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はれあたまダイアリー

いつも楽しく読ませていただいてきました。ちょっと自分でもやってみようかと思いました。

細いけど、やっぱりある結びつき

2013年10月01日
「まほろ駅前番外地」三浦しをん

直木賞受賞の「まほろ駅前多田便利件」の
続編。

続編となると
話が急につまらなくなることも
少なくない中で

番外地は一作目より
面白いぐらいだ。

すごい、三浦しをん。

キャラが更に立って
主人公の多田と行天、二人に
ますます興味がわく。

装丁も
好きだ。




中に
夫婦の絆について
出てくるところがある。

先日から
私は
夫に対して

どうしてそういう大事なことを
話してくれないのだ

ということが
何度かあった。

例えば
娘が広報誌の表紙に載っていたのも
先に見たくせに
全然話してくれないし。

どうして
そんなに口が重たいのか

というのがあるね。

そこにこの本に出てくる
岡夫婦の話なのである。

 でももしかしたら、私も似たようなものかもしれない。岡夫人は思った。もはや夫とは男と女ではなく、あまりにも長くともに時間を過ごしたために、夫婦であるという事実すらも鈍麻してきている。けれど心の中にある、灯火のようなものは消えないのだ。男女や夫婦や家族といった言葉を超えて、ただ、なんとなく、大事だと感じる気持ち。とても低温だがしぶとく持続する、静かな祈りにも似た境地。
 諦めと惰性と使命感とほんの少しのあたたかさ。こまごまと毎日働き、自分の役目を果たすときの心情と同じ感覚で、補足結びついている。そんな関係を、一言で表す言葉はない。ないから戸惑う。あいかわらず「妻と夫」ですませて安穏としていられる夫に、苛立ちを覚える。でも一緒にいるのをやめたくはない。


立ち位置が違う。

でも一緒に過ごしてきたことは
お互いよく頑張ったと思う。

細い絆で。

でも
切れそうで切れない。

そういうことね。

役者さんを支えるシステム

2013年10月01日
きのうは
砺波演劇鑑賞会の日で
「はだしのゲン」が
上演された。

「はだしのゲン」はむかーしに読んだのだが
あの長い、辛い苦しい話を
どうやって舞台化されるのだろうかと

重苦しい舞台ではないかと
ちょっと心配していたが

振り付けや舞台美術も素晴らしく
いい舞台でした。

たった12人の出演者だが
うまく役を重ねてあって
12人と思えなかった。

出演者はひと言でいうと
無名の人ばかりだ。
でもみんなうまい。

歌が歌えて
ダンスができて
声が通って
演じられる。

こんなにできるのに
無名で頑張っている。
すごい、ほんとにすごい。

役者さんの鍛え方はすごいのだ。

そういう役者さんを支える、
演劇を支えるのが
演劇鑑賞会というシステムです。

いいお芝居を見たい人が
年会費という形で、
ボランティアという形で
支える。

役者さんはすごい。
支える仕組みはいいね。



それをくり返し思いながら
見ていました。

大河よ来い来い

2013年10月01日
新幹線とどう結びつくのかわからないが
木曽義仲を大河ドラマに
と県知事がおっしゃるのを
テレビで聞いた。

木曽義仲が
略奪も強姦もやり放題だったというのは
間違いなのだろうか。

田舎者だったから
そんなレッテルを貼られたのだろうか。

まあ、
平将門が大河ドラマになるぐらいだから
なんでもできないことはないんだろうけど
木曽義仲の何を
ドラマにして欲しいんだろう。

まさか
富山に縁があった
それだけのことではないだろうね。

先の日
万華鏡の取材で
魚津の刀匠、郷義弘(ごうのよしひろ)
の話を伺った。

奇しくも
木曽義仲と同時代の人だ。

木曽義仲は31歳で戦に敗れて亡くなるが

郷義弘は27歳で自刃する。

その短い人生のあいだに作った彼の刀は
国宝が3口
重要文化財が8口もあるのだ。


 義弘は、正宗の弟子の筆頭とされ、最高の刀鍛冶として現代に至るまで評価されている。その技量は師を凌ぐともいわれるが、正中二年、二七歳の若さで没したとされるため生涯で制作した作品は極めて少なく、古今を問わず最も入手が困難な名刀として知られている。また、江戸時代には、正宗、栗田口吉光と並び「天下三作」の一人として賞賛され、この三人の作品を揃えて所有することが大名のステイタスとされ、所有していない大名は家格が低く扱われたため、大名たちはこぞってこれらを入手するため奔走した。結果的には、義弘の刀の多くが、将軍や大大名、譜代有力大名の所有となり、殆ど人目に触れる機会がなくなり「江(郷)と化け物は、見たことがない」と言われるようになった。

   
 
「日本の美と世界に誇る越中刀工たち」 澤田康則

   万華鏡 218 刀匠 郷義弘 より抜粋





記録がほとんどなく
人物像などは全く知られていないそうだが

澤田さんは

郷義弘についてこのように語る。

 現在、義弘の実像を知るための手掛かりは彼の作品と僅かに残る記録のみである。これから垣間見ることができる刀工義弘は、好奇心旺盛で理解力が高く、職人としての高い資質、豊かな美術的センスを有し、意欲を持って仕事に取り組む真面目な気質が感じられる。

こっちのほうが
よほど
ミステリアスで知的で
惹かれますけど。

正直
木曽義仲はかんべん
と思います。
すみません。

大人

2013年10月02日
飛行機に乗って
あの飲み物サービスぐらい
ドキドキすることはない。

アナウンスが入って
じゃあ、自分はどれにしようかと
あれこれ考える。

あれこれといっても
さっき書いたように
コンソメスープにするか
コーヒーにするか
それぐらいの差なんだけど

キャビンアテンダントのお姉さんが
にこやかに微笑みながら
飲み物を配り出す。

もうずっと気になって
ちらちら見ちゃう。

五列目ぐらいムコウまで来ると
どうしよう、
ちゃんと聞いてもらえるかしら
とばされたりしないかしら
コンソメにしようかしら
コーヒーにしようかしらと

ひたすら
飲み物サービスに集中する数分間がある。

ところが
隣に座っていたまほろばちゃんは
にこやかなお姉さんに聞かれて

「今はいいです」

と言ったのだ。

何を飲むかだけを考えていた私は
スルーなんて
思いもよらなかったので
すごいびっくりした。
いや、
そうできる人もいることは知っていたが
まほろばちゃんがそうとは知らなかった。

大人だ…。


コーヒーを飲みながら
まほろばちゃんを
まぶしく見つめるはれあたまでした。

AIR DO

2013年10月02日
今回の札幌は
飛行機で行った。
ま、普通そうだけどね。

ネットで予約したのだが
送られたメールの中のアドレスを開いて
「チケット引換証」
をA4の用紙に印刷する。

チケット引換証の隅には
バーコードじゃなくて
もじゃもじゃのQRコードっていうんですか?
あれが載っている。

それを印刷して必ず持ってきてくださいと
書いてあるので
そのA4用紙を握りしめて
空港に行きました。

受付でそれを見せると
受付のお姉さんが
そのA4の上のQRコードを機械にかざされ
ちゃんと

ちゃりん

と音がした。
切符に変わるわけでなく
このままでいいみたいだ。

こんなA4のうちから印刷してきた紙切れで
飛行機に乗れるのか。
そういう時代になっているのか。

そしてよく見ると
ANA とAIR DO
の共同運航と書いてある。

おお
安いとは思ったが
これは格安チケットの血が混じっていたのか。

そうなると
飲み物は出ないかもしれない。

コンソメかコーヒーか
いつも迷う
飲み物はなしなのか

とちょっとしょぼんとして

まほろばちゃんに

飲み物出んかもしれん

と言っていた。

だが無事に小さめの
飛行機に乗り

飲み物サービスはあったのだった!

