間会話のない夫婦






食べ続けるひね野菜

2013年05月29日
昨年収穫したじゃがいもが
まだあります。




これは一回芽を取ったけど
また出てきた芽です。

かなりふにゃふにゃになってますが
剥いてしまうと
味はそんなに遜色ありません。

芽との競争になっていて
最近みそ汁によく
ジャガイモが入ります。

こっちは去年植えられた葱を
引っこ抜いたところです。




外側をずーっと剥いていくと




このように2本になっていて

1本は元々の芯で
硬くなって中は空洞です。




もう1本は
新芽で普通の葱のように柔らかいです。




(それにしても本人は手が気になりますねえ)

タマネギは
芽が出て中身が腐りやすいので
すでになくなりました。

使い切ることに
喜びを感じる
けち臭さは
母を上回っています。

ということで
今日も夕飯に。


われ敗れたり

2013年05月29日
米長邦雄永世棋聖が
六十八歳でコンピュータ棋戦に
挑んだ記録が
一冊の本になっています。

「われ敗れたり」米長邦雄 中央公論新社







ちきりんのブログで紹介
されていて
すぐに図書館で借りました。

将棋の世界から引退をして
しばらく経ってい米長邦雄が
自分の実力を見つめ直すところから
コンピューターとの
戦いに挑んでいく姿は
かっこいいとしか
言いようがありません。

ユーモアセンスが光っている箇所が
いくつもあって
笑えてかっこいい。

奥様に
この勝負に勝てるかと米長氏が尋ねたところ
奥様が
「あなたは勝てません」
と答えられます。
なぜか。

「全盛期のあなたと今のあなたには、決定的な違いがあるんです。あなたはいま、若い愛人がいないはずです。それでは勝負に勝てません」

ときっぱりとおっしゃるのです。

ドラマです。

プロとはどういうことか

について書かれていたところも
付箋を貼りました。

がここには

「尊敬してくれる人」がもたらす運気

について書かれているところを
ちょっと書いてみます。

 この世の中には「運」というものがあります。運が良かったら勝つ、運が悪かったら負ける、ということも確かにあります。しかし、ここでわたしが言いたいのはそういうことではありません。今回の勝負では、勝つか負けるかといったところとは別の次元で、私が「運のいい人間」になれるかどうかが大事だと考え、「私を尊敬している人」に目の前に座ってもらうことを要求したのです。
(中略)
 私は現役時代から常に、運が良くなりそうな人とは付き合い、運が悪くなりそうな人とは付き合わない、ということを徹底していました。
 では、何をもって、「運がいい人」「運が悪い人」を区別するのか。両者の違いはどこにあるのか。このテーマは、これだけで一冊の本になるような深いテーマではありますが、ここでは端的に述べるにとどめます。それは要するに、今回のような勝負に際して、「私が負けたらおもしろいなあ」という人と、「どうしても私に勝ってもらいたいなあ」という人がいる、ということです。そして、前者は運を悪くする人なのです。だから、勝負師として、私はそういう人とは徹底的に付き合わないようにするのです。



ブログを書いていると
家族とか友だちとかとはまた別に、

袖擦りあうも他生の縁ながら
価値観を共有できる人、

互いの書き込みを応援し合える関係と
いうものはありますよね。

そして
またその逆もあるわけです。

ということで
ひとつの運の切り開き方です。

おもしろいし
かっこいいので
ぜひご覧下さい。

図書館にあります。

最近
ネットで話題になると
その途端
安価な古本が
あっという間になくなります。

新書で買えば別にいいんですけどね。

これも自分で買おうかな
と思った本でした。

米長氏はこの戦いの後
程なくしてお亡くなりになりました。

かっこいいうちに
さっさと次のステージに進まれたのは
いかにも米長氏らしい気もします。

優しい花

2013年05月30日



バラって
なぜかとてもきれいに撮られてくれて

わたしはひょっとしたら
写真家になれるかもしれない

などと
思うぐらいです。

無知

2013年05月31日
今日はJAの動員で
ヤマダトシオ氏の
活動報告会に行ってきた。

片山さつき氏が
応援においでていた。

片山氏とヤマダ氏は
3年違いの参議院当選者で
同じ参議院でありながら
競争しないですむ関係とのこと。

多岐にわたって
いろいろな話をなさったが
その中に今度の橋下市長の騒動の一件もあった。

沖縄の米軍は風俗を利用すればいい
うんぬんかんぬんという
あれについて
ひと言で言うと

「無知」

ということだそうだ。

10年前に
同じようなことを言った
米軍のえらい人が
似たようなことをいって
更迭されたとのこと。

どこの国の人が言っても
バッシングを受けて当たり前の
言動とのこと。

ということは
わたしも
無知
ということになる。

だって
わたしも
そうだよ、そうだよなあ
と思いながら
橋下市長の話を聞いていたからだ。

たいがいの日本男子の代弁をしている
とも思った。

政治の先端にいる片山さつきさんのような人は
すぐにやばいと
ピンときたかもしれないが

わたしのように
そうだそうだ
と思った人も
けっこういたのではないか。

だから
男子で
この件について
橋下市長を悪し様に言う人は

いいこぶりっこおたんちん

に思えてきます。

おやすみなさい。

父の情熱

2013年05月31日
おはな坊さん
らしいことを
書いていらっしゃっいました。

2年前に
教育講演会で講演していただいて
それまでも付き合いはあったのですが
講演を聞いて
こんなすごい人とは知らなんだ
というのが正直な感想でした。

見くびっていました。

それから2年
着実に事業を広げ
階段を上るおはな坊さん

頼もしい限りです。

若き女性の企業家ということで
今年は松井紀子さんにお願いしましたが




お二人には
驚くほど共通点がありますが

ひとつはお父様の仕事への情熱
です。

それが彼女たちへ
そのまま引き継がれているといっても
過言ではありません。

松井機業場は
先の城端の洪水で
大きな被害をお受けになりました。

当時は東京で働いていた紀子さん
今度の発表もあって
当時の被害写真を見て
あまりのひどさに
お父様に
仕事を止めようと思わなかったか
と聞かれたそうですが

お父様は
止めるなどと
まったく
思わなかった
とお答えになったそうです。

大学卒業時は
まったく仕事を継ぐ気がなかった紀子さんが
お父様の営業についていかれて
絹の魅力に取り込まれて
苦境にある絹織物業界に
飛び込む決意をされるのです。


とても明るく親しみやすく
笑顔が絶えないのも
お二人の共通点です。


明日は貴女方のためにあります。
作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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