私は
コーヒーにしました。
美味しかったです。

札幌に着くと
機内にさだまさしの

「あーあー、あああああー」

が流れました。
やっぱりね、北海道らしいね

と思っていたのですが

帰りに富山についた時も

「あーあー、あああああー」

が流れたのです。
AIR DO
だからそうなんでしょうか。

富山についたら
おわらとか麦屋とか
そういうのがいいです。

ということで
無事に飲み物あったの報告でした。





2013年10月03日
今日は
城端商工会の夏の中元大売出しで
当たった
観劇の日でした。

元の金沢観光会館、金沢歌劇座に
連れて行ってもらいました。

こうやっていくと
金沢って都会ですね。

富山と全然雰囲気が違う。
会場には着物姿の方も沢山見えて。

「ええから加減」は
女性漫才師のお話で
相手役になる高畑淳子さんも
がんばっていらっしゃいました。

藤山さんのセリフの中に

「芸人は運でも才能でもない、
 どん底に落ちても
 一ミリでも前に進もうとする
 それが芸人なんや。
 あんたは大賞とったらそれで終わりか。
 それでいいんか。うちはいやや。
 ずっと前向いて進んでいくで」

というセリフがひびきました。

しかし
藤山直美さんは
どうしても
寛美さんを思い出してしまいます。

血です。

人は持って生まれたものがあって
それをはたして死んでいく。

万華鏡の取材で
人生の中で
すごい仕事量の方に何人もお会いしてきました。

その人の努力でそうなったのは
そうなのでしょうが
それだけではない
生まれた時から
すでにその人の中に
様々なことが培われていて
生まれた時から
花開くように
才能を開花させるように
積み重ねるようにできている。

血というのか
天命というのか

人生は元から
決まっているんじゃないかと
思いますね。

藤山直美さんを見るたび
その思いが強くなりますね。

ということで
商工会さん
今日は楽しい一日を
ありがとうございました。

幸せな風景

2013年10月04日
夕方
6時前なのに
ずいぶん薄暗くなったなと
思いながら

図書館に足を運んだ。

その時に
ひと組の親子連れが
図書館から出てきた。

子どもの方は
小学校3、4年生ぐらい。

お母さんの腕を掴んで

「おなかと背中 くっつきそうやー」

と大きな声で言っている。

男の子の元気な声は気持ちがいい。
子供を図書館に連れていらっしゃるお母さんもすてきだ。

絵になる親子の男の子の笑い声に
わたしも思わず
声を立てて笑ったら

お母さんも笑われて

「くっつきそうながけー、
 なら、ぺらぺらやね」

おっしゃった。

仲のよい親子の様子は
この世で
もっとも素敵な風景の一つですね。

我が身を捨てて
踏切の中のお年寄りを助けたという
ニュースがあれば
片方で

遺体を

溶かしただの、

切断しただの、

そのようなニュースもあります。

あの宮部みゆきさんの
怪談絵本

「悪い本」宮部みゆき 岩崎書店





 いつかどこかで
 あなたは だれかを きらいになります
 だれかが いなくなれば いいとおもいます

 あなたは なにかを きらいになります
 なにかが なくなれば いいとおもいます

 かならず
 かならず




これが子供向けに
書かれているところがいいですね。


人には
こんな気持ちがあることを
どんな人にもなりえることを

子供に教えるのは
宮部さんならではの仕事ですね。





 

今年度 蓑谷地区 獅子舞訪問名目

2013年10月04日
昔は
獅子舞訪問は
結婚、出産、新築祝いで
事足りていたのだろうが
今日び
それだけでは花代が
微々たることにしかならないので
いろいろな名目で
獅子舞訪問がなされる。

今年の蓑谷の場合

「事業所」 まあ、これは普通

役職関係では

中山間地委員会 委員長
自治振興会 会長
      委員
生産森林組合 組合長
獅子方保存会 会長
       副会長 3件
       事務局長
       頭々
区長
区長代理
JAなんと理事
集落 参与
スポーツ振興会 会長

生産組合 組合長 
     副組合長
消防団蓑谷分団 分団長(特別遠征)


今年の特徴か
私が今年になって気づいたのか
定かではないが

去年は大方

各種団体の「長」だけだったのが

今年は
  「副」「事務局長」「参与」
ただの
  「委員」


組織の下部に手を伸ばしつつある。

(特別遠征)
はとなり村のタカザワさんなので
となり村まで手を伸ばしたのも特徴と言えよう。

出来事では
出産祝いが3件
結婚祝いが2件

おめでとうございます。

その他

住宅リフォーム
カーポート新築
格納庫新築
獅子取り卒業

もう何とかと膏薬は貼れとばかりに
いろいろな項目が楽しいのだが

大概の
名目は
獅子取りさん自身から
引っ張り出してきた名目で

タコがタコの足を食べるような
そういう図式でもあるわけです。

獅子が
今年も見られることに
感謝です。







事業所 まあ、これは普通

役職

ぐちゃぐちゃな日にスマホに替えてはいけない

2013年10月05日
いのさんが
替えるなら今だと
前に書いてらしたけど

自分で使ってみて
やっとその意味がわかった。

ちょっとした
必要性だけど
でもこれを機会に変えようと思って
スマホ屋さんに行ってきた。

まず金額に驚いて
いろんな機能がついているアンドロイド
に比べ
アイフォンは
防水とかワンセグとかないのに
電話帳も自分でダウンロードせんなんのに
どうして
アイフォンは人気があるのか
と思ったが

でわたしは特に
アップル社に深い愛情があるわけでないので
アンドロイドにしようと思ったら

なんと月々の金額が
2,000円も違うではないか。

でもって
あっさりと
アイフォンにすることにした。

アイフォンに決めてから
KDDIのお姉さん、タカハシさんに
そのあとどんな契約をつけるか
その相談になるのだが
どんどん
オプションが増えていって
どうなるのか心配になってきたが
さりとて
セキュリティとか
電話代とか
いろんなことがあって

でもタカハシさんが
しっかりしておいでて
不安でいっぱいの中の
水先案内人として
とても素敵なお姉さんだった。


前の携帯からの
電話帳をダウンロードするのに
3時間はかかりました。

システムが
ガラケーと全然違っていて
ほんまにわかりません。

ああ、
でも
明日はぐじゃぐじゃを
なんとかしなきゃ。

意外に楽しいナイフ

2013年10月06日
福光の町では今日
町中なんとかかんとかが開催されていて
マキちゃんの
「きくばりpj」の箸作り体験に
行ってきました。

竹をもらって
それを削って
箸にしていくのです。

実は
箸を削って作ることが
そんなに楽しいことだとは
思っていなかったのですが

受付で竹と小刀をもらって
竹を片方ずつ
えいやえいやと
削るのが
意外と楽しい。

小刀を持つのって
何年ぶりだろ


う。

ちからもちょっと要る加減がまたよくて
削るのが楽しいんです。

無心になれて
ひと言で言うと

ストレス解消

ですね。

それにしても
30分ほどの体験に
お持ち帰りの蕎麦もついて
500円で

儲かっとらんねー


マキちゃんに言ったら

いっつもそうなんですよー
人生だいたいこんな感じですよー

とマキちゃんが笑って答えてました。


秋の訪れ

2013年10月06日
昨日は
村の秋の祭礼の日で
獅子舞が舞った。

獅子舞というと
父の思い出が自動的についてくる。

なくなるひと月前の祭礼の日、
夜の8時頃
携帯電話で獅子舞の笛太鼓の音を
病院の父に送った。

聞こえる?

おお。

と話したのが
ほんのこの間のようだ。

今年も獅子舞が来て
父のいない座敷の縁で獅子舞を出迎え
見送った。

となりの家に移っていった獅子舞一行から
残った人影が
うちの玄関の前に見える。

獅子取りのこどもの衣装が着崩れて
お父さんとお母さんが
前後ろになって
懸命に袴の紐を結び直している。

一生懸命な親とはうらはらに
こどもは
退屈そうに
待っている。




みんな
こうやって
大きくなったのだ。

父のことを思い出したせいか
親子の情景は
ことのほか
心に響く気がする
今日の日です。

アイフォンこわいぞ

2013年10月07日
説明書をナナメ読みしたままに
使っているから
いけないのだが

さっき
お世話になっている
地元の知識人のお一人から
お電話を頂いた。

それを登録しようと思うのだが
その手続きが出てこない。

気がつくと
アイフォンが勝手に
相手先様に電話している。

慌てて切る。

夜の11時だというのに。

ええい、
間違えて電話してしまうくらいなら
アドレスを削除しておこう

と思って
削除しようとして

また電話がかかっている。

慌てて切る。

なんでこんなに
断りもなく勝手に電話をかけるんだ!



電話を投げつけたくなったいのさんの気持ちが
3日目にして
大変よくわかりました。

だいたい
形が
まったく電話じゃないです。

アイフォンは電話じゃないです。

ですが、
フェイスブックの文字入力が
音声でできることがわかりました。

「今どこにいるんですか」

としゃべったら正確に文字にしてくれました。

すごいなあ。

もう慣れるしかない。

慣れるしかないんですよ。

畑を見回る

2013年10月07日
四角豆




幅広のフリルのついたさやが
特徴的で
くせがなくて
調理しやすい。

今年は種をもらって
最近になって
たくさん成るようになった。

成長が早く
うかうかしていると
すぐにさやが固く
セルロースが存在感を増し
食べられなくなる。

すぐに食べられなくなるところは
オクラと似ている。

母は作るし育てるけど
収穫には割に無頓着なのだが
私は作らないし育てないけど
収穫はがっついて
わりにまめに見回る。

大きくなって
食べられなくなる

というのが
なんか
嫌なのだ。

ということで
写真の四角豆は
すでに硬くなっていて
採ったけれど
食べられなかった。

こうやって
毎日見回るので
食べきれない量になり
あげる人を探す手間も加わり

時間的には
ずいぶん無駄なことをしている
のかもしれない。

おまけに蚊に刺されたり
日焼けしたり
くつが泥だらけになったり
オクラだとトゲトゲで
手がチクチクしたり

冷静に考えると
いいことはそんなにないようにも思えますが

収穫の喜びというのは
格別なんですよね。

貧乏性の私には
このプチ喜びが
生活の大事なアクセントになっています。

晴れ渡る室堂

2013年10月08日
今日は
室堂に行ってきました。

下界は暑かったでしょう。

室堂はちょうどぐらいでした。





室堂のバス停から
右に行くと
自然保護センターがあって

ナチュラリストの方と一緒に行く
いろんなコースが組まれていて

無料で誰でも参加できると

城端の誇るべきナチュラリスト
小原さんに伺いまして

その通りに行ってきました。

そのナチュラリストの方も
これだけ360度見渡せる日は
何日もありませんよ

とおっしゃるほどの
天気で

来ようかどうしようか
ずっと迷っていたのですが
来てよかったでした。

月曜日はダンスで精一杯でした。
火曜日は立山で精一杯です。
明日は万華鏡で精一杯で
木曜日は五箇山を案内して夜があって精一杯

え、仕事は?
という申し訳ない日が続いています。

でも
精一杯の日が続いています。

準備してあれば何の問題もないのに

決めるのが遅かったりするもので

結局

精一杯の泥縄仕事になってしまうのです。

とはいえ
がんばります。

それしかないもの。


柳のように

2013年10月09日
フェイスブックでは

最近素性の知れない
友達リクエストが
やってくるようになって
うかうかしていられなくなっている。

ということで
最近来る
友達リクエストはほとんど削除して
顔のわかる方しか
友達にならないように
なっている。

で、
今日
友達になった方がいて
その方の
フェイスブックの記事を
ずっと拝見していたら

色紙の写真があって

色紙には

「気にそわぬ 風もあろうに 柳かな」

と書かれていた。

いい言葉ですね。

柳は風を選びませんものね。

今日のような強い風でも
しなやかに
ただ吹かれるだけ。

ほんとうに

柳のようになりたいですね。


里田まいの夕飯

2013年10月09日
きのう
深夜のNHKニュースで
(ツイッターのコメントが入るあのニュース)

台風のニュースの時に

「台風24号 マー君24連勝」

と入って
おお 関連性をうまく掴んでいる人がいるのだな

と感心してしまった。

それにしても
ニュースが変わると
即座につぶやきも変わっていく。

どんだけ早く打てるんだろう。

でそれを選んでアップしていくのもすごいよね。

マー君は
無傷の24連勝で神がかり的だが

その素晴らしい記録の裏には
妻、里田まいの
料理があるのではないかと
先日のネットのニュース記事に乗っていた。

ふむふむと

里田まいのブログを見てみると

ほんとに美味しそうです。

このページではないですが

海藻のひじきはたくさん食べられないので
ご飯に炊き込むことがおおい

ひじきときのことチーズを入れて作ってみた

あと3回ぐらいで完成しそう


とか
自分で組み合わせを考え
日々進歩させているところが
できるようで
なかなかできないと
感心しているところです。

工夫どころか
ふた品、三品つくるのに
精一杯だもの。

えっと
うちは

ぶりのソテー、+大根おろし
小松菜と四角豆と揚げの煮物
きんぴら
きゅうりとわかめの酢の物

今日はがんばって
4つ作ろう。

熊肉の美味しさ

2013年10月10日
シンガポールから来ている
友人の友人が
もと
ここにいた友人から聞いたので

五箇山にある
「タクワ」という
ビアレストランに
是非とも行きたいという。

「タクワ」

電話帳を見ても
平にも上平にもそんな名前はない。

だいたい、
平にビアレストランってあったっけ。

フェイスブックで
シンガポールの友人に尋ねる。

すると
店の名前が
「たかちよ」だということが分かり

有名ですよ、知らないんですか?

とシンガポールから言われた。

「たかちよ」「五箇山」で調べてみると
ちゃんと出てきて

ああ、そういえば
あそこに
怪しげなくまのえが描いてある
あのお店か
ということで

怪しみながら
お店に入った。

彼女たちは
友人に勧められた熊鍋を
私はくまうどんを頼み

ついでに熊刺しも頼んだ。

結論から言うと
めちゃめちゃ美味しいです。

熊肉。

熊鍋もくまうどんもくせがなく
いいダシが出ている。
熊鍋はおじやにしてもらえ
そのおじやがまた美味しい。

刺身はちょっと縁側のようなかんじで
脂身がまろやかで甘い。

今まで何度か食べたが
こんなに美味しいと思ったのは初めてだった。

ご主人は明るく元気な方で
有名な方らしい。

ハンターでもあり
熊と地元をこよなく愛する店主
タクワさんじゃなくて
タカクワさんの
お話も楽しく

今まで知らなかったことが
不思議なくらいでした。

シンガポールに向かって
深々と脱帽したのだった。

いや、ほんとにはしてません。
気持ちだけね。

ブログが書けない

2013年10月11日
ネタがみつかりません。

ネタが見つからないので
よそ見をして
写真で書きやすいフェイスブックに
くまをアップしました。




それから
また
ブログを開いて
今日の一日を思い出してみるのですが
なかなか書けません。

だから
写真で書きやすい
フェイスブックに
もう一枚写真をアップしました。




50分かかって
書いたブログがこれです。

ではおやすみなさい。

日本人は外で食べることが多いのですか?

2013年10月11日
シンガポール女子二人と
今日は最後の日でした。

海鮮丼を食べに
近江町の丼屋さんに
入りましたが
出てくるまでに
かなり時間がかかりました。

でも
安価なのに
丁寧な仕事がしてあって
やっぱり人気店だと
思いました。

まあそれはともかく

待っている間
ぼちぼちと話すのですが

「日本人は外に出て食べることが多いのですか?」

と聞かれました。

「最近は多いかもしれませんね」と

答えたのですが
次に

「日本のテレビ番組を見ていると
 食べる番組ばかりやっているから
 多いのかと思った」

と言われました。

確かに食べる番組が多いですよね。

日本は
食べる番組で
視聴率が稼げる国なんですね。

「楽しみは食べることだけ」

ちょっと自虐的に
という言い方もよくしますしね。

でも
食べることが最大の楽しみって
ちょっと悲しい気もします。

そういえば
新しい朝ドラも
食べることがテーマでしたね。

あまちゃんへの忠誠心もあって
新しい朝ドラは見ていないのですが

全体的に言って
食べることだらけの
今のテレビの方向が
ちょっとそれてくるといいのにな

と前から思っていたのを
思いました。

でも美味しいものは
おいしいけどね。


なんまぶ情報

2013年10月12日
なんなんまぶまぶ販売情報です。



13日(日)
イオックスアローザ

ジムカーナ全国大会

「ジムカーナ」って
ヤフーに放り込むと
画像もいっぱい出てきます。

狭いところを8の字でレーシングする
車の全国大会で

なんまぶもあれだけど
それに関係なく見て損のない大会のようですよ。

是非
イオックスアローザにお越し下さい。


14日(月)祝日


南砺市スポレクデー

先着250名には記念品も出るみたいですよ。
気前のいいイベントのようです。

グラウンドゴルフ、ノルディックウオーキング、バッゴー、シャフルボード、ビーンボウリング など

今時の
ゆるくて楽しいスポーツが
ただで楽しめるっていう
これも行かないと損ですよ

福光体育館にぜひお越しくださいね。


「微妙」の多用

2013年10月12日
きのう、
シンガポールガールと
近江町へ行って
お店に入り
試食して回る。

おいしい?

と聞かれて

「微妙」

と答えそうになったが
このような
あまり良いニュアンスのない
流行語は
避けたほうがいいだろうと

「微妙」は使わないように
心がけていた。

ところが
何かを食べたとき
私が言っていないのに

シンガポールガールは

「びみょう〜」

とビミョウな顔をして言った。

「ビミョウ」は
「カワイイ」と
同じく
海を渡っていることが分かった。

確かに
どうかすれば

返事は全部

「ビミョウ」にしても

なんとかなるくらい
便利な言葉ではある。


しかしわたしは
56歳のいい大人なので
多くとも
使うのは日に一回にしようと決めました。


どうでもいい話が
続きます。

わやくな日

2013年10月13日
わやくな日和訳な日

わやくな日=めちゃくちゃな日

ということで

まず

今日のなんまぶは
予定数と売り上げ数の開きが
わりに大きかったというのが
第一にあり

その前ぶれとして

なんまぶを作って
運ぶメンバーの車の前に
突如脇道から
車が現れ
急ブレーキを踏み

後部シートを倒して積んであったどんぶりが
その反動により
フロントガラスに当たり
車が
なんまぶのご飯粒であふれかえるという
不運に見舞われ

スタートに出遅れたということがあり

車の大会という特徴から
持ち帰りが少ないということも
今になって思えば
わかるわけで

そして
帰りに
あるお宅にお寄りしたところ
昨日は
「離婚」という言葉が出るほどの
ケンカをしたとうかがい
(でも二人で仲よさそうにおっしゃっていたので
 まあそれはそれでいいのだけど)

でも
家に帰ったら
今日は日曜日なので
娘と一緒に
三日目鍋
(鍋ですが付け足し付け足しで三日目)
を家族で食べ

家族全員で
「ダーウィンが来た」までは見て

うたたねをして

終わりよければすべてよし

的な一日でありました。


着る服がない

2013年10月15日
きのうは
福光の
スポレク大会でなんまぶを売っていた。

テントはあるが
少し外へ出ると
日差しは強く
半袖がちょうどいいぐらいだった。

ほかにも
半袖の人が何人かいらした。

今日は昨日に比べて
少し気温が下がって肌寒いが
昼間は大丈夫だろうと
やはり半袖を着たのだが
今日は
寒かった。

となりで仕事をするまほろばちゃんに
なんか羽織るものないが?
と聞かれて
薄手のカーディガンを持ってきた。
首に襟巻きをして
カーディガンで
やっとひと心地ついた。

なぜ半袖なのかというと
まだ衣替えが済んでおらず
長袖がないからだ。

押し入れダンスの中の
長袖を漁るのだが
フリースやニットだったり
今の時期に着たい
薄手のTシャツは
首元がベロベロになっていて
休みの日の家で着る用になってしまっている。

この間公民館まつりの
婦人会のバザーで買った
長袖ポロシャツは
明るすぎる真緑で
まほろばちゃんは

そんな色をしてるのは
カエルとはれあたまちゃんぐらい
だと言った。

銀行に行くときにこのシャツ
来てってもいいかね?
とまほろばちゃんに聞いたら
着ないほうがいい
と言われたので
真緑も外に出ない範囲の着衣となり

本当に着るものがなく
半袖なわけです。

まほろばちゃんも
カーディガンを着ていて
下のシャツも長袖?
と聞いたら
「七分袖」
と答えていた。

まほろばちゃんも私も
衣替えがまだ
というところでは
一致しています。

明日は石仏を見に行きますが
いっちょうらの
おとなしい色の長袖シャツがあるので
安心です。

台風よ
なるべく静かに通っていってね。

シャツが濡れなかったら
二日着るつもりだから。

お詫び

2013年10月15日
五箇山の協力金について
書かせていただきましたが

五箇山のみなさまに
不快な思いをおさせしたことは
まちがいなく
非表示とさせていただきました。

稚拙な表現をお許しください。

申し訳ございませんでした。

石仏の写真の撮り方

2013年10月16日
きのう
着るのもがないと言ったら
神様が
それじゃあ
フリースでも着られるようにしてやろう
と思われたのか

今日はえらい
肌寒かった。

とは言え
災害の渦中にある方々のことを思えば
多少寒いぐらいは
なんでもないことだ。

今日は
石仏の写真の撮り方について
お話しましょう。

「富山の石仏たち」
という本があるのですが
その本をお書きになった
尾田武雄さんにお話を伺ったのです。

まず
拝む

私が斜めからバシャバシャ写真を撮っていたら




静かに
まず拝む

とおっしゃいました。

そして

しゃがんで
正面から

しゃがんで
正面から撮ると
仏様が
微笑んでいらっしゃるのが
よくわかるのです。




写真を撮る時に
思わず息を止めてしまいますよね。

ずっと息を止めると死んでしまうけど
心落ち着くまで
死なない程度に
息を止めて
シャッターチャンスを待つと
いい写真が撮れる

とのことでした。

尾田さん自体
仏様のような方でした。


書けない

2013年10月17日
6時になって
また、くまに注意の放送が聞こえてきた。

部屋の中を
ヘクサンボが飛び回る
羽音がひびく。


書けない。

ブログもそうだけど

書き出しがむずかしい。

昔 糸がもつれて
端っこがどこにあるか
わからなくなって
困ったことがあったけど

そういう感じ。

どこに端っこがあるのか
どこに書き出しがあるのか

その端っこが見つかると
糸を巻く作業が始まるんだけど

端っこが見つからないので
始まらない。

ブログもそうだけど

書くという作業は

ひとりぼっちの作業。

だれも助けてくれないし
自分だけで
抜け出すより
ほかに方法がない。

書けない時は本当に
孤独な気持ちになりますね。


でも
食欲はバッチリなので
食べてまた
がんばります。

花金

2013年10月18日
例によって
ブログが書けずに
あっちこっち覗きながら
パソコンの前に座っていると

娘が帰ってきた。
仕事で少し遅くなると
家に帰るのは
11時になる。

朝6時に出かけて
帰るのは
9時、10時、11時。

城端に住んで
富山市に勤めるというのは
こういうことなのだ。

先日から
問題を抱えていたようだけど
でも家で愚痴をそうこぼすわけでなく

明るく
がんばっている。

毎日
6時に家を出ていく。

がんばっている。

がんばっているから
私も頑張ろうと思う。

でも今日は金曜日。

寝るまで話して笑って。

そんなに時間は変わらないんだけど
金曜日のリラックス感はたまんないねえ。

へくさんぼ

2013年10月18日
きのうのブログに

部屋の中にヘクサンボの羽音がする

と書きましたが
それをそのままフェイスブックにも
書きましたら

富山市の方がコメント欄に

「ヘクサンボ」って何?

とお尋ねになりました。

え?

ヘクサンボ知らない?

南砺地方では公用語なのに
富山市では通じないとは
思いませんでした。

そういえば
ヘクサンボの
正式名称はカメムシですが
「屁臭坊」
のほうが
よほど体を表しています。

それにしても
どこから
湧いてくるのでしょう。

室内に巣があるとは思えないのに
窓の内側に
このように。





とちのみさん、

うちも大変ですよ。

あんパンチも暴力

2013年10月19日
やなせたかしが94歳で
お亡くなりになり

アンパンマンの話題が
ニュースで取り上げられている。

やなせたかしさんは
それまでのヒーローが
敵から守るためとは言え、
町をかっちゃかちゃに壊してしまうのに
疑問を抱き
町を壊さない
やさしいヒーローにしたかったと
いうことだった。

だがしかし

私は隣にいる娘につぶやく。

「アンパンチも暴力なんだよねえ」

娘も答える。

「そうだよね」

「メロメロパンチも暴力だし
 メロメロキックも暴力だよね」

たとえ
かわいい
メロンパンナちゃんの
パンチでありキックであっても
暴力なのだ。

暴力で
問題解決はできない。

あくまで話し合いによる解決、
というのが
CAP(子供への暴力防止プログラム)
によって染み付いているので
そういうことです。

アンパンマンも
メロンパンナちゃんも

話し合いによる解決をお願いします。


無理無理

2013年10月19日
ちきりんのブログ

高齢化時代の災害避難の在り方

とちのみさんも書いていらっしゃいます。

これだけの大きな被害が出ると
誰が予測できたでしょうか。

全てはあとだから
言えることです。

人が亡くなるという
大きな被害は
だれかのせいにしたくなります。

誰が悪いんだ
と言いたくなります。

ですが
大切なことは
次にどうするか
未来にどうするか

それだけですよね。

誰かをあげつらう
そうやって生き延びるマスコミも
あるでしょうが

大手は
新聞にしろテレビにしろ
冷静に
次につながる
報道に徹してほしいです。

会うたことないと
誰だって
わからんよ。

助けを借りて

2013年10月20日
今日は
そんなわけで
富山市に行っていたのですが

そのために
本来
中心になってすすめるべき

城端小学校バザーの
ぜんざい作りおよび販売に
参加できないことがわかっていました。

わたしは主にあずき担当でしたが

城小バザーは餅も
蒸してその日に作って入れるという
本格志向の
その餅担当の会長も
都合が悪いことが分かり

その上
副会長のへちまださんまで
都合が悪くなりそうだったのです。

都合が悪くなりそうだったというのは
結局は
参加していただいて
陣頭指揮をとっていただいて
とても助かったのですが

そんなこんなで
ぜんざい販売が危ぶまれたのですが

ちゃんと
うまくやっていただき

おまけに
去年より
50食も多く売れていて

事故なく
無事に終わっていただき
本当にありがたいばかりです。

富山市にいても
気になって
ヘチマださんに様子を聞いてみようかな
と時々思ったのですが

様子を聞いても
行けるわけでないし
どうにもならないので
電話も入れず。

今回は
人手がなくて
本当に困っていたので
助けていただいた皆さんには
心から感謝しております。

ありがとうございました。


婦翔会の国際交流と
ぜんざいが終わり

今はあっくりしております。

さあ、
来週からはまた
別のいろいろが。

みなさん同じですね。

がんばりましょう。






おばちゃんたちはがんばります

2013年10月20日
今日は 富山市の自游館で
「フレンドリーin 婦翔会」
という国際交流会が開かれた。

年に一回あって
今まで
十数年参加していたのだけど

今年は会の書記になっていて
内側からこの国際交流を見ることになった。

「おばちゃん」と
ひとくくりにしてしまうが
だいたい
60代中心として前後の
婦人の集まりである。

おばちゃんは
基本的に働きものなので
自分の世話の上に
人の面倒も見られる。

人と交わることがうまい。

この会は
とくに
人と交わることが好きで
人の面倒を見られる余力のある人が多く

そういう人たちが
全力を出すと
やっぱりすごいよね。

今年は
外国人ゲストの希望を聞いて
17人の着物を上から下まで準備して
着付けをして
ファッションショー的
試みがあった。

以前に見ているときは
そういう試みを
時代遅れ的じゃないかとか
冷ややかに見ていたけど

うちに入ってみると
その準備がいかに大変であるか
そして
外国人ゲストも
喜んでいらっしゃるし

いいじゃん

と思った。


「おばちゃん」と「外国人」というのは

凹凸の関係でいい組み合わせなのだ。

だから何年も続くのだ。

外国人ゲストは
120人余り。

変更に次ぐ変更で
その調整に応る
会長および事務局長
のご苦労は
席決めからなにから
大変なものであった。

ということがわかった。

今日は
いろいろな行事が
行われたようです。

皆さま
お疲れ様でした。



便利なインターネットバンキング

2013年10月21日
仕事での振込は
ほとんど
インターネットを使うように
なっているので

私生活でも
使うようになりました。

なんと農協の
インターネットバンキングは
なんと農協内なら

振込手数料はかかりません。

日中なら即日振り込みですし

夜に手続きをすると
翌日振込みになりますが

それでも夜できるので
昼にわざわざ足を運ぶ必要がありません。

時間の節約になります。

時間の節約ってありがたいです。

ここで節約して
ふらふらネットを見て
結局こっちのほうが
余計に時間がかかったりして…。

ともあれ
やっぱり便利です。

窓口でインターネットバンキングの
申込用紙をもらい
必要事項を書き入れ
窓口に出しますと
一週間ぐらいで
はがきが来るので
それに書いてある
ログインパスワードで
ネット内にログインしていきます。

ほかと同じように

ログインID
ログインパスワード
確認パスワード

の管理が最初はめんどうと
思われるかもしれませんが
慣れてしまえば
ほんとうに便利です。

みなさん
ぜひ
ご利用ください。

応援するということ

2013年10月22日
フェイスブックには

いいね!ボタンがあって

それを押すと
その人とその記事を
ちょっと励ますことになる。

記事には

芸術や
ボランティアや
お仕事や

いろんながんばりがある。

いいね!を押すと
少しその人を応援した気になる。

先日

本当の応援とは

その作品を買い
お金を払うこと。

時間を使い
それを見ること。

それ以外は
本当は
あまり足しにならない

と思うことがありました。

いいね!を押して
応援したような気になっていては
だめだ
と思うようなことがありました。

応援したい人は
いっぱいいるけど
全部応援できるほどの
財布もない。

でも
できることは
しないとね。

と教えてくれた人がいました。

「誠実」なことに
時間とお金を使っていきたいですね。

という希望。


心遣い

2013年10月22日
小学校バザーで
教育振興会という団体で
毎年
ぜんざいを売っていることは
ずっと
書いてきました。

今年は当日
参加できなかったことも
先日
書きました。

ぜんざいは
小学校PTAバザーのうどんの
となりで作らせてもらいます。
券を売るとか
受付とか
隣同士で
スタッフの少ない
ぜんざいチームは
うどん関係者の皆さんに
たいへんお世話になっています。

毎年ありがとうございます。

そして
ぜんざいの引換券も
毎年PTAの方で
うどんの券と一緒に
作っていただいているのですが

今年
作っていただいた
ぜんざい引換券には
かわいいぜんざいの絵が描かれていました。




とてもうれしく思いました。

教育振興会のぜんざいの売り上げは
城端小中学校への
教育助成金の一部、
あるいは会の運営に使われています。

今後も
おいしいぜんざいを食べていただき
子供たちのお役に立てることを
教育振興会のメンバーは
願っています。

よろしくお願いします。

イタリアとドイツ

2013年10月22日
図書館から借りていて
なかなか読み終わらず
何回も借りているのが

「遠い太鼓」村上春樹 講談社

ノルウェイの森を書いたころという
1986年からの数年間の
ヨーロッパで過ごした
エッセイ的作品です。

ギリシャ、イタリア、オーストリアと
点々と滞在地を変えて
住んでいらっしゃいます。

自分で選べば
こんな暮らし方ができるんだと
感心します。

ヨーロッパは国が集まっていて
国と国を比較した言い方が面白いです。

 第二次大戦の激戦地マルタに旅行したときもマルタ人の口から同じような話を聞いた。マルタは大戦中にイタリアから度々の爆撃を受けたが、マルタ人たちはイタリア人について悪い気持ちは全くと言って良い程持っていない。ほとんど被害を受けなかったからである。「あのね、イタリア人ってね食べること、喋ること、女を口説くことを除けば、あまり一生懸命に何かをやるってことないんです」とあるマルタ人が教えてくれた。「マルタを攻撃したときもですね、降下すると高射砲が怖いから、ものすごく上の方からぱらぱらと爆弾落としてそれでおしまいって帰っちゃうんです。そんなもの当たりゃしません。海に落ちるか、野原に落ちるかです。でも連中はそれでいいんです。爆弾落とせっていわれたから落としたわけで、それでおしまいです。だからマルタはムッソリーニがどれだけわめこうがちっとも落なかった。それからドイツ空軍が来た。これは凄かったですね。急降下爆撃機が地面すれすれまで下りてきて、全部叩いた。町は壊滅しました。イタリアってそういう意味ではいい国です」

   「遠い太鼓」村上春樹 講談社 より抜粋



自分さがし

2013年10月23日
きのうのことだが
車を運転していて
四つ角に来て
一時停止した。

左右を見て安全確認するついでに
道の角に立つ掲示板に目が行った。

お寺のお説教のテーマお知らせが
貼ってあり

テーマは

「自分さがし」

だった。

わたしもずっと探してきた。

もっと違う自分。

もっとできる自分。

チルチルミチルが
青い鳥を探したように
わたしも
無意味に自分探しを
繰り返してきたような気がする。

しかし
最近は
少し
違う心持ちを持てるようになった。

とにかく
目の前のことを
やる。

自分で自分の評価をしない。
とにかく
その時はそれしかできなかったのだし
それなりにできたのだし

評価は
ほかの人がしてくれるから。

それでまた考えればいいじゃないか。

そんなことを思いながら
再びアクセルを踏み

お出かけの道を
急いだのでした。

音楽 都倉俊一

2013年10月24日
火曜10時
NHKの大石静脚本ドラマ「ガラスの家」


少し前にあった
鈴木京香と長谷川博己の
「セカンドバージン」

の流れを組み

少し年を重ねた女性と
イケメン2、30代男性との
ひょっとしたら
希にあるかもしれない
でも現実にはほとんどありえない
恋愛を描いた

少し年を重ねた女性のための
ドラマ作りになっている。

今回も
美しすぎる井川遥
胸板が厚くて
その上
憂いを含んだ瞳の持ち主の斉藤工という

見飽きぬ
美しいカップル設定になっていて

この辺の
50、60、70代の
ご婦人方には超ウケている。

私だって
録画してみている。

会いたくて会えない。
あいたくて会えないはずなのに
たまたま会ってしまった
という
現実離れした劇的な二人の間に
流れるメロディーが

二人の気持ちを
劇的に表現していて
ぴったりで
素晴らしいのだ。

一体これは誰が作ったのだ

と終わりのタイトルロールを見ていると

「音楽 都倉俊一」

と出てきた。

ピンクレディーの曲の作曲者で
阿久悠とのコンビで
ぶいぶい言わせていたあの都倉俊一が
帰ってきたのだ。

かといって
ウィキペディアを見ると
65歳でそう歳とも言えない。

いい仕事です。

励みにして
私もがんばります。

え?
何を?

スマホに変えて3週間

2013年10月24日
10月5日にスマホに変えて
約3週間が経ちます。

さすがに
だいぶ慣れてきました。

電話をかけるつもりがないのに
番号を
ちょっと触っただけで
かかってしまい

最初は戸惑いましたが
最近は誤り電話が少なくなりました。

まだ時々はあります。

なんとブログ、フェイスブック

いつでもどこでも見られるのは
便利です。

(携帯でも出来ると思いますが
 私の前の携帯はそうなっていませんでした)

ラインも使っています。

便利なのは
音声機能です。

しゃべるとそのまま文字にしてくれるのです。

ブログでもフェイスブックでも
ラインでもメッセージでも

たいていの
文字入力に
この音声機能が使えて
よく使います。

固有名詞以外、ほとんど正確に
聞き取ってくれます。
精度が上がっていてびっくりです。

ただ
月々の料金は4〜5千円上がったので
それに匹敵するかは
まだ微妙です。

ということで
スマホ使い始め報告でした。

いい子になりたい

2013年10月25日
「へび女が見たい」


まほろばちゃんが
突然言った。

「ヘビ女って楳図かずおのあれ?」

と聞くと
そうだという。

「あれはねえ
 わたしが小学校のときに
 流行った漫画やよ」

確か連載されていたのは
少女フレンドではなかったか。

へび女のあとは紅グモだったか
怖いシリーズが続いたが
なんといっても
へび女の怖さは格別だった。

初めての
本格的ホラー漫画かも
しれない。

耳まで裂けた口

ウロコ状の皮膚
逃げても逃げても
追いかけてくる怖さ



その頃
少女フレンドは
全部買ってもらえるわけでなかった。

たまに買ってもらえた。

昔は
城端の西町に
カワイの本屋さんと
イマイの本屋さんがあり、

イマイの本屋さんには
古本も売っていて
新しいのが買えないときは
母が古本の少女フレンドを
買ってきてくれた。

新しいのを買えなくても
なんとか
私を喜ばそうと
買ってきてくれたのだよね。

時々
昔のことを思い出す。

大切に育ててくれた
母や父や祖母や祖父の
やってくれたことが
ふと
蘇ることがある。

ああ、
ありがとう、
なのに
ごめんね
ごめんね

いい子になりたい!

と56歳の今でも
思うのです。

成功

2013年10月25日
正観さんの本に

家族のいる前で

「あー、私って幸せ」

というと
周りの人は
その幸せに関与していると思えて
周りの人も幸せにする
いい方法だと
書いてあって

かねてから
そうしたいと思っていた。

いや、していた。

母といるときには
その言葉が素直に出てくる。

ところが
夫がいると

なぜか
言葉が

喉のところで
つまるのだ。

別に言ってみればいいのに

喉のところで
言葉が
消えていって
声帯が震えることなく
終わってしまう

ということを
何度か繰り返してきましたが

今日は
夫も母もいるところで

「あー。私幸せや」

と音声化することに
成功しました。

やっぱり
全体に
場の雰囲気を
良くする効果はあります。

皆様もお試しあれ。

何しに行ったんだか

2013年10月26日
今月のなんまぶ日数は
今日で
4日目です。

今日は
富山テクノホールで行われた
「食の祭典」に行ってきました。

ブースは地区ごとに分かれていて
南砺市の馴染みの皆さんと
隣り合わせで
安心感がありました。

お客様も何人かは
南砺市の出身だから
とおっしゃって
買ってくださる方がいました。

そんなにたくさんの食数を
持って行っていなかったため
1時前には完売し
ブースを見回ります。

万華鏡の取材で
お世話になった
土遊野の橋本さんのところの
平飼い卵を買い

なんとポークの
ほんとに燻製して作ってる
ベーコンを買い

氷見のカマス開きを買い

婦翔会でご一緒している方の
細入村マコモダケ山菜昆布じめを買い

同じブースの反対側で
大きな声で売っているのに
寛大に許してくださって
味見させてくださった
立山町のラフランスを買い

あと
ホワイトラーメン

みょうがおにぎり

ふくの里 いなりずし

を食べ

振り返って見ると
いったい私は何しに行ったのだろう
という
楽しい一日でした。

都合で写真がアップできず
残念ですが
明日またね。

いずれは荒野に

2013年10月27日
今日は
うちの今年のいちばんの行事

父の三回忌法要だった。

集まってくれた
叔父、叔母たちの会話は
いつしか
田んぼの話となる。

跡を継ぐ人がおらんがいちゃ

田んぼやいうても
田植えと稲刈りだけすれば
いいゆう話でない。

毎日田んぼの水を見て
あぜ草を刈って

そんながを
おらちゃがしとるさかい
若いもんが(田植えと稲刈りだけで)
できるがで

全部せー言うたら
もーできんちゃ。


今 1反で
いっぱい獲れたいうて7俵やちゃ。
どんだけがんばっても
1反で10万円
食べていけるはずないないか。

今どき
田んぼの機械
安ても500万
ちょっとしたがはみんな1000万越すちゃ、
こんだけの
収入で合うはずないないか。


先日
新聞には
減反政策の補助金を見直すという政府の方針が
新聞の一面に載っていた。

TPPより先に
それでまず
止めていくところが多いでしょうね。

合わないから。

中山間地と言われる
なんとしの多くの地域は
合わないんです。

現実に
荒地が増えていくのは
止められないことだと
今日
改めて身にしみました。

そういうところに
住んでいるのだと。

でも日本中の多くは
こういうところなんだよね。




父の三回忌

2013年10月27日
これまでも
身内、親戚、知り合い
いろんな人の死を見てきたけど

父の死だけは
一線を画して
特別悲しく
メモリアルな死であった。

賑やかな人で
存在感があったからか

親という立場で
愛してくれたからか

父の晩年になって
和解できて
心を通わせられたからなのか

おそらく
その全部なのだろうけれど

父から受けたもの、
そして
父が亡くなったということ

それを
受け止められたのか
うけとめられないのか
わからないままに
今日の日に至り

三回忌法要となりました。

問い合わせ、連絡等は
うちの人がやってくれて

母が家の片付け
掃除、その他もろもろをやってくれて

私がやったのは
お布施の準備と

花だけでした。


玄関

バラの実
ドウダンツツジ
小菊




待合

両方とも名前不明
おまけにボケボケ




お寺さまの控え室

ホトトギス
野菊
そば宿根草
バラ




その他

ハナミズキ
フジバカマ






父ちゃんへ
捧げる。

国の老化は平和の証

2013年10月28日
先日
ベトナムを旅行なさった方に
感想を伺う機会があった。

とにかく
若い人がいっぱいいるのだそうだ。

町に若い人があふれていて
子供が溢れているらしい。

なぜかというと
先のベトナム戦争で
大勢の人が亡くなったから
年寄りが少ないのだそうだ。

朝鮮動乱はまったく知らないけど
ベトナム戦争は
私が小学生の頃だったような
気がする。
今から四十数年前か。

戦争で人口が減り
そのあとぐーっと
若い人が増えていく。

あ、日本もそうなのだった。

戦争があって

ベビーブームがあって

日本の奇跡的な経済成長があったのだ。

肥沃な土も
洪水によって
運ばれてくるのだし

何がいいのだか
何が悪いのだか
長いスパンで見ると

よくわからなくなってくる。

とにかく

日本は高齢化が進んでいて

その中でも富山県は進んでいて

その中でも南砺市は進んでいて

その中でも蓑谷は進んでいて
いるのですが

平和の証と思い…

………

あとが続かない。

でも十年後は

どうなっているんだろう。

どうなっているって
自分たちで
どうかしていくわけだけど

それにしても
どうなっているんだろう。

六十六歳の私、

教えてくれ。



泉鏡花「蓑谷」

2013年10月28日
先日
仕事をしておりますと
ピンポンとチャイムがなり
下に降りてみますと

公民館長のマエダさんが
お見えになっていました。

以前にも書きましたが
マエダさんは
今までの地区の行事を見直して
獅子舞競演会を企画されたり
昔の蓑谷小学校の校歌をCDにされたり
意欲的に活動していらっしゃる
すばらしい館長さんなのです。



チラシを
手に

「あんた これ 行かんけ」

とおっしゃいました。

そこには

公開講演会
 
泉 鏡花「蓑谷」をめぐって

平成25年10月29日(火)午後7時〜
城端行政センター2階 和室
講師 高熊哲也 氏(富山高等専門学校 教授)



とありました。

ナチュラリスト研究会の方が
以前
高志の国文学館であった講演がたいへんすばらしくて
城端にお呼びになったとのことでした。

まさか
自分の住んでいるところが
タイトルになっている
小説があるとは知りませんでした。

泉鏡花は
何度かトライしていますが
あの文語調の文章で
入口でいつも挫折しています。

なにか
あやしい
素敵な世界らしいのですが。

みなさん
もしお時間があったら
ぜひ足をお運びくださいね。





縦糸と横糸で織り成す

2013年10月29日
三味線を習いだして

五箇山と城端の麦屋節の三味線の違いが
よくわかるようになった。

城端の三味線には
「返し」があるのだ。

返しとは
一回弾いたあとで下から引っ掛けて
もういっかい音を出すやり方で


ドトトツテンテレ テレドツテンテレ

返しがどこかというと

ドトト「ツ」テンテ「レ」 テレド「ツ」テンテ「レ」

になるので

五箇山はこれが抜けて

ドトトンテンテン テレドツテンテン

ということになるのだろうか。
実はわたしもはっきりとは分かっていないが
全体のイメージは
華麗さと素朴さで
全く違うのだ。


城端の三味線の楽譜は
川田常造氏の編曲だ。

川田家は城端きっての
機屋で財を成した名家であり

そこの旦那様ということで
金沢での遊びもよくされたということらしい。

もちろん品格を踏まえた遊び方であり
そこでめきめき三味線の腕を上げ
免許皆伝まで達し
城端の麦屋祭りを立ち上げる際には
もちろん真ん中にいた人であり

いや
城端の祭りの
ずっと真ん中にいた方だった。

つまり色町の粋が
いっぱい詰まっているのが
その「返し」なのだ。

麦屋節は色っぽくて
演奏していても
どんだけへたくそでも
楽しいのだ。

今日はご縁から
城端の胡弓奏者の方とお話をして


三味線は旗を織るときに抑えていく縦の動き

そこをすうっと通っていく横糸が胡弓


縦糸と横糸で
麦屋節を織りなしているのだと
おっしゃり

素敵な表現だなと思いました。

だから
忘れないうちにここに書いておくわけです。

ということで

おやすみなさい。


それと

マウスピース

2013年10月29日
歯医者さんで
寝ているときに
歯ぎしりをしていることを言われ

自分では歯ぎしりはまったく
気づいていないので
ああそうですかということで

マウスピースを勧められ
作ってもらいました。

どういうものなのか
きのう初めて見たのですが

透明で
上の歯に合わせて作ってあります。

装着の仕方を教わり
夜寝るときに
上の歯にがちゃっとはめて寝ました。

気になって寝られないかと
心配でしたが
そうでもなく

やはり歯の当たりは変で
少し違和感はありましたが

なんとかなりそうな範囲でした。

乾燥するとよくないそうで
使わないときは
濡れテッシュにくるんで
容器に閉まっておきます。

写真はやめにしておきます。

ということで
歯ぎしりのある方は
お試しください。

大学ポテトのよしあし

2013年10月30日
昨日の民生委員の会議のあとの
懇親会に

パックに入った大学ポテトが
各テーブルにひとつずつ配られていた。

お寿司とかオードブルとか
ひと種類ずつと思ってつまんでいっても
かなりの量になり
おなかパンパンなんだけど

大学ポテトはまた別腹で
入っていくから
不思議なのだ。

準備してくださったのは
民生委員のお一人で
かつて
長いあいだ肉屋さんに
勤めていらしたYさんだ。

そこのお肉屋さんは
お惣菜のコロッケも有名だが
大学ポテトも
棚に並んでいて
そそられる一品なのだ。

今日準備されたのは
地元の惣菜メーカーのものらしい。

「どんな芋でもいいかいうと
 そんなわけにいかんがで
 かたーい芋でなけんなあかんが。
 やこい芋やとくずれっしもて。
 おいしい芋をたずねてたずねて
 準備しておいでたね。
 油の中に
 何回も漬けたり上げたりして
 ただできんがいちゃ。
 
 噛むとねジュワーッと中から
 蜜が出てきて
 そりゃおいしかったもんや。
 
 今なかなかあんな美味しいがないわ」

昔を懐かしむように
Yさんは
これをパーツパーツで
何回か繰り返して話された。

外はカリッと、
中はしっこり、
噛むとじゅわあ〜。

これが大学ポテトの
審査の基準であるらしい。

もうほんとに最近なんでも美味しくて
困っているのだが
また食べる楽しみが広がってしまった。

明日買ってこようかな。

楽天はいつの間にあんなに強くなった?

2013年10月30日
セ・リーグのクライマックス戦は
巨人の圧倒的な強さで
広島は1勝もできなかった。

日本シリーズも
マー君がいるにしても
似たようなことになるのじゃないかと
想像していたが

始まってみると
楽天の強さにびっくり。

きのうまでの3試合
巨人打線は4得点と全く打てていないが
解説者によれば

あれは
巨人打線が調子が悪いというより
楽天のピッチャーがすごいらしい。

マー君だけではないのだ。

楽天は
いつの間にこんなに
こんなに強くなったんだろう。

確かに
キャッチャー、嶋の成長は大きいだろうね。
賢そうなのは前からそうだったけど
以前と比べ堂々としていて

球界に名を残すキャッチャーに
なりそうだ。

星野監督は
ムードはあるけど
理論的にはイマイチのような
失礼な印象があったが

楽天をここまでもってきたのは
すごいことです。

トータルで
アンチ巨人なので

応援してます。
楽天さん。



ストーリーがほしい

2013年10月31日
今日は
ハロウィンという日らしい。

おばさん(私)は
ハロウィンになると
もうついていけない。

娘が東京の学校にいた時
ちょうどこの日に
東京に行っていたことがあって
地下鉄に乗ったら
顔にペインティングした
若い子がいっぱい電車に乗ってきて
楽しそうだった。

そうなのだ。
楽しければいいのだ。

だが
ただ
楽しくても
つまらないじゃないか。

そんなことが
そんなに楽しいのか。

ケルト発祥の祭りを
形ばかり真似て
そんなに楽しいか。

子供たちが近所にお菓子をもらいに回るのなら
地蔵様祭りに近いのかもしれない。

地蔵様祭りなら
わかる。

地域の血が流れていて
思いが感じられるではないか。

地蔵様祭りではダメなのか。

地蔵様祭りで
仮装すればいいじゃないか。

うーん
わたしが
なんだか
路地に迷い込んでしまいました。

おやすみなさい。

一線を画したくまもん

2013年10月31日
すごいよね

かぶりものだよ。

被り物が
天皇陛下と
お話するんだよ。

今までだって
被り物が
天皇陛下の前に出たことはあるだろうけど

あんなに
人格を持った被り物として
天皇陛下の前に出たのは
くまもんが初めてでないか。

皇后さまは
胸元に
くまもんのバッジをつけていらっしゃって
配慮していらっしゃるところは
さすがだ。

きのう
そのことを
まほろばちゃんに話していたら

「ふなっしーはないがかね?」

とまほろばちゃんは言ったのだが

ふなっしーは
失礼がありそうでこわいので

「いや、ふなっしーはだめやわ、だめだめ」

と答えた。

くまもん商品はもはや
富山の道の駅でも売っているらしい。

バンジージャンプで
ためらいなく
飛び降りていくくまもんを
一度テレビで見たが
ガチャピンのような
なんでもできる感、

ゆるキャラの範囲を超えて
存在し続ける。

「おくりびと」の作家、小山薫堂が
くまもんの生みの親とテレビで聞いて
くまもん
と聞くと
また何か新しいことをやったのかと
耳をそばだてます。

新しいチャレンジを待っています。

作者 : はれあたま

 かなり生きてきて、でも、生きてきた中で今が一番楽しい気がしています。ブログに参加することでもっと楽しくなればいいなと思ってます。

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